カテゴリー「近場のお出かけ」の記事

2017年8月22日 (火)

大信州田んぼ散策ツアー

2017年8月19日(土)に、第7回大信州田んぼ散策ツアーに行ってきました。

私は昨年に続いて2回目の参加です。

今年は、夫も初参加してくれて、お友達ご夫妻とともに、『翁の会』バスで連れて行ってもらいましたbus

早朝6時半に和食「たか田」に集合して、バスの中でおにぎりの朝食をいただきながら、一路松本へ。

大きな渋滞もなく、9時40分頃に大信州松本本社に到着。

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↑夫婦おそろいの大信州Tシャツを着用しましたt-shirt

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↑可愛いワンちゃんと戯れたりして、受付開始を待ちます。

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↑10時40分頃、豊野蔵の小松さんの進行で開会式。

大信州の酒米を作っていらっしゃる契約農家さんたちの紹介がありました。

農家の皆さんも一緒に歩いてくださいます。

今年は、おひさまファームの田んぼ3か所を歩いて見学するそうです。

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↑最初の田んぼはコシヒカリ。

美しく実っていますねshine

心配だったお天気も青空が見えて、汗ばむくらいになって良かったわsun

おひさまファームの大久保さんが、地元の歴史なども交えて、丁寧に解説してくださいます。

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↑1時間ほど歩いたところで、休憩タイムaquarius

大信州のスタッフの皆さんが、おもてなししてくださいましたheart

おひさまファームさんのスイカが甘くてスッキリ、元気回復。

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↑私たちは、終始先頭集団で歩きました。

ひろびろとした田んぼの景色を見ながらのんびり歩くのは気持ちがいいhappy01

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↑金紋錦とひとごこちの田んぼを見ましたが、素人には区別がつきません・・・。

ひとごこちの方がつぶが大きいそうですflair

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↑あぜ道にニラの花が咲いていました。

とても可愛い花でしたtulip

***

12時半頃、大信州に戻って第一部の閉会式。

続いて、お楽しみのバーベキュー、ではなく、「NACを楽しむ会」

農家さんごとのラベルの付いたお酒を飲み比べることができますsign03

昨年は高山さんのお酒が好きでしたが、今年は山田さんのも好きでしたkissmark

夫には、自販機でコーラを購入bleah

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↑美味しい牛肉の他に、おくらやネギ、なす、ズッキーニ、玉ねぎ、アスパラなど、新鮮な野菜もいただきました。

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↑各テーブルに大信州のスタッフと農家の方が来てくださって、お話しながらいただきます。

私たちのテーブルは、働き者の池田さんと農家の山田さん。

お肉を2回もお替りしたりして、お世話になりましたheart04

仕込み水もお酒も自由にいただけて、炊き立てのごはんもいただいて、美味しく楽しい時間はあっという間。

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↑3時過ぎにお開きになりました。

お米とお野菜とお酒の販売コーナーで新鮮なお野菜をいただいて、売店『原田屋』で一足早い「秋の純吟」を仕入れて帰路につきました。

***

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↑SAから見えた富士山

今回もお天気に恵まれて、楽しく歩くことができました。

私は大信州のお酒が好きですが、大信州で働く皆さんも大好きですnote

年々進化している田んぼ散策ツアー、来年は炭火の準備が進化しているといいなあ・・・coldsweats01

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2017年8月13日 (日)

日帰りで尾瀬沼へ(その2)

2017年8月11日(金)の11時頃、尾瀬沼ビジターセンターに到着しました。

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↑広場にはヘリコプターで運ばれてきた(行く?)荷物がありました。

案内板を見ていたら、男の人が長蔵小屋の前のベンチがお勧めと教えてくれてうれしかったheart

ビジターセンターで展示を見て、募金をしてガイドマップをもらってから、沼のほとりへ。

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↑燧ケ岳が正面に。

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↑歩いて来た方向には大江湿原が広がっています。

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↑水面に葦が揺れて幻想的。

空いているベンチに腰掛けて、ランチタイムriceball

お湯を沸かして珈琲を淹れたり、食事を作ったりしている団体さんもいました。

この沼を一周するには3時間くらいかかるらしいので、食後は近くを散策することに。

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↑緑色の苔に混じって、可愛い黄色い物体が・・・。

調べてみたら、ツノマタタケというきくらげの一種だそうです。

初めて見ましたeye

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↑長蔵小屋です。

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↑何かなと思ったら、窓から熊が外を眺めていましたhappy01

可愛い演出ですねribbon

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小屋の前には湧き水が・・・。

冷たい水を見ると勝負したくなる私たち夫婦。

今回は、1分ももたずに先に私がギブアップdown

夫が「手が壊死する」と言うほど冷たい水でしたsign03

***

最後は、売店をのぞいてみましょう。

夫が熊よけの小さい鈴と、カッコいいキャップを買ってくれましたheart04

ビジターセンターの前の飲料水を水筒に入れて、来た道を戻りますfoot

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尾瀬沼、素敵な場所でした。

また、いつか、泊りがけで歩いてみたいですclub

***

花の写真を撮りながら歩きます。

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なんとなく黄色い花が多かったように感じます。

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↑オタカラコウが一番目立ってましたshine

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↑たくさんいたトンボがアザミにとまった瞬間notes

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山に霧がかかってきて、雲も多くなってきたけれど、
帰りも休み休みのんびり歩きます。

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長い上り坂は休まず一気に見晴らし台まで頑張りましたsweat01

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小さい子供たちもしっかりと自分で歩いていたり、遅れてきたお母さんをねぎらう少年がいたり、ほほえましい場面にたくさん出会って、ほっこりしましたwink

休憩ポイントで山の名前を尋ねたおじさんも、親切に山のことをいろいろと教えてくれたなぁ・・・confident

すれ違う人はほぼ全員が「こんにちは」と声をかけてくれるし、大自然の中では、人間同士の距離が少し近くなるような気がしました。

***

Img_1028↑木道からバス停に下りる最後の一歩shoe
(ぶれてますが・・・)

沼山峠バス停に戻ってきたのは、1時40分頃。

売店のテラスで一休みしてから、2時のバスで帰りました。

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↑黒い線が今回のルートです。

広い尾瀬の東の端を少しだけ歩いた感じですね。

ちなみにバス代は往復で1040円、駐車場は1回1000円dollar

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↑駐車場を出発すると、山に雲がかかってきていました・・・。

雨に会わなくてラッキーでしたcloud

来た道を先に進むと、奥只見湖を経て新潟県魚沼市に抜けることができますが、早く温泉に入りたいので、桧枝岐村に戻ることにしました。

桧枝岐村に3つある公衆浴場のうち、一番上流にある「燧の湯」へ。

源泉かけ流しのお湯は無色透明で柔らかく、露天風呂からの川と緑の眺めも素晴らしく、とても良い温泉でした。

露天風呂では、あぶが飛んでくるのであごまで浸かってましたが・・・happy02

温泉をでると、土砂降りの雨rain

先に出た夫が玄関まで車を持ってきてくれましたheart04

***

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↑最後の締めは、通りがかりの「まる家」さんでビールとおそばbeer

右に見える「はっとう」というそば粉のお餅はえごまの粉をまぶしてあって、とてもおいかったです。

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降りしきる雨の中、一路東京に戻ります。

道の駅番屋で、1時間くらい仮眠を取っただけで、国道4号線をひた走り、高速道路を使わなくても、4時間半ほどで帰ってくることができました。

国道4号線は、80キロ~90キロで流れていて、高速道路みたいでビックリsign03

行きも国道で行けばよかったのかな~sign02

何はともあれ、230キロを休まず運転してくれた夫に感謝です。

お疲れさまでしたkissmark

突然の26時間の小旅行、楽しかったですrvcar

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2017年8月12日 (土)

日帰りで尾瀬沼へ

2017年8月11日(金)、山の日の休日に尾瀬沼へ行ってきました。

10日(木)の夜、仕事から帰ると、夫が尾瀬か那須に行こうと言い出し、ろくろく調べる間もなく、取りあえず、山歩きと温泉の準備をして、22時に出発rvcar

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↑3連休とお盆休みが始まる前夜ということで、予想どおり高速は大渋滞sad

尾瀬ヶ原は歩く距離が長いことと、混雑しているだろうということで、行ったことのない尾瀬沼を目指します。

尾瀬沼への入山口は、西那須野塩原ICから100キロの御池駐車場parking

朝から歩くためには、夜のうちに高速を下りる必要がありますが、午前0時を過ぎても東北道の大渋滞は続きます。

すべてのSA・PAに車の行列ができていて、休憩もできないというのは初体験でしたeye

***

午前2時半頃、ようやく那須に到着happy01

コンビニでおにぎりなどを買って、一路、道の駅を目指します。

南会津の山あいの道路は幅も広く整備されていて、すれ違う車もなく、快適なドライブ(ただし、真っ暗happy02

午前3時半頃、『道の駅番屋』にて就寝できましたsleepy

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8月11日(金)の朝は、7時過ぎに起床。

雨は降っていない様子で一安心cloud

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↑朝食のパンを食べながら、50キロ先の桧枝岐村を目指して出発rvcar

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↑『山の駅 御池』に到着。

ここに車を停めて、シャトルバスで沼山峠まで行きますbus

身支度を整えて、切符を買ったら、ちょうど9時発のバスに乗れましたnote

ほぼ満員のバスで約20分。

途中、バスの運転手さんがブナの原生林を案内してくれたけど、反対側でよく見えず残念bud

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↑沼山峠に到着。

ここにも綺麗なトイレと売店がありました。

ここからは、いよいよ尾瀬沼を目指して、散策スタートですshoe

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↑休憩ポイントでパチリcamera

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↑最初から最後まで木道が整備されています。

少し登った後は長い下りをひたすら歩いて、湿原へclover

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↑湿原の入り口には獣害除けのフェンスが設置されていました。

周辺にはわなも仕掛けられているそうです。

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↑大江湿原です。

標高1600メートルに広がるお花畑tulip

でも、ニッコウキスゲの時期は終わった後で、風になびく緑の草原が綺麗でした。

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木道からもいろいろな花を見ることができます。

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↑ニッコウキスゲもほんの少しだけ残っていましたshine

あと2週間早ければ、一面の黄色い花畑が見れたのに・・・。

こんな景色

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↑時々、パラパラパラとヘリコプターの音がするので見上げると、荷物をつるしたヘリコプターが。見えるかなsign02

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↑前方に白く輝く尾瀬沼が見えてきました。

空いているので、休憩ポイントのベンチでゆっくりとお水を飲んだり、おやつを食べたりしながら、のんびりと歩いて行きます。

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↑振り返ってみると、水路に青空が・・・。

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↑楽しく散策して、約1時間半で、尾瀬沼ビジターセンターに到着heart

***

長くなったので、続きは明日・・・。

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2016年9月14日 (水)

無事に下山の巻

2016年9月4日(日)の夜7時過ぎ、痛みに耐えかねた夫が動きました。

服を着て、フロントで懐中電灯を借りて、真っ暗闇の駐車場へ向かいます。

クーラーボックスにある痛み止めの座薬を取りに行ったのですsign03

座薬のおかげで、8時頃には眠りに落ちたようですsleepy

あ~良かったhappy01

これで一安心mist

私は、夫を起こさないように明かりもテレビも消した暗い部屋で、川の音をBGMに、「I・W・ハーパー」を飲みつつ、秘境の夜を静かに過ごしましたribbon

***

9月5日(月)は快晴の良いお天気sun

朝6時頃、元気になった夫は露天の岩風呂へ、私は女性用内風呂へspa

本当は、貸切の檜の露天風呂に行きたかったのですが、どなたかが使用中だったのですfull

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↑朝食は7時から。お部屋にお膳が運ばれてきました。

美味しくいただいて、再度、檜の露天風呂へ挑戦foot

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↑木造の建物は廊下を歩くとミシミシと音がします。

廊下を出た屋外の広場にあるベンチで少し待ってたら、入れましたempty

写真はありませんが、青い空と緑の木々と流れる川を眺めながら、檜の香りの白濁のお湯に浸かっていた時間は、大自然に包まれているようで、とても幸せでしたshine

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↑こちらがフロント

少し早めに9時半頃にチェックアウトしました。

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←日本秘湯を守る会の提灯がかかっています。

加温も加水もしていない、本当の源泉かけ流しの温泉は、肌にやさしいお湯でしたheart04

秘湯でありながら、快適に過ごせるように努力されていること、そして、厳しい自然の中で、この温泉を守り続けていらっしゃる努力に感謝しますpresent

また、いつか、訪れたい場所です。

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↑宿の近くには、こんな苔むした階段が・・・

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↑お部屋から見えた滝

名残惜しく写真撮影大会をしてから出発rvcar

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↑こんな崖沿いの細い道を進みます。

対向車が来ないか、緊張しながら目を凝らしますeye

でも、周りの景色があまりに美しくて・・・。

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↑もう紅葉が始まっていますねmaple

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↑台風9号で崩れた道路を修復中sweat01

15分ほどで県道に出たら、道路が立派になって、離合場所も確保されています。

寄り道せずに、高速道路で真っ直ぐ帰ることにしましたhouse

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↑羽生SAは、江戸の町が再現されていて、老舗の名店がたくさん入っていました。

那須高原SAで食べたお蕎麦のランチもとっても美味しかったし、最近のSAは頑張っていますねflair

外環を通って大泉学園で高速を下りたら、ところどころ渋滞していたけど、2時過ぎには無事に帰宅note

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ダーリン、レース後の長距離の運転、お疲れ様heart

皆さま、お世話になりました。

次の糸魚川も頑張りましょうmotorsports

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2016年9月13日 (火)

レースの後は滑川温泉へ

2016年9月4日(日)の夕方、栗子国際スキー場を出発して滑川温泉へ向かいます。

せっかく、東北地方へ行くので、レース会場の最寄りの温泉を探して、秘湯といわれる滑川温泉を予約しておいたのですspa

滑川温泉は、『福島屋』という一軒宿の温泉で、冬季は閉鎖になります。

栗子スキー場からは距離にして10キロ位なのですが、対向車が来るとすれ違えないほど狭く、カーブの多い山道が続くので、30分ほどかかってようやく到着できましたrvcar

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↑いかにも秘湯という感じの古い建物が現れましたhouse

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車を駐車場に停めて、玄関へ向かいます。

レトロな雰囲気が良い感じですheart02

受付で名前を言うと、仲居さんがお部屋へ案内してくださいました。

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↑ウォッシュレットのトイレ付きの綺麗なお部屋です。

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↑窓からは駐車場とその下の川が見えます。

虫が入ると困るので、網戸越しの写真ですみません・・・sweat01

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川沿いにある露天の岩風呂は混浴ですが、4時から5時半まで女性専用になるということなので、急いで向かいましたfoot

あちこちに、浴場での写真撮影禁止という貼り紙があったので、カメラは自粛camera

青白く濁った源泉かけ流しの露天風呂は、少し熱めでしたが、岩に座って川のせせらぎや山の緑を眺めながら涼んでいるのは良い気持ちでしたhappy01

露天風呂には洗い場がないので、続いて女性用の内風呂へ。

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↑この写真は翌朝誰もいなかったので撮ったものです。

初日は青白く濁っていたお湯が、翌朝はこんなふうに透明になっていました。

天井が高くて、湿気がこもらないので、こちらも気持ちよく入れます。

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↑10メートル位はありそうな高い天井

昔ながらの知恵ですね~flair

シャワーから出てくるお湯も温泉でしたsign01

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さっぱりしたところで、夕食の時間です。

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ちょうど6時に仲居さんが来られて、テーブルを片づけて、お膳を運んでこられました。

この旅館は部屋食なのですshine

ちゃんとお品書きもついていて、米沢鯉や山菜など地物の食材を使った料理が並びます。

米沢牛のしゃぶしゃぶは夫のために別注しておきましたheart04

焼き立ての岩魚が美味しかったですfish

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食事は完食したのですが、食事の途中から夫を持病が襲い始めましたimpact

腎臓の結石が痛み始めたのですcrying

何度かの発作を経験しているので、痛みが来る感じが分かっているし、痛み止めの座薬も携行しています。

以前にもレースの後に発症したこともあったから、バイクの振動が良くないのか、それとも、たくさん汗をかいたからなのか、わかりませんが、いつもよりたくさんお水を飲むようにしていたのに・・・down

横になって苦しむ夫・・・。

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こんな山奥で、いったいどうなってしまうのかsign02

明日に続きます・・・。

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2016年8月27日 (土)

大信州田んぼ散策ツアー

2016年8月20日(土)に、大信州酒造㈱主催の第6回田んぼ散策ツアーに行ってきましたshoe

近所の和食「たか田」さんが、お酒の会「翁の会」のメンバーを引率して連れて行ってくださったのです。

夫は用事があって行けないので、お友達のえりさんと一緒に初めて参加してきましたvirgo

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当日の朝、なんと!30分も寝坊してしまい、早朝6時半の集合にギリギリセーフdash

雨の降る中、一行13名がデラックスなマイクロバスに乗り込み出発bus

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たか田さんで用意してくださった、おにぎりとお茶の美味しい朝食を食べながら、おしゃべりしながら、中央高速を進みます。

八ケ岳を過ぎる頃には、青空が見えてきました。

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雨のおかげか渋滞もなく、諏訪湖SAで30分の休憩parking

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←トイレに飾られていた花が素敵だったのでパチリcamera

野の花もアレンジ次第でこんなに優雅になるんですね~shine

見習わなくちゃ・・・。

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長野県松本市の大信州本社には10時前に到着。

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顔見知りの方々に出迎えられて、ワクワクhappy01

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↑しばし、犬のティアラと戯れたり、ウエルカムドリンクの梅シロップソーダをいただいたり、配られたスケジュール表や地図を眺めたり・・・bar
memo

約50名の参加者が揃ったら、豊野蔵の小松さんの司会進行で開会式。

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最後に全員で「頑張って歩くぞ~sign03」「おーsign03」の掛け声で気合を入れてから、出発foot

雲が多いけれど晴れ間がのぞく良いお天気のもと、田んぼの中の小道を歩いて行くと、すぐに「おひさまファーム」さんの田んぼに到着。

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↑酒米「金紋錦」の稲穂が垂れて黄色く色づいています。

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今年は、例年よりも早く収穫できそうとのお話でした。

このお米が美味しいお酒になるのね~bottleと思うと、無事の収穫を祈る気持ちになりましたdelicious

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中間地点の島高松駅で、トイレ休憩toilet

遠くの山には雨が降り始めているのが見えるけど、平野部は晴れて蒸し暑いsweat01

配られたポカリスエットを飲みつつ、汗を拭きつつ、頑張って歩きましたsign01

休憩場所のあずさ運動公園では、冷たい大信州の仕込み水をいただいて、元気回復scissors

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↑ちょうど疲れがピークの頃に、大きな蓮の花に出会って癒され、
田んぼの脇に生えていた野生のミントの香りに元気をもらって、約2時間、5キロの道のりを歩きとおすことができましたscissors

ゴール地点は、濱農場さんの田んぼ。

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↑こちらは酒米「ひとごこち」

素人には、「金紋錦」や「こしひかり」との見分けはできません・・・。

濱農場さんの倉庫では、小さいおにぎりとスイカが用意されていましたriceball

どちらもとても美味しくて、疲れた体に染み渡りました。

ありがとうございましたribbon

***

最後に、すぐ近くの「田んぼアート」の見学へ。

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↑8種類の稲を使って作られているそうです。

『まつもと大歌舞伎』にちなんで、鏡獅子と二人桃太郎が描かれています。

風にそよぐ稲穂が絵に動きを与えて、素晴らしい出来映えでした。

9月下旬の刈り取りまで、季節とともに色が移り変わって行くのも見てみたいclover

***

ここからは、迎えに来てくれたバスに乗って、戻ります。

閉会式の後、記念撮影をして第1部は終了。

***

すぐに第2部がスタートnote

社長のあいさつや契約農家さんの紹介があって、7人ずつ炭火を囲んで焼肉パーティtaurus

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お肉が柔らかくてタレが美味しくて、もりもりといただきました。

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↑この日だけ特別に、各農家のお米で仕込んだお酒を買うことができました。

飲み比べた結果、私は「田美屋」さんのお酒が気に入ったので、一本だけ購入moneybag

お酒の他にも、各農家さんのお米や野菜も買うことができたので、お世話になった濱農場さんのコシヒカリや、キュウリやニンニクなどもお買い上げhappy01

酒米の金紋錦を炊飯器で炊いたものを一口試食してみたら、気のせいか、ほんのりとお酒の香りがしたような気が・・・flair

でも、当然ですが、お酒にした方が絶対美味しいと思いました。

楽しく、美味しく、酔っぱらった頃にお開きに。

ご馳走様でしたsign03

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売店で「秋の純吟」と「手の内」もGET。

帰りのバスは、爆睡してる間に到着。

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大信州の社員の方たちと、契約農家さんが総出でおもてなししてくださって、とても幸せな一日でしたheart

あの広い田んぼから大信州が生まれてくるということが実感できたのが収穫です。

造り手と飲み手をつなぐ、このような催しを続けておられる「大信州」がまた一層好きになりましたheart04

付き合ってくれたえりさん、ありがとうございました。

みなさん、お世話になりました。

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2016年8月17日 (水)

2016年第五戦はJNCCほうのき(その4)

2016年8月8日(月)、美ヶ原温泉で迎える朝。

朝風呂spaさっぱりしてから朝食へchick

朝食会場は、大広間でした。

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卵やジュースやサラダやパンはビュッフェになっていました。

夏休みだからか、家族連れも多くて、賑わっていますt-shirt

どのお料理も美味しくいただいて、食後はラウンジで珈琲をどうぞと案内されましたcafe

せっかくだから、行ってみることに。

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↑温泉水で淹れた珈琲だそうです。

夫は衝立の向こうのマッサージチェアでくつろぎ中smile

係の方はみんな感じが良くて、ゆったりとしたひとときを過ごせましたheart

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チェックアウトは10時だけど、9時過ぎには出発dash

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↑旅館の前に咲いていた珍しい花

「月の静香」は、なかなか良いお宿でした。

なんといっても、食事が美味しくて、感じのいいスタッフばかりで、センスの良いしつらえで、和の情緒を堪能できました。

機会があったらまた訪れたいと思いますfoot

***

優しい夫は、帰りにもまた、大信州本社の売店「原田屋」に寄ってくれました。

貴重な「仕込み71号」と、可愛いラベルの「花宙」をゲットsign03

今、我が家の冷蔵庫は大信州がたくさんlovely

ありがとうねheart04

松本ICから高速に乗って、スイスイと真っ直ぐ帰宅しましたhouse

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一泊したので、ゲレンデを歩き回った疲れも取れて、リフレッシュできて、これは病みつきになりそうですnote

・・・

ということで、次の栗子大会の後も滑川温泉を予約してしまった私ですflair

レースの応援に行く楽しみが増えました。

***

JNCC参加の皆さん、お疲れ様でした。

また、次回もよろしくお願いします。

おしまいpaper

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2016年8月16日 (火)

2016年第五戦はJNCCほうのき(その3)

2016年8月7日(日)の夕方、ほうのきスキー場から美ヶ原温泉を目指して、山を下ってきました。

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山の上は涼しかったなぁ~clover

松本の市街地が渋滞してたけれど、4時半頃には旅館に到着spa

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↑今回お世話になる「旬彩 月の静香」という旅館

新潟から移築したという古民家が別館になっていますが、私たちが予約できたのは本館の「穂高」というお部屋です。

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↑お部屋の入口

レトロな雰囲気の館内ですが、清潔で、あちこちに生花が素敵に飾ってありましたshine

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↑ウエルカムドリンクはなくて、お部屋のお茶もセルフサービスjapanesetea

そのかわりに、冷蔵庫の中に温泉水で作った麦茶が冷やされていましたnote

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街中の温泉旅館なので、窓からの景色は道路と民家と我が家の車confident

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↑ひっそりとりんどうが飾られていますbud

***

まずは、汗を流しに大浴場へrun

眺望はありませんが、岩風呂の露天もありますheart04

源泉かけ流しで、ちょうどいい湯温で、気持ちの良い温泉でした。

***

夕食は個室のお食事処で。

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↑お品書きと前菜が用意されていました。

食前酒は甘いナイヤガラワイン(二人分)bar

夫はお水が美味しいと言って、最後にはピッチャーで出してもらいましたsign03

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↑お造りは、カンパチと信州サーモン

信州サーモンは何度かいただいていますが、こちらのお刺身は香りが良くて、口当たりも滑らかで、とても美味しいと思いましたkissmark

お酒はここでも「大信州」heart

メニューにあったら必ず注文するのですsign03

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↑炊き合わせと信州牛の陶板焼き

お野菜もお肉も甘くて柔らかくて、もう満腹delicious

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↑鮎と締めのお蕎麦

こちらも新鮮で、夏らしい味わいでしたfish

美味少量コースでお願いしていたのに、夫には足りなかったようで、追加でご飯を一膳お願いしてしまいました・・・。

すると、快く承知してくださって、お櫃に入ったご飯と味噌汁にお漬物まで出してくださいましたeye

いわゆる“神対応”だなぁと思いましたribbon

ありがとうございましたsign03

夫は、せっかく出してもらったからと、頑張ってご飯3膳を完食。

その心意気は“あっぱれ”でしたhappy01

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↑デザートのスイカも甘くてみずみずしくて美味しい。

大満足の夕食でしたriceball

***

食後はお部屋でアイスコーヒーとテレビtv

レースの疲れと満腹で、夫はあっという間に夢の中へsleepy

お休みなさい・・・night

続きは明日・・・。

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2015年6月21日 (日)

富士山へ行ってきました

大変ご無沙汰しております。

今年のバイクレースは既に3戦が終了したのに、記録もしないままで・・・sweat01

そのうちに気が向いたら、ボチボチと・・・smile

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先日、家族旅行で初めて行った忍野八海のことを書きたくて。

以前から行ってみたかったけれど、なかなか機会がなくて、ようやく行けたんですnote

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↑まず、驚いたのは、富士急行の「富士吉田駅」が「富士山駅」に変わっていたこと。

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←これまた、初めての「吉田うどん」を体験

安くて、具だくさんで、手打ち麺が美味しかった。

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忍野八海は、『湧き水の池が点在している、風光明媚な場所』というイメージだったのですが、メインの「涌池」付近には、中国人の団体客があふれていて、とても賑やか・・・。

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お土産屋さんを通らないと見られない池があったりして・・・。

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でも、池の水は透明で冷たくて、想像どおりでした。

***

少し歩くと、誰もいない静かな池や清流沿いの散歩道があって、緑が綺麗happy01

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全部は回れませんでしたが、富士山を見ながら、のんびりお散歩できて満足heart

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子供用だったけど、「KABA」という水陸両用車も初体験。

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←1億5千万円もするそうです。

これに乗って山中湖へドボンと入っていきます。

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↑KABAの窓から見えた富士山。

少し雲がかかってきました。

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お泊りは、富士レークホテル。

お部屋の半露天風呂からも富士山がfuji

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久しぶりに麻雀をしたりして・・・dollar
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↑河口湖畔の静かなお宿で、家族水入らずの楽しい時間を過ごすことができました。

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2日目は、富士スバルラインで5合目へ。

雲海を見ながら弟の車で快適なドライブ。

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5合目にも、たくさんの中国人観光客がいて、賑わっていました。

日本の観光地は、中国人のおかげで成り立っているんだなと実感しました。

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↑5合目は、雲が流れていて、とっても寒かったdash

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以上、プチお出かけの巻でしたshine

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2014年1月13日 (月)

木更津のドイツ村に行ってきました

2014年初めてのお出かけは、1月11日(土)の木更津でしたcar

珍しく弟の車でドライブに連れて行ってもらったのですshadow

目的地は、東京ドイツ村

関東でも最大級のイルミネーションを見ることができるということで行ってきましたshine

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まずは、近くのイタリアンでランチを。

『ブォーナ フォルトゥーナ』というお店です。

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魚や肉料理はなくて、本格的なパスタやピザのセットをお手ごろ価格でいただけるお店でしたrestaurant

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新鮮なサラダの後、焼き立てフォカッチャとメインのパスタが出てきます。

ソースがとっても美味しかったsign03

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食後は、デザート盛り合わせとイリィの珈琲。

ちょっとずついろいろ味わえるのが女性には嬉しいですね。

周りはほとんどが女性客でした・・・wink

今回は姉と弟の3人で行ったので、次回は夫も連れてきてあげたいですheart

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ドイツ村は、午後3時からはイルミネーション料金で車1台1500円で入場できるので、その時間を狙って行きましたdollar

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午後4時半頃に日が沈み、イルミネーションに点灯されます。

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イルミネーション以外には、パターゴルフやドッグラン、子供の遊び場がある程度で、花が咲く時期でないと大人は楽しめないかも・・・。

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↑まずは、この観覧車からの景色を見てみます。

5時半頃になると、暗くなってきてイルミネーションが輝きだしました。

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↑遠くには富士山も見えてます。

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観覧車が上に行くにつれて、イルミネーションが立体的に浮き上がってきて、ビックリeye

地面で見るのとは全然違う景色で、これをどうやってデザインしたのか不思議だし、凄い技術だと思いましたflair

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虹色の光のトンネルをくぐって、イルミネーションの中の小道を散策していくと、イルカが海からジャンプするように光が飛び出してくるところもありました。

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↑白い光が飛び出しているのがわかるかなsign02

青い海に白い魚がたくさん泳いでいて、とっても素敵fish

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↓展望台に登ってみたら、向かいの丘から花火が打ちあがってくるのが見えたり、風船や飛行機などの絵柄も見えました。

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メインの広場では、音楽に合わせたイルミネーションのショーも15分おきに行われていて、寒さも忘れるほど楽しい時間を過ごすことができましたnotes

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土曜日だったけど、それほど混雑していなくて、ゆっくりと見て回ることができました。

素敵なデートコースとしてお勧めですheart04

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