カテゴリー「美酒美食」の記事

2016年8月27日 (土)

大信州田んぼ散策ツアー

2016年8月20日(土)に、大信州酒造㈱主催の第6回田んぼ散策ツアーに行ってきましたshoe

近所の和食「たか田」さんが、お酒の会「翁の会」のメンバーを引率して連れて行ってくださったのです。

夫は用事があって行けないので、お友達のえりさんと一緒に初めて参加してきましたvirgo

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当日の朝、なんと!30分も寝坊してしまい、早朝6時半の集合にギリギリセーフdash

雨の降る中、一行13名がデラックスなマイクロバスに乗り込み出発bus

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たか田さんで用意してくださった、おにぎりとお茶の美味しい朝食を食べながら、おしゃべりしながら、中央高速を進みます。

八ケ岳を過ぎる頃には、青空が見えてきました。

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雨のおかげか渋滞もなく、諏訪湖SAで30分の休憩parking

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←トイレに飾られていた花が素敵だったのでパチリcamera

野の花もアレンジ次第でこんなに優雅になるんですね~shine

見習わなくちゃ・・・。

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長野県松本市の大信州本社には10時前に到着。

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顔見知りの方々に出迎えられて、ワクワクhappy01

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↑しばし、犬のティアラと戯れたり、ウエルカムドリンクの梅シロップソーダをいただいたり、配られたスケジュール表や地図を眺めたり・・・bar
memo

約50名の参加者が揃ったら、豊野蔵の小松さんの司会進行で開会式。

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最後に全員で「頑張って歩くぞ~sign03」「おーsign03」の掛け声で気合を入れてから、出発foot

雲が多いけれど晴れ間がのぞく良いお天気のもと、田んぼの中の小道を歩いて行くと、すぐに「おひさまファーム」さんの田んぼに到着。

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↑酒米「金紋錦」の稲穂が垂れて黄色く色づいています。

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今年は、例年よりも早く収穫できそうとのお話でした。

このお米が美味しいお酒になるのね~bottleと思うと、無事の収穫を祈る気持ちになりましたdelicious

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中間地点の島高松駅で、トイレ休憩toilet

遠くの山には雨が降り始めているのが見えるけど、平野部は晴れて蒸し暑いsweat01

配られたポカリスエットを飲みつつ、汗を拭きつつ、頑張って歩きましたsign01

休憩場所のあずさ運動公園では、冷たい大信州の仕込み水をいただいて、元気回復scissors

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↑ちょうど疲れがピークの頃に、大きな蓮の花に出会って癒され、
田んぼの脇に生えていた野生のミントの香りに元気をもらって、約2時間、5キロの道のりを歩きとおすことができましたscissors

ゴール地点は、濱農場さんの田んぼ。

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↑こちらは酒米「ひとごこち」

素人には、「金紋錦」や「こしひかり」との見分けはできません・・・。

濱農場さんの倉庫では、小さいおにぎりとスイカが用意されていましたriceball

どちらもとても美味しくて、疲れた体に染み渡りました。

ありがとうございましたribbon

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最後に、すぐ近くの「田んぼアート」の見学へ。

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↑8種類の稲を使って作られているそうです。

『まつもと大歌舞伎』にちなんで、鏡獅子と二人桃太郎が描かれています。

風にそよぐ稲穂が絵に動きを与えて、素晴らしい出来映えでした。

9月下旬の刈り取りまで、季節とともに色が移り変わって行くのも見てみたいclover

***

ここからは、迎えに来てくれたバスに乗って、戻ります。

閉会式の後、記念撮影をして第1部は終了。

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すぐに第2部がスタートnote

社長のあいさつや契約農家さんの紹介があって、7人ずつ炭火を囲んで焼肉パーティtaurus

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お肉が柔らかくてタレが美味しくて、もりもりといただきました。

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↑この日だけ特別に、各農家のお米で仕込んだお酒を買うことができました。

飲み比べた結果、私は「田美屋」さんのお酒が気に入ったので、一本だけ購入moneybag

お酒の他にも、各農家さんのお米や野菜も買うことができたので、お世話になった濱農場さんのコシヒカリや、キュウリやニンニクなどもお買い上げhappy01

酒米の金紋錦を炊飯器で炊いたものを一口試食してみたら、気のせいか、ほんのりとお酒の香りがしたような気が・・・flair

でも、当然ですが、お酒にした方が絶対美味しいと思いました。

楽しく、美味しく、酔っぱらった頃にお開きに。

ご馳走様でしたsign03

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売店で「秋の純吟」と「手の内」もGET。

帰りのバスは、爆睡してる間に到着。

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大信州の社員の方たちと、契約農家さんが総出でおもてなししてくださって、とても幸せな一日でしたheart

あの広い田んぼから大信州が生まれてくるということが実感できたのが収穫です。

造り手と飲み手をつなぐ、このような催しを続けておられる「大信州」がまた一層好きになりましたheart04

付き合ってくれたえりさん、ありがとうございました。

みなさん、お世話になりました。

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2015年7月27日 (月)

久しぶりの翁の会

2015年7月25日(土)は、久しぶりに夫婦で翁の会へ行ってきましたbottle

私の大好きな長野県の酒蔵「大信州」の蔵人小松さんが来てくださったのです。

夫婦おそろいのカッコいい大信州Tシャツを着て、会員証を首から下げて出かけます。

会員以外の新しい方もいて、総勢20名くらいが和食「たか田」に集合。

↓小松さんが選んだ大信州のお酒がリストになっています。

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まずは、微発泡の「純米大吟醸 にごりスパークリング 生」で乾杯

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↑見るからに美味しそうsign01

今年は、濁りが強くて白く、甘めなのが特徴だそうです。

次は、「純米吟醸N.A.C. ひとごこち」

↓仕込水も飲み放題happy01

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N.A.C.は、長野県の材料(米と水と酵母)を使って、長野県で造られて、長野県の官能審査に合格した製品に与えられる称号で「長野県原産地呼称」認定酒と言います。

実は、この制度が始まった頃、数年前のN.A.C.ひとごこちのお酒は、私の好みではありませんでした・・・。

なんとなく癖があって、大信州らしい香りや綺麗さが感じられず、ずっと敬遠していました。

ところがsign03一昨年あたりから、このお酒がとっても美味しくなったのですflair

翁の会でも私と同じように感じている方がいて、「おいしくなったね~」とheart

お米に合わせて大信州らしい造りを極めていった成果なのだと思い、その努力に頭が下がります。

今回は、N.A.C.の中でも細田さんの作られたお米で醸したお酒ということで、余計に美味しく感じました。

春先の酒蔵見学ツアーでも細田さんのお酒は美味しかったし・・・kissmark

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秘蔵のお酒の一つ目は、昨年の冷やおろし「秋の純米」。

酒屋さんの冷蔵庫で眠っていたものだそうで、さっぱりとした酒の味わいは相変わらずわたし好みnote

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↑一本一本小松さんが説明してくださいます。

「仕込67号」や「手いっぱい」の金門錦のお酒は、今回は強く感じて、あまり飲めませんでした・・・sweat01

私の味覚も変化しているのでしょうね~。

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秘蔵のお酒の二つ目は、仕込みたての「神寿」。

本来は2年ほど寝かせてから出荷するものだけど、特別に持ってきてくださったそう。

大信州の最高峰のお酒を、新鮮なうちに味わえる機会はそうそうないと思います。

丁寧に造られていて、味わい深く、でも口当たりが柔らかくてすっきりしている・・・。

今回のお酒で、一番好きでしたheart04

こういうお酒は、精米したお米が急速に冷えて割れないように、暖房付きの部屋に保管しているということを初めて知りました。

まだまだ、知らないことが多い、奥が深い酒の道lovely

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締めのお鮨で、もう満腹smile

8種類のお酒をひととおり味わった後は、気に入ったお酒を自由に飲めます。

私は、「神寿」と「スパークリング」をたっぷりいただきました。

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最後は、大信州グッズをプレゼントしてくださるじゃんけん大会の時間。

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↑まずは、夫がTシャツをゲットgood

LLサイズがなかったので、私用にMサイズをいただきましたbleah

その後、私も貴重な新作手ぬぐいをゲットscissors

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今年はオレンジ色。

ただでは帰らない、強運の夫婦ですcrown

家の中で何かをしなくちゃいけない時に、いつもジャンケンで勝負して決めているのが、こういう時に役に立つのでしょう・・・bleah

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今回も、美味しく、楽しく、周りの方たちといろいろなお話をしながら、大信州を味わうことができました。

みなさん、ありがとうございました!

コーラとウーロン茶で付き合ってくれたダーリンもありがとう!

(追記)

9月13日(日)に市ヶ谷で「大信州 手いっぱいの会」が開催されるそうです。

興味のある方は是非お申し込みくださいませ⇒こちら

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2015年2月12日 (木)

モンモランシーで誕生日をお祝い

2015年1月、ミードゥパル旅行記を書いていた頃、夫の誕生日祝いで西八王子のフレンチレストラン『モンモランシー』に行ってきましたrestaurant

当日のお昼に急遽予約したにも関わらず、美味しいお料理を用意してくださいましたheart04

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一皿目はお箸でいただく前菜。

イタリアのトスカーナ地方の名物生豚肉「グアンチャーレ」は、初めて食べました。

とこぶしの肝も美味しくて、もう満足happy01

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二皿目は、お魚の燻製と季節の野菜たち。

一つ一つの食材について、詳しく説明していただけますpencil

ハウスワインの白とともに・・・。

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三皿目は、チーズの香るグラタン(中身はなんだったっけsweat01

赤ワインが欲しくなる一品wine

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魚料理は、生け簀にいたオマールエビ。

ぷりっぷりです。

この後、残りの部分もグラタンで出てきました。

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お肉料理は、フォアグラと鹿肉。

血も入ってるというソースが極上の美味しさshine

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デザートは、ワゴンサービスで好きなものを好きなだけ選べます。

夫はいつものように全部盛りsmile

飴細工の渦巻きにローソクを立てて、写真を撮って、誕生日のお祝いをしてくださいました。

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お土産にカップケーキもサービスでいただきましたheart

いつもは、パイを焼いてくださるのですが、急な予約で準備できなかったからと・・・。

でも、これがしっとりとしてきめが細かくて、これまで食べたことがない位美味しいカップケーキで、ビックリeye

さすが、モンモランシーribbon

できれば、1年に3回は行きたいわnotes

ごちそうさまでした。

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詳しくは食べログで⇒こちら

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2013年6月22日 (土)

久しぶりに翁の会へ

先日、1年ぶりに『翁の会』に参加してきましたbottle

毎月、お知らせはいただいていたのですが、日程が合わなかったり、お酒を控えていたりして、参加していなかったのですweep

今回は、私の大好きな「大信州酒造」から、私の大好きなイケメン常務が来られて、新酒をお披露目されるということで、タイトルも<大信州LIVE inたか田‐究極を楽しむ会‐>と、力が入っています。

これは、なんとしても参加しなければなりませんsign03

家から会場の「和食たか田」さんまで徒歩30秒というのが、酔っ払いにはうれしいhappy01

***

まずは、いつものメンバーと「お久しぶり~」とご挨拶。

みんな、大信州をこよなく愛する、素敵な方ばかりですheart04

お酒の飲めない夫も、コーラでおつきあいしてくれますsweat01

蔵元から、今年も新酒鑑評会で金賞を受賞され、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でもゴールドメダルを獲得されたといううれしい報告。

さらに、最近は品切れになるほど、お酒の売れ行きが良いそうですsign03

自称、大信州信者の私も布教活動に励んだ甲斐があるというものsmile

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↑こちらは、2杯目の『純米大吟醸スパークリング』

乾杯は、金賞受賞酒でした。貴重なお酒です。

爽やかなリンゴの香り、軽い口当たりは、いつもの大信州だけど、口の中でころがすと、いろいろな味わいが広がり、最後に苦味がきそうでこないまま、すっきりと終わる、とってもきれいなお酒でしたapple

さすがです・・・shine

この1杯が呑めただけで、もう満足lovely

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←ぼけててすみませんsweat02

おつまみも、いろいろと出てきます。

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夏野菜の揚げ浸し→

出汁が美味しくて、夏らしい一品。

お酒は、NAC(長野県原産地呼称認定酒)のひとごこちと金紋錦の2本へと続きます。

私はひとごこちのお酒が苦手だったのですが、どちらも変わらず美味しかった。

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次は、若手責任仕込みのお酒が2本。

←こちらは森本さんが仕込んだお酒

若手責任仕込みとして、ラベルが貼られるのは今年で最後だそうです。

もう、若手ではなく、中堅ですものねheart

仕込み69号が森本さん、70号が小松さんの仕込みでしたが、私は、やっぱり、69号の華やかな香りとすっきり感が好きでした。

一升瓶が回ってくるので、3杯もいただいてしまいましたbleah

このあと、『手いっぱい』などの高級酒も出てきましたが、私は、森本さんのお酒が、金賞受賞酒の次に好きでした。

***

お酒とお料理の合間に、蔵元からクイズが出されました。

1キロのお米から一升瓶何本分のお酒ができるでしょうか?

正解者はいませんでしたが、1.32本が全国平均だそうです。

それでは、大信州の場合は何本でしょうか?

正解は1.23本で、見事的中した方は、大信州の手拭いをゲットnote

日本酒というのは、贅沢な飲み物なんだなぁと実感しましたsign04

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←おつまみの数々と、美味しいお寿司と、大信州の酒粕を使ったわさび漬け

ピリッと辛口で美味flair

大信州の仕込み水をごくごくと飲みながら、美味しいお酒をちびちびと味わいましたdelicious

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全8種類のお酒を味わった後は、蔵元が用意してくださったプレゼント争奪のじゃんけん大会cancer

1戦目は、惜しくも決勝で負けてしまった私・・・。

2戦目で、夫と私の二人だけが勝ち残り、蔵元がペアで着てくださいと、Tシャツをくださいましたsign03

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ちゃんとXLのサイズも用意してくださっていて、とっても嬉しかったですribbon

久しぶりの『翁の会』は、やっぱり大満足でしたhappy01

蔵元さん、たか田さん、みなさん、ありがとうございました。

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2013年6月16日 (日)

5月のモンモランシー

モンモランシーでのお誕生会の写真がたくさんあったので、せっかくだから、載せておきますrestaurant

1万円でおまかせのコースでした。

詳しい内容は忘れてしまったので、写真をずらずらと・・・。

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←厚岸産の牡蠣

大きくて、甘い牡蠣でしたnote

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クロワッサンに乗った生ハム2種→

(1つは食べた後で、すみませんsweat01

イベリコ豚の生ハムに甘いクロワッサンがよく合っていました。

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←いろいろな魚の燻製サラダ

これは前回いただいたことがありました。

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カクテルの後は、白ワインと赤ワインを一杯ずつグラスでwine

どちらもとっても美味しいhappy01

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←お気に入りのフォアグラribbon

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オマールエビがぷりぷりで、この日、一番美味しかったお皿→

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←オマールエビのお腹の部分がグラタンになって出てきました。

また、違ったクリーミーな味わい。

ここまでで、既に満腹sign03

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←メインのお肉。

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お誕生日の音楽とともにローソクが乗った飴細工が登場→

ちょっと恥ずかしい・・・。

記念写真も撮っていただきましたcamera

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↑私の選んだデザート盛り合わせ

どれもとっても美味しくて、別腹でコーヒーとともにいただきましたcake

お誕生日のお祝いにいただいたチェリーパイも、翌日と翌々日のデザートとして、美味しくいただきました。

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新しいお店を全く開拓していないので、モンモランシーは、永遠に我が家のナンバーワンのフレンチだと思いますgood

ご馳走様でしたheart

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2013年1月20日 (日)

久しぶりのモンモランシー

先日、1年ぶりくらいに西八王子のフレンチ「モンモランシー」へ行ってきましたnotes

夫の誕生日のお祝いディナーでしたheart

今回は、予約の時に相談して、特別に1万円でジビエのコースを用意してもらいました。

予算も食材もなんでも希望を聞いていただけますよ。

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仕事が終わって車で向かったのですが、渋滞していて、ちょっと遅れて到着。

オーナーに「お久しぶりです」とにこやかに迎えていただきました。

↑まずは、シャンパンのカクテルで乾杯wine

金曜の夜なのに、お客さんは私たちだけ・・・。

お店大丈夫かなとちょっと心配になります・・・sweat01

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一皿目は、新たけのこのグラタン。

たくさんの種類のチーズが入っているそうで、良い香りが立ちのぼりますhappy01

小さな器に、濃厚なチーズがたっぷりで、赤ワインが欲しくなる感じ・・・。

「あ~やっぱり美味しいね」、「もう、これで満足」と言いつつ、この後のお皿に期待が高まりますsign03

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↑二皿目は“季節の野菜のフェスティバル”

一つ一つの素材について説明してくださいます。

魚介類は軽く燻製されていて、私は白子とキングサーモンにノックアウトされました。

2杯目のハウスワインの白がまた素晴らしくて、ワインってこんなに美味しかったのねと、感激heart04

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↑三皿目は、“フォアグラのソテー・ポルチーニ茸のソース”

アイスレタスとビーツのサラダ仕立てになっています。

私は、モンモランシーのフォアグラが大好きshine

今回もいつも通り、大満足の味でした。

私たちは、この美味しいソースをパンにつけて、きれいに味わい尽くしましたwink

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↑四皿目は、“オマールエビと鮑・ホワイトアスパラとシャンパンのソース”

鮑は柔らかく、オマールエビはプリプリで、春の味がしましたscorpius

写真にはありませんが、この後、オマールエビの頭もグラタンになって出てきました。

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↑五皿目は、“えぞ鹿のソテー・黒コショウのソース、玉ねぎのロースト添え”

鹿肉は臭みがなく、味わい深くて、赤ワインによく合いましたgood

皮ごと焼いた玉ねぎも甘くてグッドflair

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↑デザートは、六種類の中から好きなものを選びます。

ラズベリーのアイスがパンチがきいててスッキリ。

上に見えるのは、お誕生日のお祝いで作ってくださった飴細工。

ローソクが乗せられて、HAPPY BIRTHDAYソングとともに登場しました。 

記念写真も撮って、プレゼントしていただけます。

綿あめのように繊細で、歯茎に刺さるけど、美味しい。 

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最後は、プチフールとコーヒーで締めくくり。

どのお皿も、美しくて、美味しくて、感動のひと時でした。 

ありがとうございました。

*** 

今回は、特別にお土産を頂いたので、翌日まで楽しみが続きました。

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←ラズベリーのパイかな?

美味しくいただきました。 

ご馳走様でした。

 

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やっぱり、年に一度か二度は行かなくちゃねhappy01

次は、私の誕生日でお願いしますkissmark 

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皆さんも是非一度行ってみてください!

JR西八王子駅から徒歩10分くらいです。提携駐車場もありますよ。 

食べログはこちら 

 

 

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2012年5月21日 (月)

プレモルの会

2012年5月9日(水)の夜は、和食たか田さんのお酒の会、「翁の会」でした。

今回は、日本酒ではなく、サントリーの《プレミアムモルツ》の会です。

府中にあるサントリー武蔵野工場の方が来てくださって、新しくなったプレミアムモルツのことや、ビールの世界のことなどを教えてくださいました。

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まずは、生ビールで乾杯beer

たか田さんで飲むプレモルはいつも本当に美味しいsign03

おつまみもビールに合うものばかりgood

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2杯目は、珍しい黒生ビールを。

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←これが、香ばしくて、味わい深くて、甘みもあるのにすっきりしていて、素晴らしかったsign03

私は黒ビールは苦手だったけど、今まで飲んだものとは全く違っていて、こんなに美味しい黒ビールがあるんだと初めて知りました。

やみつきになりそう・・・heart04

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「おじゃまっぷ」にサントリー武蔵野工場や府中の町が登場したテレビを見逃していたので、そのDVDを見せてもらいながら、裏話も聞くことができて、楽しかったnotes

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お料理もどんどん出てきます。

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冷たいかつおのたたきに、温かい若鳥のコンフィ。

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温かい揚げ物、だったと思います・・・。

(もう酔っ払っていたのであまり覚えていない・・・)

でも、美味しかったことは覚えてますよ。

写真はありませんが、定番のお母さん特製ポテトサラダも美味しくいただきました。

3杯目は、普通の生ビールと黒生ビールのハーフ&ハーフ。

締めは、普通の生ビール。

工場長さんが、乾杯だけじゃなくて飽きずに飲み続けられるビールを目指しているとおっしゃってましたが、そのとおり、最後までごくごくと美味しく飲めました。

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←お腹が一杯になったけど、お寿司も完食しました。

いつもは食べきれないと夫が食べてくれるけど、今回はお友達と参加したので、一人で頑張りましたよscissors

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最近は諸事情により、翁の会にもなかなか参加できていませんが、やっぱり、お酒の好きな(お酒に強い)素敵な方たちと、美味しいお酒やお料理をいただきながら、和気あいあいと過ごす時間は、楽しく幸せなものだなあと、実感しました。

エリさん、お付き合いいただいて、ありがとうございました。

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2011年12月31日 (土)

今年の忘年会

どんなことがあっても、時はいつもと同じに過ぎていき、今年も今日で終わりですね。

今年の12月は、3つの忘年会がありました。

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一つ目は、12月13日に、職場の忘年会。

新宿南口の小田急サザンタワーにある「シェンロン」で、中華でした。

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器の立派なふかひれスープは、たけのこの千切りの中にあるふかひれを探して味わいましたsweat01

3種の点心は美味しかったけど、海老は小さめ・・・。

写真はないけど、鮑のオイスターソースはなんと、薄切りの一切れのみeye

まあ、会社持ちの宴会コースだから、こんなものなんでしょうね~。

でも、飲み放題の赤ワインや紹興酒がとっても美味しかったし、楽しかったので、満足ですhappy01

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二つ目は、12月16日にお友達ご夫婦と、大好きな西八王子のフレンチ「モンモランシー」へ。

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↑前菜9種の盛り合わせ。こだわりの食材を一口ずつcancer

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温かい前菜は、珍しいガチョウのフォアグラ。

お魚は、オマール海老とうに。

いつもと変わらず、とっても美味しいsign03

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メインは、フランス産のジビエで「キジ」。

かなりクセがありましたが、濃厚なソースと合わせると気になりませんでした。

デザートは、3種類を選びました。アイスとともに美しく盛り付けて出てきました。

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どれも優しい甘さで幸せnote

写真を撮り忘れたものもあって、全部で何品だったか忘れてしまいましたが、美味しいシャンパンと、赤ワインとともに満腹、満足の時間でした。

Tさん、いつもお付き合いいただいてありがとうございますheart04

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3つ目は、12月24日に道志の紅椿オートキャンプ場で炭火焼パーティxmas

クリスマスイブの渋滞に巻き込まれて、日が暮れてからの到着になりましたが、小さなツリーを飾って、シャンパンで乾杯して、屋外でのクリスマスパーティです。

お友達が作ってくれた唐揚げやもつ鍋に、生ハムのチーズ巻、ホタテやお肉の炭火焼と、どれもとっても美味しかったshine

たくさん着込んでたし、炭火のストーブがあったので、寒さを感じることもなく、星空を見ながらの、素敵なクリスマスでした。

翌朝、水場が全て凍りついていて、オリーブオイルも凍っていたのにはビックリsweat02

クリスマスケーキは、翌日家でいただきましたbirthday

***

今年も楽しく一年を過ごすことができました。

遊んでいただいた皆さん、ブログをご覧いただいている皆さん、ありがとうございました。

来年は、モルディブという大イベントが待ってますwave

良い年になりますようにribbon

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2011年6月26日 (日)

久しぶりの翁の会

6月18日(土)の夜は、近所の和食「たか田」さんへ行ってきました。

昨年10月以来の久しぶりの「翁の会」ですbottle
(本当は毎月開催されているのに、ずっと欠席だったんですweep

今回は、私の愛する「大信州」の方がおいでくださるということで、夫と二人で参加しました。

出されるお酒は、当然すべて「大信州」の最高級のものばかりで、全部で9種類のお酒をいただきました。

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乾杯は、純米吟醸にごり生(微発泡)

さわやかな酸味と甘い香りが口一杯に広がります。

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次は、長野県産のお米「ひとごこち」を使用したお酒を、お米農家別に3種類飲み比べます。

生産者は、高山さん、山田さん、浜さんです。

お米農家の名前がラベルに書いてあるのは珍しいですよね→

私は「ひとごこち」のお酒はあまり好みではなかったのですが、高山さんの「ひとごこち」のお酒は、香りも良くて好きでしたheart

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お料理も次々と出てきます。

ポーランドの「ジュレック」というスープは、会員の方のお土産かな。

鯵のお刺身が、美味しかったsign03

ローストビーフもさすがのお味でしたtaurus

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次のお酒は、昨年の鑑評会出品酒と今年の出品酒の飲み比べです。

お米はどちらも「山田錦」。

今年は、5年ぶりに金賞を受賞されましたshine。おめでとうございますribbon

どちらも極上のお酒ですが、一年寝かせたものはまろやかさが増していて、じんわりと奥深い味わいで、さらに美味しくなっていたように感じました。

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お料理は、ポテトサラダに、粕漬け、てんぷらと続きます。

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この後も、選りすぐりの素晴らしいお酒が出てきましたが、内容は秘密key

というか、かなり酔っ払ってしまって、最後の方は味の違いがよく分からなくなってしまいました・・・wobbly

酒米当てクイズははずしてしまいましたが、《大信州特製手ぬぐい》争奪じゃんけん大会では、なんと、夫が優勝して、手ぬぐいをゲットしてくれましたpresent

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「笑」「倍」で、"しょうばい"と読み、

「1升瓶」「1升瓶」「瓶の半分」で、"ますますはんじょう"と読みます。

おしゃれですよね~。

何年も前から欲しかったので、うれしいheart04

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最後にお鮨をいただいて、1次会は終了。

私たちは、そのまま残って2次会にも参加しました。

美味しかったお酒ばかりをお替りでいただくという贅沢三昧happy01

酔った勢いで、大ファンの大信州のKさんとツーショット写真を撮ってもらい、上機嫌な私でしたheart

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当然、家に帰った後のことはまったく記憶にありません・・・。

翌朝5時半に寒くて目覚めると、リビングの床でした・・・。

優しい夫が薄いふとんを掛けてくれてました・・・。

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二日酔いは辛かったけど、これからも「大信州」を愛し続けますsign01

(ただし、適量で・・)

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2010年8月28日 (土)

モンモランシー15周年記念ディナー

先日、我が家一押しのフレンチレストラン「モンモランシー」へ行ってきましたrestaurant

開店15周年記念で、ワイン付きディナーコースが5000円でいただけるというのを、見つけたんですeye

8月までということだったので、急遽予約してお友達ご夫婦と一緒に行ってきました。

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今年1月の夫の誕生日以来なので、楽しみです。

今回はお箸でいただくそうです。

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一品目は、ウサギ肉のにこごり風テリーヌ。

冷た~くひやしてありました。

少し甘い白ワインとともに・・・。

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二品目は、じゃがいものグラタン。

ブルーチーズが効いています。

濃厚なソースをパンでぬぐってきれいに食べました。

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三品目は、夏野菜のサラダ。

ちょっとずつ、いろいろな魚介類も入っていて、トマトのソースがさっぱりと美味しかったです。

私の好きなウニもありましたnote

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ここで、白ワインを1本追加・・・。

最初の1杯と同じものをいただきました。

オーナーシェフが私たちの飲みっぷりを見ていて、赤ワインの前にもう1本いけるでしょうと、勧めてくださったのですwine

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四品目は、茄子のスープ。

茄子の香ばしい香りがアクセントになった、優しい味のスープでした。

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五品目は、鮎のもずくガニ詰め。

背開きにして、骨と内臓を取ってからもずくガニを詰めて焼いてありました。

夏らしい、爽やかな美味しさでした。

これが、今回の一番のお気に入りでしたheart04

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ここで、赤ワインのグラスが出てきました。

ビロードのような口当たりの高級感のあるワイン。

しっかり開いていて、いい香りですtulip

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六品目は、若鶏の燻製に雑穀のリゾット添え。

赤ワインとよく合って、至福のひと時・・・。

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デザートはいつものようにワゴンから好きなものを好きなだけ選べました。

珍しい、生の黒イチジクが丸ごと並んでいました。

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私のお皿、3種類にしました→

アイスクリームと飴のト音記号も付いてます。

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←最後は珈琲と小菓子。

楽しくおしゃべりしながら、ゆっくりと、いろいろなお料理をいただいて、大満足でした。

このくらいの量が丁度いい感じです。

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「15周年おめでとうございます、美味しかったです」とシェフにご挨拶して、帰ってきました。

やっぱり、モンモランシーが一番美味しい。

これからも、ずっと、20周年、30周年と、このご縁が続きますようにshine

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