カテゴリー「2002ヴィリバル」の記事

2009年4月20日 (月)

ヴィリバルの目次

旅行記の目次です。日付はブログにアップした日です。

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2002年 夏 ヴィリバルアイランドリゾート

2008年9月13日 ヴィリバルアイランドリゾート

2008年9月14日 ヴィリバルでアーユルベーダ

2008年9月15日 ヴィリバルでマンタシュノーケリング

2008年9月17日 ヴィリバルのお楽しみ

2008年9月18日 モルディブの首都マーレ

2008年9月19日 ヴィリバルの今

静かな島の穏やかな日々を思い出します・・・。

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2008年9月19日 (金)

ヴィリバルの今

《海》と《ビール》と《昼寝》と《読書》・・・モルディブでは毎日がこの繰り返しです。最高に幸せな日々。ヴィリバルは余計なものがない分、本当に穏やかに過ごせて癒されました。

ところが、昨今のモルディブ高級リゾート化の波が押し寄せてきたのか、ヴィリバルは今、改装のためクローズ中です。どうなっちゃうんでしょう?格安なのにゆったりとしたあの可愛らしい隠れ家のような小さな島が高級リゾートに変身しないように祈るばかりです。(私たちの行ける島がどんどん少なくなっていく~~~crying

・・・2002年のヴィリバルの記録はこれにて終わりです。(早っsweat01

ハウスリーフシュノーケリングのことがどうしても思い出せず、書けませんでした。きっといろいろなお魚を見たとは思うのですが・・・。死んだサンゴのがれきの方が強く印象に残っています。モルディブのサンゴは、1998年のエルニーニョ現象の影響でほとんどが白化してしまったそうです。(私たちが2000年に初めてモルディブへ行った時は既に白いがれきになっていましたcrying
最近はモルディブ各地でサンゴが復活してきているので、ヴィリバルのサンゴも少しずつ再生していることでしょう。

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今週末はまたバイクレースなのに台風が来てますねtyphoon。早く通り過ぎてくれればいいのですが・・・。明日はアメリカンアイドルの優勝決定の瞬間を見た後、富士が嶺オフロードへ出発ですrvcar

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2008年9月18日 (木)

モルディブの首都“マーレ”

ヴィリバルの帰路、空港へ行く前に希望者はマーレ観光に連れて行ってもらえます。

空港の島からボートで10分ほどの場所で、海の上にビルがにょきにょきと立っているような島がモルディブの首都“マーレ”です。海抜1~2メートル、一周1時間位の小さな島にビルや家が密集していて沈まないかと心配になるほどです。

観光コースとしては、黄金に輝くモスク、古い墓地、大統領官邸、魚市場、野菜市場などを徒歩で見学した後、お土産屋さんでショッピングという感じです。
面白かったのは魚市場ですfish。大きなかつおやまぐろがずらっと床に並んでいて、お客さんは男の人だけ。まるごと一匹、二匹と尻尾を持って帰っていきます。モルディブはイスラム教なので、お買い物など人前に出るのは男性の役目だそうです。女性は頭からすっぽりと顔以外を覆う長袖長ズボンという民族衣装のような服装をしている人もいますが、半そでTシャツに長ズボンという人もいました。
お土産屋さんに入るとコーラやジュースを勧められ、まとめて買えば値引きするからと迫られますが、私たちはお土産は買わないので早々に出て、近くのアイスクリーム屋さんでのんびりとくつろいでいましたcafe

モルディブの通貨はルフィアですが、リゾートでもお店でもUSドルが使えますので、両替は不要です。でも、マーレでのお釣りはルフィアなので、小額紙幣を持参した方がいいです。物価は観光客向けであまり安いとは思いませんでした。

最近はたまに物騒な事件もあるようですが、治安は良いほうだと思います。アルコールは禁止されてるので酔っ払いもいないし・・・。(だから、マーレではビールは飲めませんsmile

この時がマーレ初体験でしたが、観光はこの一回でもういいかなと思いました。1時間くらいで見尽くせました。私はやっぱり海を見ながらビールを飲む方がいいですsign01

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2008年9月17日 (水)

ヴィリバルのお楽しみ

モルディブでのお楽しみには、ウエイターさんや他のゲストの方との交流があります。

ヴィリバルのウエイターさんたちは折り紙が上手で、紙のテーブルマットで飛び跳ねるカエルやお花などいろいろと作ってテーブルに飾ってくれます。作り方を教えてもらったり、“鶴”を折ってあげたりして毎日楽しく遊ばせてもらいました。その中に一人、とってもカッコいい若者がいたんです。笑顔がさわやかでスマートな彼(名前は忘れてしまったwobbly)に会うのがひそかな楽しみでした。偶然彼の休暇と私たちの帰国が同じ日で、一緒のボートで首都の島マーレへ行き、握手をして別れることができたのがいい思い出ですheart04

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これが彼の故郷、首都の島『マーレ』です。モルディブ唯一の都会!?

(この写真は、別の時に水上飛行機から撮りました)

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お隣の島ビヤドゥのバーでもビールをいただきましたが、そこのバーテンダーさんが面白い人で、私たちの名前を漢字で紙に書かせて、それを立体的に見えるように装飾してプレゼントしてくれました。カウンターの中に招き入れてくれて一緒に写真も撮ってくれてうれしかったな。

ヴィリバルのバーは海に面していないのでほとんど利用しなかったのですが、ここでモル通の日本人ご夫婦と出会いました。スリランカ航空のビジネスクラスで大きな帽子をかぶった叶姉妹に会ったお話とかいろいろと楽しいお話を聞かせていただき、帰国後もメール交換など交流させていただきました。アンジャリさ~ん、元気ですか~?また、お話聞かせてくださいね~shine

次回は首都の島マーレ探訪のお話です。おやすみなさ~いnight

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2008年9月15日 (月)

ヴィリバルでマンタシュノーケリング

マンタというのは、オニイトマキエイというエイの一種です。じんべいざめと並んでダイバーに人気のある生き物です。幅が2~3メートルもあり、尻尾が長く伸びて優美な形をしています。えさはプランクトンなので危険はありません。


当時まだマンタを見たことのなかった私は、是非一度会いたいと思い、ダイビングセンター主催のマンタシュノーケリングトリップに参加しました。参加したといっても、定期的に開催されるわけではないので、毎日のようにダイビングセンターに行って、「行こうよ、行きたい、連れてって」とお願いし続けて、帰国前日にようやく開催されました。
小さい島だけど、ボートには結構大勢のゲストが乗ってました。お隣のビヤドゥのゲストもいたのかもしれません。
マンタポイントと呼ばれる場所へボートで向かい、シュノーケルをつけて飛び込みます。大海原の真ん中ですが、もう慣れたので平気です。(前回のヴィルリーフに行く時にちゃんとしたマスクも購入しましたscissors
少しにごった海の中をきょろきょろと探しながら泳ぎます。しかし・・・、どこにもマンタはいませんでしたsad。まあ、自然の生き物なので、仕方ないですよね~。

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こちらは、後日ヴェリドゥのシュノーケリングトリップで出会ったマンタです。

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がっかりして帰ってきた後、またしてもがっかりなことが!!
使い捨てカメラの「水中でも写るんです」がなくなってました。ボートのカメラ置き場においておいたはずなのに、降りる時にはなかった・・・。フロントにも頼んで探したけど結局見つかりませんでした。あ~あ、でも、また来ればいいわ、と、自分を慰めました。
ボートは座礁し、マンタには会えず、カメラはなくす、これで悪いことは終わりにしたいです。

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2008年9月14日 (日)

ヴィリバルでアーユルベーダ

ヴィリバルは一周15分位の小さな島です。シュノーケリング以外にはアクティビティもないので、隣の島のエステに行くことにしました。往復ボートは定期的に出てるので、時間に桟橋に行けばOK。

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インド人らしきおじさんとおばちゃんがいて夫はおじちゃんに、私はおばちゃんに、それぞれ別の部屋でやってもらいます。ちょっと暗い部屋にはビニールのベッドと紙のパンツがあり、それにはきかえて横になります。かな~り恥ずかしい格好です。でも、マッサージはとっても気持ちいいconfident 眠っちゃいました・・・。


独特の香りのするオイルで、全身ツルツルになったところで、隣のシャワールームに案内され、そこで、自分でシャンプーします。でも、なんとなく、髪はオイルでごわごわしてるし、身体からはカレー粉のようなにおいが・・・?
最後におでこに赤い印が貼られて、「なますて~」とごあいさつして終了でした。

終わった後は、けだるく眠たいような気分でしたが、その後は身体が軽くなったようなすっきりとした感じが次の日も続いてました。さすが、本場のアーユルベーダ!!ただ、カレー粉のようなにおいも数日取れませんでした・・・。

これが、我が家のモルディブエステ初体験です。いろんな文化に触れられるのもモルディブの楽しみですね。

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2008年9月13日 (土)

ヴィリバルアイランドリゾート

2002年の夏、3度目のモルディブは安さ重視ということで、空港島からボートで行ける島に8日間の日程で行くことになりました。航空費、滞在費、3食費すべて込みで13~4万円だったと思います。当時は燃油税もなかったし、今では考えられない安さですよね~。

ヴィリバルの隣にビヤドゥというリゾートがあって、料金もほとんど同じです。(無料のボートが出ていて自由に行き来できます。)
どちらの島もハウスリーフがとても良い素朴な島なのですが、ビヤドゥはお部屋が二階建てのアパート形式になっていて日本人のダイビングスタッフがいるのでダイビング好きの日本人ゲストが多いのに対して、ヴィリバルは一階建てで、日本人はほとんどいない静かなリゾート、落ち着いた大人の隠れ家という感じ・・・。私たちはモルディブでヨーロピアンと触れ合うことも楽しみにしていて、(当時は)ダイビングもしないので、ヴィリバルに決めました。

Pc290420(画像はボリフシでTさん撮影)

約11時間のフライトを終えてモルディブに到着した夜10時頃、空港島から真っ暗闇の中をスピードボートでリゾートに向かいます。ship通常なら45分位で到着できるはずが、・・・なんと、ボートが座礁するという事故に遭遇してしまいました。リゾートの明かりがすぐそこに見える場所で、ガリガリガリと船底をこする音がしたと思ったら、そこから動けなくなってしまったようです。迎えのボートが来て乗り移るまで眠い中随分待たされました。ビヤドゥでゲストを降ろしてからヴィリバルに向かいます。ヴィリバルのゲストは私たちだけで、マネージャーからお詫びにお茶とサンドイッチをご馳走してもらいました。(深夜だけどしっかり頂きました)

文字どおり波乱万丈の幕開けです。この後の滞在はどうなることでしょう!shock

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