カテゴリー「2001ヴィルリーフ」の記事

2009年4月19日 (日)

ヴィルリーフの目次

旅行記の目次です。 日付は、ブログにアップした日です。

***

2001年 X’mas ヴィルリーフ

2008年9月 1日 ヴィルリーフへの道

2008年9月 3日 ヴィルリーフのお部屋

2008年9月 4日 ヴィルリーフのウエイター

2008年9月 5日 ヴィルリーフの海遊び

2008年9月 8日 ヴィルリーフのクリスマス

2008年9月10日 ヴィルリーフのまとめ

ビーチバーに入り浸って、楽しかったなぁぁぁぁ・・・。

| | コメント (0)

2008年9月10日 (水)

ヴィルリーフのまとめ

2001年当時のヴィルリーフは、イタリア人がメインゲストのリゾートでした。イタリア人のイベント係のような人達がいて、昼間はビーチで、夜はバーで、いろいろな催しをやってくれます。もちろん、日本人にも「チャオ」「こんにちは」とフレンドリーに声をかけてくれます。

いろいろな催しの中で面白かったのは、モルディブ名物「やどかりレース」でした。掛け金を払って自分のやどかりを選び、好きな番号を伝えてやどかりの背中にゼッケン番号を書いてもらいます。バーの椅子を片付けると床に丸い円が描かれていて、その真ん中でいっせいにやどかりを放します。一番最初に円からでたら優勝です。ゲストは国ごとに集まって国旗が立てられた椅子に座って見守るのですが、ここで、ヨーロピアンの“アンフェア”な性質が見られます。ライバルのやどかりが円から出ようとすると、足で脅かして邪魔するのです。やはり、優勝はイタリアンでした・・・。日本チームは惨敗・・・sad

20079_1058

***

(このやどかりは、別のリゾートのものです。)

***

さて、現在のヴィルリーフはというと、北のビーチ付近にプールと水上コテージが作られ、名前も『ヴィルリーフ・ビーチ&スパ・リゾート』と変わりました。お値段もお高くなってしまいました。

私が知っているリゾートの中で、スタッフの親しみやすさがナンバーワンだった当時のヴィルリーフの良さは今ものこっているのかなぁcancer  おしまい。

| | コメント (0)

2008年9月 8日 (月)

ヴィルリーフのクリスマス

2001年のクリスマスは、モルディブのヴィルリーフ・リゾートで過ごしました。

24日の夕暮れ時、海の上に張り出したバーのデッキで、無料のクリスマスカクテルなど飲んでいると、サンタさんがスタッフの先導で登場。子供たちにプレゼントを配りながらテーブルを回り、記念写真に納まります。(実はこのサンタさん、かっぷくのいいゲストが、ひげとサンタ服で変装したものでした。)

続いて、レストランでのガラ・ディナー。普段の3倍はあろうかというすごい量のごちそうが豪華に飾られて並んでいます。とても全種類は食べきれないほどでした。

食後は、メインバーで抽選会。ルーム番号でいろいろな景品が当たります。くじ運のない我が家は何も当たらず・・・。他の日本人カップルは2組とも当たってたのに・・・crying そのまま、メインバーはディスコに変貌しヨーロピアンは遅くまで盛り上がっていたようです。

私はと言えば、ワインとごちそうで上機嫌。波打ち際を歩いてお部屋へ帰ります。波が打ち寄せるたびに青白い蛍のように光る夜光虫とたわむれながら・・・shine

モルディブはイスラム教の国ですが、どのリゾートもクリスマスイベントを行うようです。ゲストにあわせてくれてるんですね。国籍や宗教は関係なく、楽しく過ごせて良い思い出になりました。

(ちなみに、モルディブでは飲酒も禁止されているので、リゾート以外の島にはお酒がないんですよ・・・日本人でよかったbar

| | コメント (0)

2008年9月 5日 (金)

ヴィルリーフの海遊び

ヴィルリーフを選んだ理由のひとつはジェットスキーがあるということでした。そこで、ウオータースポーツセンターのお兄ちゃんに乗れるかと聞いてみると、『今、壊れててもうすぐ修理できる』との返事。まあ、滞在日数10日(現地は8日間だけど・・・)のうちには乗れるでしょうと思い、様子を見ていましたが、結局、乗れませんでした。(残念!)その代わり、パラセーリングができるということなので、このきれいな海と島の周囲の様子を空から見てみたいと思い、倦怠期カップルと一緒に申し込みました。(通常、リゾートでの支払いはルーム№を伝えてサインをし、最終日にまとめてクレジットカードで精算するというやり方ですが、この時、お兄ちゃんが現金で払ってくれたらディスカウントするよと言ってくれたので、50ドルで手を打ちました!!・・・でも、一人で50ドルか、二人でだったか忘れましたcoldsweats01

当日は、スタッフのお兄ちゃん二人と私たち4人でスピードボートに乗り、近くの無人島へ向かいます。ものすごいスピードで進むので、恐いけど楽しい!!ジェットコースターみたい。みんな、叫んで、笑って、この往復の時間が一番楽しかったかも・・・。島に着いたら一人づつモーターボートで引っ張ってもらって、空中散歩です。ヴィルリーフや近くのリゾート『ヴェラーバル』、小さい輪っかがいくつも見えて素晴らしい眺めでした。スピードボートを操縦するスタッフはとても上手で、途中、ふざけて私のお尻が海にぶつかるギリギリまで高度を下げたり、着地のときは広くはない砂の上にちゃんと降ろしてくれたり、安心して楽しめました。高所恐怖症の夫もチャレンジしたけど、体重のせいか、着地はドスン!という感じで危なかったな~(笑)。

他の人が空を飛んでる間は無人島の周囲でシュノーケリングです。この時、倦怠期カップルのご主人にドロップオフに行くと魚がもっと多いですよと教えられ、恐いから一緒にサンゴの間を抜けてドロップオフに連れて行ってもらいました。ドロップオフ初体験でした。サンゴの森が崖のようになっていて、その先はどこまでも青い海。その崖にいろいろな種類、いろいろな大きさのカラフルな魚の群れが底のほうまで続いている景色はいつまで見ていても飽きないものでした。この体験が、私を『モルディブ大好き!!』にしたんだと思います。

リゾート主催のエクスカーションはいろいろありましたが、ナイトフィッシングに参加してみました。デンマークの家族やイタリアンのカップルなどとともにサンセットを見ながら、ボートで釣り場に向かいます。到着したら、スタッフが針にえさ(魚の切り身)をつけてくれるので各自糸を垂らしてじっと待ち、引いたと思ったら、釣り糸を手で一生懸命手繰り寄せるのです。ポイントが悪いのか、腕が悪いのか(そうそう)、なかなか釣れず、サンゴに針がひっかかったり、お互いの糸が絡まったりと苦戦しました。帰りは夜風に吹かれながら月明かりの下ロマンチックなムードで島へ帰ります。

また、ドルフィンツアーにも参加しました。夕方、大勢でボートに乗り、いるかを探して島の周りをしばらく進みます。スタッフはとても視力が良くて遠~くにいるいるかの群れを見つけました。ボートがいるかの群れに近づくと、いるか達はへさきの波に乗って遊んでいるようで、ボートの前にも横にもいるかがたくさん!いるかを盛り上げるために、みんなで拍手をして大歓声です。少しでも長く遊んで欲しくてボートの上は一丸となってましたね。少し離れた所ではきりもみジャンプも披露してくれましたし、結構長い時間一緒にいてくれて、流線型の小さい身体や可愛い顔、美しく速い泳ぎをしっかり目に焼き付けることができました。野生のいるか初体験!!

ヴィルリーフはドロップオフでのシュノーケリングも、ラグーンでのウインドサーフィンも両方楽しめるリゾートですが、滞在中は東風が強く、ドロップオフ付近は砂が舞い上がり波も強くてあまり楽しめませんでした。う~ん、残念!

ダイビングセンターには日本人の女性がいらっしゃって、体験ダイビングを勧められたんですが、覚えたてのドロップオフシュノーケリングをやりたくて、心残りながら今回はダイビングはやりませんでした。

結論:ヴィルリーフはアクティブに過ごしたい人にも最高に楽しいリゾートです

| | コメント (0)

2008年9月 4日 (木)

ヴィルリーフのウエイター

ヴィルリーフは私の中で特別なリゾート、いつかまた訪れたいリゾートです。その理由は、レストランやバーで働くウエイターたちがとても素敵だったから。ほとんどが20代の若者で、日本人が好きで、人なつっこくて、明るく、礼儀正しい。

ヴィルリーフの建設工事にも携わったので愛着があるんだと言っていたファイサルくん(私にディベヒ語を教えてくれた)は、デンマークから来た大家族の17歳の長女と恋仲になって、別れが辛そうだったなあ。夫のことを大好きと言っていたナイスガイのモハメッドは、帰りの水上飛行機が遅れてバーで待っている時、ジュースをご馳走してくれたっけ。すぐ隣の島から働きに来ていたビーチバーのアダムは、ココナツドリンクを作ってくれたり、トランプ手品をやってくれたり、いつも笑っていたな。バングラデシュから働きに来ていた小柄な彼はちょっとシャイでいい笑顔だった。ビーチバーで遊んでいる時、毎日在庫チェック(?)にやってくる偉いおじさんは最後の日にカレンダーをプレゼントしてくれた。みんな今も元気に働いているかな・・・・。

普通は、レストランでもバーでも決まったウエイターにオーダーして、最終日にまとめてチップを渡すもののようだけど、私たちは誰とでも仲良くなってバーではいろんな人にオーダーしてお話を楽しんでいました。(最終日に夫はみんなに少しずつチップを配ってました・・・)

レストランはひとつだけで3食ビュッフェです。スープがおいしかった印象。メインバーは海に張り出すようにウッドデッキがあってサンセットを眺めながらビールやカクテルをいただけます。ビーチバーは北のビーチにカウンターが5~6個あるだけの小さなものです。そういえば、ピアノバーを建設中なんだと偉い人が案内してくれましたが、今もあるのかなあ・・・?誰が利用するのか疑問だったけど・・・。

帰国後、皆に写真などを送ってお礼をし、偉いおじさんとはメールのやり取りをするほどでしたが、そんなことはこの後は一度もなかったから、やっぱり特別に盛り上がった滞在だったんだと思います。

| | コメント (0)

2008年9月 3日 (水)

ヴィルリーフのお部屋

モルディブに行くと早起きになる私は、お部屋の前のビーチで本を読みながら日の出を待つのが日課です。東の空から次第に星が消えて明るくなっていき、藍色から水色へ、そしてオレンジ、最後に金色へと移り変わっていく様子や、水面下で始まる魚たちの朝食のためにあちこちで起きるさざなみを、風に吹かれながら眺めているのが大好きです。

だから、お部屋の位置は島の東側で広いビーチに面しているのが理想です。ヴィルリーフへ行く前にインターネットで調べて、直接リゾートに英語でメールを送ってお部屋のリクエストをしておきました。結果、案内されたのは希望どおりの北側の広いビーチに面したコテージでした。しかも、すぐ近くにビーチバーがあって、のんべえの私には絶好のロケーション!!うれしかったな~。

コテージはまあるい形で、白い壁にかやぶきのとんがり屋根が可愛い一棟独立です。部屋の真ん中に大きいベッドがどーんと置いてあって、窓際にもエキストラベッドのような、大きいソファのようなものがあります。洗面所とトイレは半屋外、バスタブは完全な屋外で、青空や星空を見ながら入浴できます。洗濯物を干すひもがあって便利でした。大きい蟻が床を歩き回るのがちょっといやでしたが・・・。壁にヤモリがいるのは平気です。ゴキブリも1,2度見たような・・・、蚊はあまりいなかったような・・・、なにしろ、7年も前のことで記憶があいまいですみません。

お部屋の前には、水がめがあります。ひしゃくで足に水をかけて砂を落としてお部屋に入るためです。それから、ビーチベッドが二つとハンモックがありました。時々使ってましたが、蚊に刺されるので虫除けは必須です。

一緒に到着した日本人カップルは東側のコテージでしたが、東側はビーチがほとんどなくてお部屋の前に置いておいたフィンが満潮時に波にさらわれてしまったそうです。そのかわり、東側はドロップオフが近くてシュノーケリングには便利です。モルディブは12月~3月が乾季で北東の風が吹きます。私たちの滞在中は風が強くて波も高く、シュノーケリング時は結構波にもまれてましたね。一方、西側のビーチは広いラグーンになっていて、風も波もなく穏やかな雰囲気です。ウインドサーフィンやカヌーをしている人がいました。5~10月の雨季になると南西の風になるので島の雰囲気もまた違った感じになるのでしょうね。

ヴィルリーフは、一周15分位の島を縁取るように丸いコテージが並んでいて、こじんまりと、のんびりとした可愛いリゾートという印象です。

| | コメント (0)

2008年9月 1日 (月)

ヴィルリーフへの道

2000年夏のモルディブデビューで、海の美しさやヨーロピアンと過ごすバカンスの楽しさにすっかり魅せられた我が家は、翌2001年クリスマスをモルディブで過ごすべく、リサーチを開始しました。

まずは、『海と島の旅』や『楽園モルディブ』などの雑誌を購入したりインターネットで調べて、90位あると言われるリゾート島の中からどの島に行くかを検討します。条件は、①安いこと、②ドロップオフが近くてシュノーケリングができること、③ジェットスキーができること(夫がグアムで体験したジェットスキーをまたやりたいと言ってたので)、③水上飛行機で行けること、などでした。その結果、ヴィルリーフとリーティビーチが浮上し、最終的にはダイビングセンターに日本人がいるということでヴィルリーフに決定しました。

次に、雑誌に広告が出ていた複数の旅行会社に見積もりを依頼し、その中でも一番安く、実績もありそうなエスティーワールドに手配を依頼しました。モルディブへ行く方法は、スリランカ航空、シンガポール航空、マレーシア航空のうち、安さと経由地での待ち時間が短いことでいつもスリランカ航空を使っていました。(マイルを貯めて、全日空で青森旅行に行かせてもらいましたよ)

我が家から成田空港までは高速で1時間半位です。いつも、JTBの駐車場付き格安プランを利用して、5000円前後で成田のホテルに泊まり、無料で車を預けてホテルの送迎バスで空港に向かいます。ほとんどのホテルが14日間無料で預けられます!! スリランカ航空は11時からチェックインが始まるので、10時頃から並んでほぼ毎回1番にカウンターに行き、足を伸ばせる非常口前の座席をリクエストしてました。うちの夫は身体が大きいので、足を伸ばせるのは楽なんですよね~。その後は雑誌を買ったりして出発を待ちます。(モルディブはエッチな雑誌は持ち込み禁止です・・・・念のため)

マーレ空港に到着すると、旅行会社の現地係員が出迎えてくれるのでその後について行きます。現地係員は日本語が上手なので安心です。水上飛行機は夜間は飛べないので、空港島のフルレホテルか、船で10分位の首都の島のホテルに一泊します。到着が夜(日本時間の深夜)なので我が家はほとんどフルレホテルを利用していました。(追加料金をとられますが、早く眠りたいので・・・)

翌朝係員がホテルに迎えに来てくれて、車で国際線の滑走路を横切って水上飛行機乗り場へ向かいます。定員12人位のプロペラ機に乗っていよいよリゾートへ出発です。途中、窓からサンゴが作った大小さまざまな“わっか”やリゾート島、地元の人が住む島などが眺められます。これがまた絶景!!(夫はほとんど寝てますけど・・・)ヴィルリーフの沖合いに木でできた筏が浮いていて、水上飛行機はそこに横付けされます。スーツケースとともにゆらゆらと揺れながら待っていると島からボートで迎えに来てくれます。

さあ、ようやくヴィルリーフに上陸です。桟橋でお絞りを渡され、レセプションでココナツをくりぬいてストローを差したウエルカムドリンクを初体験して、バカンス気分が盛り上がってきます。(冷えてなくてぬるいので味はいまいちでしたが・・・)このとき一緒に到着したのは北海道の新婚カップルと新潟の可愛い倦怠期(?)カップルでした。仲良くしていただきより一層楽しい滞在になりました。今も夫婦で元気にしてるかなあ・・・Kさん?

※当時はデジカメを持ってなかったので写真がなくて文字ばかりでごめんなさい。

| | コメント (0)