カテゴリー「2000ハクラクラブ」の記事

2009年4月19日 (日)

ハクラクラブの目次

こんにちは。すっかりご無沙汰してます。

昔の旅行記にも目次をつけようと思い立ちました。

日付はブログにアップした日です。すべて2008年です。

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2000年 夏 ハクラクラブ

8月27日 ハクラクラブのお部屋
8月27日 ハクラクラブのレストラン
8月28日 ハクラクラブの海遊び
8月29日 ハクラクラブのまとめ

昔の記憶をたどりながらで、写真もないので、短いですね~。

でも、初めてモルディブの海を見た感動の旅でした。

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2008年8月29日 (金)

ハクラクラブのまとめ

ハクラクラブ滞在中に、有料の日帰りツアー(エクスカーションといいます)に参加しました。地元の人が住んでいる近くの島を訪問するツアーです。レセプションにいろいろなツアーの参加者募集の紙が貼ってあって、行きたい人はルーム№と名前を書き込みます。最少催行人員に達すると行くことができる仕組みです。同じツアーに参加したゲストとは一層仲良くなれるので、滞在の早い時期に参加するといいみたいです。

地元の人は漁業で生計を立てています。島には子供と年配の方が多かったように感じます。浜辺で船を作ってるところも見ました。(もちろん手作り)小学校や病院、土産物屋、それに公衆電話もありました。子供たちの大きな輝く瞳が印象的でした。

ハクラクラブはスリランカ資本だったので、働いている人もスリランカの人が多かったようです。仲良くなったビーチバーのウエイターさんに帰りの飛行機を聞かれてスリランカ航空と答えると、経由地のコロンボ空港で手紙を投函して欲しいと頼まれました。空港の中にポストがあるのか不安でしたがOKしたところ、最終日に渡されたのは何人分もの分厚い手紙の束でした!!みんながそれぞれの故郷の家族にあてて書いた大事な手紙を預かるという大役を任されて少しドキドキ・・・。ところが、空港でチェックイン直前に帰りの飛行機はコロンボ空港では機内待機だと言われ大慌て!!現地係員の方に相談して、コロンボへ帰るという親切そうな乗客の方に投函をお願いすることができました。無事に家族のもとに届いたのでしょうかね~?(無責任でごめんなさいcoldsweats01

さて、2004年の津波で大きな被害を受けてクローズしてしまったハクラクラブですが、現在はリニューアルしてオープンしています。名前も変わって『チャーヤ・ラグーン・ハクラフラ』といいます。スパができたり、お部屋にガラスの床ができたりと、グレードアップしたようです。でも、オールインクルーシブは続いているようです。また、いつか行きたいなhappy01

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2008年8月28日 (木)

ハクラクラブの海遊び

ハクラクラブは広いラグーンが島を取り囲んでいます。その海の色が透き通った水色でとってもきれいshine でも、シュノーケリングでドロップオフやサンゴの上を泳ぎたい方には向きません。かろうじて、長~い桟橋の先から飛び込むとなだらかな斜面が見られるかも・・・。

当時、ハクラクラブのダイビングショップにはみゆきさんという日本人のインストラクターがいらっしゃいました。そこで、我が家は生まれて初めてダイビングを体験しました。講習を受けて、ビデオを見て、桟橋の先からポチャン・・・、かなりにごってましたね~。砂の舞い上がりだけでなく、プランクトンが多かったのでしょう。でも、三角形の可愛い魚が寄ってきたり、見たこともない小さくて黒くてプニュプニュした物体を手のひらに載せてもらったり、海中世界を楽しみました。

シュノーケリングには無料のボートに乗って近くの海へ行きます。そのポイントが大海原の真っ只中!!深~い青~い海に向かってボートから飛び込みます。シュノーケリング初体験の我が家はマスクを持たず、競泳用のゴーグルにシュノーケルとフィンをつけ、日本から持参した四角い浮き輪にすがって恐る恐る泳いでみました。すると、海の底にはカラフルな熱帯魚やサンゴが一面に広がっています。他のゲストは慣れたもので浮き輪も救命胴衣もなく、すいすいと泳いでいますが、日本人チーム(現地でお知り合いになったカップルと一緒に参加しました)は皆浮き輪につかまったままでした・・・。きれいな海中世界を楽しむ余裕はあまりなかったですねcoldsweats01

水上コテージ前の海は遠浅でひざ下くらいの水深ですが、お魚もいました。海の中を歩いて隣の無人島まで探検に行ったこともありました。(何も面白いものは見れなかったような・・・)

結論、ハクラクラブの海は眺めて楽しみましょう!!

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2008年8月27日 (水)

ハクラクラブのレストラン

ハクラクラブはオールインクルーシブのリゾートです。

モルディブは小さな島がまるごと一つのホテルなので、3食とも島のレストランで食べるしかありません。ツアー代金に3食代が含まれていることがほとんどです。(一部の高級リゾートではいろんなレストランを用意していて、朝食以外は含まれていないこともあります・・・まあ、我が家には無縁ですが・・・)オールインクルーシブというのは、3食のほかにビールやワイン、水、ソフトドリンクなどの飲み物やちょっとしたおやつ、魚釣りやシュノーケリングツアーなどのちょっとした遊びが宿泊代に含まれているという、のん兵衛のごまにはとってもうれしいシステムです。

ハクラクラブにはレストランがひとつとメインバー、南のビーチにビーチバーがありました。いずれも床には砂が敷き詰められ、オープンエアーの窓越しにきれいな海を眺められる居心地の良い場所です。3食ともレストランでビュッフェをいただきます。私たちのテーブルの近くにリゾートのお偉いさん方(スリランカ資本のリゾートなので皆さんスリランカ人)のためのテーブルがあって、そこで出されているカレーを味見させてもらったら、やっぱりとっても辛かったです。ビュッフェのカレーはゲスト用にちゃんとマイルドな味付けにしてありましたよ。

夕方にはおやつタイムがありました。ケーキやミニピザなどが日替わりで出されてコーヒーか紅茶とともにいただけます。(水着の上にTシャツなどを羽織って必ず行ってました)メインバーでは夜10時頃にスナックタイムがあります。ドイツ人の彼とフィンランド人の彼女というカップルと楽しくお話ししながら遅くまで飲んでいたら全員にキッシュが配られました。

ビーチバーにも毎日通って、顔なじみになったおじさんにサンタナが聞きたいとリクエストしたら、翌日かけてくれてたのがうれしかったなhappy01。ビーチバーのカウンターに座っているといろんなゲストがやってきてわいわいがやがやとおしゃべりをするのが楽しかった。

次回は無料のシュノーケリングツアーなど、海のことを書きますね。

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ハクラクラブのお部屋

毎日更新しろと夫が言うので、寝る前にちょこっとだけ書きます。

初めてモルディブへ行った2000年夏のこと・・・。

ハクラクラブは、マーレ空港から水上飛行機で行きます。上空から見ると、小さな島の半周をぐるりと取り囲むように白い屋根の水上コテージが並んでいます。このリゾートは全室水上コテージなのです。白いテントのとんがり屋根は明るいけれど熱を通すので、しかも東南の方角を向いているらしく朝日が差込むので、部屋は日中暑いです。(クーラーは一応ありますが・・・)また、テラスには日よけがないので、ビーチベッドは主に夕涼みと星空の観察に活用していました。そう、お部屋のテラスからはラグーンとリーフエッジ、その先の大海原が見渡せます。

格安のリゾートなので、お部屋にはテレビも電話もありません。夜に雨が降ると屋根のテントにあたる音がバタバタとすごいです。でも、両隣のお部屋の方とは、「ハロー」と挨拶をしたり、海からテラスに上がる時にも楽しく会話をしたり、小さな島の滞在客はみんな仲間という感じでした。

お部屋の冷蔵庫はコーラやスプライトなどが入っていて、オールインクルーシブなので飲み放題なのですが、お掃除のときに見たら、他のお部屋の前に大量の空き瓶が出されていて、「ヨーロッパの人はどんだけ飲むんだ?」とさすがの夫も驚いてました。

次回は、ビーチバーについて書きますね。おやすみなさい。

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