カテゴリー「モルディブについて」の記事

2008年12月18日 (木)

持ち物リストを修正しました

年末のイクウェイターに向けて、荷物の準備を進めていると、以前作った「持ち物リスト」に載せ忘れていた物がいろいろと出てきました。そこで、9月12日のブログ「モルディブ持ち物リスト」を修正しました。

こちらです↓
http://moru-umi.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-5ee6.html

追加した物は次のとおりです。

○ボールペン
○英和・和英辞書
○携帯電話(海外仕様のもの)
○ウエットティッシュ
○ダイビングライセンスカードとログブック
○パスポートのコピーと顔写真2枚
○海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードと連絡先メモ
○アイマスク
○アクエリアスの粉末(疲労・発熱時用)
○洗濯物を干す紐と洗濯ばさみ、ハンガー
○ボディソープかせっけん
○髪留め

ボールペン以外は、なくても大丈夫かもしれないのですが、もしもの場合に備えて、スーツケースに入れていくという感じです。

今回は長期滞在なので、念のために持って行こうと思った物です。

今週末にはすべて揃えて、パッキングしなくっちゃhappy01

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2008年11月13日 (木)

モルディブのお土産事情

いつも、モルディブのお土産には苦労しています。家族や職場に持っていけるようなものがあまりないからです。

それに、お土産を買える場所といえば、リゾートに1軒あるお土産屋か、空港の売店だけです。(観光で首都のマーレや地元の人が住む島へ行けば安いお土産屋さんがありますが、我が家はもう行かないので)

今回は、モルディブのお土産事情を綴ります。

***

モルディブの特産品といったら、まず「かつお」です。レストランでは、フィッシュカレーが毎日のように出されます。しかし、これはお土産にできませんよね。マーレのスーパーに行けばかつおの缶詰があるのかしら?(あっても重いけど・・・coldsweats01

植物では、やっぱり「やしの木」。ココナツジュースやスライスココナツは南国ならではの味ですね。でも、これもお土産にはできませんね。お土産屋さんでは、ココナツの実をくりぬいたおわんやブラ、工芸品を見かけます。モルディブらしくていいなあと思うんですが、かさばるので手が出ません。

モルディブでは、サンゴや貝、砂は持ち出し禁止になっています。でも、貝殻を貼り付けた写真たてや貝殻の置物はいろいろ用意されていていいお土産になります。(モルディブで作られたものかどうかは不明・・・coldsweats01

南国の風景が布に手描きされている額絵(フレームは竹)も素敵ですが、これもかさばりますね~。風鈴やペンやマグネットなど、どこにでもあるような小物も最近は種類が増えてきました。

リゾートのお土産屋さんには、お魚などの模様のパレオやTシャツ、ポロシャツがたくさんあるので、購入してすぐに身につけるのも楽しいし、手ごろなお土産にもできます。

空港の売店には、チョコレートや紅茶、カレーパウダーがあります。紅茶はお隣のスリランカの特産品なのでお勧めです。(コロンボ経由の場合はコロンボ空港で買うと種類も多くて安くて美味しい)
職場には箱にモルディブと書かれたチョコレートを買っていくことが多いです。モルディブの特産品ではもちろんありませんが・・・。(適当なものはこれしかないので)
カレーパウダーも面白いけれど、料理好きの人限定ですよね。

自分用には、モルディブのお魚図鑑がいいなあと思います。30ドル位するので私はまだ購入できていません・・・。

***

こんなところかな~。

お土産選びって難しいですよね~。

今日はこのへんで・・・。

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2008年9月12日 (金)

モルディブ持ち物リスト

今日は、モルディブに持っていくものリストを作りました。年末用ですflair

●機内持ち込みバッグに入れるもの

1 パスポート
2 航空券
3 クレジットカード
4 USドルの小額紙幣(チップ用、空港やみやげ物店用)
5 成田のホテルのチケット
6 カメラ
7 腕時計(目覚まし付)
8 ティッシュ(スーツケースにもたくさん)
9 コンタクトレンズ
10 サングラス
11 スリッパ(機内用、お部屋用)
12 着替え(1泊分)
13 パジャマ
14 冷房対策用フリース
15 歯ブラシ、歯磨き粉(液体物用ジップロックで、以下同じ)
16 シャンプー、リンス
17 日焼け止め(紫外線吸収剤不使用のもの)
18 化粧セット

19 ボールペン
20 ウエットティッシュ
21 海外旅行紹介保険付帯のクレジットカードと連絡先メモ
22 
英和・和英辞書
23 携帯電話(海外仕様のもの)
24 アイマスク


●スーツケースに入れるもの

25 洗濯石鹸
26 虫除け
27 薬(カットバン、オロナイン、風邪薬など)
28 着替え(下着、Tシャツ、短パンなど)
29 水着
30 ウエットスーツ
31 フィン、マスク、シュノーケル
32 ビーチサンダル
33 カメラ充電器、ハウジング
34 文庫本
35 おやつ、カップ麺(小)
36 携帯湯沸かし器
37 不燃物持ち帰り用ジップロック
38 
ダイビングライセンスカードとログブック
39 パスポートのコピーと顔写真2枚
40 アクエリアスの粉末(疲労・発熱時用)
41 洗濯物を干す紐と洗濯ばさみ、ハンガー
42 ボディソープ
かせっけん
43 髪留め

こんなこと考えてる時が、一番楽しいんですよね~。まるで、新車のバイクが納品されて、チョコチョコ整備しているときみたい・・・ねっ!ハYZさんsign03

Photo

持ち物で気をつけていることは、16と17と37です。排水処理設備が整っているとは思えないので、シャンプーなどは自然派のもの(パックスナチュロン)を持参しています。最近、日焼け止めの成分がサンゴに有害という記事を読んだので、遅ればせながら今年から紫外線吸収剤不使用のものに変えました。また、ごみを出すとごみの島に山積みされるだけらしいので、燃えないごみはすべて持ち帰っています。モルディブの海がいつまでも今のままでありますように・・・。

***

青字の部分は、2008年12月18日に追加修正したものです。

念のためにあったほうがいいかなというような物も含まれています。

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2008年8月24日 (日)

モルディブ訪問歴

我が家が初めてモルディブを訪問したのは、結婚1年後の2000年夏でした。

『ハクラクラブ』というオールインクルーシブで、かつ水上コテージでありながらとってもリーズナブルなリゾートです。水上飛行機からリゾートのレセプションに向かって長い桟橋を歩いている時に見た見渡す限りのクリアできらきらと輝く青い海が、私をモルディブの虜にしました。

翌2001年は『ヴィルリーフ』でクリスマスを過ごし、波打ち際の青く光る夜光虫をはじめて見ました。スタッフがとてもフレンドリーで仲良く楽しく過ごせました。

2002年の夏は『ヴィリバル』で静かにのんびりと過ごし、2003年は年末の12日間『ヴィラメンドゥ』に滞在してインストラクターのマリさんからダイビング講習を受け無事Cカードを取得しました。

2004年の12月に大津波がモルディブにも押し寄せて、『ハクラクラブ』はクローズしてしまいます。観光客が激減した2005年2月に復興支援と称して『ヴェリドゥ』へ行き、現地で水上コテージにアップグレードしたり、無人島1日貸切ピクニックをしたり、帰途スリランカ日帰り観光に無料で連れて行ってもらったりと優雅な滞在を楽しみました。

2005年年末は『ボリフシ』でしのぶさんからダイビングのアドバンス講習を受け、同じ府中在住のTご夫妻と出会いました。Tご夫妻には翌2006年夏に慶良間の阿嘉島へ連れて行ってもらいましたpisces

2007年夏は、『ヴィラメンドゥ』を再訪し、前回担当だったウエイターのモハメッドに再会することができました。

そして、今年2008年年末は、初の国内線利用と初の年越しをTご夫妻と体験すべく、『イクエイタービレッジ』を予約しています。日程も最長の13日間を予定していますが、まだ帰国便がキャンセル待ちですsweat0120079_032

 これは、昨年の『ヴィラメンドゥ』です。ドロップオフが近いでしょ。

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