カテゴリー「2017上高地」の記事

2017年6月25日 (日)

坂巻温泉にて

2017年6月17日(土)の夕方、上高地バスターミナルの自動券売機で坂巻温泉までのチケットを購入して、3時55分発のバスで上高地を後にしました。

いくつかのトンネルをくぐって、すぐに到着bus

Cimg5946
↑バス停から見えた旧道と渓谷

Cimg5949
車にリュックを置いて、チェックインです。

4時までは日帰り入浴ができるので、ロビーには帰り支度中の先客がいらっしゃいました。

Cimg5957
↑本物の温泉の証、「日本秘湯を守る会」の提灯がspa

Cimg5951
↑8畳のお部屋をネットで予約してありました。

Cimg5952
↑窓からの景色は川と崖と緑clover

トイレは共同だけど、洗面台はありました。冷蔵庫はありません。

Cimg5955
↑夫はすぐに温泉へ行き、私は夫が買ってくれたビールを飲んでから温泉へbeer

露天風呂ではシャンプーや石鹸が使えないので、まずは内湯へ。

坂巻温泉は、湯温が熱くもなく温くもなく、ちょうど良い湯加減でずっと入っていられる感じですjapanesetea

内湯でさっぱりした後は、一旦浴衣を着て、露天風呂へ。

Cimg5963
↑これは翌朝撮った写真ですが、露天風呂へは急な外階段を下りて行きますdanger

Cimg5965
↑誰もいなかったので、女性用露天風呂をパチリcamera

底には小石が敷かれています。

白い湯の花が舞うぬるっとした触感の温泉でした。

***

夕食は午後6時、電話で知らせてもらえますtelephone

Cimg5959
↑お酒は冷酒の“辛口”をお願いしたら、「鏡花水月」が出てきました。

メニューは岩魚の塩焼きの他、各種山菜のおひたしや天ぷらなど。

どれも温かく、素材の味が生きていて、丁寧に下処理されたことがうかがえる、美味しい食事でした。

量もちょうどよく、完食delicious

ご馳走様でしたheart

***

飲み切れなかったお酒と、夫が食べられないふき味噌をお部屋に持ち帰って、一人二次会に突入bottle

夫は9時には就寝したので、一人でテレビでAKB総選挙を観ながら・・・。

でも、歩いた疲れと、寝不足と、満腹で、いつの間にか就寝sleepy

夜中に目が覚めてトイレに行きたかったけど、部屋から出るのが怖くて、朝まで我慢しましたhappy02

***

6月18日(日)朝は、4時半に目が覚めて露天風呂へspa

ここは一晩中いつでも入浴できるのです。

お布団を敷いたままにしてほしいときは、ドアノブに札をかけておけばOKdoor

Cimg5967
↑7時半から朝食。

『うどふき』という珍しい山菜が出てきました。

どれも美味しくいただいて、食後の珈琲もいただいて満足happy01

***

10時前にチェックアウトして、旅館の周りを探索foot

Cimg5973
↑川の一部から湯気が上がっていましたsign03

Cimg5979
↑崖にもレンゲツツジが咲いています。

大自然に囲まれた秘境の一軒宿は、美味しい山菜と、良いお湯と、清潔なお部屋と、数々の気配りで、とても居心地の良い宿でしたgood

キノコの季節にも行ってみたいわ。

***

大信州に寄って、仕込み48号と71号をゲットしてから帰宅の途に就きましたrvcar

Photo_2
↑消してますが、私は満面の笑みですlovely

諏訪のとんかつ「丸一」に寄ってみたけど、待ち時間が長かったので、隣のラーメン屋で美味しいとんこつラーメンを食べてから、高速で帰宅。

***

お天気に恵まれて、とても楽しい上高地の旅でしたclover

体力と脚力を維持して、また、行きましょうねheart

***

Cimg5977

| | コメント (2)

2017年6月24日 (土)

猿に会いました

2017年6月17日(土)の午後、名残惜しいけれどお昼休憩の河原を出発しました。

Cimg5851
↑渡れそうで渡れない位の小川でした。

Img_20170617_122851
再び木漏れ日を浴びながら歩きます。

Cimg5863
↑ほどなく目的地の明神に到着。

ここには「明神館」という山小屋があって、たくさんの人が休憩中beer

私たちは、お昼ご飯を食べた後だったので、売店には寄らず梓川を渡って対岸を戻ります。

Cimg5869
↑吊り橋の上から見た明神岳

Cimg5868
↑上流にも低い山が続いています。いつかはこの先へ進んだところにある「徳沢園」という素敵な山小屋に泊まってみたいですheart04

Cimg5870
↑こちらは下流。梓川沿いの自然研究路を戻ります。

ところが、橋を渡ったところに「カフェ・ド・コイショ」という看板がありました。

「どっこいしょ」という語感が可愛くて、思わず入っていくと、以前泊まった「山のひだや」という山小屋の一部を改装した喫茶店でしたcafe

Img_20170617_140356
↑本物のランプが灯されて、風情がありますflair

外国人のお客さんがたくさん来られていました。

Img_20170617_140614
↑すっきりと美味しい珈琲、場所柄かお値段はややお高め・・・dollar

この時、窓の外に猿の群れが現れました。

ドイツ人らしい親子はお店を出て近づいて行ったけれど、猿はさっさと行ってしまいました。

***

私たちもまた歩き始めますshoe

Cimg5884
↑明神岳の麓には明神池という綺麗な池があるのですが、そこは入場料が必要なので、今回はパス・・・。

でも、その池と同じような美しい池が自然研究路沿いにもありましたshine

Cimg5906
↑何度も逆さまになって、食事中の鴨が可愛いchick

Img_20170617_144722
痛む足をかばいながら、ずんずん歩いて行きます。

Cimg5911
涼しい小川で小休止。

Cimg5926
↑木道を歩いていると、猿の群れが現れました。

藪の中を歩くより歩きやすいのでしょうかsign02一列になって木道を歩いてきます。

人間にはおかまいなく、木道の上で喧嘩をしたり、ボーっとしたり、自由気まま、傍若無人eye

人間が猿をよけて歩いていましたcoldsweats01

Img_20170617_152408_2
↑木道で毛づくろい中・・・

***

Cimg5937
↑ゴール間近にあった、神秘的な池

空には薄く雲がかかってきました。

Img_20170617_152712
↑レンゲツツジが咲き始めていて、緑の中に点在するオレンジ色が素敵note

Cimg5941
↑穂高連峰が見えてきました。

Cimg5944
↑無事に河童橋まで戻ってきました。

喫茶店を出てから、休み休み歩いて約1時間15分の行程でした。

美しい穂高連峰の姿を目に(カメラに)焼き付けてから、バス乗り場へ向かいます。

時刻は3時半、帰る人で混んでるかな~と思ったら、すぐに乗れて良かったheart

***

Img_20170617_095829


| | コメント (0)

2017年6月22日 (木)

河原でお弁当の巻

2017年6月17日(土)の朝、河童橋を目指して自然研究路をのんびり歩いて行きますfoot

Cimg5764
田代池への分岐点に突き当たると、正面に穂高連峰が現れました。

ここを右へ進んで、田代池に行ってみます。

Cimg5769
↑土砂の流入で池は小さくなっているそうですが、清らかな水は変わっていませんshine

底が赤く見えるのは、鉄分が含まれているからでしょうね~flair

Cimg5779
↑小さい魚が住んでいましたpisces

引き返して、先へ進みます。

Cimg5784
↑分岐点にはこんな地図が設置されているので、安心happy01

私たちは梓川沿いのコースを行くことにします。

Img_20170617_091855
↑水が透明なので、深いところは青く見えますwave

中の瀬園地からは梓川の左岸を選びました。

何故なら、右岸には『ウエストン碑』という名所があるので、観光客が多いと思ったからです。

Cimg5822
↑新緑が輝く山

Img_20170617_101048
↑川に手を入れたら、とても冷たい水でしたsign03

夫とどちらが長く手を入れていられるかの勝負をしたら、珍しく私が勝利crown

河原の流木に腰かけて休んだり、ベンチに座って景色を眺めたりしながら、2時間半くらいかかって、ようやくバスターミナルに到着。

実は、夫の両足の小指が靴擦れで水膨れになってしまったんですimpact

売店でバンドエイドを買うことができて良かったhospital

Photo
↑昨日深夜まで運転して寝不足の夫は、インフォメーションセンターの休憩所で仮眠sleepy

誰もいなかったので、ラッキーcoldsweats01

私は、建物の中にいるのはもったいないので、一足先に河童橋近くの川へ。

Cimg5836
↑観光客の喧騒を避けて、川の中の岩に陣取りましたaquarius

ここなら、聞こえるのは水の音だけ、見えるのは山と川だけで最高fuji

Img_20170617_113211
↑岩からの眺め

Img_20170617_114750
↑上流はこんな感じ

意外に早く元気回復した夫と合流して、売店でお弁当とお茶を買って、明神まで歩くことにしました。

足は大丈夫かな~wobbly

***

小梨平のキャンプ場を見たかったので、ここからも左岸のコースを進みます。

Img_20170617_122836
↑梓川からは離れて、林の中の道になりました。

Cimg5842
↑開いたばかりのシダが花束みたい・・・club

Cimg5843

ずっと暗い森の中だったので、お弁当を広げることができず、1時間くらい歩いてゴール近くになって、ようやく広い河原に下りることができました。

Img_20170617_130602
↑午後1時過ぎ、河原にシートを敷いてランチタイムriceball

Cimg5854
↑こんな景色を眺めながら・・・。

Cimg5852
↑食後はそのままお昼寝・・・。

日差しは強いけど、木陰は涼しくて良い気持ちheart

でも、石の上なので、長くは寝ていられない・・・down

先へ進みましょうshoe

***

Img_20170617_093833


| | コメント (2)

2017年6月21日 (水)

新緑の上高地へ行ってきました

2017年6月16日(金)の夜から17日(日)まで、2泊2日で上高地へ行ってきましたclover

上高地は我が家のお気に入りの場所ですが、約8年ぶりの訪問です。

前の週のバイクレースの帰り道、長野の山々を眺めながら、夫が「来週は上高地へ行こう」と言い出し、せっかくなら一泊でとすぐさま私が調べ出し、決行することになりましたhappy01

梅雨の真っ只中ですが、降水確率は低いし、雨が降っても素敵な場所だから気にしませんrain

***

16日(金)は、仕事から帰って、韓国ドラマを観て、夕食とお風呂を済ませて、22時半頃出発rvcar

『鬼(トッケビ)』というドラマがとても良くて、夫婦ではまっているので、出発を遅らせてしまいました・・・tv

中央高速をスイスイと進んで、松本ICを下りて、上高地の手前の道の駅「風穴の里」に深夜1時半頃到着。

車の中でビールを飲んできたので、すぐに就寝sleepy

***

Cimg5715
↑広い道の駅の駐車場

朝6時頃に目覚めると、快晴の青空が広がっていましたsun

いつもは、車を沢渡の駐車場に停めてバスで行くのですが、今回は、「坂巻温泉」に泊まるので、車を置いたまま、上高地まで送ってもらえます。

上高地への入り口『釜トンネル』にほど近い渓谷沿いにある一軒宿で、以前から気になっていた温泉なのですspa

Cimg5717
↑予定よりも早く、7時40分頃に到着すると、「いつでも出発できますよ」と言ってくださって、10分後にはこの白い車で大正池まで送ってもらうことができました。

Photo
↑せっかくだから朝食を大正池のほとりで食べようということで、この石のベンチで持参したパンと珈琲で腹ごしらえbreadcafe

まずは、河童橋までの約3キロを歩きますshoe

Cimg5724
↑大正池に映る穂高連峰

風がないので、水面にくっきりと山が映って言葉にならないくらい美しいshine

Cimg5722
↑振り返ると、焼岳もくっきり。

Cimg5723
↑新緑も輝いて・・・。

上高地はどこを見ても、絵になる景色がありますart

Cimg5730
↑盆栽のようで可愛いbud

Cimg5732
↑整備された木道を歩いて行きます。

リュックの中には、カッパや雨具が入っているけど、必要なかったみたいhappy01

Cimg5748
↑いつのまにか大正池が梓川になっていました。

立ち枯れの木も少なくなってしまいましたね・・・。

青空にうっすらと白い月が見えていますmoon2

Cimg5761
↑林の中の道に入ると、ウグイスの可愛らしい鳴き声があちこちから響いてきますchick

Cimg5759
爽やかな澄んだ空気と、新緑からこぼれる光と、小鳥のさえずりに包まれて、魂が解放される感じがしましたfoot

***

まだまだ続きます・・・。

Img_20170617_092256

| | コメント (2)