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2017年6月24日 (土)

猿に会いました

2017年6月17日(土)の午後、名残惜しいけれどお昼休憩の河原を出発しました。

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↑渡れそうで渡れない位の小川でした。

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再び木漏れ日を浴びながら歩きます。

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↑ほどなく目的地の明神に到着。

ここには「明神館」という山小屋があって、たくさんの人が休憩中beer

私たちは、お昼ご飯を食べた後だったので、売店には寄らず梓川を渡って対岸を戻ります。

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↑吊り橋の上から見た明神岳

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↑上流にも低い山が続いています。いつかはこの先へ進んだところにある「徳沢園」という素敵な山小屋に泊まってみたいですheart04

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↑こちらは下流。梓川沿いの自然研究路を戻ります。

ところが、橋を渡ったところに「カフェ・ド・コイショ」という看板がありました。

「どっこいしょ」という語感が可愛くて、思わず入っていくと、以前泊まった「山のひだや」という山小屋の一部を改装した喫茶店でしたcafe

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↑本物のランプが灯されて、風情がありますflair

外国人のお客さんがたくさん来られていました。

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↑すっきりと美味しい珈琲、場所柄かお値段はややお高め・・・dollar

この時、窓の外に猿の群れが現れました。

ドイツ人らしい親子はお店を出て近づいて行ったけれど、猿はさっさと行ってしまいました。

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私たちもまた歩き始めますshoe

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↑明神岳の麓には明神池という綺麗な池があるのですが、そこは入場料が必要なので、今回はパス・・・。

でも、その池と同じような美しい池が自然研究路沿いにもありましたshine

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↑何度も逆さまになって、食事中の鴨が可愛いchick

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痛む足をかばいながら、ずんずん歩いて行きます。

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涼しい小川で小休止。

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↑木道を歩いていると、猿の群れが現れました。

藪の中を歩くより歩きやすいのでしょうかsign02一列になって木道を歩いてきます。

人間にはおかまいなく、木道の上で喧嘩をしたり、ボーっとしたり、自由気まま、傍若無人eye

人間が猿をよけて歩いていましたcoldsweats01

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↑木道で毛づくろい中・・・

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↑ゴール間近にあった、神秘的な池

空には薄く雲がかかってきました。

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↑レンゲツツジが咲き始めていて、緑の中に点在するオレンジ色が素敵note

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↑穂高連峰が見えてきました。

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↑無事に河童橋まで戻ってきました。

喫茶店を出てから、休み休み歩いて約1時間15分の行程でした。

美しい穂高連峰の姿を目に(カメラに)焼き付けてから、バス乗り場へ向かいます。

時刻は3時半、帰る人で混んでるかな~と思ったら、すぐに乗れて良かったheart

***

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