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2017年3月11日 (土)

バタラの目次

2017年1月1日(日)~15日(日)に行ったモルディブ・バタラ旅行記の目次を作りました。

日付は、記事をアップした日です。

旅行記は続けて書いたので、目次に戻らなくても進んでいけますよheart

***

<出発前>

2016年11月12日 2016年は8戦で終了!

2016年12月24日 メリークリスマス!

<現地から>

2017年1月1日   新年あけましておめでとうございます

2017年1月4日   到着3日目のサンセット

2017年1月12日  あと三日です

2017年1月13日  残り2日になりました

<写真集>

2017年1月17日  帰国しました(お気に入り写真陸上編)

2017年1月18日  お気に入り写真(水中編)

<旅行記>

2017年1月21日  1日目:モルディブの空へ

2017年1月22日  2日目:水上飛行機でバタラへ

2017年1月23日  2日目:お部屋へ

2017年1月24日  2日目:初シュノーケリング

2017年1月25日  2日目:ランチと島一周

2017年1月26日  2日目:初めてのサンセット

2017年1月27日  3日目:朝のお散歩とお昼寝

2017年1月28日  3日目:2回目のシュノーケリングへ

2017年1月29日  4日目:朝のお散歩とあれこれ

2017年1月30日  4日目:3回目のシュノーケリングとWi-Fi

2017年1月31日  5日目:何もしない一日・・・卓球と団結!

2017年2月1日   6日目:サンドバンクへ

2017年2月2日   6日目:サンドバンクでシュノーケリング

2017年2月3日   6日目:エアコンが動かない午後

2017年2月19日  7日目:折り返しの日

2017年2月20日  8日目:お見送りと中だるみと水シャワーの日

2017年2月21日  9日目:イルカ登場!  

2017年2月22日  9日目:最後のシュノーケリング(その1)

2017年2月23日  9日目:最後のシュノーケリング(その2)

2017年2月24日  9日目:ダイビングのチェックイン&お湯が出た!

2017年2月25日  10日目:イルカ再登場と停電と初ダイビング

2017年2月26日  10日目:水シャワー再び&猫とお散歩

2017年2月27日  11日目:水シャワー騒動終結!

2017年3月1日   11日目:初のボートダイビングへ

2017年3月2日   11日目:悲しくもうれしい夜

2017年3月4日   12日目:2回目のボートダイビングへ

2017年3月5日   12日目:風がやんだ午後、夕陽と満月

2017年3月6日   13日目:最後はセルフダイビング

2017年3月7日   13日目:お見送りと最後の夜

2017年3月8日   14日目:さようならバタラ

2017年3月9日   14~15日目:無事に帰国

2017年3月10日  バタラのまとめ

***

旅行記が終わって、ようやく長かった旅が終わった気分ですpen

10日間位でいいから、また、どこかの島へ行きましょうね、ダーリンheart04

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2017年3月10日 (金)

バタラのまとめ

旅行記が終わったので、バタラについてまとめてみます。

clover島の雰囲気

ドイツ人が中心で、高齢者率が高く、音楽もなく、静かな島です。

ハウスリーフのセルフダイビング目当てのダイバーが多いように感じました。

ウオータースポーツセンターはないので、娯楽はシュノーケリングか卓球tennis

島が小さいので、モルディブでよく見かけるスタッフのバレーボールやサッカーもありません。

でも、食事は美味しいし、飲み放題だし、お部屋は広いし、一部屋に二つずつビーチベッドが用意されているので、のんびりとした滞在を楽しめます。

yachtゲストの国籍

日本人は前半に2組いらっしゃったけど、後半は私たちだけ、他のアジア圏のゲストはいませんでした。

ドイツ人がほとんどだけど、私が分かった範囲では、スイス、イタリア、フランスなどのゲストもいました。

***

それでは、バタラの良かったところ、良くなかったところをまとめてみます。

ok良かったところ

〇美しい景色
 島から眺めるビーチ、海、空の景色が、どこを見ても美しく、その景色を眺めているだけで幸せでしたhappy01

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○ダイナミックなハウスリーフ
 ドロップオフが近く、ほぼ島一周をシュノーケリングできて、かつては立派だったサンゴやたくさんの魚を見ることができましたpisces

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○小さい島
 一周10分位の小さい島なので、どこに行くのも近くて便利、コテージも46室と少ないのでゆったりとした雰囲気が心地よかったわfoot

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○美味しい食事
 料理の数は多くないけど、2週間いても同じメニューが出てこないほどバラエティに富んでいて美味しいし、その場で切ってくれるフルーツが特に良かったapple

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○飲み放題
 グラスワインも美味しかったし、テイクアウトしたい時はボトルジュースや缶ビールを渡してくれてお部屋で飲めるのが良かった。カクテルはないけど、自分でアレンジして注文できるから大丈夫だったbar

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○丸くて広い部屋
 可愛い形で窓際にベンチがあって便利だったし、屋外の可動式シャワーが使いやすかったhouse

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○セルフダイビング
 ハウスリーフを自由に潜れるのは楽しいし、練習できていいわwave

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○リーズナブル
 何と言っても、これが一番sign03格安だけど、モルディブの良さを十分に満喫できますheart

○イルカがやってくる
 2回だけだったけれど、ビーチからイルカを見ることができたfish

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○サンドバンク
 一人50ドルと高いけど、スピードボートで10分位のところにあって、輝く白砂と楽しいシュノーケリングを満喫できます。ここで亀に会えましたship

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○可愛い猫がいる
 茶色のジンジャーとグレーの2匹の猫がいて、のんびりくつろいでいる姿が可愛かったcat

2

ng良くなかったところ

×サンゴが死んでる
 モルディブで一番の楽しみが生き生きとしたサンゴを見ることなのに、死んでいたのが本当に残念だったweep復活を祈りますsign01

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×頻繁に停電する
 今回はジェネレーターの故障ということで、特別だったかもしれないけれど、一日に何度も短い時間停電したり、1~2時間停電することが時々あって不便だったthunder

×ゆるいスタッフ
 何度か依頼してようやく修理に来るとか、ところどころにあるゴミ箱があふれてるのに放置されてるとか、レストランの席が適当とか、ですが、そういうものと慣れれば苦にはならないかも・・・sign02

×潮の流れが強い
 満月の時期だったから特に強かったのかもしれないけれど、ハウスリーフは常に流れがあって注意が必要danger

×商売っ気がない
 売店はいつも「CLOSE」だし、エクスカーションを申し込んでもいつ行けるかわからない・・・。(申込書が非公開なのは初めてでしたeye

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***

こうして振り返ってみると、良いところが多かったようですね。

実際、とても満足できる滞在でしたnotes

スタッフが積極的に楽しませてくれると言うよりは、ゲストが勝手気ままに、自由に過ごせる放任主義の島という感じです。

私たちにはそれが心地よかったheart04

サンゴが復活したら完璧だけど・・・。

また、行きたい島ですcancer

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***

備忘録として、かかった費用を追記dollar

旅行会社 854,000円(往復航空費、14泊15日 3食飲み放題込み)

現地支払 660ドル(WIFI 12ドル ダイビング3回 648ドル)

チップとお土産を含めると、95万円位かな?

やっぱり高いわね~happy02

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2017年3月 9日 (木)

14~15日目:無事に帰国

2017年1月14日(金)のお昼12時頃、コンスタンスハラベリ沖のイカダに水上飛行機が到着しましたairplane

他のリゾートのゲストが乗り終わるまで待って、ようやく私たちのドーニも動き出します。

予定より更に遅れて、12時半頃でしたwobbly

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既に飛行機は人と荷物で満員dash

後方に座った夫と、もう一人の男の人は、最前列の女性と席を替わるように依頼されました。

重量のバランスをとるためのようです。

座席ごとに重量計がついてるのかしら・・・sweat01

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↑海に映る飛行機の影

一旦離陸した後、南の方のリゾートでさらにゲストを乗せて、重そうに飛び立ちました。

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窓にかじりついて、美しい環礁を眺めつつ、イルカを探しましたが、やっぱり見つからずcoldsweats01

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↑首都マーレと空港の島を結ぶ橋が完成間近sign03

中国の会社が請け負っているようです。

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↑無事に空港島に到着happy01

バスに乗って、国際線入口へ戻ります。

もう1時半を過ぎて、お腹が空いたわkissmark

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↑現地旅行会社の人と会って電話のお礼を言って、なかなか来ない荷物の到着を待ってます(夫がwink

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↑3時25分発の便なので、荷物を受け取ったら、すぐにチェックイン。

外国人用の出国検査の行列に並んでいる時、モルディブ人用の空いてる窓口の係員をじっと見てたら、おいでおいでと呼んでくれたので、ちゃっかり一番に手続きしてもらえました。
(その人ったら、携帯で話し始めてしまって、ちょっと待たされたけど・・・mobilephone

お腹は空いてるけど、まずはお土産の確保を優先present

チョコレートか紅茶か香辛料位しかありませんが、今回はタロイモチップスを見つけて購入、美味しいのかな~sign02

美味しくなかったらごめんなさいsweat01

自分たち用にも記念品をゲットして、トイレで冬支度に着替えて、ようやく一息。

レストランに行く時間はないので、残ったお菓子を食べて我慢しましたsad

***

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↑飛行機までは、バスに乗って行きました。

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↑歩いて搭乗。

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↑4時過ぎにようやくお昼ご飯を食べることができました。

コロンボ空港では、2時間半の乗り継ぎ時間があるので、ゆっくりとお店を見て回って、紅茶を追加購入。

ロシア人の男性が、10ドルの紅茶を8ドルにディスカウントしろと粘って、店員を困らせていたのには驚きましたdollar

欧米人の若者が、チェーン店のハンバーガーやピザに大勢並んでいるのを横目に、私たちは小さなお店で1ドルの珈琲と1.5ドルのパンを分け合って食べましたcafe

なかなか美味しかったです。

***

コロンボを夜7時50分に離陸して、成田に朝7時過ぎに到着するまでの約8時間は、ずっと寝ているつもりでしたが、座席が狭くて身動きが取れず、なかなか眠れなくて、とても辛かったですshock

もう、無理のきかないお年頃なので、次回は帰りの便だけでもビジネスクラスにしたいわheart

機内アナウンスでは、成田の気温はマイナス3度、天気は晴れear

雪が降って車で帰れないことを心配していたので、晴れててくれて良かったわsun

今回の旅は、お天気に恵まれました。

送迎バスで成田ゲートウエイホテルに戻って、車で無事に帰宅house

***

こうして、15日間のモルディブの旅は終わりました。

翌日から仕事なので、たくさんの洗濯物と、たくさんの録画した韓国ドラマを片づけなくちゃtv

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

次はどの島に行こうかな~happy01

待っててね、モルディブheart04

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2017年3月 8日 (水)

14日目:さようならバタラ

2017年1月14日(土)、バタラ滞在最終日の朝になりました。

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今日もビーチに椅子を出してイルカ探しeye

私は2回見れたけど、夫はまだ見てないので、なんとか来てほしいsign01

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↑6時半頃、水上飛行機が沖合のいかだに到着airplane

数名のゲストがメインジェッティから出発していきました。

7時過ぎまで待ってたけど、結局今日もイルカは現れませんでした、残念・・・down

***

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↑最後の朝食

レストランでは、3人のウエイターが働いています。

バッテンは朝が弱いのか、遅れてくることが多かったけど、今日は食べ終わっても出勤しません。
(昨夜チップを渡したので、気が抜けたのかなsign02

ちゃんとお別れのあいさつをしたかったのに、会えなくて残念でしたweep

***

朝食後は、10時のタイムリミットまでせっせと荷造り。

また停電したので、表と裏のドアを開け放して風を通しながら、汗をかきながら、頑張りましたscissors

その間、夫は帰りの服装を何にするかとの問いかけに答えることと、ベッドの端を荷物置き場に提供してくれるという絶大な協力をしてくれましたshock

まあ、手も出さないけど、口も出さないからいいんですけど・・・bleah

9時半には荷造り完了happy01

ビーチに出て、美しい景色を目に焼き付けます。

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↑カニの穴掘りを眺めたり・・・cancer

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↑沖を通る豪華な船を眺めたり・・・ship

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↑花やヤドカリを眺めたり・・・scorpius

***

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↑10時過ぎにはベランダにスーツケースを出しました。

11時出発なので、10時半にレセプションに来ればいいよと言われていたけど、少し早めにバーへ。

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↑ブランコに座って・・・

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↑こんな景色を眺めながら・・・

ちょうど通りかかったキャサリンが、最後のダイビング代が請求されていなかったので、追加で今日払ってねと教えてくれました。

最後までありがとう!

レセプションへ行って、追加料金のお支払いdollar

その後、11時になっても誰も呼びに来ません・・・annoy

バーの面白いウエイターが飲み物はいかがと聞きに来てくれただけ。

彼が日本のお金を見せてほしいというので、見せてあげたりして暇つぶし。

念のためレセプションに聞きに行ったら、12時に変更になったと言います。
(聞かない限り、自分からは言いに来ないという無責任ぶりには慣れましたwobbly

風がなくて暑いバーで待ち続けること、約1時間半、11時45分になって、ようやく裏の桟橋に案内されました。

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海で遊んでるゲストたちに「バーイ」と手を振ってpaper

Photo
↑到着した時に迎えてくれた彼がお見送りも担当してくれて、握手をしてお別れすることができましたheart

***

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↑遠ざかるバタラ

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さようなら~pisces

これまでの滞在だと、帰るのが嫌で泣きそうになったものですが、今回は、充分過ぎるくらいにのんびりできたので、さっぱりとした旅立ちでしたcoldsweats01

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↑コンスタンスハラベリの沖合の浅瀬はバスクリン色でした。

ここで水上飛行機の到着を待ちます。

私がせかしたから、予定より15分早く出発させたみたいで、結局、ここで15分位待つことになりましたsign03

バタラに2艘あるドーニのうち、このドーニに乗るのは初めてだったけど、ジュースなどのサービスは無くて残念sweat01

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↑ようやく、私たちの乗る水上飛行機が着水しました。

 

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2017年3月 7日 (火)

13日目:お見送りと最後の夜

2017年1月13日(金)の午後も風が弱くて、ベランダにいると暑いので、冷房の効いたお部屋で読書とお昼寝sleepy

気がついたらもう4時、夫にせかされてメインジェッティへ走って行きましたrun

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↑ギリギリ間に合って、ハグをしてお別れのあいさつweep

この姉妹のお姉さんは社交的で、包容力があって、とてもいい人でしたheart

日本語を覚えては、話しかけてきてくれて・・・。

このカッコいいスピードボートで、マーレまで1時間かけて行くそうです。

さようなら~rock

***

お見送りの後もそのまま、風が涼しいメインジェッティでのんびりbook

シュノーケリングをする人やダイビングする人を眺めていました。

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↑これはスクート。

強い流れに逆らって泳ぐときはこれがあると楽チンですね。

ガイドと2人の若者がこれでダイビングしてやってきました。

楽しそうwave

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日が傾いて来たので、お部屋の前のビーチへ戻ります。

小腹がすいたので、残っていたカップラーメンを作って食べたり、冷蔵庫にキープしていたトニックウオーターをのんだりして、徐々に片づけモードにhappy02

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↑ウエットスーツを少しでも乾かしたくて、日の当たるビーチに干しておきましたflair

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↑最後の夕陽もまん丸のまま沈んでいきます。

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ここからは夫撮影の沈む夕陽シリーズsign01

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綺麗に海に沈みました。

***

最後のディナーに向かうと、レストランの入り口でバッテンが私にラブレターだと言って封筒をくれましたloveletter

一緒に開けてみると、明日の出発の時間や精算の時間が書かれています。

私たちは、10時にチェックアウト、11時に出発ship

他にもお手紙を受け取っているゲストがいて、イタリアンの可愛い子は朝7時の出発だと嘆いていましたcrying

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↑最後のディナーは赤ワインとともにwine

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↑こちらがデザートコーナー

このほかに温かいデザートもあります。

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↑こちらがフルーツコーナー

欲しい物を言えば好きなだけカットしてくれます。

どれも美味しかったわbanana

帰りにバッテンにチップを渡そうと思ったら、姿が見当たらないので、一旦バーへ。

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↑ジントニックと氷水happy01

レセプションで精算をして、領収書をもらったら、ダイビング代が2ダイブ分しか取られていません。

まさかハウスリーフのセルフダイブは無料ってことsign02

それともチェックダイブが無料sign02

まさかね~sign02

でも、あえて自分から申告はしません・・・bleah

レストランをのぞくと、バッテンがいたので夫がチップを渡して、手を振ってお別れheart

お世話になりました。

***

今日も真っ暗な中、島一周のお散歩へ。

裏の桟橋では、インド人のエンジニアがくつろいでスマホを見ていたので、あいさつをしてさっさと通過foot

東の砂洲では、今日も月が白く輝いていました。

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↑今日のシーツアート

さて、この後は、荷物のパッキングを始めます。

半分位までやって目途がついたら、残りは明日の朝にやりましょう。

名残惜しいけど、お休みなさいsleepy

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2017年3月 6日 (月)

13日目:最後はセルフダイビング

2017年1月13日(金)は、バタラで丸一日過ごせる最後の日。

目覚ましで5時40分起床clock

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↑満月が西の空にfullmoon

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↑東の空の朝焼け

ところで、昨日のダイビングで夫が負傷してしまいましたwobbly

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↑「オリマスティラ」のイソギンチャク畑を泳いでいる時に触れてしまったようです・・・。

ビリっとしたそうですimpact

昨日は全体が赤く腫れていたけど、今日は傷痕が見えるようになりました。
(オロナインが効いたのかsign02

実は、長袖長ズボンのマイウエットスーツを持参していたのに、太ってしまって着られず、レンタルの半袖半ズボンのウエットスーツを着ることになったんです・・・。

モルディブに向けて、ダイエットしようとエアロバイクを頑張っていたけど、間に合わず・・・bleah

でも、大事に至らなくて良かったわ。

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↑青りんごのような木の実が流れ着いてたapple

ビーチに椅子を二つ出して7時過ぎまで待ってたけど、今日もイルカは来てくれませんでした・・・down

***

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↑8時頃朝食へ。

滞在後半になって、「マスフシ」という料理がお気に入りになりました。

お皿の手前に折りたたんである薄い生地は、「ロシ」というモルディブの食べ物で、左側にあるツナとココナツと玉ねぎなどを混ぜた物を中に包んで食べると、美味しいdelicious

***

今日は、二人だけでハウスリーフを潜ります。

9時過ぎにダイビングセンターへ行くと、マキシムがいたので、どのポイントがお勧めか聞いてみました。

裏の桟橋周辺がお勧めらしいけど、チェックダイブで一度潜ったので、メインジェッティ側を①→③へ泳ぐことに決定。

機材のセッティングをしてベンチに寝かせておいて、リストにエントリーポイントの番号と時間などを記入すると、タンクボーイがエントリーポイントまで運んでくれます。

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ドロップオフまで出るのも大変なくらいの潮の流れでしたが、潜ってみると、心配したとおりものすごい流れです。

↑こんなふうに岩につかまっていないと、あっという間に流されそう・・・dash

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流れに逆らって泳ぎながらなので、なかなか写真が撮れないわcamera

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↑ヒメフエダイの群れ

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↑網目模様

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↑迷路模様

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↑黒線が少ないけど、「タテヒダイボウミウシ」かなsign02

二人だけだと、緊張感があるし、より慎重になります。

まあ、お互いの命を預かっているわけですから当然ですねscissors

深いところへは行かず、15メートル位を進みましたが、マキシムの言ったとおり、メインジェッティ付近はガレキだらけで無残な姿でしたdanger

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↑浅瀬にいた、色は地味だけど可愛いハゼ

40分ほどで、③番パスのロープに到着。

5メートル3分間の安全停止をしてから、パスを通って上陸。

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↑今日もいいお天気

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↑この③と書かれたベンチにタンクだけを置いて歩いて戻ります。

二人だけで、無事にダイビングができたことが嬉しくて、ニコニコと記念撮影happy01

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明日出発なので、これでダイビングは終了。

機材をじゃぶじゃぶと洗って、荷物はお部屋へ持ち帰って干しましょうsun

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↑ご参考までに料金表ですdollar

1ダイブ76ドル、ボート代15ドル、レンタル器材一つ9ドル。

日本よりは安いですよねnote

***

今日もバーに寄って、ビールbeerをいただきます。

流れは強かったし、綺麗な景色は見られなかったけれど、トラブルもなくちゃんと潜れたので、今日も美味しい一杯になりましたheart

ハウスリーフでセルフダイビングができるのも、バタラの良い所ですね。

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↑緑色の体に赤いしっぽのトカゲ

***

ランチの後に、ダイビングセンターへ行ってチェックアウトをしました。

と言っても、借りていたものを返して、ログブックに勝手にスタンプを押すだけ。

チップはほんの少しだけチップボックスに入れました。

お世話になりました。ありがとうcancer

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2017年3月 5日 (日)

12日目:風がやんだ午後、夕陽と満月

2017年1月12日(木)、午前のダイビングから帰って、ランチへrestaurant

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バッテンにもニコニコ、ハッピーな気分を伝えて・・・heart

午後は、いつものようにビーチベッドで昼寝と読書book

すると、スタッフがお手紙を持ってきました。

ビーチディナーの招待かと期待して見てみると、ジェネレーターが壊れて停電したことのお詫びのお手紙でした・・・snail

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↑最高のお天気で、青のコントラストが美しいwave

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↑緑も輝いて・・・clover

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でも、風がやんで、とても暑くなったので、冷房の効いたお部屋へ避難run

珈琲を淹れて、クッキーを食べて、くつろぎました。

***

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↑6時過ぎ、夕陽の時間

今日はお天気がいいので、夕陽も綺麗shine

夫と一緒にメインジェッティへ行って夕陽鑑賞。

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↑カップルのシルエットが絵になりますねheart04

今日は、今回の滞在中、一番の夕陽でした。

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↑夕陽が沈んだ後は、夕焼けの時間

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↑雲の形もいいですね。

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↑ふと振り向くと、東の空に月が昇ってきてましたfullmoon

ここからナイトダイビングに出発する人がいるようで、機材が置いてありますね。

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↑大きい月

黒い影は、カメラのレンズに付いたゴミかカビです・・・happy02

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↑ものすごい引き潮で、珊瑚が陸地のように顔を出していますeye

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↑だんだん明るくなっていく月

夕焼けと夕暮れの時間を満喫しましたnote

***

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↑本日のディナー、白ワインとともにwine

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↑本日のデザートapple

バタラの食事は、時々しょっぱい物もありましたが、メニューが豊富で美味しくて、2週間いても飽きずにいただけました。

仲良しのドイツ人姉妹の4人組が、明日の午後4時出発と言いに来てくれました。

お見送りに行かなくちゃship

***

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↑バーで、ブログとフェイスブックを更新して、ニュースなどをチェック。

私は、パイナップルラム、夫は氷水smile

月明かりのもと、島一周のお散歩へ行ってから、就寝sleepy

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2017年3月 4日 (土)

12日目:2回目のボートダイビングへ

2017年1月12日(木)は、イルカに会うために5時半に目覚ましをかけて起床clock

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↑6時頃東の空が赤く染まってきましたsun

ビーチに椅子を持ち出して、イルカ待ちeye

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7時過ぎまでずっと待ってたけど、今日も来てくれませんでした・・・sad

でも、早朝の静かな海と空をじっと見てるだけの時間も好きですribbon

***

今日は午前のボートでダイビングへ行くので、7時半から軽く朝食bread

9時半出発と思ってのんびり支度してたけど、8時半近くになって、9時かもしれないと夫がダイビングセンターへ確認にいってくれたら、9時出発だったsign03

8時半の集合時間ギリギリに到着sweat01

また失敗するところだったわcoldsweats01

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2度目なので、ちゃくちゃくと準備して、出発ship

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昨日一緒だった人も、初めての人も、皆和気あいあいと楽しそうnotes

私たちの席に陽が当たるので、こっちにおいでよと席を空けてくれましたheart04

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↑今日も、英語でブリーフィングの後、ドイツ語で。

ポイントは、南へ50分ほどの「オリマスティラ」

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やっぱり耳抜きに手間取ったけど、ゆっくりと潜行。

今日は、キャサリン→私→夫の順で泳ぎます。

夫はせっかく生き物を紹介してもらってもあんまり興味がないので・・・bleah

結構流れがある中、サンゴやイソギンチャクのすぐ上を泳いでいきます。

キンギョハナダイがたくさんpisces

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↑さんごがビッシリ、イキイキgood

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↑キャサリンがライトで照らしてくれるので、綺麗に写せますcamera

オコゼの仲間でしょうかsign02

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↑綺麗なピンク色のウミウシ「ハイイロイボウミウシ」かなsign02

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↑キャサリンはカニだと教えてくれて、2匹いるというけれど、どこが頭でどこがはさみかさっぱりわかりません・・・sad

調べても分からないので、この写真で何かわかる方は是非教えてくださいsign03

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↑サンゴの花が咲いている

キャサリンがライトを当てると、ピンクやオレンジの鮮やかなソフトコーラルが浮かび上がって綺麗shine

私は陸上ではいつもカメラのフラッシュを切っているけれど、海中ではフラッシュがあった方がきれいに撮れますねflair

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↑今回は、お魚よりもハードコーラルやソフトコーラルなどの海中景色を堪能しました。

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↑たくさんの綺麗なサンゴを見ることができて幸せhappy01

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↑オリマスティラの一番の見どころは、このキンギョハナダイと緑のサンゴでした

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↑途中、残圧が80を切った夫は、キャサリンからオクトパスをもらってkissmark

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↑このイソギンチャク畑も見事でした。

海面に浮上した後、キャサリンが私たちの笑顔の写真を撮ってくれましたheart

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↑エライドゥかなsign02

帰りのボートでも、キャサリンがやってきて耳抜きのやり方を何度も丁寧に教えてくれました。

これぞモルディブというような素敵なダイビングでしたcrown

キャサリンのおかげです、本当にありがとうnote

***

一人旅のドイツ人は、今日は海中で迷子になって大変だったってdash

昨日も、流れが強くて、一気に20メートルも潜って、とても嫌だったって言ってましたwink

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↑ダイビングセンターの水シャワー

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↑ハウスリーフダイビングの準備をするベンチにて

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↑もう12時だけど、今日もビールbeer

昨日とは違って、気分良く、美味しく、いただきました。

もう一度、ありがとう、キャサリンvirgo

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2017年3月 2日 (木)

11日目:悲しくもうれしい夜

2017年1月11日(水)の夕方、初ボートダイビング(何も見てないけど)を終えて、悲しい気分のまま、お部屋に戻りました。

久しぶりに温かいシャワーを浴びても、気分は沈んだまま・・・down

夕陽も見ずにお部屋で過ごして、8時頃レストランに行きましたrestaurant

ウエイターのバッテンがいつものように「ハウアーユー?」と聞いてきます。

いつもは「ファイン」とか「グッド」と笑顔で答えるのですが、このときだけは「まあまあ・・・」という日本語しか出てきません・・・sad

多分、私の顔も暗かったんだと思います。

料理を取って席に戻ると、テーブルに大きな赤い花が置いてありましたtulip

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バッテンが遠くの方で仕事をしながら、ニコニコと見ています。

私を元気付けようとわざわざ摘んできてくれたようですheart

そのやさしさを思い出すと、今でも涙が出るくらいうれしい、有り難い気遣いでした。

席替えで減点したけど、プラス100点をあげますsign03

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隣りの席のドイツ人とも会釈をして、幸せな気分で食事ができました。

***

食後はバーでパイナップルジュースとラムのカクテルbar

今朝つながらなかったインターネットが無事につながったので、ブログを更新したりメールチェックしたり・・・。

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↑バーでは、一番お庭に近いこの席が指定席でしたchair

そこへ、ダイビングセンターの唯一の女性スタッフキャサリンがやってきましたvirgo

ミカエルとは違ってbomb、ゆっくり分かり易い英語で、「明日はダイビングするの?」と聞くので、「ボートには乗らない、ハウスリーフを潜って練習する。」と答えました。

すると、「明日の午前中は流れの少ないきれいなポイントにいくから一緒に行きましょう。私とあなたたちの3人だけで潜れますから。」と誘ってくれますnote

3人だけなら他の人に迷惑かけることもなく、ゆっくり潜れるので、是非行きたいとお願いしました。

この、思いがけない、とってもうれしい出来事で、今日の悲しい気持ちが吹き飛びましたhappy01

ダイビングセンターでも今日のことを話しあって、私たちのために考えてくれたんだなあ。よし、明日は頑張るぞ、と元気回復する現金な私でした。

早速、ダイビングセンターへ行って、ボートⅡのリストに記入完了。

でも、バタラ滞在も残り3日。

ダイビングを始めるのがちょっと遅かったかな~sign02

***

やっぱり、相当疲れていたようで、お部屋に戻ったら、すぐ就寝sleepy

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2017年3月 1日 (水)

11日目:初のボートダイビングへ

2017年1月11日の午後、バタラでの初ボートダイビングへ向かいますship
 

2時半出発なので、2時前にはダイビングセンターへ。

 
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↑毎回ここで、レギュレーターを借ります。

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↑かごとウエットスーツ、BCDはここに保管。

自分の番号のかごに、荷物とボート番号の札を入れて、外のベンチに置きます。

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木陰のベンチに座ってみんなが集まってくるのを見てました。

レストランの新しい席でお隣になったドイツ人一人旅の男性とお話していたら、ドイツでは、ドライスーツを着て、川や湖でダイビングをするということでした。
お魚ではなく、地形を楽しむのだそう。寒そう・・・sad

みんなが揃ったら、裏の桟橋へ歩いていきます。
体の大きいドイツ人ゲストが日本語で「行きましょう!」と声をかけてくれてうれしい。

失敗
自分のかごを荷車に乗せなくてはいけなかったのに、スタッフが乗せてくれるだろうと

思っていたら、乗っていなかったsign03

私たちが準備した時は、早すぎて、まだ荷車が用意されていなかったんだもん・・・。

ボートに着いてから、タンクボーイが二人分を取りに戻ってくれました。
ごめんね~sweat01

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ボートに乗ったら、セッティング開始。
これはちゃんとできました。

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今日のガイドは、ドイツ人のミカエル。
まずは、私たち二人だけに英語でブリーフィング。

ポイントは、マドゥガリのハウスリーフとその並びにある「テーブルダンス」

 
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水深5メートルで集合して、一気に20メートルまで潜るって・・・!

耳抜きできるか、ちょっと心配。

失敗②
この時に、ミカエルに耳が抜けにくいことを伝えておけばよかった・・・。
そうすれば、気にかけてもらえたかも・・・。

その後は、ドイツ語でのブリーフィング。
 
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↑一組だけはセルフで、残り4人と私たちの計6人がミカエルと一緒に潜るようです。


ポイントに到着してみると、外洋からの潮の流れがものすごいwave

 少し手間取ったけど、何とか水深5メートルで集合できて、すぐに潜行。
 

皆はずんずん沈んでいくけど、私は耳が抜けなくてついていけない・・・。

 

夫が待っててくれてるのが見えたから、焦りながらも頑張って耳抜きしながら沈んでいきました。

でも、流れは強いし、濁りがあって遠くは見えないし、一時は先に行く人たちが見えなくなって、ドキドキheart02

20メートル位まで沈んだら、もっと深い場所で、岩につかまっている人たちが見えました。

皆の所に行こうと必死でフィンキックをするけど、どんどん流されて近づくことができません・・・dash

夫も私の後方にいて、後から聞いたら、必死でキックしても行けるかどうかと思ったそうです。

Photo_2↑この時の配置図(想像)

すると、ガイドのミカエルがやってきて私の両腕をつかみました。

じっと顔を見た後、両手でバッテンをして、浮上の合図。

きっと、この時の私はプチパニックに陥っていて、たぶん鼻血も出てたんだと思います。

無理に耳抜きをするとすぐ鼻血が出るんです。

ミカエルに腕をつかまれて浮上すると、他のメンバーもみんな浮上してきました。

この時は、みんなを道連れにしてしまうのは申し訳ないなぁ、みんなは一旦船に戻ってエントリーし直すのならいいけど、などと考えていました。
(20メートル以上潜ったのに、再エントリーはないよね・・・、と今はわかる)

5メートル3分間の安全停止はちゃんとできて、海面へcoldsweats01

下流に進んでいた船が戻ってくるのを待ちます。

怒り①
海面で待っている時、ミカエルがバルーンで私の頭をたたいたんですannoy
冗談だとは思うけど、このことがずっと心にひっかかってしまいました。

耳が抜けなくて遅れたからたたかれたのか、フィンキックが弱くて流れに逆らえなかったからたたかれたのか、何かたたかれるほど悪いことをしたのか・・・wobbly

ボートに上がって、セルフで潜った二人が浮上するのを待ちます。

彼らは、何故か、マドゥガリのビーチに上陸していて、桟橋から乗り込みましたsign03

一緒に浮上した4人に「ごめんね」と謝ると、みんな優しく「大丈夫だよ気にしないで」って言ってくれて、余計に申し訳ない気持ちになりましたweep

ミカエルがやってきて、今日のダイビング代はチャージされないというようなことを言ってくれたけど、早口でよく聞き取れなかった。

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怒り②
リゾートに到着する前に、ミカエルがドイツ語で何か話を始めました。
いつもダイビングの終わりに、ガイドが締めくくりの挨拶をするようです。
私たちの方も(冷たい目でimpact)見てたけど、英語では何も言わずに終わり。
ダイビングを台無しにされて怒ってるとは思うけど、無視するのはどうなのよsign02

***

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↑お部屋に帰る前に、バーで『やけビール』とおやつ。

私のせいで他のゲストがダイビングできなくなってしまって申し訳ない気持ちと、6人分のダイビング代がパーになったガイドに申し訳ない気持ちと、自分のスキル不足と甘さに情けない気持ちと、ずっと慰めてくれる夫に感謝する気持ちがぐるぐると渦巻くばかりの午後でしたweep

【教訓】
・ダイビングは、耳抜きが慣れるまでは流れの無いポイントで。
・きちんとフィンキックができる脚力と装備を。
・英語のダイビング用語を話せるように。

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