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2017年2月27日 (月)

11日目:水シャワー騒動終結!

2017年1月11日(水)は、6時15分起床。

今日は、夫も一緒にイルカ探しeye

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↑朝焼けの雲

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↑目を凝らして、イルカを探す私。

(双眼鏡を持っているつもり・・・happy01

7時半くらいまで待ったけど、今日は来てくれませんでしたdown

残念sign03

***

今日は午後からダイビングなので、午前中はゆっくりと、洗濯などの予定t-shirt

ただ、昨夜修理していたボイラーが今朝も直っていないことが問題wobbly

レストランに行くと、あの偉そうな人が朝食を食べていたので、ボイラーがまた壊れたと直訴してみました。

でも、それだけでは心配なので、あれこれ考えた結果、ルームボーイに他の部屋のシャワーを使わせてくれるように頼んでみました。

最初は、空いてる部屋はないと言ってたけど、粘った結果、136号室のシャワーを使っていい、タオルも置いておくと言ってくれましたnote

これで、冷たいシャワーを浴びなくても済むわ、良かったheart04

また、チップをはずまなくちゃdollar

***

夫に電子ブックを譲って、私はバタラの図書館に置いてあった2冊の文庫本を読んでいたけど、とうとうそれも読み終わってしまって読む本がなくなってしまいました。

そこで、インターネットでも見てようと思い、2時間分5ドルを払ってパスワードをもらい、バーへcafe

ところが、昨日のジェネレーターの故障の影響が続いていて、ネットがつながりませんannoy

周りのゲストたちも、スマホがつながらないと言いあっています。

レセプションに聞きに行ったら、ホテルのパソコンもつながらないんだって・・・sign03

5ドル払うときに教えてくれればいいのに・・・sweat01

***

仕方なく、そのままゲームで遊んでいたら、レセプションの彼が電話だと呼びに来ました。

昨日電話した現地旅行会社の方からで、ボイラーを交換して今日中には使えるようになると言ってるが、もしダメだったら電話をするようにとのことでした。

ちゃんと対応してくれていてありがたかったですribbon

レセプションの彼が、部屋を変わりたいか?と聞いて来たので、荷物を運ぶのが面倒だから変わりたくない、シャワーだけ使わせてくれるようにルームボーイに頼んだと言っておきました。

***

お部屋に戻ると、確かに大勢で作業しています。

しばらくすると、ルームボーイがシャワーが使えるようになったと言いに来てくれましたheart04

誰よりも信頼できるルームボーイでしたshine

もうこれで壊れることはないでしょう・・・bleah

***

午後のダイビングは2時半出発なので、12時半にはランチへ行って、早目に準備をします。

上手く沈めるか、耳抜きできるか、安全停止が上手くできるか、ドキドキheart02

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2017年2月26日 (日)

10日目:水シャワー再び&猫とお散歩

2017年1月10日(火)のお昼頃、ダイビングから戻ってシャワーを浴びようとすると、また、お湯が出なくなっています・・・aquarius

いくら南国とはいえ、冷たい水でのシャワーはつらい・・・crying

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↑お部屋の裏手に大きなボイラーがあって、2~3部屋へお湯を供給しているようです。

停電の影響かと思って、ランチの時に、他のゲストにお湯が出るかと聞いてみると、出てると言うので、レセプションへ寄って、修理を依頼しました。

すぐ来てくれるかな~sign02

***

午後は、いつものように、昼寝と読書book

快晴で暑い一日sun

4時頃、明日のダイビングの申込みに行きました。

毎日、2時半頃に翌日のポイントが決まるので、乗りたいボートの申込用紙に名前などを記入することになっています。

ボートは、午前と午後に初心者用とベテラン用が、それぞれ一艘。

ハウスリーフダイビングは、エントリーする時間と場所を30分前までに記入すればよいことになっています。

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↑こちらがダイブサイトのマップ

赤枠がバタラです。

午前の方が、そして内海の方が、流れが穏やかだと分かっていたけど、午前のボートは満員。

仕方がないので、午後の「テーブルダンス」(黒矢印の場所)というポイントに行くボートに申し込みました。

環礁の端で、午後で、満月の日という、最強に流れの強いコンディションsign03

この選択が間違いだったことを明日思い知ることとなります・・・impact

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帰りにバーでトニックウオーターをもらって、お部屋の前で夕日鑑賞。

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↑物資の運搬船が長い時間停泊していました。

引き潮と満月fullmoon

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↑夫は私の電子ブックで、森博嗣のボイドシェイパーシリーズを読書中。

私の好きな本を面白いと言ってくれて嬉しいhappy01

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↑6時10分頃、今日もまん丸の夕日が海に沈んでいきました。

***

夕陽を見送った後は、島一周のお散歩へfoot

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↑東の砂洲に近づくと、猫のジンジャーが寄ってきました。

私の前を案内するように歩いて行きます。

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↑砂洲の先端のガレキは、猫の足には痛いかと思ったけど、ずっと私の後をついてきますcat

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なんだかとっても可愛いわheart

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↑このまま、お部屋までついてくるのかしら・・・sign02

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↑南のビーチを半分くらいまで来たら、こんなふうにお座りをして、見送ってくれました。

ここまでが、彼(彼女?)のテリトリーなんでしょうね~。

しっぽの動きが優雅で、おとなしくて、賢そうな、不思議な猫だったわheart04

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↑夕食の小魚を狙うサギも絵になりますね。

***

お散歩から帰ってもシャワーが直っていないので、携帯電話から現地旅行会社に相談してみました。

自分たちで言っても修理してくれないので、どうなっているのか確認してもらいたいと。

効果があるといいけど・・・。

***

夕食の後、バーに寄ってから、メインジェッティへお散歩。

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気持ちよい夜風に吹かれて・・・。

お部屋に戻ると、3人位の人たちがボイラーを修理していました。

旅行会社へお願いした効果なのか、とにかく良かったわflair

これで直るといいけど・・・sign02sign02sign02

期待しつつ、お休みなさい。

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2017年2月25日 (土)

10日目:イルカ再登場と停電と初ダイビング

2017年1月10日(火)は、まだ暗い早朝4時に目が覚めるeye

イルカに会いたいからなのか、ダイビングに行くので緊張しているのか・・・coldsweats01

二度寝して、6時10分に起床sun

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↑今日もいいお天気

東の砂洲へ行けば綺麗な朝日が見られそうだけど、朝日よりもイルカに会いたいので、お部屋の前で海を見つめますeyeglass

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↑サギは朝食ハンティング中

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↑早朝に出発するゲストが4組メインジェッティにいました。

お隣のサイモンカップルも急いで支度していたので、帰国するようです。

また、寂しくなるわweep

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↑すると、6時40分頃、イルカが登場sign03

出発するゲストたちもジェッティで大騒ぎしています。

写真では、小さくて、丸い背中と背びれがかろうじて見える程度ですね・・・down

動画で撮ればよかったわbearing

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↑今日も昨日と同じルートで①番パスのあたりから沖の方へ遠ざかって行きました。

2度目も会えてうれしかったheart04

***

お部屋へ戻ると、夫が起きていて停電で電気がつかないと・・・shock

朝食に行く途中、レセプションでいつもの彼に「マイルームナンバー・・・」と言いかけたら、「停電してるんでしょ?」って言うので、「どうしてわかったの?」って聞いたら、笑いながら「ジェネレーターが壊れて、全室停電しているんだ」ですって・・・thunder

2時間くらいで直ると言うので、それを信じて、朝食へ。

今日は9時半にダイビングセンターに集合なので、9時頃から準備開始dash

ガイドのマキシムは以前はフィリティヨにいたそうで、少し日本語ができます。

もう一組のカップルと一緒に5人で裏のジェッティ脇の砂浜から歩いてエントリー。

ウエイトチェックのため、浅瀬でフィンピボットを一人ずつやって、ドロップオフへと潜って行きます。

ブリーフィングの時に、「とても流れが強いので、一列になってマキシム→夫→私→カップルの順に進むこと、片腕の長さ以上陸から離れないこと、岩をつかんで進むこともある」と注意を受けました。

モルディブでは、サンゴに触れないように手袋は禁止されているので、素手で岩をつかむようにと言われたのは初めてでビックリしましたpaper

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↑深いところでは、ハードコーラルもソフトコーラルも生きていました。

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↑お花が咲いたようなソフトコーラルも多くて綺麗shine

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↑ウツボ

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↑マキシムからなまこを受け取る夫sign03

私は気持ち悪くて遠慮しました・・・happy02

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↑そのナマコを水中眼鏡にくっつけて見せてくれます。

もちろん、この後元の場所に優しく戻してあげていましたよheart

マキシムは、小さな生き物や、洞窟の中のうつぼや大きなサメやフグなど、たくさん見せてくれて、楽しくダイビングさせてくれましたhappy01

洞窟の中は、小魚がびっしりいて、魚をかき分けないとウツボが見えないほど。

写真はピントが合わず撮れませんでしたcamera

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↑クマノミの家族。おうちが小さいね。

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↑⑤→④→⑤→⑥→⑤と折り返して泳ぎます。

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↑みごとなサンゴ

こういうのが見たかったのkissmark

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↑お花が咲いたようなソフトコーラルtulip

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↑ちょっとピンボケで残念sad

不思議な生き物だわ。

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↑くまのみの大家族

マキシムがイソギンチャクをあおいで、ちっちゃい赤ちゃんも見せてくれました。

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↑珊瑚に群がるキンギョハナダイを下から見上げるの図

安全停止は、ロープにつかまってできたので、安心でした。

たっぷり1時間の初ダイビングはとても楽しくて大満足note

やっぱり、シュノーケリングで上から見下ろすよりも、ダイビングで横から、近くで見る方が楽しいわheart04

***

機材は自分たちでじゃぶじゃぶと洗って、機材干し場に干します。

二人だけでハウスリーフを潜ってもいいと言われたけど、明日のことは後で考えることにして、取りあえず、初ダイビングを祝して、バーでビールとスプライトで乾杯beer

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2017年2月24日 (金)

9日目:ダイビングのチェックイン&お湯が出た!

2017年1月9日(月)の5時からはいよいよダイビングセンターへチェックインに行きます。

毎日5時から6時がチェックインの時間なのです。

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↑ワーナーロウダイビングセンターです。

私たちがヴィラメンドゥでライセンスを取ったのもこのワーナーロウでしたnote

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↑スタッフはドイツ人中心

南アフリカ出身の優しい男性が手続きしてくれて、明日の午前にハウスリーフでチェックダイブをすることになりました。

私は40本以上の経験があるからガイド無しで、夫だけがガイド付きだと言われてビックリsweat01

夫の方がずっと上手なのに・・・wobbly

まあ、バディだから夫と一緒に潜れるとは思うけど・・・。

***

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チェックインの後は、バーのスタッフと相談して、「黒ラム&パイナップルジュース」を注文bar

夫はスプライトchick

ちょうど通りかかったお友達のドイツ人のマダムに、シュノーケリングでタコを見たことや、朝イルカを見たことを報告して盛り上がりましたhappy01

6時になったら、ポップコーンが配られるので、私はビールとともに・・・beer

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↑今日も頭上ではコウモリがギャアギャアと騒がしいimpact

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↑まん丸の夕日が海に沈んでいきます。

今朝までは雲が多かったけれど、お昼頃から快晴になりましたsun

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夕焼けも堪能してお部屋へ戻ると、シャワーの修理が終わっていて、お湯が出ましたsign03

良かったわ~up

インド人の彼に会ったらお礼を言わなくちゃheart

***

ディナーの後は、東の砂洲へお散歩へfoot

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↑月明かりのもと、暗い砂浜を歩いて行くと・・・、

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↑どこからともなく現れたいつもの猫ちゃんがあわててビーチベッドに飛び乗りました。

まるで、ここは自分の場所だと言わんばかりで、可愛い・・・chair

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↑メインジェッティにも寄って、夜のお魚たちを見てからお部屋に帰ります・・・fish

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↑本日のシーツアートribbon

たくさん泳いで、楽しい一日だったわ。

日記をつけたり、本を読んだりして、11時頃就寝sleepy

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2017年2月23日 (木)

9日目:最後のシュノーケリング(その2)

2017年1月9日(月)の午前中、バタラ一周のシュノーケリングも半分くらいまで来ました。

浅瀬の方をのぞいてみると、何かを発見eye

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↑おっ、これはサンゴのがれきになりきっているタコではありませんかsign02

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↑回りこんだら、目が合っちゃったわheart

後ろから泳いできた夫に指さしで教えたけど、後で聞いたら、何がいるのかわからなかったってdown

結構大きいタコだったのに・・・。

タコさん、邪魔してごめんねwink

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↑頭はドット柄、体はストライプ柄でおしゃれな魚。ホシゴンベですねnote

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↑モンガラカワハギも独特の模様ですね。

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↑フグかな?ハリセンボンかな?お顔が可愛いkissmark

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↑立派なサンゴが続いています。

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↑①番パスのポストにつかまって、しばし休憩。

ここまで、1時間10分かかって泳いできました。

左側にメインジェッティ、右側にサブジェッティが伸びています。

本当に小さい島ですwave

この後は、あのメインジェッティを通り過ぎて、東の砂洲まで泳ぎますsign03

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↑ウミシダの仲間でしょうか?ちょっと怖い色と形ですdash

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↑大きい黒い体に黄色いひれ。

アマクチビっていうフエフキダイの仲間みたい・・・。

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↑アオヤガラ。

メインジェッティも通り過ぎて、③パスから上陸しました。

時刻は11時50分、2時間弱のシュノーケリングでした。

疲れたけど、たくさんの魚を見ることができて楽しかったheart04

***

お部屋へ戻る途中、夫がメインジェッティからの飛び込みに挑戦dash

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↑大きな水しぶきをあげて、飛び込み成功scissors

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↑無事に浮いてきました。

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↑はしごから登って、また、飛び込むの繰り返しpenguin

私は怖くてできないけど、とっても楽しそうでしたheart

***

まだ、修理されていない水のシャワーを浴びて、ランチへ。

泳いだ後のビールはとっても美味しいbeer

午後は、ビーチベッドでのんびりsleepy

3時過ぎ頃、レセプションへボイラーの修理を交渉に行くと、ちょうど偉そうなおじさんがいたので、「これで3回目だけど、全然修理に来ない!」と強く言ってみましたannoy

すると、バーでクリスマスツリーを片づけていたスタッフに「すぐ行け」と言ってくれて、一緒にお部屋へ。

インドから来たエンジニアでした。

これで一安心かな~sign02sign02sign02

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↑ふと海を見ると、引き潮でサンゴが顔を出しています。

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↑近くまで歩いて行ってみました。

魚たちはどこに隠れているのかしら・・・。

満月が近いから、干満の差が大きくなってきているようですwave

同じ海だけど、いろいろな表情を見せてくれますね。

さて、5時になったから、ダイビングセンターへ行きましょう。

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2017年2月22日 (水)

9日目:最後のシュノーケリング(その1)

2017年1月9日(火)の午前10時頃、5回目にして最後のバタラシュノーケリングに出発しました。

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↑まずは、フエヤッコダイがお出迎え。

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↑パウダーブルーサージョンフィッシュの横顔

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↑大きなブダイと・・・何かな?

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↑なんだろう?マツカサかな~?

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↑アオノメハタみたい、青い点々が綺麗。

裏のジェッティ付近は白い砂浜が広がっているので、さっさと泳いで進みます。

ここから、潮の流れが変わる西端を回って①番までの間が一番楽しい場所でした。

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↑モルディブアネモネフィッシュの大家族。

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↑少し流れがあるので、みんな同じ方向を向いていますpisces

大きい魚を見るのも嬉しいけど、こういう小さくて可愛い魚を見るのが好きですheart

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↑クマノミ。黄色いおうちが素敵shine

何故かこの子は一人ぼっちでした・・・。

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↑オウギチョウチョウウオ

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↑アデヤッコ

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↑イエローヘッドバタフライフィッシュ

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↑顔の大きい可愛い魚、タイかな~?

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↑紫色のサンゴ

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↑これもサンゴかな~?

楽しいシュノーケリングは、まだまだ続きますnote

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2017年2月21日 (火)

9日目:イルカ登場!

2017年1月9日(月)は、6時10分起床。

ちょうど日の出の時間だったので、慌ててビーチへ出てみると、雲が多くて朝日は見えないようです。

それで、東の砂洲へは行かず、ベランダでボーっと海を眺めていました・・・wave

すると、目の前のドロップオフあたりに黒くて丸い背中と背びれが二つ見えましたsign03

もしや、あれはイルカではeyeと、ビーチへ走り出ると、確かにイルカが東から西へとてもゆっくりと泳いでいきます。

その2頭の後ろにも3~5頭がゆっくりゆっくり泳いでいきます。

カメラを取りに戻ることも、夫を呼びに行くこともできず、一人でじっと見ていました。

①のパスを過ぎたあたりからは沖の方へ遠ざかって行ったけど、潮を吹いたのかじゃれあったのか、水しぶきが上がるのも見えました。

ジャンプはしてくれなかったけれど、モルディブ11回目にして、初めて島からイルカを見ることができて幸せhappy01

また、明日も会えるかなsign02

朝の楽しみができたわnote

***

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↑8時過ぎに朝食へ。

日替わりジュースにクロワッサン、具入りオムレツ、焼きトマト、きゅうり。

それに、紅茶とパパイヤというのが私の定番。

美味しくいただきましたdelicious

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↑新しい席からも海が見えます。

朝食の帰りに、レセプションで再度シャワーの修理を依頼。

今度は来てくれるかな~sad

***

明日からはいよいよダイビングを始めるので、今日は最後のシュノーケリングに行くことにしました。

まだ、泳いでいない④のパスから入って、③までほぼ島一周を目指します。

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↑ここからスタート。

どんな魚に会えるかなpisces

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明日に続きます。

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2017年2月20日 (月)

8日目:お見送りと中だるみと水シャワーの日

2017年1月8日(日)は、寝坊して6時40分に起床sun

朝食までは、タブレットでお気に入りの音楽をかけて過ごします。

タブレットは、音楽を聴いたり、ネットを見たり、ゲームで遊んだり、電子ブックなどを充電したりと、重宝しましたpc

ネットにつながずに電子ブックが見られたら最高だったけど、アプリがインストールできず断念bearing

次回の課題です。

***

この日は何となく体がだるくて、食欲もなかったので、朝食はクロワッサンとフルーツだけにしてみましたbanana

まあ、毎日仕事もせずに3食山盛り食べて飲んでるだけだから、一食くらい抜いても大丈夫なんだけど、ついつい貧乏根性が出てしまう・・・bleah

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↑朝食から戻った時は満潮だったようで、段差の下まで波が来ていました。

もうすぐベランダまで波が来るかもsign02

***

今日ものんびり休養日にしようということで、何も予定はありません。

お友達になった日本人カップルが帰国するので、10時過ぎにメインジェッティにお見送りに行きました。

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↑気持ちいい風に吹かれながら、ベンチで本を読んで待っていました。

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↑透明な海が綺麗shine

ところが、出発予定時間を30分過ぎても誰も来ません・・・。

遅れてるのかな~と思いつつ、11時半頃バーへ行ってみたら、なんと、裏のジェッティから既に出発した後でした・・・shock

そういえば、メインジェッティには近くの船から家族連れがやってきて、そのボートが停泊していたわ。

裏から出発とは、やっぱりあなどれませんね、バタラsweat01

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↑そのままバーのブランコでゴロゴロhappy01

すると、12時頃ハラベリあたりから水上飛行機が飛び立ちました。

お二人が乗ってるかはわからないけど、大きく手を振ってお見送りpaper

Yさんのおかげでサンドバンクにも行けたし、日本人チームで仲良くできて嬉しかったですnotes

ありがとうございましたheart

***

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↑ランチは食欲も出て、ビールとともに美味しくたっぷりいただきましたrestaurant

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↑パパイヤとスイカのデザート

午後は、お洗濯の後、ずーっとビーチベッドで昼寝と読書book

夫も中だるみらしく、ずーっとベッドでお昼寝sleepy

後半に向けて、たっぷりと休養できましたsign03

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↑今日も夕日は雲の中へ。

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↑お部屋の前のビーチに椅子を出して、夕暮れを鑑賞中。

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↑夫がメインジェッティから、撮ってくれました。(豆粒だけど)

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↑ライトアップされたメインジェッティ

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夕暮れの時間を満喫したので、シャワーを浴びてディナーの準備。

***

と思ったら、シャワーからお湯が出なくなっていました・・・down

仕方がないので、水シャワー・・・aquarius

恐るべし、バタラbomb

油断は禁物です。

***

ディナーへ行く途中に、レセプションでお湯が出ないと伝えて修理を頼みました。

「OK!」と言ってすぐにどこかに電話をしてたから、すぐに直るかなと期待して・・・。

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↑ディナーの後は、バーで一杯bar

東の砂洲へ夜のお散歩に行ってから、ゆっくりとお部屋に戻ったけど、まだ、シャワーは直っていませんでした・・・。

まあ、バタラですから、こんなことだとは思っていました・・・。

また、明日の朝にでも言ってみましょう・・・annoy

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2017年2月19日 (日)

7日目:折り返しの日

2月3日(金)からは九州へ行ったり、インフルエンザにかかったりしていて、しばらくご無沙汰してしまいました・・・sweat01

今日から復活ですsign03

***

2017年1月7日(土)は、5時55分起床。

今日も東の砂洲へ日の出を見に行きますsun

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↑毎朝の日課、ウツボ見物。

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↑真ん中あたりに肌色のウツボがいるのが見えますかsign02

カニを食べていますよcancer

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↑このあたりを縄張りにしている猫が私たちを監視しています。

広い砂浜には、木の苗を植えたようで、緑の若木がたくさん。

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↑雲の上に朝日が出てきました。

日差しが強くなる頃にお部屋へ戻る途中、メインジェッティにゲストの姿がありました。

仲良しのイタリアン3人組が帰国するようです。

手を振ってお別れweep

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↑目の前のイカダから飛び立っていきました。

寂しくなるわ・・・

***

午前中は、バーで珈琲を飲みながら読書bookcafe

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↑こんな景色を眺めながら・・・heart04

バーの庭は木が多くて日陰だけど、風はあまり吹きません。

暑くなった私は、この海に入って一泳ぎ。

海から上がったら、ジントニックbar

気ままで気持ちのよいひとときでしたhappy01

***

午後は、ビーチベッドでお昼寝と読書。

夕方になって、シュノーケリングに行きたくなったので、一人で出かけます。

本当は一人でシュノーケリングしてはいけないことになってるのですが、夫にビーチから見守ってもらって、チャレンジsign03

Img_0290↑左端に透明なクラゲが写っているのが見えますかsign02

この日の海には、たくさんのピンク色のクラゲがうようよ浮いていました。

私は全身ウエットスーツで覆われているけど、やっぱり怖かったわ。

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↑雪のように一面に白い物が写っていますね。

全部魚の赤ちゃんです。

豊かな海の証拠だわnote

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↑見られた魚は、カスミアジやハゼなど。

クラゲが怖くて、メインジェッティから1番まで泳いですぐに終了。

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↑お部屋の前で見守る夫が私を撮ってくれていました。

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↑ピンクのフィンが目印

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↑海から上がる頃はちょうど夕日の時間でした。

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夫の遊び相手のやどかりたち。

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↑海の中に浸かって沈んでいく夕日を見送ります。

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↑今日は雲の中に沈んでいきました。

***

ディナーに行くと、ウエイターのバッテンが席が変わったと言って、二人席エリアに案内してくれました。

お隣のドイツ人4人組と仲良くなっていたのに、離れてしまって残念sad

他のリゾートでは希望しない限り席が変わることはなかったけれど、バタラは結構頻繁に席を変えられます。

自分の席に他のゲストが座っていて、違う席に案内されているゲストも多いし、割と適当でした・・・down

私たちは1回の席替えだったからまだましなのかなsign02

夕食後は、バーで「ココナッツアラック」を一杯いただいてからお部屋へ。

今日ものんびりと楽しく過ごせました。

滞在の半分が終わったけど、まだ、1週間あるもんね~scissors(と、自分を慰める私でした)。

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2017年2月 3日 (金)

6日目:エアコンが動かない午後

2017年1月6日(金)の12時15分頃、スピードボートでバタラに戻ってきましたwave

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↑バーのブランコが見えてます。

メインジェッティではなく、南のジェッティへ行くようです。

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↑ジェッティではなく、直接ビーチに乗り上げましたsign03

先端から飛び降りて、(夫が)チップを渡して、お別れです。

もうランチの時間なので、真っ直ぐお部屋へ戻ってシャワー。

支度をする間、エアコンをつけようとしたら反応しません・・・shock

レセプションで修理をお願いしてから、レストランへGOrestaurant

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↑今日の焼き物コーナーはハンバーガーfastfood

その場で作ってくれます。

たくさん遊んだあとだから、ビールが美味しいbeer

2時頃だから、もうほとんどのゲストはいなくなっています。

***

お部屋に戻ってもまだ、エアコンが動かないので、修理に来るのを待ちながら、ベランダで読書と昼寝book

バタラのお部屋には天井の扇風機がないので、昼間はエアコンがないと少し暑いのです。

サンセットの時間になってもこないので、諦めて5時半過ぎにバーへbar

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↑今日は、ブランコに陣取ってみました。

いつものジントニックといつものコーラ。

少し日本語が話せる面白いウエイターが、お酒を飲まない夫のことを「ミルクボーイ」と呼んでからかってましたchick

2杯目は「マンゴージュースwithウオッカ」に挑戦。

仲良くなったイタリアンの女性2人+男性1人のグループがいつもバーにいて、ウオッカタイムだと言って、マンゴーウオッカを飲んでいたのです。

私には、甘すぎたけど・・・delicious

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↑雲に隠れた夕日から四方に広がる光の帯が綺麗shine

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↑カメラを夕焼けモードにしてみたら、こんな色になってしまったdown

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↑これ、何かわかりますかsign02

大きなコウモリなんです。

バーに茂っている木の上にいつもぶら下がっていて、キーキーと鳴いたり、バサバサと喧嘩したりしています。

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↑やどかりの足跡foot

6時のポップコーンもいただいて、やどかりとも遊んで、暗くなってからお部屋へ。

***

まだエアコンが動かないので、ルームボーイへのチップとともに「エアコンが動かない」とメモを残してディナーへ行くことにしました。

ディナーから戻ると、「OK」とお返事が残っていて、エアコンが動いています。

あ~良かったheart

翌朝のチップにはクッキーも置いてお礼を書いておきましたhappy01

レセプションよりも、ルームボーイにお願いする方がいいのかも・・・。

この教訓が後々役に立つことになりますsweat01

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↑毎夜シーツをいろいろな形に飾ってくれますribbon

今日はたくさん泳いで疲れたので、10時には就寝sleepy

今日も楽しい一日でした。

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2017年2月 2日 (木)

6日目:サンドバンクでシュノーケリング

2017年1月6日(金)の10時20分頃、白く輝くサンドバンクに上陸しました。

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↑ここの珊瑚は生きていましたshineshine

小さくても生きてる珊瑚の方が綺麗ですheart04

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↑丸い珊瑚とチョウチョウウオのペア

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↑つけまつげをつけたような可愛い目をした魚virgo

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↑モルディブでよく見るブダイですね

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↑オウギチョウチョウウオみたい。素敵な模様ribbon

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↑群れもいました

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バタラのような強い流れもないので、のんびりとお魚ウオッチングを楽しめますfish

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↑ハリセンボンがテーブルサンゴの下に隠れて、こちらをうかがっているのが可愛いwink

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↑このピンクの縁取りの丸い物体は何でしょうsign02

貝か珊瑚の仲間でしょうか、知ってる方がいたら教えてくださいear

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↑ハタタテダイのペア

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↑突然目の前に大きなカスミアジの群れが現れてビックリeye

サンドバンクの通り道を出て左の方を探検したので、いったん戻って、右側へ行ってみます。

岩を回り込むと、珊瑚の上でウミガメが休んでいましたsign03

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↑正面を横切って・・・

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振り向いて、じっと見ていたら・・・

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↑ゆっくりと泳ぎだして、潜って行きました・・・。

日向ぼっこを邪魔してごめんねcoldsweats01

このウミガメに会えたのが、一番うれしい出来事でしたpresent

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11時半になったので、海から上がってサンドバンクを探検することに。

私たちが泳いでいる間に、何組か到着したようです。

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↑イタリアンらしい若い女性たちや、親子連れなどが波打ち際で遊んでいます。

シュノーケリングはしないのねwink

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↑沖に停まっているあの船からボートで来たようです。

このツアーでは、飲み物も携帯電話もタオルも何ももらえないので、自分たちで用意する必要がありますsign03

持参した水を飲んで、ウエットスーツを脱いで、サンドバンクを探検foot

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↑キラキラと輝く透明な海。

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↑夫はサンドバンクの先端まで歩いて行きました。

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↑先端に到着したようです。何をしてるのかしらsign02

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ご一緒したお二人に写真を撮ってもらったりしていると、お迎えのボートが到着しました。

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↑12時過ぎ頃、サンドバンクを出発。

美しい景色と、生きた珊瑚を見ることができて、本当に来てよかったわnote

大満足の遠足でしたwave

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2017年2月 1日 (水)

6日目:サンドバンクへ

2017年1月6日(金)は5時45分起床clock

今日も東の砂洲へ日の出を見に行きますfoot

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↑夫はガレ場でウツボ見物cancer

クワを持っているのは、ビーチをお掃除するスタッフ。

流れ着いたゴミか貝殻を埋めているようです。

おかげでサラサラふかふかの砂を裸足で歩けるんですねheart

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↑海から顔を出した太陽

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↑朝日を堪能した後は、メインジェッティでお魚見物fish

アカモンガラの乱舞が良く見えます。

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8時過ぎ頃に朝食を食べていたら、先に食べ終わった日本人カップルが今日の10時にサンドバンクシュノーケルに行くらしいと言いに来てくれました。

驚きつつも急いで食べてレセプションに行くと、スタッフがニコニコしながら、「今日行けるから10時にレセプションに来て」と言いますscissors

明日だと思っていたのに・・・、彼らはダイビングに行く予定だったのに・・・。

でも、このチャンスを逃したら行けなくなるかもと思い、OKしましたok

急いで支度して、10時にレセプションへ行くと、今度は、現金で今払えと言いますdollar

ドルはチップ用だけと思って小さいお札で持ってきていたので、二人で100ドルなんて払ったら、チップ用がなくなってしまうわimpact

でも、カードでって言うと、首をかしげるので、仕方なくお部屋へ取りに戻りましたrun

そういえば、以前にもエクスカーションやウオータースポーツ代を現金で払ったことがありました。

次回からは大きいお金も持ってこなきゃねsign03

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スタッフと一緒にメインジェッティに行くと、スピードボートが待っています。

このボートは、私たちのために手配したらしく、スタッフが(たぶん現金の入った)封筒を渡していましたloveletter

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↑4人並んで座ったら、いよいよ出発dash

風を切って波を蹴って飛ぶように走って行くのも楽しいhappy01

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↑水平線に見える白いサンドバンクに行くようです。

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↑10分もかからずに到着しました。

珊瑚を削って船の通り道が造ってあります。

ボートは12時に迎えに来ると言って、どこかへ行ってしまったので、サンドバンクには私たちだけになりましたnote

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↑細長いサンドバンク。右に見えてるのがバタラです。

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↑マヤフシのすぐ近くでした。

さあ、どんな海かなsign02

シュノーケリングに行きましょうpisces

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