カテゴリー「2016蔵王の旅」の記事

2016年7月 7日 (木)

旅の終わりに

2016年6月25日(土)の夜、満腹になって部屋へ戻ると、お布団が敷いてありました。

そして、枕元にはこんなサプライズが・・・

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↑憧れの美顔スチームですshine

リクエストしたわけでもないのに、私のために用意してくださったのですねsign03

嬉しいサービスに感激heart04

温泉で潤ったお肌を、睡眠中も保湿して、美肌効果倍増作戦決行happy01

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ということで、貸切風呂へ向かいます。

空いていればいつでも無料で使えるのですdollar

ラッキーなことに2か所とも空いていました。

露天ではないけれど、ガラス戸が開け放たれているので、涼しい風が入ってきて気持ちいいspa

熱めのお湯で温まって、ぐっすりと眠れましたsleepy

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6月26日(日)早朝、誰もいない女性用大浴場で蒸かし湯などを楽しんだ後、お部屋で珈琲を淹れて読書book

旅に出ると、何故か早起きになるのです・・・bleah

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↑朝食は8時半でお願いしてありました。

白米、雑穀米、炊き込みご飯は自由によそって、厚揚げの煮物や温泉卵などももらってきて、ドリンクコーナーからは、スパークリングワインをもらってきて、鯵の干物やお吸い物も運ばれてきて、豪華な朝食bar

旅館の隣の豆腐屋さんの豆腐や厚揚げがふわふわで甘くて美味しかったheart

チェックアウトの11時までは、夫は温泉、私は読書と二度寝でのんびり・・・sleepy

まったりとした時間を満喫できました。

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従業員の皆さんにお見送りしてもらって、出発rvcar

まずは、昨日から気になっていたお店へGOdash

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↑蔵王BOOというハンバーガー屋さん。

遠刈田温泉のすぐ近く、エコーライン沿いにあります。

ちょうどオープンしたばかりだったので、少し並んでテイクアウトで注文。

地元のもち豚を使ったボリュームのあるハンバーガーでしたpig

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↑早速、コンビニで新鮮なキリンビールをゲットして、早めのランチbeer

大きくて食べにくいのが難点かな~。

夫はSAに車を停めてから、ほおばっていましたsign03

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昨年、1個10円で美味しい桃を売っていたお店を探して、勘を頼りに走ってみたら、見事たどりつけたけど、残念ながら日曜でお休み・・・down

美味しいサクランボが格安で買えるかなと期待してたのに・・・weep

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明日は仕事なので、寄り道はせずに真っ直ぐに帰ります。

途中、オドメーターが綺麗な数字になった瞬間note

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↑100000キロです。

購入して約13年半ですから、あと10年は乗れそうですねbleah

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首都高の新宿付近で少し渋滞があったけど、無事、夕方には帰宅できました。

突然出かけた旅でしたが、蔵王の大自然と旅館「大忠」さんのおかげで、とても楽しい旅になりましたheart

ダーリン、今回も安全運転ありがとうgood

お疲れ様でした

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2016年7月 6日 (水)

遠刈田温泉『大忠』にて

2016年6月25日(土)4時半頃、遠刈田温泉に到着しました。

昨年と同じ男性が出てきてくれて、私たちのことを覚えててくれたのが嬉しかったhappy01

ロビーでウエルカムのビールをいただいてから、お部屋へ案内してもらいます。

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↑今回のお部屋は、偶然にも「こまくさ」という名前ribbon

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↑広い和室です。

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↑蔵王の山を望むソファ。

空気清浄器やCDデッキが見えますね。

右奥の三角形のは、タイ製のお昼寝マットで、夫のお昼寝に大活躍でしたsign03

売店で売ってたので、買って帰りたかったようだけど、とても高いので却下dollar

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↑立派なマッサージチェア。

私はこれをリクライニングにして、うたた寝したり、ライブラリーで借りてきた本を読んだりしてましたbook

冷蔵庫には、水のペットボトルが2本入っているだけ。
(ビールは自販機で買いますbeer

コーヒーメーカーもありましたcafe

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いつものように、お昼寝をする夫を残して、まずは、女性用のお風呂へspa

源泉かけ流しのお湯は適温で、お肌に優しい感じでした。

露天風呂からの景色は隣の建物の壁・・・、これは町中にある宿だから仕方ありませんねwobbly

女性用にいろいろな種類のシャンプーとコンディショナーを選べるようになっていたり、マニキュアのセットが置いてあったりと、楽しめますup

一人だったので、脱衣所でマニキュアをしてみましたshine

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夕食は6時半からでお願いしていたので、時間になったら夫を起こして食事処へ向かいます。

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↑前菜は生ビールとともに・・・。

この旅館の一番のお気に入りポイントは、食事に合わせたいろいろなお酒が飲み放題というところbeerbottlewinebar

それと、おばんざいと呼ばれる家庭料理も自由に食べられるところriceball

新鮮な野菜が美味しかった。

二品目の岩魚のサラダは写真を撮り忘れたみたいです・・・fish

スパークリングワインとともに・・・。

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↑この揚げ物は前回と同じメニューでした。

ジムビームのハイボールとともに・・・smile

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↑メイン料理は一人一人選べます。

私は、お魚にしました。夫は当然ステーキ(^^♪

ワインとともに・・・delicious

土曜日だから、お客さんが多くて忙しそうで、係の方とあまりお話しできなかったのが残念だったけど、ボタンを押せばすぐに来てくれるので、お酒が途切れることはありませんでしたbleah

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↑締めは鮎飯を選択。

係の方が、骨を取ってご飯と混ぜてくれます。

やっぱりこれが一番美味しかったsign03

日本酒とともに・・・。

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↑デザートとフルーツ。

フルーツはお部屋へお持ち帰りくださいとラップがかけられています。

8時過ぎまでかかって、ゆっくりと楽しむことができました。

ちなみに、飲み放題は8時までですsweat01

食後の珈琲もいただいて、満腹kissmark

さあ、お部屋へ戻りましょう。

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2016年7月 5日 (火)

湿原をお散歩

2016年6月25日(土)の午後、蔵王エコーラインの山形県と宮城県の県境付近を走っていると、遊歩道が見えました。

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↑「御田ノ神園地」という湿原ですclover

もともと、尾瀬の湿原を歩こうと思っていたので、思いがけず出会えた湿原に感激kissmark

雲が増えてきてるし、誰も歩いていないので、少し心配だったけど、「歩こう」という夫の言葉に後押しされて出発foot

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↑いきなり現れた一面の「わたすげ」

尾瀬に行かなくても見られてうれしいnotes

どのくらいの距離があるのかもわからないけど、整備された木道を歩き始めました。

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↑雲が流れてきてる・・・。

熊が出ないようにと、大きな声で話しながら歩く私に、熊なんか出ないよという夫・・・down

でも、唯一すれ違った一人歩きの男の人は熊よけの鈴をつけてましたsign01

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名前も知らない高山植物、湿原植物がたくさんtulip

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↑憧れの池塘もありました。

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写真や動画を撮りながら、ゆっくりと歩いて、約40分で一周できるコースでした。

風が強くて寒かったので、ヤッケのフードで防寒coldsweats01

Cimg4038↑遊歩道の入り口付近にあった木。

エコーライン沿いの山頂付近は、強い風で斜めになったこの木がたくさんありましたbud

疲れない程度の楽しいお散歩を終えて駐車場に戻ると、観光バスからたくさんの人が湿原に向かって歩いて行きました・・・。

静かで素敵な湿原を二人だけでお散歩できたのは、とてもラッキーでした。

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エコーラインを宮城県側に少し下ると、売店があってたくさんの人が歩いていました。

なんだろうと思って車を停めて行ってみると・・・、

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↑立ち入り禁止の柵の中に、たくさんの「こまくさ」が咲いていますshine

野生のこまくさを見たのは初めてでした。

可憐で美しく、葉っぱの薄い緑色と花の淡いピンク色が印象的。

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↑柵の中は、こまくさと、白い花のお花畑。

柵の外は、滝見台の崖sweat01

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↑蔵王は滝が多いですね。

雪解け水でしょうかsign02

でも、ここは、とても風が強くて、体の大きな夫も飛ばされそうなくらい・・・dash

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↑柵につかまっていないと立っていられないのです

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↑左端に見えるのは丸い展望台

登ってみたけど、強風と断崖で恐ろしく、一瞬でギブアップでしたtyphoon

こまくさを愛でて、スリリングな体験をして、いよいよ遠刈田温泉へ向かいます。

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2016年7月 4日 (月)

蔵王温泉へ

2016年6月25日(土)、白石ICを下り、遠刈田温泉を通過して、エコーラインを登って行きます。

エコーラインの最初の見どころ、滝見台に寄ってみましたeye

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↑「三階の滝」です。

私は二つしか見つけられなかったけど、三つあるのでしょうね。

涼しげな滝です。

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↑右の方を見ると、「不動の滝」があります。

上の方にもう一つ小さい滝が見えます。

「不動の滝」は、水量が多くて、勢いがありますaquarius

この二つの滝には伝説があって、「三階の滝」に住む大カニと、「不動の滝」に住む大うなぎが喧嘩をして、カニのはさみでウナギの体が三つに切られて飛んだそうですcancer

ウナギの頭が落ちた場所は青根、胴体が落ちた場所は峩々、しっぽが落ちた場所は遠刈田で、それぞれの場所に温泉が湧いたそうですspa

だから、青根温泉は頭痛に効いて、峩々温泉は内臓に効いて、遠刈田温泉は足に効くのだそうですflair

ふ~ん、じゃあ、今日はたくさん歩いて、遠刈田温泉で足の疲れを取ることにしようshoe

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エコーラインを更に進むと、赤茶けた土がむき出しになった場所がありました。

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↑ここから、蔵王のお釜まで登山道があるようですが、噴火の危険があるということで、通行止めになっていましたimpact

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↑こんな看板を見ると、いつ噴火するかと怖くなりますね・・・。

あわてて車に戻りましたsad

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↑駐車場から東の方角を見ると、遠くに太平洋がwave

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山を下って、ようやく蔵王温泉に到着。

たくさんの日帰り温泉の中から、今回は、野趣あふれる川沿いの露天風呂を選択。

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↑蔵王温泉「大露天風呂」ですspa

中は撮影禁止だったので、写真はありませんが、求めていたとおりの白濁のぬるめのお湯でした。

洗い場は無くて、かけ湯をして浸かるだけの露天風呂ですが、脱衣所にはコインロッカーもあって、休憩所にはビールなどもありました。

露天風呂のすぐ隣を川が流れていて、女性用が上流、男性用が下流。

山の緑と空を眺めながら、そよ風に吹かれながら、ゆったりと温泉を楽しむことができて、満足happy01

体に硫黄の臭いが染みつきましたが・・・happy02

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昼食は、ゴンドラ乗り場の近くの食堂へ。

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↑私は、好物のとろろそばと生ビールbeer、夫は板そば。

美味しくいただきましたnote

お土産物屋を覗いてみたら、入り口でおばちゃんがサクランボを売ってました。

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せっかくだから、旬の物をいただいてみましょう。

これで600円だから、すごく安いわけではないけれど、甘くて、柔らかくて、幸せな味heart

半分は、旅館で冷やして食べたら、もっと美味しかったgood

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今日の目的は達成したので、エコーラインを戻って遠刈田温泉に行きます。

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2016年7月 3日 (日)

突然旅に出ました

2016年6月24日(金)から26日(日)の2泊2日で、蔵王と遠刈田温泉へ行ってきました。

一週間ほど前に、夫が突然「来週末にどこかに行きたい」と言い出したので、最初は尾瀬に行こうと調べていたのですが、土曜日の降水確率が80%だったので、安全のために断念danger

白濁の温泉に入りたいという私の希望で、那須高原に日帰りで行くことにしましたspa

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24日(金)は、仕事から帰って、夕食とお風呂を済ませて、9時に出発rvcar

念のために、雨対策のレインポンチョや防水靴を持っていきますrain

首都高速から東北道に乗った頃、「昨年行った旅館『大忠』は良かったね~」と話していたら、「じゃあ、予約できるか調べてみたらsign02」と夫の甘い誘惑が・・・happy01

すかさずスマホで調べたら、一部屋だけ空いている・・・lovely

蔵王温泉には美しい白濁の湯が湧いているし、モルディブには当分行けそうにないし、スンギ君が入隊しているから韓国に行くこともないし、といろいろ言い訳を考えて、思い切って予約してしまいましたshine

すぐに予約完了のメールが来て、一安心note

こうして、片道約400キロのドライブ旅行に突入することになりましたsign03

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大雨が降り続く中、午前0時頃、当初の目的地だった「那須高原SA」に到着。

ここで就寝sleepy

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6月25日(土)朝、ラッキーなことに雨は止んでいました。

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SAは混雑していたけど、空いているレストランで朝食。

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私はトン汁定食。

宇都宮の餃子ふりかけは、ニンニクの味でした・・・が、ごはんもトン汁も美味しくて、朝から満腹full

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カーナビの目的地を蔵王温泉に設定して、再びロングドライブに出発rvcar

白石ICを下りて、エコーラインを越えて行きます。

東北のお天気はどうかな~sign02

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明日に続きます。

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