カテゴリー「2015白神山地」の記事

2015年10月 7日 (水)

男鹿半島から秋田県縦断

2015年9月23日(水)、連休最終日です。

早起きしなかったので、山から昇る朝日を見られなかったのが残念wobbly

でも、今日もいいお天気sun

朝湯で温まってから、朝食会場へrestaurant

Cimg3462
重箱に入ったおかずの他に、ごはんやお粥、味噌汁、漬物、サラダや果物、飲み物などのビュッフェがありました。

目の前で握ってくれる小さなおにぎりが良かったriceball

ここで食べた秋田名物「いぶりがっこ」の燻製の香りが気に入って、売店で同じものをたくさん買ってきましたsign03

毎日美味しくいただいていますshine

Cimg3464
ロビーでは、8時から珈琲の無料サービスがありましたcafe

海を見ながらのんびりと食後のひととき・・・heart

「別邸つばき」は、従業員の方々が丁寧で、でも気取らない感じで、気持ちよく過ごせるいいお宿でした。

夫はお部屋からの景色が、私は温泉のパウダーコーナーが、お気に入りでしたnote

***

今日は東京まで700キロ走って帰らなければならないので、9時には出発rvcar

男鹿半島の南海岸沿いを走ります。

Cimg3472
途中「八望台」という展望台へ立ち寄りcamera

火山の噴火でできた湖が、深い藍色の水を湛えて点在していました。

Cimg3470
↑振り返ると北海岸の湾曲した海岸線が見渡せます。

Cimg3477

南海岸沿いの道は、断崖絶壁が続いて、高所恐怖症の夫は二度と走りたくないと・・・dash

Cimg3480

でも、私は素晴らしい景色を見ることができて気持ちよかったbud

***

男鹿半島の付け根まで戻ってきて、「寒風山」へ行ってみることにしました。

子供の頃、八郎潟という大きな湖が干拓されて陸地になったということを知って、一度見てみたいと思っていたのです。

Photo
↑干拓地は、稲穂が実って一面黄色に染まっていましたshine

Cimg3495
寒風山は火山の噴火口跡なので、広い草地になっています。

パラグライダーの練習場所になっていて、次々と飛び立っては、優雅に舞い降りていましたchick

Cimg3498
360度の眺望を満喫して、男鹿半島とはお別れです。

地図で見たままの景色を実際に見ることができて、その途方もない大きさに、人間の力って凄いなあと驚きましたflair

***

Cimg3501
↑せっかくだから、秋田駅を通過wink

Cimg3504
市街地でランチの場所を探したけれど、見つからず、国道13号線を南下。

Cimg3506
↑2時過ぎにようやく「道の駅かみおか」で稲庭うどんのランチ。

この後も国道108号を進んで、宮城県の古川ICから東北道に乗りました。

秋田県縦断のドライブは、駆け足だったけど、面白かったrvcar

時間があったら、途中の温泉にも入りたかったなあ・・・。

***

家に到着したのは、午前0時前。

運転手さん、安全運転ありがとう。

お疲れ様でしたheart04

***

Cimg3452

| | コメント (0)

2015年10月 6日 (火)

男鹿温泉別邸つばき

2015年9月22日(火)の3時過ぎ、男鹿温泉郷の宿「別邸つばき」に到着しましたrvcar

Cimg3456
綺麗に手入れされた前庭を通って、玄関に入ります。

4夜連続で車中泊だったので、楽しみ~happy01

Cimg3457
↑「和モダン海側」というお部屋を予約していました。

Cimg3459
↑最上階の7階なので、良い眺めeye

お天気が良いと、白神山地も見えるそうです・・・。

早速、浴衣に着替えて温泉へspa

露天風呂と内風呂で2種類の源泉に浸かれます。

丸太を枕にしてくつろげるように作られていて、のんびりできましたsnail

***

夕食は6時15分からでお願いしていたので、時間になったらレストランへrestaurant

Cimg3461
「地酒3種飲み比べセット」とともに、いろいろな海の幸を美味しくいただきましたbottle

私は、「高清水」が一番好きでしたheart

写真にはありませんが、特に美味しかったのが、オープンキッチンに取りに行く「小さいヤリイカの刺身」と「はたはたの天ぷら」。

板前さんが、小さいヤリイカをさばくのは手間がかかるけど、美味しいんだとおっしゃっていましたが、本当に柔らかくてみずみずしくて、3皿もお替りしてしまいましたdelicious

メインメニューは、夫が秋田錦牛、私はあわびの陶板焼き。

本場あきたこまちのご飯も美味しくて、大満足の夕食でしたnote

***

夫は運転疲れか早々に眠ってしまったので、私は夜の海を眺めながらちょっと一杯beer

男鹿温泉の夜は静かでした・・・night

| | コメント (0)

2015年10月 5日 (月)

龍飛崎にて

2015年9月21日(月)、森田温泉でさっぱりした後、一路竜飛岬を目指して北上しますrvcar

あえて国道を使わず、海沿いの道を選びました。

夜7時過ぎ頃ですが、田んぼの中の道は街灯も民家の明かりもなく真っ暗newmoon

夫が一瞬ヘッドライトを消したら、見渡す限りの真っ暗闇でしたsign03

これでは、夕食を食べられる店はないかも・・・と心配したとおり、一軒のお店もないまま、目的地の「道の駅みんまや龍飛岬」に到着してしまいましたcoldsweats01

夫はさっさと諦めて、空腹のまま就寝sleepy

私はこんなこともあろうかと、途中のコンビニで購入したおにぎりと昨日の残りの日本酒で風の強い龍飛崎の夜を満喫しましたbottle

ここの道の駅は、街灯が灯っていて、キャンピングカーなども停まっているので、夜中にトイレに行くのも怖くなかったし、トイレも広くて綺麗なので、快適でしたhappy01

これまで、「竜飛岬」と書くと思っていたら、正式な地名は「龍飛崎」と書くというのを初めて知りました。

***

Cimg3418
翌朝は早朝5時半頃に目覚めて、お散歩へshoe

今日も日の出を見ることができましたsun

Cimg3421
展望台から見下ろすと、龍飛港と、その先に北海道が見えますeye

海峡には、たくさんの漁船が出ていて、先を争うように同じ方向へ進んでいました。

きっと、あの先に魚の群れがいるのでしょうねぇ、マグロかな~fish

Cimg3435
↑港に降りる階段には「階段国道339号」と書かれています。

車の通れない国道もあるんですねfoot

Cimg3428


Cimg3433
素晴らしい景色を眺めながら、灯台や石碑を巡って散策しました。

石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の石碑もあって、ボタンを押すと歌が流れるので、観光客が来るたびに繰り返し歌が流れて、雰囲気を盛り上げてくれますnotes

(でも、近くに住んでいる人はうんざりしてないかと心配・・・)

港に下りて、「営業中」の札が出ていた民宿兼食堂に行ってみたけど、7時前だったので、まだだよと断られ、仕方なく、出発することにdash

Cimg3436
↑途中の展望台から見えた龍飛崎灯台と風車

Cimg3440
昨夜と同じ海沿いの道を南下します。

当然ながら、ドライブは景色が見える方が楽しいup

十三湖という大きな湖をチラッと見て、名産シジミ汁は看板だけを見て通り過ぎました・・・。

なにせ、今日は200キロ以上南の男鹿半島に3時に到着という目標があるのですsign03

Cimg3446
鯵ヶ沢の「海の駅わんど」でようやく食事にありつけましたriceball

新鮮な津軽りんごもゲットできてうれしいapple

***

一昨日も昨日も通った海沿いの道をひたすら南下して、男鹿半島を目指します。

Cimg3447
並行して走っている五能線を観光列車がとてもゆっくり走っていました。

能代市に入ると、久しぶりに都会に戻ってきた気分。

でも、男鹿半島に入ると、海沿いに風車がたくさん並んでいるほかは何もない、畑と山だけの道に逆戻りwink

途中、道の駅や喫茶店でトイレ休憩やコーヒータイムを取りながら、無事2時過ぎに男鹿温泉郷に到着motorsports

チェックインまでの時間つぶしに男鹿半島の先端「入道崎」に行ってみました。

Photo
↑広い芝生の丘が続いて、その先は崖になって海に続いています。

Cimg3451
夕日の時刻に来てみたかったわ~。

Cimg3454
観光客も多くて、土産店もたくさんあります。

すれ違う車もほとんどなかったのに、突然現れた立派な観光地にビックリしましたwave

さて、3時を過ぎたので、旅館に向かいましょうspa

| | コメント (0)

2015年10月 4日 (日)

十二湖散策

2015年9月21日(月)の12時半頃、十二湖駅に到着rvcar

何も下調べしていなかったので、取りあえず、標識に従って山の方へ向かいます。

Cimg3374
ここも白神山地の一部ですclover

「王池」という大きな池の駐車場に車を停めて、歩いてみることにしましたshoe

すると、駐車場の前で交通整理をしていた係の方が、散策マップをくださいましたflair

2015100415370000
↑赤い線が私たちの散策ルート

最初は車道を歩くしかなさそうです・・・。

Cimg3379
↑「落口の池」

池は静かですが、すぐ後ろの車道は、一番奥の駐車場へ向かう車の列で大渋滞impact

歩くことにして正解でしたhappy01

Cimg3382
↑湧き水はとっても冷たかったsign03

どちらが長く手を入れていられるかの勝負は、今回も夫の勝ちhappy02

Cimg3385
↑白神山地ビジターセンターから白神山地を横断して、海に抜けられる「白神ライン」は雨のために道が何か所も崩落していて、通行止め・・・danger

Cimg3389
↑「鶏頭場の池」

ここからは、ようやく車の来ない快適な散策路を歩くことができます。

Cimg3393


Cimg3398
↑「青池」

ここが一番人気の池です。

深いコバルトブルーの水面に黄色い落ち葉が浮かんで美しかったshine

写真には写っていませんが、人が多くてゆっくり見ていることはできません・・・wobbly

Cimg3405
帰り道は、ブナ林の中の歩道を歩きました。

こちらは人も少なく、のんびりと森林浴ができますbud

突然、夫がお殿様になって、「苦しゅうない。余は満足じゃ。」と言い出すギャグが始まったのは、この場所でした・・・crown

よほど、気持ちよかったのでしょう・・・lovely

Photo

約2時間の散策を終えて、車に戻ったのは、2時半頃。

これからどこへ行こうかと相談した結果、夫が「せっかくだから北の果て、竜飛岬に行きたい」と・・・shock

「明日は男鹿半島へ行くのに、また、北上sign02」と戸惑いましたが、「行けない距離じゃないねnote」と決定。

まずは、どこかでランチにしましょう。

Cimg3413
↑近くにあった「アオーネ白神十二湖」で、海鮮パスタをいただきました。

(よほど空腹だったのか、写真がない・・・camera

***

海沿いを北上しつつ、どこかで温泉に入ろうと探して、有名な「黄金崎不老ふ死温泉」に行ってみました。

Cimg3414
↑海の露天風呂から夕日が見えるのですheart

でも、残念ながら、受付は大混雑で、しかも大雨が降り出してきたので、今回は諦めました。

いつか、空いているときにリベンジしましょう・・・。

***

事前に調べてきた温泉リストと地図とカーナビを駆使してようやくたどり着いたのは、鯵ヶ沢の隣のつがる市にある「森田温泉」spa

Cimg3416
↑集落の中にある普通の民家です・・・。

恐る恐る玄関に入って「お風呂に入れますか?」と聞いてみたら、お母さんが「どうぞ、入れますよ」ってhappy01

昨日の「しらかみの湯」では手ぶらで入ったら石鹸もシャンプーもなくて失敗したので、ここではちゃんと持って入りました。

(そのかわり、干していたタオルを忘れて、脱いだ服で体を拭くという失敗をした私ですsweat01

薄茶色のお湯は、適温で、肌に優しい、良い温泉でしたnote

次々と地元の方が入ってこられて話をされているのを聞いていたのですが、津軽弁なのでほとんど聞き取れず・・・。

夫より先に出て、廊下のベンチで待っていると、お母さんが「二人でどうぞ」と良く冷えたペットボトルのお茶をくださいましたsign03

そのうえ、飾ってあった手作りの民芸品を見ていたら、「私が作ったのよ、良かったらどうぞ」とたくさんお土産にいただきました。

2015092711330000


←お母さん手作りの品々。

素朴な感じで、色使いがとっても可愛いribbon

入浴料300円なのに、それ以上にたくさんいただいてしまいました。

お母さん、ありがとうございましたheart04

***

この温泉にたどり着けたことは、今回の旅で一番の思い出ですpresent

| | コメント (0)

2015年10月 3日 (土)

千畳敷海岸

2015年9月21日(月)、車の窓から外をのぞくと、目の前に岩場と海が広がっていましたhappy01

既に、釣り人が入れ食い状態で釣りをしています。

早速、私たちも岩場のお散歩へfoot

Cimg3302
ちょうど日の出の時間でラッキーでしたsun

Cimg3299
↑岩の裂け目から潮水が高く噴き出している場所がwave
Cimg3308
波の強さで潮の高さも変わります。

その向こうが一夜を過ごした駐車場rvcar

思いがけず素敵なロケーションで、気持ちの良い朝を迎えることができましたshine

Cimg3325
↑カモメが一列に並んでいて可愛い

Cimg3331
お散歩を終えて、夫は二度寝、私は車の
助手席でこの景色を見ながら珈琲と読書cafe

今回の旅行中は、毎日、福岡の姉からもらった絶品の水出し珈琲を淹れていたので、朝食はいつも美味しい珈琲とパンでしたbread

お湯を沸かさなくても美味しいコーヒーを飲めるので、助かりました。

お姉さま、ありがとうheart(また送ってねsmile

***

9時過ぎに近くの見晴らしの良い食堂へ。

Cimg3334


Cimg3336


Cimg3335
↑名物のイカ焼きやウニやホタテをいただくことに。

せっかくだから、生ビールも・・・beer

贅沢な(二度目の)朝食でしたsign03

***

海岸沿いの道を南下していたら、高い岩に登っている人を発見eye

私たちも行ってみましょうshoe

Cimg3341
↑千畳敷は青い岩だったけど、こちらは赤い岩です。

整備された道を歩いて岩山へ。

Cimg3371_2


←岩山をくりぬいて作られた階段を登って行くと・・・。

↓絶景が広がっていましたsign03

Cimg3359
振り返ると、歩いてきた道が。

Cimg3360
高所恐怖症の夫には足がすくむような絶壁dash

Cimg3364

Cimg3357

日本海の色は濃い藍色でした。

***

***

更に南下して、十二湖を目指します。

Cimg3399

| | コメント (0)

2015年10月 2日 (金)

トレッキング後は鯵ヶ沢へ

2015年9月20日(日)、ランチ休憩後もブナの森を歩きます。

Cimg3249
もうお天気の心配はしなくても大丈夫みたいsun

Cimg3233
↑何かの理由で切り倒された樹には、虫食いやキツツキのつついた跡が無数にありますchick

Cimg3225_2



←倒木の恐れがある樹には、伐採予定の赤い印がつけられていて、その下には頭上注意の看板がありましたdanger

倒木の跡には新しい樹が育つという自然のサイクルがあるそうです。

樹木医の方は、数百年単位で森を見守っていらっしゃるということが話の端々から伝わってきますheart

Cimg3237
↑樹齢300年以上のブナの大木

表面が苔に覆われています。

Cimg3246
↑さるのこしかけ(の一種)を初めて見たflair

なんだか可愛いchair

Cimg3248


Cimg3247


問題ですsign01

←と→はどちらが良い森でしょうかsign02

正解は左ですよ。(誰でも知ってることかな~sweat01

下層、中層、高層の草木が生えているのが健全な森clover

右は、見た目には美しいけれど、高層の樹木だけなので、山崩れしやすいのだそうですshock

勉強になります。

Cimg3258
↑オオカメノキ

3つに分かれた芽の部分が亀の爪に似ているのと、葉っぱが亀の甲羅に似ているから、この名前が付けられたのだとか・・・。

春には白い花が咲くそうです。

見てみたいわ~lovely

***

たくさん歩いて、午後2時前には、駐車場へ到着。

Cimg3265↑湧き水で靴の泥を洗ってからバスに乗りますshine

帰り道の途中で、嶽温泉に立ち寄って、お買い物や足湯を楽しませてもらいましたspa

Cimg3272
↑白い濁り湯で、ぬるかったけど、足の疲れがすっきりnote

ビジターセンターに戻ったら、お世話になった方々にあいさつをして解散。

県内の方が多かったので、皆さん、さっさと車で帰って行かれました。

***

私たちは、ビジターセンターの隣にある「ブナの里白神館」というホテルの「しらかみの湯」へ。

露天風呂はありませんが、源泉かけ流しでよく温まるお湯でしたhappy01

Photo
↑お風呂上りは、温泉の駐車場でビールタイムbeer

お昼の残りの唐揚げとともに・・・、空気が美味しくて幸せup

***

海に向かいたかったので、夕食場所は鯵ヶ沢で探すことに。

Cimg3282
↑リンゴ畑と岩木山

「津軽富士」と呼ばれる美しい山なのに、頂上にはいつも雲がかかっていて、全容を見ることができなかったのが残念・・・happy02

Cimg3284
↑遠くに五所川原の街(たぶん・・・)が見える眺めの良い展望台にて

Cimg3293
↑鯵ヶ沢の中心部で焼肉屋「一心亭」を発見して、無事に夕食にありつけましたsmile

歩き疲れた体にお肉で栄養補給sign03

***

コンビニで、明日の朝食などを仕入れて、海沿いに南下します。

今夜の宿泊場所は、偶然通りかかった「千畳敷」という観光地の駐車場に決定。

夫が寝た後、少しの間外に出て、月夜の海を眺めながら、幸せだった一日を振り返りました。

地酒「白神山地」をお供に・・・bottlesmile

***

***

Cimg3279


| | コメント (0)

2015年10月 1日 (木)

トレッキングスタート

2015年9月20日(日)、いよいよ白神山地に到着しました。

Photo
↑濃い緑色が世界遺産地域です。

今回歩いたのは、薄い緑の縁にある白神山地北端の遊山道sign04

Cimg3203
↑トイレを済ませて、入場。

実は、今回のツアーは事前に申し込んで抽選で当たったら無料で参加できるというものでした。

ラッキーなことに当選したので参加できたのですが、この遊山道は本来入場料が500円dollar

ありがたいことですfree

Cimg3256
まずは、湧水池を見に行きます。

歩きながら、いろいろな樹木を紹介していただくのですが、先頭にいないと説明を聞けないのに、夫は最後尾を自由にのんびり歩いています。

最初は一人で先頭付近にいたのですが、後半は説明を諦めて夫と写真を撮りながらのんびり歩きましたheart

Cimg3217


Cimg3210
ブナの林を見上げながら・・・。

ブナの根は浅いので、ゴボウのような根っこのコナラなどと混じっている方が地盤が安定するそうです。

Cimg3214
聴診器が置いてありましたが、水の流れる音が聞こえるのは春だそうです。

この時期から冬にかけては、水が氷るので水分を吸わないのだとか・・・。

春に来て、水の流れる音を聞きたいなあ・・・ear

***

Cimg3215
↑湧き水が川になっていました。

苔が美しい・・・。

Cimg3226
てくてく歩いて、見晴らしのいい場所でランチタイムriceball

Cimg3228
コンビニおにぎりと唐揚げ。

お隣の方から美味しい津軽リンゴをいただきましたapple

↓遠くには日本海が見えています。

Cimg3231
***

一息つけたので、また、頑張って歩きましょうshoe

| | コメント (0)

2015年9月30日 (水)

ナナカマド

白神山地旅行記を毎日書こうと思っていましたが、今日は、写真一枚だけで失礼sweat01

Cimg3268

青森では、あちこちで見かけた「ナナカマド」です。

緑と赤のコントラストが強烈ですねsign03

| | コメント (0)

2015年9月29日 (火)

北限の天然杉にご対面

2015年9月20日(日)の朝8時半、白神山地ビジターセンターに到着。

Cimg3179
広々とした立派な施設ですclover

ちらほらと参加者らしい方たちも集まってきます。

集合時間まで、建物の中や外をブラブラと見学して、停まっていたバスに乗り込みました。

Photo
↑この日のために用意した、雨でも大丈夫な靴やズボンを着用し、リュックにはレインウエアや傘などを入れています。

リュックの下には、バイクレース用の水筒(チューブをくわえていつでも飲めるタイプ)を背負っていますaquarius

私たちなりにしっかり準備したつもりでしたが、他の参加者を見てみると、靴の上からかぶせるスパッツをつけている方や、蜂もよけられるネット付きの帽子をかぶっている方や、上下一式モンベルでビシッと揃えた方など、経験豊富そうな年配の方が多かったですshoe

9時過ぎに、主催者の方、樹木医の方、救護員の方が乗り込まれて、総勢17名で出発dash

***

本来は、世界遺産に指定された地域を散策する予定だったけれど、がけ崩れなどで道路が通行止めになっているので、白神山地の北側にある「白神の森遊山道」へ行くことにしたとの説明があり、ちょっとガッカリ・・・coldsweats02

今年は台風や大雨が続いたし、大自然ですから、仕方ありませんねwobbly

***

まずは、途中下車して「北限の天然杉」を見に行きます。

Cimg3200
↑こんな看板があるだけの、道案内もない細い道をたどって行きます。

私たちだけでは、たどり着けないような場所にありました。

Cimg3190
↑直径2メートル、周囲6メートル40センチという杉の大木

Cimg3192
↑樹木医の方が、年輪を調べる器具を近くの杉に刺して年輪を見せてくれました。

杉は成長が早いこと、40年~50年で伐採すること、標準的な木を残して間伐すること、など、いろいろな質問にも答えてくださいます。

Cimg3189
↑先端がとがっているのは若い木だそうです。

来年は花粉は少な目だとか・・・happy01

Cimg3193
↑イタヤカエデと天然杉

歩きながらも、道の脇にある木について、名前や食べ方などを教えてくださいます。

覚えているのは、ハウチワカエデ、オオカメノキ、ミズナラくらい・・・sweat01

これから勉強しますpencil

キハダの樹皮が二日酔いに効くというのは忘れませんbleah

Cimg3185
↑天然のホッピーもありました。

ゆっくりと歩いて、往復1時間弱の行程でした。

***

また、バスに乗って、目的地を目指します。

Cimg3188


| | コメント (0)

2015年9月28日 (月)

弘前の夜

2015年9月19日(土)の夕方、温泉でさっぱりした後は、明日のトレッキングの集合場所である「白神山地ビジターセンター」の場所を確認に向かいます。

Cimg3161
リンゴがたわわに実る畑を見ながら進んでいた時、ふと振り返ると東の空に大きな虹がかかってましたshine

何か幸せなことが起こりそうな予感heart04

“明日はきっと晴れる”と祈るような、確信するような、うれしい気分になりました。

Cimg3157
↑弘前のガードレールはリンゴの模様apple

黄金色の田んぼが美しいhappy01

***

無事にビジターセンターにたどり着き、最寄りのコンビニを確認した後は、弘前駅付近で夕食場所を探します。

Cimg3166
↑夫が「月の舞」という和食屋さんを発見。

Cimg3165
↑私は地酒におつまみセット、夫はお刺身とトマトのパスタ。

青森で最初の夜に乾杯bottle

パスタはいまいちだったけど、えんがわが美味だった。

Cimg3170
↑食後は、お隣のカフェバーでまったりと・・・

レトロな雰囲気で、居心地の良いバーですbar

Cimg3173
↑私はウイスキーな気分、夫はフレンチトーストと珈琲cafe

八甲田の湧き水もウイスキーも甘くとろける感じ・・・good

それにしても、土曜日の7時頃というのに、お店はガラガラだし、道を歩く人も少なくて、弘前の街は静かでした。

***

今夜の就寝場所は、ビジターセンターの向かい側の駐車場にすることにして、コンビニで朝食用のパンを買って、戻ります。

Cimg3177
↑大きな三日月が出てたので、お月さまにも明日の晴天を祈って就寝sleepy

***

***

ところがsign03、気持ちよく寝ていた深夜0時頃、車が動き出す音と振動で起こされてしまいましたannoy

なんと、駐車場のトイレの電気がつかないというトラブルが発生し、急遽、最寄りのコンビニにトイレを借りに行くことにしたのだと・・・toilet

どうせ、朝には昼食用のお弁当を買いに行くつもりだったから、お店の人に話して、そのまま朝までコンビニの駐車場で眠らせてもらうことにしてくれましたnote

トイレも広くてきれいだし、お店の人は親切だし、サークルKの方、ありがとうございましたheart

***

***

そして目覚めた9月20日(日)朝6時。

車のカーテンの隙間から空を見ると、願いがかなって青空がsun

やおよろずの神様とお月さまに心からの感謝を捧げましたsign03

Cimg3178
↑お世話になったコンビニの駐車場

白神山地ビジターセンターまで車で3分の一番近いコンビニですhappy01

***

さあ、トレッキングへ出発shoe

| | コメント (0)

より以前の記事一覧