カテゴリー「2012マヤフシ」の記事

2012年4月30日 (月)

マヤフシの目次

2012年3月8日(木)~18日(日)の11日間で訪れた9回目のモルディブ旅行、マヤフシの旅行記が完成したので、目次を作りました。

旅行記は毎日書いたので、「次の記事」に進めば、「目次」に戻らなくても時系列に読めますよscissors

***

<準備編>

2011年12月3日 「9回目のモルディブに行きます」

2011年12月6日 「リゾート決定まで」

2012年2月5日 「チケットが届きました!」

2012年2月11日 「電子ブックを購入しました」

2012年2月19日 「モルディブの持ち物リストを修正」

2012年3月3日 「出発準備完了!」

2012年3月8日 「成田より」

2012年3月18日 「帰ってきました!」

<マヤフシの紹介編>

2012年3月20日 「マヤフシのお部屋」

2012年3月24日 「マヤフシの島紹介」

2012年3月25日 「マヤフシの客室」

2012年3月26日 「マヤフシのハウスリーフ」

2012年3月27日 「マヤフシのビーチと生き物」

2012年3月28日 「マヤフシの鳥と花事情」

2012年3月29日 「イタリアンな島」

2012年3月30日 「アニメーターがいました」

2012年3月31日 「イベントスケジュール」

2012年4月1日 「マヤフシの朝食」

2012年4月2日 「マヤフシのランチ」

2012年4月3日 「マヤフシのディナーとおやつとバー」

2012年4月4日 「TGIダイビングセンター」

<旅行記編>

2012年4月5日 「マヤフシ旅行記スタート!」

2012年4月6日 「モルディブに到着」

2012年4月7日 「マヤフシに到着」

2012年4月8日 「マヤフシ一周」

2012年4月9日 「マヤフシのマッサージセンター」

2012年4月10日 「マヤフシ最初の夜」

2012年4月11日 「カンドゥルドゥでシュノーケリング」

2012年4月12日 「滞在2日目の午後」

2012年4月13日 「マヤフシで初ダイビング」

2012年4月14日 「メヘンディとカクテルパーティ」

2012年4月15日 「ナイトショーへ行ってみました」

2012年4月16日 「ダイビング2回目」

2012年4月17日 「4日目の午後」

2012年4月18日 「マヤフシ滞在5日目」

2012年4月19日 「5日目の午後」

2012年4月20日 「4回目のダイビング」

2012年4月21日 「マヤフシで初シュノーケリング」

2012年4月22日 「お見送りと2回目のシュノーケリング」

2012年4月23日 「ラストダイビングとヨガ」

2012年4月24日 「ラストシュノーケリング」

2012年4月25日 「最後の夕陽」

2012年4月26日 「最後の夜はみんなで海へ」

2012年4月27日 「マヤフシ最後の日」

2012年4月28日 「モルディブよ、さようなら」

***

マヤフシ、最高!!!

また、行ける時まで、今のままの美しい姿で待っててね!!!

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2012年4月28日 (土)

モルディブよ、さようなら

2012年3月17日(土) 夕方

マヤフシを飛び立った水上飛行機は、一路、東を目指します。

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↑右上に小さくマヤフシが見えています。

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↑アリ環礁の東端を越えるところです。

順調に進んで、20分くらいでマーレに到着。

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水上飛行機乗り場からバスで空港に着くと、ワコーのともこさんが待っていてくれました。

とっても良かったですと、感想を報告。

いつものように、屋外のカフェでジュースを飲みながら、チェックインまでの時間を潰します。

早めに空港の中に入れたので、スリランカ航空のチェックインカウンターが開くのを待って、座席のリクエストをしましたが、コロンボから成田は非常口前が取れず、予約どおりの席になりましたconfident

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空港の中で、職場へのお土産を購入。

といっても、モルディブ産ではないチョコレートですsweat01

新しいレストランができていたので、そこで、ハンバーガーの夕食を食べましたfastfood

なかなか美味しかったですよ。

空港のトイレで冬支度に着替えて、歩いて飛行機に乗り込みますshoe

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夜8時5分、定刻どおりにマーレを飛び立って、あまり美味しくない機内食を食べ、コロンボで乗り換えて、定刻どおり翌日の11時50分に成田に到着しましたairplane

帰りの飛行機も空いていましたよ。

***

あまり待たずに無料の連絡バスがあったので、マロウドインターナショナルホテルへ戻って、ホテルの売店でおにぎりとお茶をゲットして、車の中でお昼ご飯にしました。

このおにぎりがとっても美味しかったriceball

高速道路もすいすいと進んで、3時頃には帰宅できましたhouse

***

これで、マヤフシ旅行記は終了です。

長い間お付き合いいただいた皆さん、ご覧いただいてありがとうございました。

マヤフシは、また、いつか、是非行きたいと思います。

3年後か、5年後か、来年か・・・sign02

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2012年4月27日 (金)

マヤフシ最後の日

2012年3月17日(土) 午前

最終日も6時45分起床。

部屋から朝日を待ちながら、荷造りに励みます。

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↑真ん丸の朝日が顔を出しました。

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←最後の朝食は、ホットサンド、クロワッサン、フレンチトーストにオムレツrestaurant

最後まで飽きずにいただくことができました。

灰皿には、ほとんど使わなかったふりかけを置いています。

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朝食後も必死で荷造りをして、ぎりぎり、10時に間に合いました。

外では、もう、ポーターが待っていましたsweat01

鍵を持ってレセプションへ行き、新しい部屋へ案内してもらいます。

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新しい部屋は、島の真ん中にある2階建ての1階、164号室でした。

まだ乾いていない水着やシュノーケリングシューズを日向に干しました。

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冷房が効いていて、いいお部屋ですが、洗面所は屋内です。

夫はいつものようにお昼寝なので、私はバーのビーチへ行ってビールを飲みながら読書にしました。

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今日も風がなく、海は穏やかです。

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南の砂洲にも行ってみました。

最高のお天気で、白い砂がまぶしいsun

私が、カメラを持って普通の服装で歩いているので、顔見知りのゲストとすれ違うと、ハグでお別れをしてくれました。

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スペインの彼女とも再び記念撮影→

コーヒーショップのウエイターにもチップを渡して、あいさつできました。

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1時過ぎにランチへ。

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←最後までビールとカルパッチョを堪能しました。

コックさんやウエイターのニーサンにチップを渡してお別れです。

マヤフシは、最終日のランチまで無料なのがいいですね。

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3時15分にお部屋をチェックアウトして、レセプションへ行くと、モニカたちがお見送りに来てくれていました。

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とっても嬉しかったわ、Thank Youheart04

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予定より少し遅れて、水上飛行機がやってきました。

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↑お世話になったバーにもお別れ

モニカたちにお礼を言って、お見送り担当のリカルドと握手をして水上飛行機に乗り込みます。

Your_flight

←この時の写真を、帰国後、モニカがメールで送ってくれましたcamera

ありがとう!

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飛行機の窓から見えた綺麗な海shine

こうして午後4時、マヤフシを飛び立ちました。

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2012年4月26日 (木)

最後の夜はみんなで海へ

2012年3月16日(金) 夜

8時過ぎに、パレオを着てバーへ行くと、先週と同様に、アニメーターがゲストの着付けをしていました。

サラが私たちの姿を見て、OKサインを出してくれますgood

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←今夜のおつまみは、ココナツ。

音楽を聴いて、ゆっくりと楽しんでから、レストランへ行きます。

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8時半過ぎにレストランに入ると、私たちのテーブルが花で飾られていましたheart

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↑ウエイターのニーサンが、ラストディナーのために綺麗に飾ってくれたんです。

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花瓶には、やしの葉で作った鳥と魚がぶら下がっていました。

上手に作るものですね~shine

この飾りは、今でも我が家に浮かんでいますよ。

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←かなり白くなってしまいましたけど・・・。

大切な思い出の品です。

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モルディブの料理をメインに→

白ワインも進みますrestaurant

顔見知りになったゲストも、私たちのテーブルを見て、帰るのね~と、お別れのあいさつをしてくれました。

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夕食後は、レセプションで精算dollar

レセプション横の掲示板に、チェックアウトのスケジュールが貼られていて、夜9時半から10時に精算となっていたんです。

明日の出発は、午後3時45分の水上飛行機のようです。

明日はどんな部屋に移るのか聞いてみたら、これまでと同じような部屋で、シャワーもあるとのこと。

安心しましたdash

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バーでは、10時半からボドゥベルショーが始まりました。

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独特のリズムに合わせて、ゲストも一緒に踊っています。

私たちも誘われるけれど、恥ずかしいので、見てるだけ・・・happy01

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←とっても美しいスペインの女性と記念写真

ベルトやアクセサリーが素敵で、パレオと思えないほどおしゃれです。

見習わなくっちゃribbon

ボドゥベルの後は、そのまま中庭でディスコタイム。

何度も誘われるので、私は勇気を出して、一緒に踊りましたよsign03

最後の夜だから、思いっきり楽しむのだsign03

踊りながら、ブラジルからやってきたというカップルとお話したり、夫の元に戻って涼んだりしているうちに、12時になりました。

すると、アニメーターたちが、「レッツ スイム!」と叫んで走り出します。

私も酔った勢いで一緒に走っていくと、レセプションでビーチタオルを渡されて、ダイビングセンター前でパレオを脱いで、目の前の真っ暗なビーチへ向かいます。

ちょっと恥ずかしいけど、私も水着になって、皆で手をつないで、一斉に海に飛び込みましたwave

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↑ぼけてますが、こんな雰囲気です。

(後ろの光は桟橋です。)

冷たくて、気持ちよかったhappy01

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ずっと待っててくれた夫が呼んでいるので、すぐに上がって、お部屋に帰ります。

遅くまで付き合ってくれて、ありがとねheart04

おかげでマヤフシ最後の夜を満喫できました。

荷造りもせずに、1時就寝sleepy

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2012年4月25日 (水)

最後の夕陽

2012年3月16日(金) 午後

ランチの後は、お決まりのビーチでお昼寝と読書book

お隣の8号室にやってきたオーストリアのおばちゃんと仲良くなって、おしゃべりしたり、通りかかったヨガ仲間のおばちゃんと、今日も行こうねと約束したり、楽しく過ごすことができましたnote

今日は、私は4時からシロダーラを、夫は6時からマッサージを予約しています。

以前からシロダーラを体験してみたかったので、楽しみnotes

スパに行くと、いつもの女の子がやってくれるようです。

まずは、全身をマッサージしてくれて、その後、シロダーラ専用のお部屋へ移ります。

ふわふわのベッドに仰向けに横になると、上から暖かいミルクを額に垂らして、優しく髪と頭をマッサージしてくれます。

何とも言えない静かで安らかな気持ちになりましたspade

甘い紅茶をいただいて終了。

髪の毛はごわごわですが、このまま、日焼け止めだけ塗って、5時半からのヨガに向かいます。

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お友達のおばちゃんがリクエストしてくれて、今日は太陽を背にしてやることになりましたsports

昨日とは違う内容で、腹筋が鍛えられるメニューhappy02、頑張りました。

終わった後の海水浴で、すっきりして、一人でコーヒーショップへ向かいます。

水とマンゴージュースで喉を潤してから、部屋へ戻りました。

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暮れていく海を眺めていると、夫も戻ってきました。

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←シロダーラとヨガの余韻が残っていて、ボーッとしているのがいい気持ちkissmark

夫と一緒に海風に吹かれていると、レセプションのスタッフがお手紙を持ってきました。

開いてみると、「明日は10時に別の部屋へ移ってください」と書いてあります。

出発まで同じ部屋を使えることを期待していたので、ガッカリdown

短時間で荷造りをしなくちゃ・・・。

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夕陽の時間になったので、急いでバーへ。

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真ん丸の太陽が海に沈んでいきました。

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マヤフシで見る最後の夕陽です。

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←今日もマヤドリームとベイビージュースをいただきながら、夕焼けまで楽しみました。

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さて、シャワーを浴びて、パレオに着替えて、モルディビアンナイトに向かいましょう。

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2012年4月24日 (火)

ラストシュノーケリング

2012年3月16日(金) 午前

マヤフシ滞在8日目の朝は、7時45分起床。

既に朝陽は高く昇っていました・・・sun

今日は、丸一日をマヤフシで過ごせる最後の日です・・・weep

8時半に朝食へ。

今日もダイビングへ出かけていくイタリアンのおじさんたちが、ビーチを歩いていくのが見えましたpaper

***

まずは、ダイビングセンターへ行って、ログ付けをします。

ちょうど、昨日のガイドのモルディビアンがいたので、いろいろとお話しながら、ログブックにスタンプを押して、ログ付けは無事に完了。

ダイビングセンターのチェックアウトというのは、ありませんでした。
(毎回ボートでサインをしてたし、明日出発と分かっているからなんでしょうね)

チップ箱にチップを入れて、片付け担当の優しいおじさんにもチップを渡して、干してあったウエットスーツを受け取りました。

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今日は、午前中にハウスリーフをシュノーケリングします。

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今日は、昨日と逆の流れなので、#2のパスから#1のパスに向かって泳ぎました。

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↑サンゴの森の上を泳ぐ夫です。

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↑紫色のいそぎんちゃくにオレンジ色のクマノミ、大きなテーブルサンゴにチョウチョウウオがお似合い。

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パウダーブルーサージョンフィッシュに、ツノダシに、可愛いフグです。

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#1のパスからビーチに入ると、目の前には水上コテージが並んでいました。

流れに逆らって戻るのは疲れるので、西側のダイビングセンター前のビーチから上がることにしました。

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↑浅い海をビーチ目指して泳いでいると、バタバタバタと大きな音が聞こえてきます。

なんと、水上飛行機が着水したところでした。

あわてて浅瀬へ逃げて振り返ると、夫は逃げもせず、海で飛行機を眺めていますdanger

そこにいると、飛行機の邪魔でしょう、危ないよ、と思い、大声で呼びますが、全然気にせずぼーっと見てます・・・sad

桟橋にいるゲストやスタッフもこちらを見てましたが、なんとか、進路妨害にはならなかったようです。

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一旦、陸に上がって南まで歩いて、今度は#3のパスから#2のパスへ向かって泳ぐことにしました。

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↑この魚たち、みんな上目遣いでカメラ目線なのが、面白いでしょうsign02

偶然撮れたお気に入りの一枚ですheart

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↑上から見たムスジコショウダイ

たっぷり2時間弱のシュノーケリングでした。

名残惜しいけど、今回はこれにて終了。

シャワーを浴びてランチへ行きましょう。

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2012年4月23日 (月)

ラストダイビングとヨガ

2012年3月15日(木) 午後

この日は、ボートトリップが重なってたようで、私たちは午後3時からのダイビングになりましたclock

ガイドは、モルディビアンのカッコよくて面白い男の人(名前を忘れてしまった・・・)heart

今朝お見送りで一緒だったドイツ人のご夫婦モニカたちと4人で潜ります。

ポイントは、マヤティラsign02、2度目ですsign03

もう一人のガイド、ジェシカが連れている人がチェックダイブらしく、また、このポイントに行くことになったようです。

ブリーフィングは、笑いながら、「潜る、泳ぐ、上がる」とだけimpact

私たちも笑って、「OK!」happy01

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私と夫と、ドイツ人のご主人は潜行できたけど、モニカとガイドは降りてきません。

何かトラブルのようですdanger

待っている間、写真やビデオを撮ってもらって、遊んでいました。

自分よりもビギナーっぽい人がいると、しっかりしなくちゃと思うのか、不思議と落ち着くものですね・・・bleah

彼らはオープンウオーターダイバーなので、深い所には行かず、今回は10mくらいの浅場を行くようです。

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←沖を大きいサメが泳いでいきます。

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ネムリブカが眠っていました→

サメは好きではありません・・・sweat01

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途中で、バッテリーが切れてしまって、写真はこれまでdown

この後も、ライオンフィッシュやタコやクマノミなど、ゆっくりと楽しみました。

浮上も成功scissors

ようやく余裕のあるダイビングができましたが、これで終了です。

***

ボートを降りたら、まっすぐコーヒーショップに行って、おやつとマンゴージュース。

すると、通りかかったアニメーターのダンスの上手な女の子が、今夜はムービーゲームをやるから参加しない?と誘います。

説明を聞いたけど自信がなかったので、「見に行くわ」と答えると、今からヨガをやるからおいでよと言います。

一度ビーチでヨガをやってみたかったので、行くことにしました。

急いで部屋へ戻って、日焼け止めを塗りなおして、すぐに、ビーチポイントへ向かいます。

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←付き添いの夫は、日陰で待機。

5時半になったら、参加者が集まってきました。

炎天下にバスタオルを敷いて、深呼吸から始めます。

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5時半とはいえ、真正面から直射日光を浴びて、体中汗だくです。

「ナマステ」というあいさつで終わった後は、皆で目の前の海に入りました。

これが、最高に気持ちよかったsign03

一緒に参加したおばちゃんと、「冷たくて気持ちいいわね~」と話してたら、おどけたご主人が迎えに来て、カエルみたいだったと真似をして笑わせてくれました。

部屋に帰ってシャワーを浴びたら、もうサンセットの時間。

バーへ行きましょう。

***

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久しぶりに綺麗な夕陽を見ることができました。

ディナーの後、バーにいたら、ムービーゲームのチーム分けが始まって、無理やりイタリアンとドイツ人のチームに入れられてしまいましたsweat02

スライドの俳優の写真を見て、役名を当てたり、主題歌を聴いて映画のタイトルを当てたりするのですが、日本語のタイトルはわかっても、英語のタイトルは知らないので難しい。

「タイタニック」だけは分かりました・・・dash

チームリーダーのイタリアンの女の人が積極的で一生懸命なので、私たちもつられて頑張りました。

モニカとご主人もたくさん知ってて、活躍してました。

でも、結果は4チーム中3位wobbly

優勝したチームは、景品をもらえるようでした・・・。残念sign01

そのまま、モニカたちとお話をした後、砂洲までお散歩してたくさんの星を見てから、12時半就寝。

今日も、充実した長い一日でした。

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2012年4月22日 (日)

お見送りと2回目のシュノーケリング

2012年3月15日(木) 朝

滞在7日目の朝、7時に出発するお友達をお見送りするため、6時半に起床。

まだ寝ている夫を残して、一人で桟橋へ。

昨日夕陽を隠していた雲が、朝陽を受けて大きな2重の虹を浮かべていますshine

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今日も風がなく、海は鏡のように穏やか。

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←みんなとハグして、別れを惜しみましたweep

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今回の旅行で学んだことの一つは、ハグの仕方ですflair

私は、右に頭を傾けるので、顔と顔がぶつかってキスしそうになって困りました。

そこで、ヨーロピアン同士のハグを見ていたら、皆、頭を左に傾けていることを発見しました。

ハグするときは、お互いに左に傾くのが暗黙のルールなんでしょうか?

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予定より30分位遅れて、水上飛行機がやってきました。

大勢のゲストが帰っていきます。

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さようなら~~~heart04

おかげで楽しかったよ~diamond、ありがとう~~~heart04

この時、ダイビングで一緒だったドイツのご夫婦もお見送りに来ていて、残ったもの同士、寂しいね、でもまた楽しみましょうね、という気持ちが通じたように感じました。

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朝食後は、夫は昼寝(朝寝?)、私は一人でハウスリーフをシュノーケリング。

ドロップオフへ一人で行くのは怖いので、ビーチ側を楽しみました。

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サンゴの森が元気に発達している勢いを感じます。

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サンゴに群れるスズメダイが好きです。

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ちょっとだけ、ドロップオフを覗いてみました。

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いろいろな魚の群れが通り過ぎていきます。

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チョウチョウウオは、いつも夫婦仲睦まじく泳いでいます。

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ずーっと眺めていたい景色ですが、1時間ほどで海から上がりました。

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←海からお部屋をみたところ。

雲はなくなって、青い空が広がっています。

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今日は、午後3時からダイビングなので、

1時になったら、ランチへ行かなくちゃrestaurant

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2012年4月21日 (土)

マヤフシで初シュノーケリング

2012年3月14日(水) 夕方

滞在6日目にして、ようやくハウスリーフをシュノーケリングすることになりました。

夕方5時、風向きと潮の流れを見て、目の前の#2のパスから#3のパスに向かって泳ぎ始めます。

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ドロップオフに出るパスの両側に、びっしりとサンゴが茂っていてビックリeye

これは期待できそうsign03

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小さい魚も大きい魚もいろんな種類が入り乱れて泳いでいます。

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ドロップオフに出ると、大きなテーブルサンゴがなだらかな斜面に続いていました。

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←この細長い魚の群れが、私を取り囲んでずっとついてきました。

なんでだろう・・・sign02

何か言いたげな眼つきなんです・・・。

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↑青紫のイソギンチャクとクマノミ

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↑このひだひだのサンゴ(イソギンチャク?)には、卵のようなものがたくさん付いていました。
(クリックして拡大してみてください)

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↑この丸い玉のようなものは、イソギンチャクのようでした。
不思議な生き物ですね~fullmoon

***

#3のパスからは、ビーチ側をサンゴの森に沿って帰ってきました。

1時間ほどのシュノーケリングでしたが、カンドゥルドゥにも、バタラにも負けない、素晴らしい元気なサンゴと、たくさんの、色とりどりの魚たちを見ることができて、とっても嬉しかったhappy01

これまで行ったどの島よりも良いハウスリーフだと思います。

マヤフシ、最高shine

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シャワーを浴びて、バーへ向かいます。

今日も雲が多くて、夕陽は見れません・・・weep

でも、おつまみのポテトチップスが美味しかったbeer

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レストランに行くと、隣のテーブルが綺麗に飾られています。

リタとトーマスが明日帰国なんだそう・・・。

お友達第1号のドイツ人カップルも明日帰国だそう・・・。

なんとなく、寂しい。

ハグをして、お別れのあいさつをしましたkissmark

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←今夜のメニュー

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バーに行くと、今夜は妖艶なダンスショーでした。

夫と二人で観てたら、スパの女の子がやってきて、座ります。

最初は、出身地のインドのことなどを話していましたが、やっぱり、営業なんだろうなと思って、予約を入れることにしました。

夫は、3回目なので、1回無料で受けられるらしい・・・。

良かったねheart

遅くまで遊んで、12時半就寝sleepy

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2012年4月20日 (金)

4回目のダイビング

2012年3月14日(水) 午前

早いもので、もう滞在6日目、あと3泊になってしまいましたsad

6時半に起きると、夜中に雨が降ったようで、空にも厚い雲が広がっていました。

朝食後、10時からダイビングです。

ポイントは、「ハフサティラ」。

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ダイビングセンターで出発を待つ間、ボートクルーのナヒティと遊びました。

今日は、私たちの他に、いつも一緒のイタリアンのおじさん2人、フランス人のキャロリーナともう一人の1チーム6名が、グレタのガイドで潜ります。

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ヨスジフエダイの大群に出会いました。

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一面黄色に染まって綺麗でした。

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ガイドのグレタがサメやうつぼや大タコやストーンフィッシュ(猛毒のあるオコゼ)などを教えてくれます。

私は教訓を生かして、おじさんたちにぶつからないように、他の人たちを先に行かせて、最後に見に行ってましたscissors

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↑顔だけ出してる大ウツボimpact

ここは、ソフトコーラルが林のように茂っていて、ユラユラと揺らめく姿が幻想的でした。

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流れに乗って進んでいくので、浮いているだけでラクチン。

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←私だけ偶然見つけたミナミハコフグの幼魚。

出会えて嬉しいhappy01

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最後に、夫と二人で浮上するように言われて、浮上しようとしたら、自分だけ浮いてしまってるのに気付かず、夫が沈んで行ってると思って、下を向いているうちに海面に到達してしまうという大失敗をしてしまった未熟者は私ですsweat01

まだまだだなあと、軽く落ち込みました・・・。

このままでは終われないので、明日も、最後のダイビングを申し込みました。

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島に戻って、シャワーを浴びて、ランチ。

晴れていいお天気だけれど、風が全く吹かず、とても暑く感じます。

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↑今日のデザート

午後もいつものようにビーチで、昼寝と読書book

夕方から、念願のハウスリーフシュノーケリングに行くことにしました。

その様子は、明日・・・。

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