カテゴリー「2010石垣島」の記事

2010年8月26日 (木)

石垣島の旅(その18)-那覇-

8月1日(日)の午後、ANA1774便で石垣島を飛び立ちました。

眼下に、竹富島、西表島などが一望できます。

デジカメはスイッチオフなのが残念!

水平飛行になってからは、見渡す限りの海原が広がっていました。

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しばらくすると、客室乗務員の方が、「左手に宮古島が見えますよ、どうぞ」と言って、左側の空席の窓を拭いてくださいました。

この便の客室乗務員さんたちは、なんとなく親しみやすく、心のこもった暖かい笑顔の方ばかりで、久しぶりに素敵な客室乗務員さんだなあと思っていたんですが、やっぱり、細やかなおもてなし振りでしたhappy01

私がカメラを抱えて、ずっと窓の外を見ていたのをご存知だったんですねcamera

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宮古島の海はどうなんだろう?

いつか、行ってみたいです。

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約1時間の飛行で那覇空港に到着。

モノレールで宿に向かいます。Imgp2521

今夜の宿は、国際通りの近くにあるビジネスホテル「沖縄レインボーホテル」です。

インターハイでどこも満室の中、出発の前夜にJTBのHPで一室だけ空きが出ていたのを、すかさず予約できたんです。

もし、どこも取れなかったら、ネットカフェで一夜を過ごすことになるかもしれないと思っていたので、直前に予約できて本当にラッキーでしたflair

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県庁前駅から歩いて5~6分で到着。

お茶を淹れてホッと一息つけました。

この日は、エイサー祭りと、インターハイが重なって、電車の中も、駅の辺りも、高校生や観光客で一杯だったんです。

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静かなホテルで、元気を回復した後は、ホテルのレストランでウエルカムドリンクのビールをいただいてから、沖縄最後の夕食のために、国際通りへ出かけました。

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大賑わいの国際通りを端から端まで歩いて、お散歩を楽しんで、目に付いたレストランへ。

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沖縄といえばやっぱりお肉でしょう、ということで、ステーキハウスです。

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↑目の前でパフォーマンスしながら焼いてくれました。

観光地らしいお店で、楽しかったですrestaurant

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食後のデザートに、マンゴーフラッペをおねだりsmile

高校生に混じって美味しくいただきました。

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通りすがりのかりゆしウエアのお店「マンゴー」が、半額セールをやっていたので、自分たちへのお土産をゲットt-shirt

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いい記念になりました→

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翌8月2日(月)は、早朝7時50分の飛行機でしたが、

特別に朝食の時間を早くしていただけて、助かりました!

「レインボーホテル」、ちょっと古くてこじんまりとしていますが、いいホテルでしたよ。

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空港へ向かうタクシーの運転手さんが、今年は台風もまだ来ないし、去年までに比べて空がかすんで星が少ない、何か変だね、とおっしゃっていました。

私たちにとっては、台風に遭わずにすんで良かったし、空も空気も綺麗だと思っていたんですけどね・・・。

また、いつか、遊びに来れる時まで、美しい空と海が守られていますように。

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*** おしまい ***

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2010年8月24日 (火)

石垣島の旅(その17)-去島の日-

8月1日(日)は、石垣島を去る日です。

飛行機は、14:55発の那覇行きなので、ゆっくりできます。

今夜は那覇に一泊して、明日の早朝の便で東京へ帰る予定なのです。

(というか、この便しか取れなかった・・・sweat01

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今日の朝食は和食でした。

お味噌汁の大きなお豆腐が美味しかった。

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10時のチェックアウトまでに、スーツケースをパッキングして、1泊分の着替えをリュックに入れます。

スーツケースをゆうパックで送りたかったので、昨日の朝オーナーに相談したところ、郵便局に電話してくださったんですが、集荷時間を指定することはできず、一日一回夕方の集荷だけということだったんですpostoffice

宅急便なら朝でも集荷してくれるけど、重量制限オーバーだし、料金も高いので、離島桟橋まで送っていただく途中で、郵便局に寄ってくださることになりましたrvcar

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ところが、昨日の夕方、オーナーから電話があって、「明日は急な用事でお送りできなくなってしまったので、うちの車を運転して行ってもらってもいいですかsign02

「鍵はかけずに、駐車場に停めておいてもらえばいいですから。石垣では、車を盗む人はいませんから。」

え~~~~sign03sign03sign03

確かに、島から車を出すことはできませんからね~~~。

石垣島って、本当にのんびりしていて、いい所ですよね~~~。

我が家にとっては、無料のレンタカーのようなものですから、ラッキーですlovely

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精算して、記念に絵葉書をいただいて、玄関前で記念写真を撮っていただいて、出発です。

お世話になりました~。

「ペンションシーシャイン」、また、いつか、滞在したいと思いますshine

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先日のドライブでは通らなかった、島を縦断する道路を南下しました。

さとうきびやパイナップル畑が広がっていました。

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それにしても、最終日が一番いいお天気だなんて・・・wobbly

無事に郵便局でスーツケースを発送して、離島桟橋に到着しました。

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↑港の海もいい色です。

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時間に余裕があったら、ここから船で10分の竹富島に行こうかと思っていたんですが、断念down

市場へ行ってみることにしました。

離島桟橋から歩いて5分位でアーケード街に行けます。

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果物やラー油、泡盛、ジャムなど、見てるだけでも楽しかったpresent

この市場のお肉屋さんで石垣牛を買うと、近くのお店で調理してもらえるとガイドブックに書いてあったので、ランチにしようと目論んでいたのですが、日曜日でお店がお休みでした・・・weep

この旅唯一の失敗sign04

結局、これが自宅に送られることになってしまった↓

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夫の執念、恐るべし・・・taurus

と言っても、ちゃっかり自分用に、ちっちゃなひれ肉も入ってますけど・・・happy01

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ランチは、近くのお店でハンバーガーをいただきました。

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←「コーナーズグリル」というお店です。

満席でしたが、運よく待たずに入れました。

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ボリューム満点で美味しかったですfastfood

手で持って食べられるサイズではありませんでした。

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あっという間に空港に行く時間になりました。

流しのタクシーを拾っていきましょう。

(初乗り運賃が安いし、近いので、1,000円位で行けます。)

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←こじんまりとした石垣空港

来た時とはうってかわって最高のお天気sun

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楽しかった思い出を胸に歩いて飛行機へ

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さようなら~~~~airplane

次回で最終回です・・・。

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2010年8月23日 (月)

石垣島の旅(その16)-フルーツとやまみ食堂-

7月31日(土)の9時から12時半位まで、たっぷり3時間半、吹通川のカヌー遊びを満喫してお店に戻ってきました。

家族連れはシャワーを浴びていましたが、私たちは宿が近いので足だけ洗ってテーブルへ。

まずは、「お疲れ様でした~」と、冷たいお茶と「パイナップル」を出してくださいました。

新鮮なパイナップルは、みずみずしくて、甘~くて、美味しいhappy01

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←あっという間にいただいたら、次は、生の「グァバ」を出してくださいました。

これも石垣島で採れるそうです。

初めて食べましたが、意外と薄味でした・・・wink

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次は、冷凍された「ドラゴンフルーツ」→

どんどん採れるから、冷凍して保存しておくんだそうです。

「シークワーサー」をかけて食べます。

これも初体験でしたが、あまり味が分からなかった・・・delicious

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他のツアーのお客さんは既に帰られた後だったようで、私たち2組だけにサービスしてくださったのか、いつもこんなにいただけるのかは不明です。

でも、珍しい果物を体験できて、ラッキーでしたgood

こちらのお店もこじんまりとしていて、スタッフの方たちも気さくで優しい感じの方ばかりで、とっても良かったです。

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お会計を済ませて、宿まで送っていただきました。

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ペンションでシャワーを浴びてさっぱりしたら、お昼ご飯です。

一昨日行けなかったお隣のお店「やまみ」へ行きました。

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民宿を併設している食堂ですが、石垣牛の焼肉もあるようです。

おじいさんとおばあさんが二人でやってらっしゃるようです。

冷房はなくて、扇風機が一台回っていましたcoldsweats01

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私は、八重山そばを、夫は焼肉セットを注文→

半分くらい食べた頃、夫の頭痛がひどくなって、とても具合が悪くなってしまいました。

熱射病かなとも思ったんですが、やはり、風邪が治りきってなかったようです。

川を歩いている時も、水が冷たくていやだと言ってましたから・・・。

無理をして付き合ってくれてたけれど、限界を超えてしまったようです。

お店の人に具合が悪いからと断って、先にペンションに帰って行きました。

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私は元気に一人でゆっくり完食noodle

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夫のランチのデザートのマンゴーも美味しくいただいて・・・。

おじいさんやおばあさんとお話ししたり、三線を見せてもらったり、と楽しいひと時を過ごしました。

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お部屋に帰ると、夫はもちろん、就寝中。

私は、今日もベランダでビールと読書。

こうして、石垣島で遊ぶ最後の午後は過ぎていきました。

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最終日になって、ようやく雲も少なくなってきました。

海に沈む夕陽も、満天の星空も、見ることができて良かったmist

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2010年8月22日 (日)

石垣島の旅(その15)-滝遊び-

7月31日(土)、沢歩きの続きです。

河口からカヌーと徒歩で吹通川をさかのぼってきました。

ジャングルのような景色の中をずんずん進んでいきます。

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このあたりまで来ると、水がひんやりと冷たくて、いい気持ちです。

家族連れの子供たちもガイドさんやお父さんに助けてもらいながら、頑張って登ってました。

大きな岩をいくつも越えていくと、ようやく、目的地の滝に到着。

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小さな滝ですが、水量があって、水浴びに最適sign03

私も、Tシャツを脱いで、滝に打たれました。

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お見苦しいので、ちっちゃくねhappy01

Photo

風邪が治らない夫は、滝に近づきたくないようです。

私一人、子供に負けないくらいはしゃぎまくっちゃいましたscissors

だって、人生初の滝修行(?)だったんですもの・・・lovely

ガイドさんも笑いながら、写真を撮ってくれましたsweat01

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カッコよくて、頼もしい、ナイスガイのガイドさんでした→

お世話になりました。

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ひとしきり遊んだら、川を下って帰ります。

すると、ガイドさんが天然のブランコを紹介してくれました。

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大人が乗っても大丈夫ということで、乗ってみましたが、ちょっと伸びる感じで、ふわふわとして、なかなかの乗り心地でした。

夫が乗っても大丈夫でしたよ。

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空を見上げると、つるが長~く伸びてあちこちに絡み付いていました。

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遊びすぎたのか、時間短縮のためということで、途中、川からそれて道路を歩いて、カヌーを降りた場所まで戻りました。

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ジャングルの奥かと思っていたら、川のすぐ上に舗装された道路がありましたbearing

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さとうきび畑の向こうに青い海が見えています。

(見えるかな?)

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カヌーに乗ってみると、潮が引き始めていて、来た時となんだか景色が違って見えます。

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途中、浅い場所では、夫の乗ったカヌーを引っ張って歩かなければなりませんでしたdash

でも、それも楽しいsmile

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↑これぞマングローブという景色ですね。

随分水位が下がっています。

根っこの下には、魚がいましたよ。

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↑川幅も広くなって、ゴールが見えてきました。

駐車場近くの砂浜にカヌーを引き上げて、写真を撮っている間に、お迎えの車がやってきました。

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←下ってきた川をバックに、一枚camera

3時間のツアーだったけど、30分以上遅れて帰ってきました。

たっぷり遊んで、いろいろ学んで、大満足のツアーでしたnote

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2010年8月21日 (土)

石垣島の旅(その14)-マングローブの森-

7月31日(土)の午前中、満潮の時間に吹通川をカヌーでさかのぼって行きました。

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川幅はだんだん狭くなり、両側から低い枝がせまってる場所もあります。

途中、ガイドのお兄さんが説明をしてくださる時には、4艘のカヌーを寄せて皆で聞きます。

(これがなかなか難しい・・・yacht

マングローブの中でも、河口付近にあるのは、《ヤエヤマヒルギ》という塩分に強い種類だそうです。

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木肌にぶつぶつがあるのが《ヤエヤマヒルギ》です→

さらに上流に行くと、塩分に弱い《オヒルギ》と《メヒルギ》という種類に変わります。

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←このあたりが《オヒルギ》《メヒルギ》かな・・・?

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ところで、皆さん、「潮溜まりの葉」って聞いたことがありますか?

私たちは、この時初めて知りましたflair

塩水を吸い上げた木は、塩分をろ過して、ある特定の葉っぱに蓄積していきます。

その葉っぱは黄色く変色して限界に達すると散っていきます。

その後はまた、別の一枚の葉っぱが犠牲となって塩を貯めていくのです。

そう言われて見てみると、マングローブの枝の先には必ず何枚かの黄色い葉っぱがありました。

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←役目を終えた黄色い葉っぱがたくさん川に浮いていました。

隣にあるのは、ずっしりと重い大きなしじみです。

泥の中を足で探ると見つかりますdenim

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↑次に教えてもらったのはこれ。

細く垂れ下がっているのが、マングローブの種です。

これが落ちて、うまく泥に突き刺さると芽が出てきます。

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←可愛い若木が育ってました。

ここまで伸びるのに、半年もかかるそうですclover

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カヌーを降りて、浅い川を歩いてさらに奥へ進みます。

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←とびはぜがピョンピョン飛んでいたり、

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大きなしゃこの巣穴があったり→

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←その泥でパックをしたり、

楽しく遊びました。

この泥は全然臭くありませんでした。

肌が綺麗になるそうですよcute

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↑こんな大きなシダが覆いかぶさるように茂っている中を歩いていきます。

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川底も泥から石に変わりました。

水も透きとおってきました。

このあたりは昔、海の中だったそうです。

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その証拠に、サンゴの化石がありました→

おおいなる時の流れを経て、今の大自然があるんですね~eye

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トンボや蝶も飛んでいました。

セマルハコガメという小さな亀も生息しているそうですが、残念ながらこの日は会えませんでした。

美しい下がり花は、この川に散っているのをガイドさんが見つけてくれたんです。

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長くなったので、今日はこの辺で・・・。

冒険はまだまだ続きます・・・。Imgp2439

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2010年8月20日 (金)

石垣島の旅(その13)-カヌーに行こう-

7月30日(木)の夕方、ダイビング器材を持って、ペンションに帰ってきました。

お部屋は掃除が終わっていて、タオルなども取り替えてありましたshine

洗濯物やウエットスーツなどをベランダに干して、ホッと一息、ビールを飲みながら、明日の予定を検討します。

石垣島で遊べるのは明日が最終日なのです。

昨夜、オーナーが、「提携しているレンタカー会社ならペンションまで車を届けてくれますよ」と教えてくださったので、

レンタカーを借りてどこかに行こうか、それとも、裏のビーチで遊ぼうか、カヤックのツアーに参加しようかなどと、『観光ガイドブック石垣島』を見ながら夫と相談しました。

その結果、ペンションのすぐ近くを流れる吹通川の「マングローブカヌー体験&沢と滝(3H)]というツアーに参加することにしました。一人5000円ですdollar

早速、携帯で予約して、明日8時50分に車で迎えに来ていただけることになりましたnote

***

夕食の時に、オーナーが「レンタカー、どうされますか?」と聞いてきてくださったので、カヌーに行くので、レンタカーは借りず、明後日は港まで送っていただくようにお願いしました。

こちらのペンションも送迎付きなので、助かりますcar

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↑今日も綺麗な夕陽を見ながら、美味しい夕食をいただきました。

***

7月31日(土)の朝、予定どおりに吹通川観光のお迎えの車がやってきました。

同じペンションのカップルも参加されるようで、4人で出発。

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←吹通川観光の待合所兼食堂です。

外にシャワー室や鍵のかかるロッカーなどもあります。

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無造作にいろいろな果物が置いてありましたbanana

島バナナ→

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←パイナップルとお茶

申込書を書いたら、川歩き用のブーツとライフジャケットをお借りして、さんぴん茶を1本もらいました。

このお茶と、カメラと、ロッカーの鍵だけを持って、車に乗って、川へ向かいます。

同じペンションのカップルは、シュノーケリングのツアーに行くそうで、私たちと同じツアーに参加するのは、4人連れの家族1組でした。

河口近くの浜で、カヌーの乗り降りの仕方、漕ぎ方、止まり方などを教えてもらって、すぐに海へ漕ぎ出します。

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国道の橋をくぐって、川をさかのぼっていきます。

思ったより軽く漕げて、ラクチンhappy01

ちょうど満潮の時間なので、マングローブの根元は水の中でした。

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さて、どんな冒険が待っているのかなsign02

明日に続きます・・・。

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2010年8月19日 (木)

石垣島の旅(その12)-ダイビング終了-

7月30日(金)、石垣島での最後のダイビングです。

4本目のポイントは、「リトルパヤオ」(魚礁)という、釣具などが人工的に沈められた場所でした。

今回のダイビングで一番深く、20メートルの海底まで潜って、人工物に棲んでいる小さな生物を見るそうです。

水中に設置された《浮き》から海底まで続く、海藻などが密集している綱につかまって目的の場所へ下りていくと、みのかさごが迎えてくれました。

ここで、一番美しかったのは、「ピカチュウウミウシ」です。

あの、ポケットモンスターの「ピカチュウ」にそっくりな可愛らしいウミウシでしたchick

本名は「ソデフリツノザヤウミウシ」というそうです。

ツッチーさんに見せてもらった以外にも、自分でも一匹見つけたのが、嬉しかったscissors

***

早速、写真を撮ろうとするけど、なんと、電源が入りませんimpact

ハウジングの中で、カメラの蓋が閉まりかけてしまって、電源が入らないんです。

水中ではどうすることもできず、この4本目は写真が一枚も撮れませんでしたcrying

↓ご参考までに、他の方の写真を借りてきました。

Photo

小指の先ほどの大きさだけど、色鮮やかで美しかったです!

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このほかにも、アキアナゴがたくさん砂地から顔を出していたり、大きなバイカナマコが転がっていたり、面白い場所でした。

自由行動だったので、砂地の砂を舞い上げないように、静かに浮上する練習をしたりもできました。

夫は、生物には興味がないし、退屈なので、ずっと砂の上で寝てたようです。

浮上後に、みんなに何してたの?って聞かれていましたcoldsweats01

でも、砂に潜って目だけを出しているカレイ(またはヒラメ)を見たそうですよ。

***

ショップに戻って、ホカ弁のお昼をいただいて、ログ付けをした後、精算をして終了です。

すごく安くしていただいて、ビックリsign02

最後に、皆で集合写真を撮りました。

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←楽しそうでしょ?

3人の女性は、この後、3本目を潜りに行かれました。

ここから、船が出て行くのを見送って、私たちは、ツッチーさんにペンションまで送っていただきました。

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ネイチャー石垣島ダイビングショップさんは、本当に小規模で、細やかに行き届いたサービスをしていただける、とっても楽しいお店でした。

スタッフの方も、ゲストの方も、素敵な方ばかりで、また、いつか、お世話になりたいと思います。

ありがとうございましたfujiImgp2376

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2010年8月18日 (水)

石垣島の旅(その11)-ダイビング3本目-

7月30日(金)、石垣島で遊ぶ5日目です。

今日は、ダイビングの予約をしていて、朝8時40分にお迎えに来ていただく予定です。

ツッチーさんが時間どおりに来てくださって、出かけようとしていると、オーナーが「お部屋のお掃除はどうされますか?」と聞きに来てくださいました。

そろそろお掃除して欲しいと思っていたところだったので、お願いして出発しました。

(こんな展開を予想して、お部屋をちょっと片付けておいて良かったflair

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おとといご一緒だったS木さんも到着されて、その他にもリピーターの女性3名が到着されて、今日のゲストは女性5名、男性1名の6人です。

前回同様、ツッチーさんが私たち2人をガイドしてくださることになりました。

1本目のポイントは、「樹下美人」です。

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↑大きな木のように見える岩の周りに綺麗なお魚がいることから、この名前がついたそうです。

記念写真を撮ってもらう間も、うねりに揺られて体勢が安定せず、堪らず泳ぎだした私(右側)を、心配そうに見守る夫(左側)の図。

ダイビング中は、ほとんどこんな感じで、私はお魚やサンゴばかりを見て写真を撮りまくっていて、夫はそんな私の後姿ばかりを見守っていてくれますheart04

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ここもたくさんの元気なサンゴとハナゴイたちが綺麗でしたpisces

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ツッチーさんが私のリクエストに応えて、ウミウシを見せてくださいました。

青に黄色い斑点の「タテヒダイボウミウシ」と、真っ赤な「ルージュミノウミウシ」と、透明な体に黒い縦線の「ヒラムシ」です。

ルージュミノウミウシは、老眼の始まっている私には、拡大鏡を使っても赤いチリ程度にしか見えないほど小さくて、ビックリしました。

当然、私のカメラでは写せません!!!

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次に見せてくださったのは、通称「カールおじさん」と呼ばれているほやです。

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↑白いほやに黒い点が二つと、丸い輪っかが見えますか?
(写真はクリックで拡大できますよ)

とても珍しい種類だそうです。

これもとっても小さかったんですが、ツッチーさんが私のカメラを駆使して、みごと撮影に成功note

可愛らしいですよね~~~heart

この写真は宝物ですkissmark

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今回初めて知ったことがあります。

それは、がれきの岩をめくると、不思議な世界があるんだということ。

カールおじさんも岩の裏にいたんです。

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←岩をめくるツッチーさんと、岩の裏から出てくる小さい生き物を狙ってうようよ寄ってくる魚たち。

名前のわからない小さい海老などもいましたよ。

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←まるで苺のような赤いものは何でしょう?

図鑑が欲しくなりました。

知ってる方、教えてください!

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←大きなチョウチョウコショウダイ

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←センジュイソギンチャクと

クマノミ

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↑ハタタテハゼの家族

後半は、自由にサンゴの谷間を泳いで、幸せなひと時でしたhappy01

これにて、3本目終了です。

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今日は、ダイビングの新しい楽しさを発見したような気がします。

今までは、ただ目の前に広がる景色や、目の前を通り過ぎる魚を見ているだけで、満足していましたが、もっと目を凝らして見てみると、小さくて不思議な生き物の世界があるんですね。

図鑑も買って、もっと調べてみたくなりましたfish

でも、ずっとモルディブで潜っていて、海の中のものには一切手を触れない、という潜り方に慣れているので、棒でつついたり、岩をめくったり、撮影のために動かしたりすることにはやはり抵抗があります。

(モルディブでは、むやみに触らないように、手袋をすることも禁止されているんですよ。)

ツッチーさんは、ダメージを与えない範囲でやってるっておっしゃってましたから、これも、もっと勉強が必要です。

その前に、カメラのピントを合わせる練習が必要でしたsweat01

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2010年8月17日 (火)

石垣島の旅(その10)-プチドライブ-

7月29日(木)の午後、天気も回復してきました。

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ベランダでの読書にも飽きてきた私は、行動開始です。

実は、昨日、ダイビングショップに水中カメラを忘れてきていて、できれば、取りに行って充電したいと思っていたんです。

朝、ショップに電話すると、テーブルに置いておくので、いつでも取りに来て大丈夫と言われていました。

1階に降りて、フロントの呼び鈴を押すと、お手伝いの人らしいおばさんが出てこられて、レンタカーは市街地に行かないと・・・とのお答え。

すぐ近くのお店に忘れ物を取りに行きたいんですがと、事情を話したら、私の車でよかったら使ってくださいとおっしゃってくださいましたsign01

「助かります~、免許証とってきま~す」と、部屋に戻り、夫に出かけてくると言い残して、出発rvcar

運転は、何年振りか分からないくらい久しぶりですが、交通量の少ない一本道だからゆっくり走れば大丈夫、と自分を励ましつつ、冒険気分で走りました。

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ショップに着くと、ワンちゃんたちが吠えまくります。

が、勝手に入って、テーブル横の棚にカメラを発見。

ここもかなり開放的ですnotes

すると、オーナーの奥さんらしき方と坊やが出てこられました。

忘れ物を取りに来ましたと話して、すぐに引き返します。

往復30分位のドライブでした。

***

無事に車の鍵をお返しして、お礼を言って部屋に帰ってきたけど、なんだか、それだけでいいのかしらと気になります。

いろいろと考えた結果、冷蔵庫に入れてあったパイナップルをお礼に差し上げることにしました。

家に帰るまで持ちそうになかったし、ナイフもなかったので・・・。

すると、夕食の時に、オーナーが「パイナップルありがとうございました。朝食の時にお出ししますね~」と言ってこられました。

「いいえ、こちらこそ。皆さんで召し上がってください。」と言ったんですが、翌朝のデザートで出してくださって、美味しくいただきました。

なんだか、私、ちゃっかりしてないsign02

ご好意に甘えて、ちょっと厚かましかったな~、何かほかの方法でお礼をした方が良かったかな~、とちょっぴり反省・・・sign04

***

でも、この一件で宿の方々との距離がぐっと縮まった感じで、掃除中など、おばさんと顔を合わせると、親しく話しかけてくださいました。

野底岳の麓に「下がり花」がたくさん咲いている場所があってとても綺麗だから、「次は、7月中旬くらいまでに来るといいさあ、すぐ近くだから」、などと教えていただいて、嬉しかったですhappy01

「下がり花」というのは、夜暗い時に咲く花で、ピンク色のふわふわした花が房のように連なって咲く珍しい花だそうです。

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↑これは、後日、散って川に浮かんでいた「下がり花」を見つけた時に撮ったものです。

ふたつだけでもこんなに綺麗だから、これが連なって咲いていたら本当に美しいでしょうね~。

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夕食時には、きれいな夕焼けだったので、明日はきっといいお天気になると思います。

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2010年8月16日 (月)

石垣島の旅(その9)-4日目-

7月29日(木)は、何も予定をいれていませんでした。

毎日遊んでたら疲れるかな~と思って。

まずは、7時半からの朝食へ行きましょう。

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洋食か和食を選択できるので、昨日の"無人チェックイン"の時に、宿泊カードに洋食希望と書いておきました。

ジュースやアイスコーヒーと、バターやジャムは、好きなものをセルフでいただきます。

トースターがあるので、パンを焼くこともできますbread

私はシークワーサージュースにしました。

空いてるテーブルで新聞やテレビを見ながら待っていると、「おはようございます」と、料理を運んできてくれたのは、小学生くらいの女の子virgo

オーナーの娘さんがお手伝いをしているようです。

えらいね~crown

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食後は、ペンション裏のビーチへ行って見ました。

お庭を抜けると、すぐに海です。

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↑満潮の時間だったので、砂浜が小さくなっていました。

誰もいないビーチはちょっと寂しい感じ・・・。

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砂の色はモルディブと違って、赤味がかっていました。

残念ながら、今日も雲が多くて、海の色がいまいちです。

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↑右の方は岩場になっているようです。

お魚もいるのかなぁ~pisces

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←振り返ると、ペンションの屋上が見えました。

このビーチでシュノーケリングをしてもいいなあと思っていたのですが、あんまり透明度が良くないので、あきらめましたweep

それに、ここの海にはハブクラゲが出ているそうなんです。

ペンションの玄関に瓶入りの酢が置いてあって、海に行く時は酢を持って行ってくださいと注意書きが書いてあったんです。

怖いですねぇ~happy02

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ペンションに戻って、裏のシャワー室で足を洗って、タオルがなかったので、テラスでしばし乾くのを待ちました。

記念に拾った貝→

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さて、今日は何をしましょうか。

このペンションでもレンタカーを借りることができると聞いていたので、朝食時にはどこかに出かけようかなどと話していました。

がっ、部屋に戻ると、風邪が治りきっていない夫は既にベッドの中・・・。

結局、一日寝てました・・・sleepy

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昼食も、お隣に食堂があるのに出かけたくないと・・・。

またしても、買出しです。

歩いて10分ほどの「兼城商店」へ。

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←野底岳を眺めながら

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←さとうきび畑を見ながら

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←花々を愛でながら

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誰も歩いていない道を、心細くなりながらも頑張って歩いて、ようやく到着しました。

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←自動販売機がなかったら見落としそうなお店ですsweat01

「こんにちは~」とお店に入っても、無人でした。

品物を選んで、お金を払いたいのですが、いくら呼んでも誰も出てきません。

困ったなぁ~と思いながら、最近出したことがないくらい大きな声で「ごめんくださ~い」と呼ぶと、ようやく、おばあさんが出てきてくれましたcoldsweats01

無事に会計を済ませて帰ろうとすると、その色白の上品そうなおばあさんが、「可愛らしいわね~。若い人はいいわね~。」と言ってくださいました。

可愛いなんて言われてビックリしたのと、ショートパンツ姿が恥ずかしくなってしまった私は、「いえいえ、もう○十歳ですから・・・、おばあさんこそおきれいですね~」とも言えず、「いえいえ」と何故か赤面しながら、そうそうにおいとましてきました。

後になって、もっとお話しして、一緒に写真を撮ってもらえば良かったと後悔しましたが、何故か逃げるように帰ってきてしまったんですdash

素敵なおばあさんだったのに、残念sign03

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←本日の昼食です。

沖縄限定のカップ麺は、珈琲コーナーのポットのお湯で作りましたjapanesetea

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長くなったので、続きは明日へ。

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