最後のダイビングでマンタ!
1月2日 午前
4回目にして最後のダイビングは、初めて午前に潜ります。
Oご夫妻から、イクエイターでは毎日午前はマンタポイントへ行くと聞いていたので、楽しみです![]()
しかし、ダイビングセンターへ行くと、私たちのレンタルしていたレギュレーターやBCDがありません。
29日以来4日ぶりなので、その間に他のゲストに回されてしまったようです。アクセルはゲストが増えたから・・・と、言いながら、なんとか別のものを探してきてくれました。
がっ!これは不良品だったようで、潜ってからが大変でした![]()
今年最初のダイビングなので、大勢のゲストが準備してます。
私たちは、さっさと仕度を終えて、椅子に座って待ってました。
***
***
ポイントは、「Mudakan」という、環礁北側のチャネルです。ガイドは、ウマルさん。シャルロッテのママや年配のご婦人など、女性数名と一緒に潜りました。
ポイントにつくと、いつもまずガイドが飛び込んでカレントを調べます。今日は、ミディアムのインカレントだそう。外洋側に飛び込んで棚の上を流されながら環礁の中に向かいます。
ところが、飛び込んですぐ、夫が一人でどんどん沈んで行きます。棚よりも下の真っ青な海に吸い込まれていくのをウマルさんが追いかけて連れ戻してくれました![]()
後で聞いたら、潜りながらマスククリアをしていて、コンタクトレンズを両目とも流してしまったんだそうです
。強い流れでは油断禁物ですね。
棚の上は、テーブルサンゴが一面に低く広がっていました。そのすぐ上を流されていきます。流されながらチャネルの方を見ると、大きなサメやマグロが見えましたが、マンタはいません。
←ぼけてますが、雰囲気だけ。
サンゴが一面に→
***
ウマルさんに岩につかまるようにと言われて、なんとかつかまるけれど、体は流されてしまうので、仕方なく、フィンを地面に着けます。サンゴを蹴らないように慎重に。
ここで、トラブル発生。私のレギュレーターの口にくわえてる部分のゴムが片方切れてしまったんです。手で押さえていないと呼吸ができない状態に。左手で岩をつかみ、右手で口を押さえて、でも、写真も撮りたい・・・。大変でした![]()
後で夫に、予備のを使えばよかったのにと言われて、ああそうか!と気がつきました。まだまだ、経験が足りない私です・・。
またしばらく流されていくと、大きな亀に出会いました。
じっとしている彼の上を、とどまることができずに流されていく私たちなのでした
。
***
そしてふと前を見ると、マンタが
棚のすぐ前を通り過ぎていきました。その後は、どんどん増えて、最後は3~4枚はいたでしょうか。
←最初に現れた1枚。
反対側からも一枚→
***
***
ゆうゆうと泳いでいく姿は優雅で美しい![]()
***
***
←更に流されると、こんなふうに並んでいました。
どんどん現れて、いったい何枚いたのか分からなくなってしまいました。
***
残圧が50になったところでウマルさんに伝えますが、もう少しと言われて、そのまま眺めていました。うれしいけど、大丈夫かな~?
あたりを見渡してみると、ここは大物ポイントらしく、小さなお魚はほとんどいませんでした・・・。
マンタが見れて良かった~![]()
安全停止をして無事に浮上です。
***
大満足でボートに上がると、大喜びしているゲストが一組。なんと、ジンベイざめを見たんだそうです。とっても大きかったと大興奮でした。羨ましい~~~![]()
最後のダイビングで大物に出会うことができて、笑顔で帰ります。
***
***
***
↓ ブログランキング ただいま12位。
↓ こちらから、どうぞよろしく![]()
| 固定リンク











コメント
おお~
マンタ!!
ラストダイブにふさわしい大物ですねっ
投稿: mamo | 2009年2月23日 (月) 21時22分
mamoさん、こんにちは


コメントありがとうございます
じっとして動かないマンタは初めて見ました。
今から思えばもっと潜ればよかったなぁ・・・
投稿: ごま | 2009年2月24日 (火) 07時00分