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2009年1月31日 (土)

アッドゥ環礁サイクリングの巻(その3)

12月27日 午前

ヒタドゥ島の街中を通って、GAN島まで帰る途中の出来事です。

トラックを運転している若者に呼び止められました。なんだろうと思って止まったら、バックしてきます。そして、私が手にぶらさげていたカメラをバッグにしまうようにと注意してくれたのです。理由はよく分かりませんでした。人々の物欲を刺激するからなのか?、狙われて危険だからなのか?

でも、そのアドバイスはありがたく受け入れて、カメラを入れたバッグも前かごに結び付けました。(道中全く危険を感じることはありませんでしたけど・・・。)

街中の道は両側に店舗や民家が並んでいて道の真ん中には時々大きな木があって木陰で休憩することができます。

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道は舗装されていないので、時々水溜りなどがありますが、結構走りやすかったです。

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道なりに進むと、幹線道路に合流することができました。

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帰りは、様子が分かっているので行きよりもラクチンbicycle

綺麗な景色を見ながら、のんびりと帰ります。

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Imgp0541

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橋を渡って、マラドゥ島までもどってきましたよ。

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環礁の外と内をつなぐ水路は流れが速くて、水も透明でした。

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マラドゥ島で休憩していたら、女の子たちが寄ってきました。

(女の子)「どこから来たの?」
(私)「日本よ~。いくつなの~?」
(女の子)「11歳。彼女は9歳・・・。」
(私)「
学校は?」
(女の子)「お正月休みなの」
などとお話しをして記念写真を撮りました。

Imgp0550

この後、ふと足元を見ると、無数の蚊がたかっていました。

夫の足にもぶんぶん飛んでます。逃げてもついてきます。

あわてて、自転車に乗って逃げましたdash

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さすがに途中からおしりが痛くなってきたり、夫の自転車のサドルがゆるんで動いたりしましたが、12時半にはリゾートに帰ってくることができました。

日差しが強くて大変だったけど、とても楽しい3時間の冒険でしたhappy01

でも、次はレンタルのバイクで行きたいな。(リゾートの向かいの土産物屋で借りられるそうです。)

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2009年1月30日 (金)

アッドゥ環礁サイクリングの巻(その2)

12月27日 午前

フェイドゥ島は幹線道路沿いにいくつかカフェ(?)があって、にぎやかな感じでした。右手に海を見ながら走っていくと、次はマラドゥ島へ渡る橋です。

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この付近の海には捨てられたゴミが打ち寄せられていましたdown

地元の人にとって海はゴミ箱なんだ、と言っていた現地駐在員の言葉を思い出しました・・・。

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マラドゥ島には、幹線道路沿いに大きな港があって、船を待つ人々がたくさんいました。じろじろ見られて、ちょっと恥ずかしかったsweat01

大きな造船所もありましたよ。

ようやく橋が見えてきました。でも、ヒタドゥ島ではなく小さい島でした。橋を二つ渡ると、ようやくヒタドゥ島に到着です。それぞれの橋のたもとには標識があります。

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←この標識は励みになりましたsign01

次の目標は2.7キロ先の港ですね。

*********

しかし、ここからが長かった。ヒタドゥ島は大きいので、街のあるところまでは、やしの木だけの細く長い道を行かなければなりません。

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 こんな道や→

↓こんな道をひたすら走りました。気持ちのいい道です。

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途中で見えたのは、沈没船の舳先(ダイビングのポイントになっています)や、長い桟橋の先にある港、立派なスタジアムなど・・・。

人家も店もありませんでした。

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日陰を見つけて休憩です。

ペットボトルの水がおいしいaquarius

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1時間半くらい走ったところで、ようやく幹線道路の終点に到着しましたscissors

左には狭い道が街の方へ続いています。同じ道を引き返すのはつまらないので、街へ向かいました。

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←幹線道路の突き当たり。北のほうを見たところ。

島はまだ続いているようですね~。

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左折してすぐの四つ角にヒタドゥ小学校がありました。そこを右に行くと、島の先端の方へ道が続いていましたが、荒地のように見えたので、左の道を選んで引き返すことにしました。

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ここまできたぞ~!!という記念写真ですmotorsports

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またまた、明日へ続きます。

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2009年1月29日 (木)

アッドゥ環礁サイクリングの巻

12月27日 9時半~

モルディブのリゾートは1島1リゾートが基本なので、地元の人が住む島に行くにはエクスカーションに申し込んで、ボートで連れて行ってもらうしかありません。

しかし、イクエイターヴィレッジだけは、地元の人が住む島の一画にリゾートがあるので、服装さえ気をつければ(太もも露わなショートパンツはパレオで覆います)、いつでも自由に遊びに行くことができますshoe

しかも、4つの島が橋でつながっているので、無料の自転車を借りて島巡りもできます。イクエイターならではの楽しみnotesというわけです。

朝、レセプションで自転車を借りたいと言うと、ガレージへ行けばいいよと教えてくれました。隣の建物へ行くと、金網の中にたくさんの自転車が置いてあって、つなぎを着た整備担当の人がいました。

自転車は黒一色ですが、大きさやシートの高さなどを合わせてもらいながら、お気に入りの1台を選びます。選んだ自転車をお部屋のテラスにキープしている人も結構いました。滞在中のマイ・バイスクルbicycleです。

朝食後の9時半、サングラスにタオル、お水におやつ、カメラなどを持って出発です!
目標は、4つ目の島の先端まで、片道18キロ走破!

Google

地図はないけど、グーグルアースで見る限り、一本道のようなので、何とかなるでしょうsign02

←一番下のGAN島から北西方向、FEYDHOO島(フェイドゥ)、MARADHOO島(マラドゥ)を通って、左上の一番大きい島、HITHADHO島(ヒタドゥ)へ向かいます。

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リゾートを出て右へ進むと、すぐに一つ目のフェイドゥ島へ渡る橋があります。

幹線道路は広い2車線で舗装されています。時々乗用車やトラック、バイクが走ってきますが、よけてくれるので恐くはありませんでした。

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昨日とは打って変わっていいお天気で、日差しを浴びながら快調に走ります。

すれ違う人やトラックの荷台に乗った人が手を振ってくれたり、ハローと声をかけてくれたりして、楽しいです。

途中、赤ちゃんを抱いたおばあさんがいたので立ち止まると、娘の子供だとにこやかに話しかけてくれました。言葉は通じないけれど、笑顔だけで充分通じます。

モルディブの子供たちは、目が真っ黒で大きくて、本当に可愛らしいですcherry

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木陰で休憩中sandclock

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道は平坦なので、らくちんらくちんhappy01

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明日へ続きます・・・・・

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2009年1月28日 (水)

セレナスパとこうもりとサイモン

12月26日 夕方

プールの隣にはセレナスパがあったので、様子を見に行ってみました。

入口にいた女性(インドの方かな?)が、椅子を勧めてくれて日本語の案内冊子を見せてくれました。

たくさんのメニューの中から、夫のみ90分の全身マッサージコースをお願いすることにしました。(出発前の激務のためか、背中の痛みが取れないのです)私はプールサイドでまったりするほうが気持ちいいので、スパはパスbleah

(スパの写真は撮り忘れてしまいましたsweat01 )

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本を読んだり、まどろんだり、おやつを取りに行ったりしているうちに夕方になって、ふと空を見るとなにやら黒い物体が飛んでいます。なんと、大きなこうもりでした。

イクエイター・ヴィレッジには大きな木が多いので、こうもりもたくさん棲んでいるようです。あっという間だったので、写真は間に合いませんでしたcamera 残念sign01

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今度は左の方で、小学校低学年くらいの男の子が、パンツを脱いで裸になっています。サイモン君です。お母さんに注意されてあわてて両手で前と後ろを隠しながら走っていくのがとっても可愛かったt-shirtdenim

イクエイターは子供連れの家族が多く、どの子も可愛いいので、見ていて飽きません。

***

さて、夫がお土産の"たわし"をもらって戻ってきました。たっぷりほぐされて気持ちよかったそうです。今日は夕陽も見えそうにないので、そろそろお部屋へ引き上げましょう。

実は、セレナスパはこの時に利用しただけでした。リゾートの外にほぼ半額のスパがあったのです。そのお話は、また、後日・・・note

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←お部屋へ帰る道。石畳です。

(私はモルディブではいつも裸足で過ごすのですが、ここではビーサンを履いてましたfoot。)

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26日は、モルディブならではの、のんびりと過ごせた一日でしたhappy01

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2009年1月27日 (火)

プールバー初体験

12月26日 午後~

昼食後は雨が上がって明るくなってきたので、プールへ行ってみることにしました。レストランのすぐ裏、バーを出たところにあります。

曲線を描く広いプールの中にはプールバーがあって、水中の椅子に腰掛けて飲み物がいただけるようになっています。カウンターの中にはスリランカ人のウエイターさんがいました。(岸から小さな太鼓橋を渡ってカウンターの中に入る姿がカッコよかった。)

Imgp0483

バーからプールへ出る場所には大きな大きな木があって、たくさんの薄ピンク色の花が咲いていました。

その花がぽとっぽとっと落ちてくる様子が天からの贈り物のようで不思議な感じでした。

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プールの周りにはビーチチェアとパラソルがたくさんあるので、空いているところに陣地を構えます。

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ビーチチェアで音楽を聴く夫を残して、私は早速プールバー目指して泳ぎます。(今回初めてMP3を持参してみましたが、役に立ってよかったmusic

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モルディブでプールのあるリゾートへ来たのは初めてだったのですが、思ったより気持ちよくて、かつ、便利でしたhappy01

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至福のひと時shine

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実は、プールバーも初体験でした。

憧れだった水につかったまま飲むビールは格別に美味しかったbeer

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お隣の11歳のイギリス紳士と楽しくお話し。彼は12日から27日まで16日間の滞在だそうで、明日帰国するんだと言ってました。

本当に外国の子供は、一人で堂々と社交的な会話ができるので驚かされます。

夫へのお土産は、「シュエップス ビターレモン」。手を拭くタオルを出されて、ちゃんとサインをしてから持ち帰ります。

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子供用のプールもありましたよ→

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2009年1月26日 (月)

雨模様の日はビリヤードを

12月26日 朝~

25日夕方にボート上で遭遇した嵐が過ぎた後もたくさんの雲が残っていて、翌26日は一日中雨が降ったりやんだりのお天気でした。
(でも、今回の滞在中、お天気が悪かったのはこの日だけだったのでラッキーsun

恒例の朝のビーチも今日はどんより曇っています。

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←今にも雨が降ってきそうな空

ここの海は、波打ち際にところどころ海藻が生えています。その切れ端が海に浮かんでいたり、ビーチに打ち寄せられているので、汚れて見えるんです。(水もやや濁っています・・・think

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私が座っている場所から見ると、左と右に堤防がありますが、どちらも壊れかけていて先端まで行くのは危険です。(でも、立ち入り禁止ではなかったdanger

Imgp0462 Imgp0463

←こちらのビーチは砂浜ではなく、岩がごつごつ出ています。

こちら側は少しだけ砂浜になっています→

満ち潮の時は、ビーチはなくなって、コンクリートで固めて一段高くなっている場所(私が座っている所)まで波が寄せていました。

温暖化による海面上昇の影響があるのでしょうか?

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今日は何も予定がないしお天気も悪いので、朝食後は昨夜下見していたバーの方へ行ってみました。

バーの裏には卓球台があります。ラケットとボールも置いてあるのでいつでもできます。ちょっとだけやって、すぐさま、ビールbeer。(朝から・・・happy01

卓球台の後ろのドアを開けると、クーラーのあるビリヤードルームになっています。かなり大きくて立派なビリヤード台と、サッカーゲームなどいくつかのゲームが置いてあります。

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ルールも何も知りませんが、「スマ×スマ」の『玉様』で見てたので、見よう見まねでやってみました。

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壁には、得点ボードやルールの説明書きもありました。

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やってみると結構楽しくて、午前中ずっとやってたような気がします。

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途中で可愛い女の子が見に来ました。

Imgp0473

チェニィちゃんです。

彼女とはこの後も何度かビリヤードをして遊びました。

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2009年1月25日 (日)

イクエイターヴィレッジの夕食

12月25日 夜~

またまた食事の話で恐縮です。(起きて食べて、遊んで食べて、飲んで食べて、寝る、の生活ですので・・・)

イクエイターヴィレッジのディナータイムは、7時半から9時までです。遅いお昼寝から目が覚めたら、着替えてレストランへ向かいますrestaurant

今回はディナータイムだけはワンピースにアクセサリーを付けて、とか、ちょっとおしゃれにみえるように努力してみましたribbon。が、他のゲストを見ていると、昼と全く同じカジュアルな人もいれば、キラキラゴージャスな衣装の人もいて、さまざまでしたね。

メニューはレストランの入口に掲示されています。

と言っても、スープ1種類と、サラダ、前菜、ライス、メイン、パスタ、デザートがそれぞれ数種類ずつ日替わりで置かれているので、メニューは見ずに実物を見ながら選んでました。その日のテーマによって、バーベキューコーナーが設置されることもありました。

Imgp0746

ピンボケ&真っ暗ですみません。

夜のレストランの雰囲気だけ感じていただければ・・・

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席に座ると飲み物を聞かれるので、大体グラスワインとフレッシュジュースを頼んでいました。飲み放題というのは本当にあり難いwine・・・、ウエイターも慣れてくると、最初が白ワインで次が赤ワインという私の好みを覚えてくれましたhappy01

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←これもぼけぼけsweat01

アジアンナイトの日→

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Imgp0780 Imgp0840

こうしてみると、毎日違うメニューのように見えますが、味付けが似ているので、少し飽きてしまいました・・・。

でも、そんな時は持参したふりかけを白いご飯にかけてリフレッシュheart助かりました。

しょうゆも持参していましたが、使わなかったですね。(お部屋の冷蔵庫に入れたままでした)

Imgp0801 Imgp0841

デザート編です。

ムースやゼリーが美味しかった。スポンジケーキはちょっとぼそぼそしてたような。

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欧米人はディナーの時間が長いという印象でしたが、今回はみんなさっさといなくなってました。私たちはいつも終了時間まで紅茶を飲んでまったりしてましたcafe(一度、ウエイターにもう終わりだよといわれてしまった・・・)

ディナーの後は、お隣のバーへ行ってみましょうbar

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2009年1月24日 (土)

旅行の副産物

今日は旅行記はお休みにして、面白写真を公開します。

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←これです。

面白いでしょう?

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これは、モルディブへ行く前は我が家のベランダにあったガーベラの鉢植えです。モルディブへ行っている間の前泊を含めた2週間、お世話ができないのでどうしようと考えました。

その結果、風で倒れないようお部屋に入れて、土が乾かないよう密封することにしました。布団を買った時の大きなビニール袋に鉢をいれ、水をたくさん与えて密封して出かけました。

帰ってきてみると・・・、

出発前に出ていた葉っぱはすべて腐っていて、新しい葉っぱが出てきていました。そして、なんと、つぼみが出てきてたんですbud。温室効果ですね。

これをまたベランダに出すと、せっかくのつぼみが枯れてしまうので、急遽、簡易温室を作りました。素材は、以前飼っていた金魚の水槽ですpisces

つぼみがだんだん伸びてきて、ふたにつっかえたので真ん中の穴から出してあげました。その後、みごとに花開いたのですtulip

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ところが、最近、2つ目のつぼみが伸びてきました。もう、蓋ははずせない状態。

これからどうしたらいいのでしょうsign02

どなたかいいアイデアをお願いしますsmile

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2009年1月23日 (金)

イクエイターのサンセットは?

モルディブでは、海に沈んでいく夕陽と赤く染まる空を眺めるサンセットタイムは私にとって特別な時間です。

暑さがだんだんとやわらぎ、波音が静まり、あたり一面が赤く染まっていく中で、のんびり海を眺めていると、大自然に包まれているっていう感じがしてとても心地よいんです。

しかしsign03イクエイターヴィレッジは大きな島の北側の一角にあるのでビーチからサンセットを見ることはできませんsign03

でも、リゾートを出て島の反対側へ行けばきっと見れるはずと思い、24日の夕方お散歩に出かけました。

門を出て右手の方、太陽のある方へ歩いていきましたが、島の南側は空港の敷地になっていて入れません。そこで、道なりに右へ進むとすぐに島の端で、隣の島へ渡る橋がありました。

Imgp0508

ガン島から隣の島へ渡る橋。2車線で頑丈な橋です。

(この写真は別の日の朝撮ったものです)

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この橋から左を見ると、海の真ん中に沈む夕陽がきれいに見えます。リゾートから徒歩3分くらいと近いです。

Image153

←12月24日、到着した日の夕陽(夫が携帯で撮影)

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Imgp0686

12月30日、一人でお散歩に行った時の夕陽→

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橋の欄干に腰掛けて沈むまで眺めていました。

今回一番綺麗だったのは、27日にサンセットフィッシィングに行った時にボートの上から見た夕陽です。

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ガン島の向こうに沈む夕陽

真ん丸でしたsun

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でも、やっぱり私はリゾートのビーチで、ビールを飲みながら、まったりと、沈んでいく夕陽を眺めてるのが好きだな~beer

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2009年1月22日 (木)

アフターダイビング

12月25日 夕方~

桟橋から歩いてダイビングセンターに戻る間に、器材もトラックで運ばれてきます。

器材の水抜き用の水槽はレギュレーター用とBCDやウエア用の2つあるので、各自ジャブジャブとすすぎ、室内の器材置き場に干します。

この時に翌日午前、午後のボートダイビングの参加リストに記入する人が多かったですね。ただし、行くポイントは当日の海況で決まるのでまだ書かれていません。聞くところによると、午前はマンタポイントに行っていたようです。

片づけが終わったら、三々五々お部屋に戻ります。また、明日ね~っていう感じです。

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荷物を全部置いていってもいいのですが、私たちはシュノーケリングへ行くために、3点セットだけは青いバッグに入れてお部屋へ持ち帰りました。(この青いバッグは便利だったな~・・・100円ショップで探してみようっとsmile

お部屋に戻ってシャワーを浴びたらどっと疲れが出てきて、おやつも食べずにベッドで爆睡sleepy 1年半振りのダイビングでとても緊張していたようです。

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《この日のびっくり写真》

イクエイターには猫が数匹いて通路などに寝そべってたりします。優しくすると足にすり寄ってきて人なつっこいのですが・・・

部屋の前で、1匹の黒猫とトカゲがにらみ合っていました。

Imgp0453

猫が手を出すと、小さいトカゲはよろけながらも勇敢に睨み返します。

逃げればいいのに・・・。

最後には、猫がトカゲに噛み付いて戦いは終わりましたbell

猫って肉食sign02 それともじゃれてただけsign02 そういえば痩せてたしなぁ~sweat02

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2009年1月21日 (水)

パイプおじさんとの出会い

昨日、ブログランキングに参加したことをお知らせしたら、今日は230位から一気に32位に上がっていましたshine
いつも読んでいただいている皆様のおかげです。本当にありがとうございましたhappy01。今後も1日1クリックをどうぞよろしくお願いしますlovely

***

12月25日 午後~

イクエイターヴィレッジでの初めてのダイビングに向かうボートの上の出来事です。

ダイビングをする時は腰におもりをつけて潜ります。私はこれまで4~5キロのおもりをつけていましたが、アクセル氏はアルミタンクだしスーツが新しいから7キロ付けろと言います。まぁ最初だから言われるままに1キロのおもりを7個もベルトに通してボートに乗りました。

ポイントに近づいて準備を始めた時、おもりが多すぎてベルトを締められないことが発覚impact

自分でやり直そうとしていたら、隣にいたパイプをくわえて頭にバンダナを巻いた渋いおじさんが貸してみろという感じで私のベルトからおもりをはずし始めました。

されるがままに見ていたら横にいた奥様が「彼はダイビングティーチャーだから大丈夫よ」と優しく言ってくれて、二人でおもりを2個ずつ重ねてベルトに通してくれました。それを腰に巻いてみるときっちり締めることができましたsign03

ダイビング直前のあわただしい中でのこんな親切はとってもうれしくて、この時から私たちはこのご夫婦が大好きになってあいさつをしたりお話をするようになりましたhappy01

オーストリアのご夫婦で、奥様は明るく社交的、ご主人は無口でダンディな感じ。いつもパイプを加えていていい香りが漂っていました。一緒に写真を撮ってもらう間もなくいつのまにか帰国されてしまったのが残念shadow

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←ボート上でセッティングを終えた器材

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ダイビングを終えてリゾートへの帰り道、真っ黒い雲がだんだん近づいてきたと思ったら、そのうち土砂降りの嵐になりました。みんな窓際に座っているのでびしょ濡れです。

すると、パイプおじさんが私たちにこっちへ来いと手招きをしてくれて、みんなと一緒にボートの中央に集まって雲が通り過ぎるのを待ちました。もともと体は濡れてるし、寒くもないし、いかにも南国らしいスコールをみんなで体験できたのもいい思い出です。

ボートが桟橋に着く頃には嵐雲も通り過ぎて、振り返ると海の上に大きな虹がかかっていました。(これは私がパイプおじさんに教えてあげましたhappy01)

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←別の日に、ダイビングボートの上でheart04

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2009年1月20日 (火)

いざ、アッドゥ環礁の海へ

12月25日 午後~

午後のダイビングは、14時集合、14時半出発です。昼食が12時半~14時なので、あまりのんびりはできません。今日は、初めてのダイビングなので早めに13時半頃には行くことにしました。

Imgp0459

レンタルの青いバッグに器材を入れて所定の場所に置いておくとスタッフがトラックで桟橋まで運んでくれます。

←準備を終えて待っているの図

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ゲストが揃った頃、ブリーフィングが始まります。壁のホワイトボードにポイントの地形などを描いて、英語とドイツ語で詳しく説明してくれます。

英語の説明を聞いているのは日本人、イギリス人、ロシア人などで少数派でした。

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←アッドゥ環礁のダイビングポイント(壁画)

 ガン島は一番下で、今回のポイントはハート型の上の窪みの外側です。片道35分で『BUSHY OUTSIDE』という所へ行きます。

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ブリーフィング後は、歩いて敷地の外の大きな桟橋へ行きます。途中、警備員のいる通用口を出ると、地元の人(100%男の人)が道端に座ってしゃべってることが多かったです。

ボートはいつも1艘でした。窓から乗り込んだら、自分のバッグが置いてある場所を探してセッティングを始めます。ボートの乗り降りはかなりデンジャラスでしたdanger

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こんなふうにみんなでボートをつかまえて乗り降りします。→

助け合いが必要です!

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今日のガイドはウマルさんというモルディブ人の渋いおじさん(サングラスとキャップが目印)で、初心者は私たちだけだったので3人で潜ります。セッティングは各自でやりますが、最低限のフォローはやってくれました。

Imgp0789

←ウマルさん。カッコいいでしょ?

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残念ながらカメラは持たずに潜ったので海中の写真はありませんが、大きなキャベツのようなサンゴとナポレオンが多いポイントでした。(途中からマスクが曇ってしまい半分くらいしか見えなかったのが悔やまれますwobbly

耳抜きに手間取ったり、沈みがちだったりしましたが、なんとか無事に浮上してほっとしたのも束の間、外洋の波に大きく揺られて他の人の浮上を待っている間がとてもつらかったです。

次回は、この時の出会いをお話します。

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2009年1月19日 (月)

お洗濯&昼食

12月25日 午前~

モルディブでは洗濯機がないので、衣類は手洗いしなければなりません。(ランドリーサービスもありますが・・・dollar
荷物を減らした為こまめに洗濯しなければならず、これが、結構大変sign03洗濯機の有り難みを痛感します。一応、洗濯せっけんも環境に配慮したものを持参してますよ。ただ、水道の水が薄茶色で塩気も残っているのであまり泡立ちませんが・・・coldsweats01

失敗したのは洗濯ばさみを持っていかなかったこと。物干しの紐はテラスとお風呂にありますし、ハンガーはいくつか持参していたのと備え付けのものを使えますが、洗濯ばさみがあると便利です。

Imgp0838

←こんな感じで干してました

水着やTシャツなどはテラスに干せばすぐに乾くのですが、問題は下着類。お風呂場は換気扇がなくて湿気がこもっているので全然乾かないんです。後半はお部屋の中にハンガーをかけてなんとか乾かしていました。(クーラーの力で・・・)

二人分を片付けたら、もう昼食の時間。お昼寝中の夫を起こしてレストランへ向かいます。

***

Imgp0506

お部屋からレストランへ向かう道にはお花が咲き乱れています。

ハイビスカスやブーゲンビリアなど・・・

***

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朝食がガッカリだったので不安でしたが、案外ちゃんとしたおいしそうなメニューが並んでいて一安心。

席に着くとウエイターさんが飲み物を聞いてきますが、今日はダイビングがあるので冷たいお水(1リットルのペットボトル)をいただきました。

まずはスープコーナーへ。朝のオムレツおじさんがスープをよそう係でしたshock。(スープは日替わりでどれもおいしかったですよ)

パンは朝よりもおいしかったし、サラダの種類も豊富でドレッシングも6種類くらいありました。

デザートコーナーには5~6種類のケーキやムース、果物が並んでいます。

Imgp0863 Imgp0864

とても全部は食べ切れませんhappy01

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***

メインディッシュはご飯やカレー、肉料理、魚料理、野菜料理とあって、どれもおいしかったです。

これなら、飽きずに楽しく食事ができそうだなと安心しました。

Imgp0456

この日の一皿目ですrestaurant

この後、デザートと紅茶をいただきました。

リポビタンの瓶には、近所の和食屋さんからいただいた手作りふりかけが入っています。

ちょっと和食が恋しい時などご飯にかけて食べると最高でした。

***

他の日の昼食もご紹介しましょう。

Imgp0592 Imgp0719

Imgp0799 Imgp0720

食べかけですみませんsweat01

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2009年1月18日 (日)

イクエイターヴィレッジの朝食

今日は夫のバースディなので、昨日から一泊で伊豆に行っていました。伊豆は暖かくて、美味しいものをたくさん食べて、温泉にも入って大満足でした。いつか、ご報告したいと思いますが、モルディブ旅行記を続けます。

***

12月25日 8時頃~

イクエイターヴィレッジで食事ができる場所はレストラン一ヶ所だけでした。リゾートの外に出れば、地元の人が利用するレストランがありましたが、私たちは利用しませんでした。

だから、1日3回の食事時間にはどんなに食欲がなくても必ずレストランへ行っていました。

Imgp0872

←レストランのオープン時間です。

朝食は7時半から9時半まで。

***

昨夜のクリスマスディナーがなかなか良かったので、期待して行ってみましたが・・・・。

この先の滞在が不安になるくらい、がっかりな内容でした・・・・down

何故かというと、オムレツを作るおじさんが料理が下手なのか塩・胡椒の味付けをせず、具はトマトとたまねぎだけで焼き方も雑なんです。塩・胡椒を入れてと言ったら信じられないくらいたくさん入れて、しかもよくかき混ぜないのでしょっぱいところと味のないところができてしまうし・・・。他のゲストを見ていると、自分でいろいろアレンジしていたので、私も途中からは、焼きたてのオムレツにパン用のバターとチーズを載せて、テーブルの塩コショウをかけ、ウエイターにお願いして持ってきてもらったトマトケチャップをつけて食べていました。

Imgp0507

ジュースもフレッシュジュースではありませんthink

パンもちょっと固めかな~。

***

***

紅茶はリプトンのティーバッグでした。夫が濃いほうが好きと言ったら、次からはティーバッグの数を増やしてくれました。ポットごとテーブルに置いていってくれるので毎日おかわりできてうれしかったcafe。(ウエイター自身がサボっていられるからかもしれませんが・・・)

夫はオムレツはパスしてゆで卵を食べていました。それから、コーンフレークに牛乳をかけておなかを満たしていました・・・。

もしかしたら、モルディブ滞在中に痩せられるかも、と何でも前向きに捉える私ですscissors

***

朝食の後は、ちょっと海を見てからお洗濯をしましょう。

Imgp0448

桟橋から海に映る自分たちの影を撮ってみました。

朝は透明度が高いですね。

Imgp0450

***

桟橋からビーチをみたところです。→

砂浜になっているのはここだけでした。(でも、本当にちょっとだけです)

やしの木の向こうにバーやレストラン、プールがあります。

***

***

午後は初ダイビングですheart04

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2009年1月16日 (金)

日の出は見えるか?

昨日は、急用のため更新できませんでしたsweat01すみませんsign03

イクエイターヴィレッジ旅行記の続きです。

***

12月25日 朝~

私はモルディブへ行くと何故か早起きになります。一応、夫が携帯電話のアラームをセットしていましたが、一度もお世話になることはありませんでした。

大体、5時半~6時頃に目覚めるので、そーっとお部屋を抜け出してビーチへ向かいます。虫除けスプレーと文庫本とビーチタオル、それから昨夜バーでもらってきた「シュエップス ビターレモン」を持っていきます。

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誰もいないビーチでのんびりと海を見ながら朝日が昇るのを待ちます。

海沿いにたくさんビーチベッドが並んでいて、自由に使えます。

***

***

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さすがに朝の海は透明度が高いですね。

遠くに沈船が白く見えています。

こちらは北西の方向で、ガン島から4つの島がつながっているのが少し見えます。

Imgp0447 真正面はこんな海が広がっています。

海の上をきれいな白い鳥が2羽、戯れるように飛び回っていました。

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さて、朝日が海から昇るのが見えるかな?桟橋の先端まで行ってみましたが・・・

う~ん、残念bearing。ガン島の向こう側から昇ってきました。(季節によるのかもですsign02)

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奥の長い桟橋は、リゾートの外になります。

ダイビングやボートトリップの時は警備員のいる通用口を出て、この桟橋を使います。

朝は、地元の人が釣りをしているのが見えましたよ。

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7時頃になると、だんだんと他のゲストも出てきます。

朝の海を岸と平行に泳いで往復しているつわものやシュノーケリングをしている人、早速桟橋で日光浴を始める人など、いろいろです。

「グッモーニン」と声をかけてくれたり、「ホワイトチップシャークの子供が2匹泳いでたわよ!」と教えてくれたりするのも、楽しい時間を共有している者同士のうれしいひとこまでした。

さて、7時半から朝食なので、そろそろお部屋に戻りましょうか。

夫はもう起きてるかなclock

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2009年1月14日 (水)

クリスマスディナーの巻

12月24日 20時~

今日はクリスマス・イブbell。 ガラ・ディナーの日ですrestaurant

お昼抜きだったので、初めてレストランに足を踏み入れました。まずは席を教えてもらわなければ、ということで、通りがかったウエイターに「今日着いたのよ」と伝えます。すると、ちょっとご年配の方が来られて、案内してくれました。

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←彼です。かなりご年配に見えますよね。これまで行ったリゾートのウエイターさんはみんな若い人だったので、ちょっと驚きでした。(でも、私より年下だった・・・shock

橋を渡って二つ目の島から通っているそうです。家族と一緒に暮らしながら働けるのは恵まれていますよね~。

でも、このウエイターさんは偉い人なのか、あんまり働かない人でしたね・・・down

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さあ、早速ビュッフェを取りに行きましょう。

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前菜の盛り合わせとスープです。

種類が多くてとても全部は食べられませんが、数少ないカマンベールチーズは2個ゲットしました!

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飾りつけも力が入っています。

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←ゾウさん

木の上の鳥の卵をコブラが狙っているの図 →

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白鳥?、鷺?→Imgp0444

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デザートコーナーが特にすごいshine

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写真はありませんが、もちろんたくさんいただきました。

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最後はサンタさんも登場していましたよ。Imgp0442

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ディナーの後は、バーへ移る人もいましたが、我が家は長旅の疲れがあったので、お部屋へ戻りました。

お休みなさい・・・xmas

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2009年1月13日 (火)

ダイビングセンターへ

12月24日 夕方~

おやつを食べた後は、リゾート内の探検に出かけました。

あっ、その前にレセプションでセキュリティボックスに貴重品を預けます。デポジットとして現金10ドルを払わされましたdollar

リゾートの地図や配置図がどこにもないので探したら、レセプション前のファイルに1枚だけ地図がありました。(1月5日のブログに載せたものです。→http://moru-umi.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8629.html

この地図を頼りにお散歩しながら、ダイビングセンターを目指しました。チェックダイブの申し込みをするためです。

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←ダイビングセンターの全景。

 「ダイバーランドGAN」という名前です。

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ラッキーなことにちょうど午後のダイビングから戻ってきたところのようで、フロントにいたら、カッコいい金髪のアクセル氏が現れて爽やかに歓迎してくれました。

申込書を書いて、Cカードとログブックを見せて、レンタルのBCDとレギュレーターを選んでもらいます。その後、ダイビングセンター内を案内して説明してくれました。

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壁面にはマンタやジンベイざめなどの絵が一面に描かれていました。

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ここで驚いたことが2つ。

コンピューターもレンタルしようとしたら、「あなたたちは経験本数が30本以下なのでガイド付きダイブになるからコンピューターはレンタルしなくてもいいよ。ガイド付きは45ドルだからお金がもったいないからね。もちろんレンタルすることもできるよ。」と言われたのです。「え~?、いいの~?大丈夫かな~」と思いつつも、「じゃあいらない」とあっさり順応する私たちなのでしたsmile

もうひとつは、チェックダイブがなかったことです。「明日からボートに乗れるよ。いつにする?」と聞かれ、「じゃあ明日の午後」とさっさと決めてしまいましたhappy01

ちなみに、レンタル料はそれぞれ1ダイブにつき4ドル、ボート代が1ダイブ12ドルなので、1ボートダイブで65ドルになります。

ボートは朝と午後の2回出ていて、時々ナイトダイブもあるようです。ハウスリーフをセルフで潜っている人もいましたが、1度で充分とおっしゃってました・・・。

ガイドはアクセルのほかにモルディブ人が二人いるだけの小さなショップでしたが、みんな信頼できる感じでよく働く人たちでした。

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ダイビングセンターの前はこんな芝生の広場になっていてバレーボールコートの先に海が見えます。

木々や花はよく手入れされていて、リゾート内はとても綺麗でしたよ。

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さあ、クリスマスディナーに向けて、シャワーを浴びようかな~xmas

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2009年1月12日 (月)

おやつの時間

12月24日 16時~

リゾートに到着して最初にすることは、衣類や洗面具、お菓子などなどを所定の位置に格納することです。快適な滞在にするために大切ですよね。いつもと同じような場所にセッティングしていきます。スーツケースを空にしていくこの時間も楽しいひと時です。(この間、夫はベッドで一休みsleepy

あっという間におやつタイムの16時になりました。早速レセプションの隣のバーに向かいます。

ここでは、毎日16時~18時に2種類のおやつとコーヒー、紅茶が用意されていて、セルフサービスでいただくことができます。

ただし、プラスチックの容器2つに入っているのを、手で取って紙ナプキンに載せて持ってくるという、色気のないおやつです・・・bearing

サンドイッチ(具はチーズだったり、シーチキンだったりの1種類のみ)やビスケット、クッキー、焼き菓子などが日替わりで出てきます。

ある日のおやつはこれでした。↓

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カステラとビスケットです。

こんなふうにプールに持ってきて食べることもできます。

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コーヒーは濃~いインスタントのような味なので、いつも紅茶をいただいてました。スリランカが近いので、紅茶は美味しかったです。

おやつの時間なのに、ビールをいただくことも多かったですhappy01

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ライオンビールとビンタンビールの2種類がありました。私はいつもライオンビールを飲んでたな~beer

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2009年1月11日 (日)

リゾートに到着

12月24日 午後~

国内線のプロペラ機が最初に着陸したのは、ガン島ではなくて、Kaadedhdhoo島でした。経由便だったのを知らずに降りようとして止められてしまいましたwobbly。(機内アナウンスが聞き取れなかった・・・。)

今度こそ、ガン島のある「アッドゥ環礁」が見えてきました。

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残念ながら、左側の座席からはガン島は見えませんでしたが、無事に到着です。

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空港ターミナルは新しくてクーラーがギンギンに効いてました。あわててフリースを羽織ります。

ターミナルから出るとリゾートの方がお迎えに来てました。(といっても、普通のおじさんでしたが・・・)ドイツの親子3人組とカップル3組がマイクロバスに乗り込んで、出発です。

舗装道路を進むこと3分位ですぐにリゾートに到着しました。

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ここが、リゾートの入口。門の中に警備員の詰所があります。

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ウエルカムドリンクをいただきながらチェックインのカードを書きます。このとき、帰りの国内線航空券はレセプションに預けるように言われました。

お部屋に案内される前に、お昼ご飯をまだ食べてないんだけど・・と告げると、ランチタイムは終わったから、4時からのおやつを食べてねと言われてしまいましたshock。時刻は午後3時過ぎ。飛行機の出発が遅れたから仕方ないとあきらめました・・・。

気を取り直して、11日間お世話になる413号室へ案内してもらい、荷ほどき開始です。

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2009年1月10日 (土)

国内線でリゾートに出発

12月24日 朝~

9時20分ちょうどにお迎えの方が来られて船に乗り、空港の島へ戻ります。歩いて国内線のチェックインカウンターへ行くと、11時20分発の国内線が12時30分発に変更になったと告げられましたshock

仕方がないので、荷物を預けてから時間を潰すことにしました。このとき、噂どおり荷物を計る計量台に乗るように言われて、体重も量られましたよsign03

それから、もらった搭乗券の名前のつづりがかなり間違っていたのもモルディブらしい出来事でした。

12時までには戻ってきてねと言われて係員とはここでお別れ。海沿いを歩いてフルレホテルへ向かいます。

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フルレホテルのプールバーでは、ビールとコーラとフレンチフライポテトをいただきましたbeer

(これが、今日のランチになるとはこの時は知る由もなく・・・。)

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国内線は50人乗り位の小さなプロペラ機でした。

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歩いて乗り込みます。プロペラの近くを通ってはいけません(注意されてる私ですdanger

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環礁がきれいに見えました。(が、ガラスが傷だらけでよく撮れません)

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ずっと窓にへばりついていましたhappy01

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機内サービスです。

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お菓子とジュースとお水。アテンダントの女性に小袋に入っているのは何?って聞いたら、口の中をリフレッシュするものだと教えてくれました。

試してみましたが、苦くてリフレッシュできませんでしたcoldsweats01

到着間際には、旅行客だけに「赤道通過証明書」が配られました。でも、名前のつづりが搭乗券と同じなので、間違ってるのよね~。

さあ、ようやくリゾートのあるガン空港に到着です。

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2009年1月 9日 (金)

リラックス・インに到着

12月23日 夜~

シンガポールからモルディブへの飛行機は旧型機だったので、A380に比べて振動、騒音、座席の狭さが気になりました。映画もオンデマンドではなかったような・・・。

でも、時間どおりにモルディブ、マーレ空港に着陸しました。

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飛行機からタラップを降りて、歩いてターミナルへ向かいます。もあっとした暖かい空気に包まれて、もうそれだけで幸せhappy01

入国手続き、荷物のピックアップ、税関検査(荷物を機械に通すだけ)を終えて出口をでると、現地旅行会社(VISTA)の日本人女性が出迎えてくれました。

ラッキーなことに他の方を待つこともなく、すぐにボート乗り場へ向かうことができました。(荷物は自分たちで運びます)

今夜のお宿「リラックス・イン」までは船着場から徒歩2~3分ですが、マーレの街はバイクや車がたくさん走っていて、道を渡るのものんびりしていられません!

どの路地にも新しいホンダのバイクがずらりと路上駐車していました。

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チェックインはスタッフの方がやってくださったので、ウエルカムドリンクをいただいて早速4階のお部屋へ。(ちゃんとエレベーターがありましたし、荷物も後から運んでくれました)

エアコンも壁掛けテレビもあったけど、ベッドが狭くてよく眠れなかった・・・。

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せっけんだけはありましたが、冷蔵庫もなく水も買い忘れたので歯磨きができなかったwobbly。(夫は水道水でやってましたが・・・)

お部屋はすべてがコンパクトサイズで、スーツケースを広げるスペースはありません。我が家は、1泊分の着替えなどはリュックに入れているので、スーツケースは2つとも開かなくてOKgood

日本時間の午前4時頃(現地0時頃)、ようやく就寝。長旅お疲れ様でしたsleepy

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ところが、明け方の4時頃(?)、外から大音量のコーランが聞こえてきてびっくり。でも、初体験だったので興味深く聞き入ってしまいました。みんな早起きしてお祈りしてるのかしら・・・?

リラックスインは、ワンフロアに3部屋あるようで、隣のお部屋からはいびきが聞こえてきてました・・・annoy。(次からはやっぱり、空港のフルレホテルにしよう・・・)

朝食は6階のレストランで。お迎えが9時20分なのでゆっくりできます。

レストランは貸し切り状態で、パンと卵料理とジュース、果物が運ばれてきました。食後には紅茶もいただきました。

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←レストランからの景色(右奥が空港の島)

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2009年1月 8日 (木)

エアバス380に乗る

12月23日 朝~

シンガポール航空は、離陸48時間前からインターネットでチェックインして座席を変更することができます。

しかし、パスポートの有効期限が6ヶ月以内の場合はできません。(・・・知らなかったweep)今回は夫の分ができなかったので、普通のチェックインカウンターに並びました。マイレージ会員(クリスフライヤー)のカードも提示して、こつこつとマイルを貯めますheart

荷物を預けたら、いつものように本屋さんで雑誌の購入。カードラウンジでソフトドリンクをいただいてから出国です。

今回はラッキーなことに、最新鋭のA380でシンガポールへ行きます。間違って2階席への通路を進んでしまい、噂のビジネスクラスを垣間見ることができました。座席の上で余裕であぐらがかけるほどの大きさでしたよ。いつか乗れたらいいなあ~~~lovely

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内装も新しく、エコノミーの座席もなんとなく広いように感じます。

オンデマンドの映画で「花より男子」を見たりジョージマイケルのアルバムを聞いたりしてたら、7時間はあっという間でした。

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シンガポールのチャンギ空港はとっても広くてきれいです。

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ランの花畑と鯉の池

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F1カーが展示してあったり、ディズニーのX’masがあったり。

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第3ターミナルから第2ターミナルへはモノレールで移動しました。(インフォメーションで日本語の案内図をもらえて助かりました)

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飲茶も美味しかった。(特にポークバオ・・・ぶたまん)

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さて、いよいよ、モルディブへ向けて出発です。

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2009年1月 7日 (水)

成田直行の巻

イクエイターヴィレッジの地図とお部屋をご紹介したところですが、これからは、日程に沿って記録していこうと思います。

日程はこちらです。↓

http://moru-umi.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-c6cc.html

12月22日 夕方~

出発前日は、新宿の職場まで夫が車で迎えに来てくれて、そのまま成田のホテルへ直行することになっていました。

ちょっとしたハプニングがあって1時間ほど遅れましたが、途中の酒々井パーキングエリアで夕食を済ませて、無事に成田ポートホテルへチェックイン。

ここは1泊朝食付き、駐車場14日間無料で一人5200円とリーズナブルなのです。JTBで探して、初めて利用してみました。

Imgp0399 ←クリスマスの飾りつけです。

ウエルカムドリンクも付いているので、早速ラウンジでビールをいただきました。

旅の安全を祈って、乾杯beercafe

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小さいホテルですが、調度品はなかなか趣があっていい感じでした。

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空港までは、無料のシャトルバスがあります。(成田ビューホテルとの共同運行)

コートは車に残し、夏服にフリースを羽織ってバスに乗り込み出発です。

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2009年1月 6日 (火)

お部屋の中

今日は、イクエイターヴィレッジのお部屋をご紹介します。

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ここが、143号室。

テラス側の入口とお風呂側の入口がありますが、いつもテラスから出入りしてました。

テラスには椅子とテーブル、物干しひもがあります。(洗濯ばさみはない)

室内の設備は、エアコン、大きなベッド、両サイドに脇机とランプ、丸テーブルに椅子2脚、全身が写せる大きな鏡、鏡台兼机、冷蔵庫(中は水のみ)、コップ2個、クローゼットと棚、ハンガー4~5本、ランドリーサービスの袋、広い洗面台、ドライヤー、トイレ、可動式のシャワー(温水)、バスタオル、フェイスタオル、ビーチタオル、せっけん2個です。

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床は、白いタイルで清潔感があります。

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洗面台には歯ブラシを立てられる棚や小物を置ける棚などがあって、使いやすかったです。

ゴキブリや蟻、蚊がいないのが良かったですが、その反面、洗面所の換気窓が小さくて湿気がこもるので、洗濯物は室内に干していました。(干す場所はほとんどないのですが・・・)

コンセントの変換プラグはついてないので持参してよかったです。

足を洗う水桶などもないので、外から帰ると洗面所へ直行してました。

予想に反してドライヤーがあったのがうれしかったし、ベッドも広くて、全体的に快適なお部屋でしたhappy01

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2009年1月 5日 (月)

イクエイターの地図

イクエイターヴィレッジ13日間の写真は500枚位あります。これから書く旅行記は相当長いものになりそうです。

そこで、まず最初にリゾートをご紹介することにします。

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これがイクエイターヴィレッジの見取り図です。

レセプション前のインフォメーションつづりにファイリングされていました。

(お部屋に一枚あればいいのにね)

大きな島の北側を区切っていて、出入り口には警備員がいます。

客室は101号室から178号室までの78室あるらしい。

私たちの部屋はちょうど真ん中あたりの143号室。4~5軒長屋の一番端でした。(ラッキー)

本当は海に近い方が良かったけど、「住めば都」です。

施設は、左からプール、プールバー、セレナスパ、テニスコート、自転車置き場、レストラン、バー、卓球台、ビリヤード、ダーツ、インターネット、テレビ、本棚、庭園、バレーボールコート、ダイビングセンターです。

ビーチはサンゴの堤防3本で4つに区切られています。

お土産物屋は、門を出たところに3軒。スパも1軒あります。

とりあえず、概要のみで・・・。

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2009年1月 4日 (日)

無事に帰国しました

新年明けましておめでとうございます!

今年もブログ並びにごま一家をよろしくお願いします。

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ということで、本日無事にモルディブから帰国しました。

大きなトラブルもなく、楽しく過ごしてきました。

イクエイターヴィレッジは、想像以上に良いリゾートでしたよ。

せっけんもドライヤーもありましたsmile

なんといっても、大きな大きなサンゴが一面に広がる景色を見られたことが一番うれしかったです。

明日から(?)旅行記を始めたいと思っていますので、どうぞよろしくhappy01

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イクエイターのプールですsun

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