アフターダイビング
一人でボートダイビングに行くと、行き帰りのボートがちょっと寂しいです。特に最後のダイビングが終わっての帰りのボートは名残惜しい気持ちが募ります。
ボートの上では、ドイツ人カップルや男同士のペア、それにずっと一緒だった父と息子ペアなど、それぞれに感想を言い合ったり、笑いあったりと楽しそう。
私は、ボーっと海を眺めていました。
すると、ドイツ人のお父さんが、「どうだった?」って聞いてくれて、「とってもきれいだったわ」とお話しすることができました。彼は、以前仕事で大阪に住んでいたことがあるそうで、家族も日本に遊びに来たことがあるのだそうです。日本はいいところだって言ってくれましたよ。
私が、明日帰るからこれが最後のダイビングなのと言いたくて、「This is my last dive.」と言ったら、「This is my last dive on this vacation.」と言うんだよって教えてくれたのが、とても印象に残っています。
そうよね、また、次の機会があるもんね![]()
床に寝てる人、日光浴の人。
船の上ではココナツのスライスが振舞われます。
お水は各自持参です。
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青い空に青い海、浅瀬は水色、ずっと眺めていても飽きません![]()
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出発の前日夕方に、ダイビングセンターに精算に行きます。といっても、支払い金額を確認して伝票にサインをするだけです。(チップはここでチップ箱に入れます)
ゆかさんにおつまみの豆菓子を持っていったら、居合わせた人々に大人気でした。またまた、例のドイツ人ファミリーが来て、息子二人は日本のお菓子をおいしいおいしいとパクパク食べていました。
彼らにも明日帰るのよとあいさつできてよかった![]()
左がゆかさん、右の二人もダイビングスタッフ。
テーブルの上に豆菓子の袋。
私の顔にマスクの後が残っているのが年を感じさせます・・・
(拡大して見ないでください
)
今日でダイビング編は終了です。





















































































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