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2008年11月29日 (土)

アフターダイビング

一人でボートダイビングに行くと、行き帰りのボートがちょっと寂しいです。特に最後のダイビングが終わっての帰りのボートは名残惜しい気持ちが募ります。

ボートの上では、ドイツ人カップルや男同士のペア、それにずっと一緒だった父と息子ペアなど、それぞれに感想を言い合ったり、笑いあったりと楽しそう。

私は、ボーっと海を眺めていました。

すると、ドイツ人のお父さんが、「どうだった?」って聞いてくれて、「とってもきれいだったわ」とお話しすることができました。彼は、以前仕事で大阪に住んでいたことがあるそうで、家族も日本に遊びに来たことがあるのだそうです。日本はいいところだって言ってくれましたよ。

私が、明日帰るからこれが最後のダイビングなのと言いたくて、「This is my last dive.」と言ったら、「This is my last dive on this vacation.」と言うんだよって教えてくれたのが、とても印象に残っています。

そうよね、また、次の機会があるもんねshine

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床に寝てる人、日光浴の人。

船の上ではココナツのスライスが振舞われます。

お水は各自持参です。

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青い空に青い海、浅瀬は水色、ずっと眺めていても飽きませんnotes

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出発の前日夕方に、ダイビングセンターに精算に行きます。といっても、支払い金額を確認して伝票にサインをするだけです。(チップはここでチップ箱に入れます)

ゆかさんにおつまみの豆菓子を持っていったら、居合わせた人々に大人気でした。またまた、例のドイツ人ファミリーが来て、息子二人は日本のお菓子をおいしいおいしいとパクパク食べていました。

彼らにも明日帰るのよとあいさつできてよかったhappy01

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左がゆかさん、右の二人もダイビングスタッフ。

テーブルの上に豆菓子の袋。

私の顔にマスクの後が残っているのが年を感じさせます・・・bearing(拡大して見ないでくださいsign03

今日でダイビング編は終了です。

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2008年11月28日 (金)

一人でダイビング

チェックダイブで失敗して、自信喪失&がっかり・・・でしたが、せっかくモルディブへ来て落ち込んでばかりはいられないと、気を取り直し、一人でボートに乗ることを決心しましたscissors

まずは、初心者用のボートに挑戦。行き先は『ディグラ・アーチ』というポイントで、ガイドはモルディブ人のマジェディさん。大きいのや小さいのやたくさんの魚を見れて、ちゃんと安全停止もできて、やっぱりダイビングは素晴らしいと思いました。

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通常は2人一組のバディシステムで潜るのですが、初心者コースはみんなガイドさんと一緒に潜ります。同じレベルの人と一緒なのでより安心感があって良かったhappy01

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くまのみの正面顔。かわいい~。20079_1036

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2回目は『アリ・ティラ』、3回目は『クダ・ラ・ティラ』に行きました。前回アドバンスを取得していたので、3回目は上級コースに挑戦できました。

一緒に潜ってたドイツ人ファミリーのお父さん(上の男の子とバディを組んでました)が、「上級コースに行くのか?」と心配そうに聞いてきたので、「スキルはないけど資格は持ってるのよ」と言っておきました。だって、このポイントはモルディブでも有名なきれいなポイントだって聞いていたので行きたかったんですもの。

結構流れがあって、私の貧弱なフィンではなかなか進めずみんなで引き返したり、水深30m位のところでコントロールに手間取ってサンゴの上に落ちそうになったりしましたが、一面のお花畑のようなサンゴとキラキラ輝くたくさんのお魚を見ることができてとても幸せでした。

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終盤になって、ガイドのマジェディさんから、ドイツ人のお父さんと私の二人で浮上するようにと指示されて、マジェディさんは先に男の子と浮上してしまいました。あ~、フロート上げなくちゃいけないのね~と、内心ドキドキしましたが、お父さんが全部やってくれてほっとしましたcoldsweats01

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3回だけのダイビングでしたが、大満足でした。夫はボートまでお見送りに来てくれた後はお昼寝してみたい・・・感謝ですheart04

お見送りの図20079_1062

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まだ、続きます。

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2008年11月27日 (木)

まずはチェックダイブ

ヴィラメンドゥのダイビングサービスは「ユーロダイバーズ」が入っています。
2003年にヴィラメンドゥでダイビングのライセンスを取得したときは「ワーナーロウ」だったので、リピーター割引を期待していたのですが、残念gawk

でも、ラッキーなことに日本人インストラクターがいらっしゃいました。ゆかさんです。やっぱり日本語が通じるのは安心ですからね。

チェックダイブというのは、ダイビングのスキルを確認するためのものです。モルディブでは、どこのリゾートでも必ずログブックで経験を確認し、チェックダイブでスキルを確認した後に、ガイドが必要とか、どのボートに乗るかとか、ハウスリーフでセルフダイブができるかなどが決められます。

通常は、浅い海底でマスククリア、バディブリージング、レギュレーターリカバリーを行い、その後普通にハウスリーフをダイビングしながら中性浮力などをチェックするというコースなのですが、今回は違っていました。

浅場でマスククリアなどを行った後は、5メートル位の深さへ行ってバルーンを上げることになります。バルーンを上げたら、そのまま浮上して回収して終了です。

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ダイビングセンターで、ガイドのアリさん。

ボートダイブで優しく手を引いてくれましたheart

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私は、念のために日本から安~いバルーンを購入して持参していました。それは、口から息を吹き込むタイプのもので、浮上後お迎えの船が見えないときに使おうと思っていたのです。器材レンタルのときにバルーンと5メートルくらいある紐を貸してもらえるのですが、自分のを使いたかったので、紐だけ借りました。

ところが、これが大失敗happy02sign03

いざ、息を吹き込もうとしても入らないのです。あせって、タンクの空気を入れようとしたり、パニックになってしまいました。とうとう、モルディブ人のインストラクターに教えてもらって、すぐ浮上ということになりました。家で一度だけ練習していたのに使い方を忘れていたんですsweat01

私が悪戦苦闘している間に、バディの夫はウエイト(重り)が外れて急浮上していたし、一緒に潜ったもう一組の日本人カップルも同じような初心者でどんどん浮いていったりと、インストラクターは大変そうでした。

当然、楽しみにしていたハウスリーフを二人だけで潜るのは許可されず、ガイドとともにボートで行くポイントを潜るようにと言われてしまいました。

夫は急浮上という恐い思いをしたので、もうダイビングはしないと言います。ライセンスを取って、二人だけでハウスリーフを潜った楽しい思い出の地に来て、こんなことになるなんて・・・・。

悲しくて、悲しくて、真っ赤に沈む夕陽を一人、暗~い気持ちで眺めていたのを覚えていますweep

つづく・・・。

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2008年11月26日 (水)

お部屋はどこ?

今回は、事前のお部屋リクエストは行いませんでした。

といっても、旅行会社を通じて、前回泊まったお部屋の隣の一戸建てのお部屋を希望したところ、今回はスタンダードなので、デラックスには泊まれませんと言われていたのです。

広い島のどこになるのかなぁと、半ば期待しながら、案内の人についていくと・・・、前回とは反対の東の方に進んで行き、わりとフロントに近いお部屋に案内されました。・・・この、ドキドキ感も"いい"んですよね~。

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こんな通路を歩いていきます。

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今回は、1棟2室のお部屋です。お隣は途中から外国のカップルが来られて、静かな夜は結構声が聞こえてきましたsweat01

肝心のロケーションは、南向き、ビーチ狭し、部屋から海はほとんど見えず、という感じでしたが、目の前にビーチベッドが置いてあったし、灌木の隙間から海も見えたので、ノープロブレムでした。

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お部屋の前のせま~いビーチ。

でも、きれいでしょhappy01

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お部屋の中は、大きなベッドが真ん中にあるほかは、クローゼットと机、屋外にトイレと洗面所とシャワーでした。

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洗面所にブーゲンビリアが飾ってありましたtulip

屋外なので明るいけれど、アリんこや蚊が自由に行き来していますhappy02

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お部屋の窓からの眺め・・・海はほとんど見えず。

テラスにはテーブルと椅子セットがあって、ビールや読書に活用しました。

お部屋の写真がないので、今日はこの辺で・・・。


(実は、酔っ払ってま~すbottle

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2008年11月25日 (火)

ヴィラメンドゥに到着

水上飛行機はアリ環礁の最南端近くのリゾート「ホワイトサンズ」(現在は「ディーヴァ」)に着水しました。浅瀬に伸びた桟橋に接岸して日本人のカップルを降ろし、再び飛び立ちます。

ここの浅瀬で子供のマンタ(モブラっていうらしい)を見ることができました。迷子かな?(一瞬だったので、写真は間に合いませんでしたcamera

その後、北上して、ヴィラメンドゥ沖のいかだに降ります。お隣の「ランヴェリ」へ行く日本人女性2人組とともに、お迎えのボートを待ちます。
空は厚い雲に覆われていますが、幸い雨は落ちてこなかったので良かったです。このいかだの上でスコールに襲われたらどうなるんでしょう???恐いですね~。

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飛行機の向こうに「ヴィラメンドゥ」の島が見えてます。

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「ランヴェリ」のボートに続いて、「ヴィラメンドゥ」のボートもやってきました。入れ替わりに帰国するゲストが乗っています。

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遠くに大きなスコールの雲がありますね~。

そのうち、雨が降ってくるのでしょうね。

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日本を出てから、まる1日でようやく「ヴィラメンドゥ」に上陸できました。歓迎の首飾りをかけてもらい、レセプションでチェックインです。

ウエルカムドリンクはココナツジュース。あ~、懐かしい味(冷えてるので美味しい・・・でも、全部は飲みきれませんcoldsweats01

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いよいよ楽園生活の始まりです。

はやく裸足になりたいfoot

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2008年11月24日 (月)

久しぶりのモンモランシー

22日の土曜日は、我が家一押しのフレンチレストラン『モンモランシー』に行ってきましたrestaurant

本当は、夫の部下の新人女性を招待する予定だったのですが、予定変更で夫と二人でデートですheart04

モンモランシーは、JR西八王子駅から甲州街道を新宿方面へ10分位歩いた左側にある小さなお店です。

ここのシェフは、かの有名な三国シェフやトロワグロのもとで働かれたこともある方で、季節の食材を産地から直接取り寄せて美味しいソースで調理してくださいます。今回はジビエをリクエストしていきました。

appleアミューズは、イベリコ豚の生ハムと、フォアグラの燻製のブルスケッタ。

apple暖かい前菜は、ウニのババロアに蟹味噌のソース。

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グラスでいただいた白ワインとともにbar

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apple冷たい前菜は、時鮭のミルフィーユ風に貝の燻製とトマトを添えて。

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思わず"わぁ~"と声が出ちゃうほど美しい盛り付けshine

お味ももちろん素晴らしい!

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appleお魚料理1皿目は、真鱈の白子と大根のソテーに濃厚なポルチーニ茸のソース

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船の上で下処理をされて1~2日で届くという白子は全く臭みがなく、ソースと絡まって芳醇な味わいでした

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赤ワインはハーフボトルをいただきました。ボルドーの1998年。グラビという土地のものだそうです。(もっといろいろ解説してもらったのですが、覚えられず・・・sweat01

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オーダーしてすぐに栓を抜いてくださっていたのですが、始めはまだピリッとしてました。でも、時間がたつと、まろやかで甘い香りに包まれて夢見心地でした。

もちろん、一人で全部いただきましたよhappy01

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appleお魚料理2皿目は、オマール海老を2種類の料理法で

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このお料理はお店の定番です。店内に水槽があって牡蠣やオマール海老がうごめいています。

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appleメインはフランス直送のジビエ『雷鳥』です。

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フランス産の2種類のきのこが添えられていて、この黒いきのこと一緒に雷鳥を口に入れると、くせのある匂いが消えておいしくいただくことができました。

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夫のお皿は大当たり!散弾銃の玉が出てきました!

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apple食後は、好きなものを好きなだけいただけるデザートワゴンが登場

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私は、ケーキ3種類とシャーベットをいただきましたhappy01

appleコーヒーと小菓子でもう満腹

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ごちそうさまでした。

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また、明日からも頑張ろうという意欲満々になって帰ってきました。

次は、夫のお誕生祝いかな?(1月18日です)

行きたくなった方、是非お声をかけてくださいね~。ご一緒しましょう!

apple

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2008年11月22日 (土)

デヴィッドクックのアルバムが届きました

11月18日に発売になったデヴィッドクックのデビューアルバムが2日遅れて20日に届きました。

早速、mp3に入れて通勤電車で聴いてますheart04

オフィシャルホームページでミュージックビデオも見れましたhappy01

シングル発売されている『LIGHT ON』が一番好きです。でも、繰り返し聴いているとどの曲も好きになってきますね。

デヴィッドはアレンジのセンスが抜群なので、どんな曲もカッコよく歌えるんですよね。

アメリカでは、アルバム売り上げがトップ10に入っているとか、ROCK部門では1位だとか、英語なのでいまいち理解できていませんが、好調のようで、とってもうれしいですsign03

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2008年11月21日 (金)

まだまだ取れません!

年末のモルディブのシンガポール航空チケットですが、11月20日に調整が行われるので、そこで取れるか取れないかが決定するということでした。

それまでの我慢と思って待ってました。・・・が、やはりまだ取れていませんsweat02

昨日、旅行会社からメールが来て、『ツアー用の格安航空券』から、『PEX航空券』に種類を変更して再度リクエストをしてみるということでした。その差額は、旅行会社が負担してくださるとのこと。ありがたいですhappy01

結果は3連休明けになるのでしょうね~。まだまだ、我慢の日々が続きます。

きっと取れると信じて・・・・。

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2008年11月20日 (木)

ナサンドラパレスホテル

マーレ空港に到着すると、入国審査、スーツケースのピックアップ、税関の手荷物検査を通って空港の外に出ます。日本人の女性の現地係員が迎えてくれました。
時刻は現地時間で22時過ぎ、日本時間で午前2時、眠いですsad

空港島から近いリゾートだったら、お迎えのボートですぐにリゾートにチェックインすることができるのですが、私たちが行くリゾートは、翌朝の水上飛行機で移動になります。水上飛行機は日没後は飛べないからです。

そこで、いわゆる前泊をすることになります。空港の島にはホテルが1軒あるのですが、今回は満室で取れませんでしたweep
そうなると、船で渡った首都の島のホテルに泊まるしかありません。眠い身体とスーツケースを引きずってボートに乗りますship。ちゃんと現地係員が引率してくれますが、荷物は自分で運びます。

しかし、この時、激しい雨が降ってきました。南国のスコールですから、すぐやみますが、バケツをひっくり返したようなすごい雨で、明日からのお天気が心配です。桟橋までの通路にも、ボートにも、屋根があるのであまりぬれずにすみましたよ。

幸いなことに、今回泊まる『ナサンドラパレスホテル』は、船着場の目の前でしたhappy01。ネオンがピカピカ光ってて、にぎやかな雰囲気です。

私たちのお部屋は2階でした。でも、エレベーターはないsign03
各自、眠い身体にむち打ってスーツケースを抱えて階段を昇ります。既に日本時間午前3時頃ではないでしょうか・・・。楽園までの道のりは遠い・・・。

あまりの眠たさにホテルの写真は一枚もありません。薄暗くて狭いホテルだったという印象が残っています。シャワーを浴びて、即、就寝でした。

翌朝のお迎えは、文字どおり早朝impact。私たちの乗る水上飛行機は日の出とともに出発するようです。まだ薄暗いレストランには、パンとジュースと果物しかありませんでしたannoy。まあ、モルディブですからsweat01

約束の時間にロビーで待っていると、旅行会社の係員が迎えに来てくれて、また、ボートで空港島へ渡ります。曇り空の下、いよいよ、水上飛行機に乗って、リゾートへ出発ですpisces

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2008年11月19日 (水)

2000アクセスを超えました!

このブログは、今年の8月24日から始めて、もうすぐ3ヶ月が経過します。

モルディブ旅行記も過去6回分を書き終えて、残すところ、昨年のヴィラメンドゥのみとなったところです。この後はどうしようかなあと思っていたところ、昨日、トップページのカウンターが2000アクセスを超えているのに気がつきました。

いろんな方に見ていただいたんだろうなあと、とってもうれしかったです。いつも見ていただいている皆さん、ありがとうございますhappy01happy01happy01happy01happy01

私も、他の方が書かれたモルディブ旅行記を読むのが大好きだし、初めて行くリゾートの情報収集もいろんな方のホームページやブログを活用させていただいています。

このブログは、自分のための記録でもあり、モルディブに興味のある方や、これからモルディブへ行かれる方々のお役に立てればいいなぁという気持ちもあって、書いているのですが、いかがでしょうか?

これからも、できる限りモルディブの世界に浸っていこうと思ってますので、どうぞお付き合いくださいpisces

一言コメントもお待ちしていますsign03

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2008年11月18日 (火)

チャンギ空港って広い!

初めて乗るシンガポール航空の飛行機は噂どおり立派でした。

座席の前に付いているモニターではオンデマンドで映画を見ることができて、食事のときは一時停止もできるんです。これは便利でしたよ。座席も食事や飲み物、サービスもスリランカ航空よりいい感じnotes

しかし、選んだ映画が悪かったdown国分太一くんの『しゃべれどもしゃべれども』を観たのですが、つまらなかった~~~。悔しいから、ハリウッド映画の日本語字幕つきをお口直しに観ました。(タイトルは忘れたけど、楽しめました!)

そうこうするうちに約7時間でシンガポールに到着です。乗り継ぎ時間は約2時間半。チャンギ空港を探索します。

まずは、外の空気を吸うためにテラスに行きました。

20079_003 ひまわり畑になっていて、ベンチがあって、タバコを吸う人たちの楽園になってました。

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事前にネットで調べた情報では、無料のマッサージチェアがあると思って探したのですが、見つけられませんでした。でも、たくさんの高級ブティックや飲食店、無料の映画館や、インターネット、鯉のいる池や、ランの花園などがあって、広い空港を歩きまわって遊びました。

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さすが、本場のランの花は美しかったbud

ちょっとぼけててすみませんsweat02

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お買い物は帰りにしようと下見だけして、ファーストフード店でコーヒーを飲んで休憩しました。(味は・・・。)いろんな国の旅人を眺めながら、お茶を飲むのは楽しかったです。次回はもっと調べていかなくっちゃ。

あっという間に搭乗時間になりました。表示も分かりやすくてよいのですが、何しろ広いので、歩く距離が長い!!疲れました。

さあ、いよいよ、モルディブに向けて出発ですhappy01

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2008年11月17日 (月)

初めての成田第一ターミナル

2007年の9月22日(土)、7度目のモルディブへ出発です。

今回は予算縮小のため、初めてシンガポール航空で行きます。シンガポール航空は出発24時間前からインターネットでチェックインできて、画面上で座席変更もできます。11時30分発の飛行機なので、24時間前というと仕事中。なので、20日の夜に家のパソコンでチェックインしました。座席は非常口前の席は取れなかったけれど、窓側なのでOK。

成田へはいつものように前日夜に車で到着し、ホテルに車を預けて送迎バスで第一ターミナルへ向かいます。シンガポール航空のカウンターは長蛇の列でしたが、インターネットでチェックインを済ませていると別のカウンターに案内されて、並ばずにさっさとチェックインできました。ちょっと得した気分scissors

荷物を預けた後は、空港をブラブラ。スリランカ航空は第2ターミナルなので、第1ターミナルは初利用です。ユニクロやマクドナルドがあって、びっくりしました。

夫はいつも空港の本屋さんで『F1速報』やサッカーなどの雑誌を購入します。がっ、エッチな本はモルディブには持ち込めませんのであしからず・・・sweat01

我が家は、以前、職場の回覧でUFJのゴールドカードを作ることができたので、夫婦で持っています。これには、無料で海外旅行保険が付いているのと、無料で空港ラウンジが使えるというメリットがあるのです。

ただなら使わなきゃ!ということで、ラウンジに行ってみました。入り口でカードと搭乗券を見せます。飲み物や軽食、パソコンなどが置いてあって、静かなお部屋でした。広くはないけれど人が少なくて、ゆったりできましたよ。

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2008年11月16日 (日)

デヴィッドクックがデビュー!

こんにちは。休日の午後、いかがお過ごしですか?

今年のアメリカンアイドルで我が家が熱烈に応援して優勝した"DAVID COOK"が、いよいよデビューアルバムを発売します。発売日は11月18日(火)。

もちろん、タワーレコードのホームページで予約しましたよcd。輸入版なので1500円とお買い得。あなたも一枚いかがですか?happy01

一度聴いてからという方には、以前にもご紹介したデヴィッドクックの応援サイト「david-cook.org」のミュージックプレイヤーで、全曲を聴くことができます。

英語なのでよく分かりませんが、その中の「Light on」という曲がシングルとして発売される(た)ようです。

正直言って、曲は「すごくカッコいい!!」という訳ではありませんが、デビッドの歌声は相変わらず素敵ですheart04

私はこれからもデビッドを応援し続けるのだpunch

日本にコンサートツアーに来てくれる日を待ってますよ~kissmark

Cook13 Cook8

http://www.david-cook.org/media/audio/player.html

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2008年11月14日 (金)

2007年のモルディブは記念旅行!

実は、2007年にはモルディブへ行く予定ではありませんでした。2007年だけでなく、しばらくは行けないだろうなぁと思っていました。

実は、私は20年以上勤めた仕事を2007年3月で退職したのです。4月からはパートで働くことになったのですが、収入は激減dollardollar
これまでのように毎年1回モルディブへ行くことはできなくなると覚悟していました。

しかし、夏休みが近づいたある日、夫が一言、「退職記念でモルディブへ行こうか!!」とささやきました。この一言を私が聞き逃すはずはありません。早速、いつもの旅行会社にメールを出して、さっさと決めてしまったという訳です。

日程は、9月22日から8日間。

リゾートは、アンガガ、フィリティヨ、リーティ、ヴィラメンドゥ、パームビーチを希望して、取れたのはフィリティヨとヴィラメンドゥだったので、料金の安さとリピーターの気分を味わいたいと思い、2003年に行ったヴィラメンドゥに決めました。

航空会社は、料金の安さでシンガポール航空にしました。これまでの6回はすべてスリランカ航空だったのですが、直行便の魅力か、料金が高くなってしまったようです。でも、シンガポール航空のほうがサービスが良く、映画もオンデマンドで見られて、乗り換えのチャンギ空港も広くてきれいで楽しめたので良かったです。

手配を始めたのが7月下旬で、その時点では帰りの飛行機がキャンセル待ちでしたairplane ようやく取れたのは、出発2週間前の9月10日。ハラハラしました。

今年も同じように帰りの飛行機がとれていませんが、きっと、神様が見守っていてくださると信じていますheart04 

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2008年11月13日 (木)

モルディブのお土産事情

いつも、モルディブのお土産には苦労しています。家族や職場に持っていけるようなものがあまりないからです。

それに、お土産を買える場所といえば、リゾートに1軒あるお土産屋か、空港の売店だけです。(観光で首都のマーレや地元の人が住む島へ行けば安いお土産屋さんがありますが、我が家はもう行かないので)

今回は、モルディブのお土産事情を綴ります。

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モルディブの特産品といったら、まず「かつお」です。レストランでは、フィッシュカレーが毎日のように出されます。しかし、これはお土産にできませんよね。マーレのスーパーに行けばかつおの缶詰があるのかしら?(あっても重いけど・・・coldsweats01

植物では、やっぱり「やしの木」。ココナツジュースやスライスココナツは南国ならではの味ですね。でも、これもお土産にはできませんね。お土産屋さんでは、ココナツの実をくりぬいたおわんやブラ、工芸品を見かけます。モルディブらしくていいなあと思うんですが、かさばるので手が出ません。

モルディブでは、サンゴや貝、砂は持ち出し禁止になっています。でも、貝殻を貼り付けた写真たてや貝殻の置物はいろいろ用意されていていいお土産になります。(モルディブで作られたものかどうかは不明・・・coldsweats01

南国の風景が布に手描きされている額絵(フレームは竹)も素敵ですが、これもかさばりますね~。風鈴やペンやマグネットなど、どこにでもあるような小物も最近は種類が増えてきました。

リゾートのお土産屋さんには、お魚などの模様のパレオやTシャツ、ポロシャツがたくさんあるので、購入してすぐに身につけるのも楽しいし、手ごろなお土産にもできます。

空港の売店には、チョコレートや紅茶、カレーパウダーがあります。紅茶はお隣のスリランカの特産品なのでお勧めです。(コロンボ経由の場合はコロンボ空港で買うと種類も多くて安くて美味しい)
職場には箱にモルディブと書かれたチョコレートを買っていくことが多いです。モルディブの特産品ではもちろんありませんが・・・。(適当なものはこれしかないので)
カレーパウダーも面白いけれど、料理好きの人限定ですよね。

自分用には、モルディブのお魚図鑑がいいなあと思います。30ドル位するので私はまだ購入できていません・・・。

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こんなところかな~。

お土産選びって難しいですよね~。

今日はこのへんで・・・。

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2008年11月12日 (水)

ボリフシよ、さようなら

不思議なことに、ボリフシでお世話になったウエイターさんの記憶及び写真が全くありません。なんでだろうsign02 あんまりお話ししなかったのかな~・・・。

でも、お食事は結構美味しかったですよ。

Pc290060 三食すべてビュッフェです。パスタは常に2種類のソースがあって、その場でパスタとからめてくれます。

Pc300077 山盛りですrestaurant

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クリスマスディナーもきっと素晴らしかったはずなのに、写真がないweep

水中用のケースからカメラを出すのが面倒だったから、陸上ではあまり撮らなかったような気がします。かと言って、水中の写真はほとんどがぶれていて見れたものではありませんが・・・coldsweats01 (まだまだ修行が必要です)

ボリフシはイタリアンがメインの島で、島の中で他のゲストとすれ違うときのあいさつは『チャオheart』が多かったです。それから、家族連れも多くって、小さな子供たちもたくさん見かけました。
イタリアンは、よく波打ち際で集まってなが~い時間おしゃべりをしています。本当ににぎやかで話し好き。直射日光をものともせず話し続けていました。陽気で人生を楽しんでいる感じが好きです。

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シュノーケリング中の海面から見たビーチのゲスト。

ちょっと分かりにくくてすみません。

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私たちが帰国する日は、バレーボール大会が開催されていて、スタッフ対ゲストの白熱した試合が行われていました。

Pc300079 ちっちゃいビキニがカッコいいeye

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最終日は、チェックアウトからボートの時間までが長かったので、出発前にシャワーを浴びたいとお願いしたら、スタンダードルームを使わせてくれました。
さっぱりして、着替えたら出発です。しのぶ先生が桟橋にお見送りに来てくれました。ありがとうhappy01

ボートから見た夕陽がまぶしかった!

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さようなら、ボリフシ!

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このボリフシも、現在改装のためクローズ中です。
なんでも中東のゴージャス系リゾート会社が手がけているらしい・・・。
きっと、改装後は倍以上の値段になることでしょう・・・。
私たちには手が届かないような・・・。


永遠にさようなら!です。

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2008年11月11日 (火)

日程変更を検討してみました

年末のモルディブは、まだ帰りの飛行機が取れません。12月23日~1月4日の13日間で、リゾートは取れているのですが、4日のシンガポールから成田だけがキャンセル待ちなのです。
航空会社が最終調整を行う11月20日まで待って、取れなかったら日程を短縮して12月23日~1月1日の10日間に変更するつもりです。

しかし、せっかくだから、もう一日仕事を休んで20日出発にすれば当初と同じ13日間にできると思い立ち、旅行会社にリゾートの手配をお願いしてみました。

残念ながら、イクエイタービレッジは既に満室。20日~24日を別のリゾートにしてはどうかと提案されました。

そこで、空港に近いリゾートをピックアップしてお見積もりをお願いしたところ、なんと、一番安いクルンバでも一人当たり10万円のアップ(一泊あたり約3万円dollar)という結果でした。二人で20万円ものアップsign03

かなり悩みましたが、これはもったいないし、無理と決断。予定どおり、ダメだったら日程短縮ということにしました。

あとは飛行機が取れるように祈るのみ。あと10日です。

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2008年11月10日 (月)

ボリフシのお掃除おじさん

モルディブではお部屋のお掃除は午前と夕方の2回行われます。ルームキーパーは若い男の子の場合が多かったのですが、今回はおじさんでした。

このおじさんは陽気な人で、かつ、テレビ好き。お掃除に来ると、すぐにテレビを見てるかと聞いてきて、私たちが他のチャンネルを見ていても、モルディブのテレビ局にチャンネルを変えて、いろいろと説明してくれます。そして、お掃除の間中そのまま。う~ん、サービス精神旺盛なのか、自分が見たいだけなのか・・・・よく分からなかった。

しかし、私はこのおじさんにとっても申し訳ないことをしてしまいましたsweat01

ここでは言いにくいので詳細は省かせていただきますが、内心でおじさんのことを疑っていたのです。帰る日になって自分の勘違いだったことが分かり、お詫びの気持ちで多めにチップを置いてきました。人のいいおじさんだったのに、疑ってごめんなさいwobbly

さて、気を取り直して、ボリフシの写真を。

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お部屋の前の海に沈んでいく夕陽です。

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ここからは、Tさん撮影の美しい写真を。

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このナポレオンフィッシュは私も見ました!

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2008年11月 9日 (日)

うれしい出会いの巻

ある日、お隣のコテージに日本人のカップルがやってきました。
どんな方たちかな~と思っていたところ、彼らも
ダイバーだったのでダイビングセンターでお会いすることができました。

お話をしていくうちに、驚くべきことが判明しました。なんと、お二人は私たちと同じ市にお住まいで、ご夫婦ともに私たちと同じ種類の仕事をされていたのです。
同じ市に住む2組が、日本から遠く離れたモルディブの、100近くもあるリゾートの中で、この小さな島に、同じ時期に滞在してお知り合いになれたことに、びっくりsign03

早速、夕食後、しのぶ先生、我が家2人、Tご夫妻の日本人5人で、バーでお話しすることになりました。
英語でなく、日本語でおしゃべりできるというのがうれしかったhappy01

ダイビング嫌いの夫を残して一人でダイビングに行く時も、Tご夫妻と一緒だったので心強かったです。

Pc290409 ←お見送りの夫

Pc290416 ダイビング中の私→

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語らいの場、ビーチバー(写真提供:Tさん)

ここから見る海の景色は素晴らしかった

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帰りのスリランカ航空も一緒の便だったので、コロンボ空港での3時間の待ち時間もお買い物をしたりお話ししたりと楽しく過ごせました。(スリランカ航空は通常1時間くらいの待ち時間なのに、この日は遅れていたのですimpact

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出発の日、桟橋にて(お顔は内緒ね)

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Tご夫妻とは日本に帰ってからもたびたび遊んでもらっていて、今では我が家の貴重なお友達です。

モルディブでの出会いに感謝。
Tさん、これからもよろしくねheart04

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2008年11月 7日 (金)

またまた魚釣りの巻

モルディブでは、島に閉じ込められているのでやることといえば、『寝る』『食べる』『泳ぐ』『読書』『スパ』それから『魚釣り』ということになります。

今回も魚釣りに行きました。あんまり釣れないのに行きたくなるのは何故でしょう?
他にすることがないから?
ボートでお出かけが楽しいから?
釣れた時のうれしさが忘れられないから?
全部です!!

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夕焼けが始まる頃に出航。

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のんびりと進む船に揺られて、

爽やかな風に吹かれて、

心からリラックスできるひと時。

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ボリフシの向こうに日が沈みます。

雲が出て海に沈む夕陽は見れないかな~。

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最初に釣れたのは私でした!happy01

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赤に緑の斑点の魚。

おいしいのかなぁ・・

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続いて夫もヒット!

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こっちの方が大きいsmile

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ボリフシでは釣った魚を夕食に出してくれます。

自分の釣った魚を食べられるのはうれしいrestaurant

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一緒に釣りに行ったゲストとともにビーチでバーベキューディナー。

いつものビュッフェを取りに行ってもOK。

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これがさっき私が釣った魚です。

Pc250020 味は残念ながら、いまさん位でした。down

でも、楽しかったからいいのだ~scissors

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週末で、かつ、夫がいないので、"一人おうち居酒屋"を開店したため、いい調子のブログになっちゃいました~。

もう閉店で~す。おやすみなさ~い。

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2008年11月 6日 (木)

島内探検

ボリフシは、今まで行った中で一番小さな島でした。しかも、島の中央にあるスタッフエリアが比較的開放的で通路になっているので、コテージからレストランへ行くときなど近道させてもらうと、2~3分で行けて便利でした。

スタッフエリアにはお祈りをする場所(モスク?)もありました。イスラム教は一日に何度もお祈りの時間があるらしいのですが、コーランが聞こえてくることはなく、いつも静かでした。あるスタッフに聞いたら、心の中でお祈りしてるんだそうです。

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まずはレセプションから。

大きなクリスマスツリーが飾ってあって夜は電飾がきれいでした。

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レセプションの隣はスパがあって、その隣にはスタンダードルームが並んでいます。2階建てのアパートのような建物です。最終日にここの一室でシャワーを使わせてもらいましたが、少し狭いだけで充分快適でした。

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スパでは、このオープンエリアでフットマッサージをやってもらったり、施術後のお茶をいただいたりしました。風が通って気持ちよい空間でした。

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Pc300070 水上コテージもあります。

きれいな海を見渡せるのは羨ましい・・・。

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海から見るとこんな感じに並んでいます。

右から水上コテージ、海に張り出したバー、レストランの屋根がチラッと見えます。

写っていませんが、この左には桟橋があって、島の左端にダイビングセンター。

私たちの部屋はちょうど島の向こう側です。

これで全部。本当に小さくて可愛らしい島でした。

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浅瀬の黒いかたまりが分かりますか?

稚魚の群れです。この島の波打ち際にはこんな稚魚のかたまりが何ヶ所かにあって、時々大きい魚が狩りをする様子を見ることができました。

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2008年11月 5日 (水)

ボリフシのお部屋

ボリフシのビーチコテージは、広いお部屋にベッドとリビング、広いベランダ、海の見えるバスルームが付いていました。

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←ソファの向かいにはテレビがあります。

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大きなベッド→

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バスタブのうえに丸い窓が付いていてここから海が見えるようになっています。

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ベランダにはビーチベッドが2台、部屋の前にはオンドーリというモルディブ式のブランコがありました。

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でも、このブランコからは木で遮られて海が見えないし、ここで本を読むと蚊に襲撃されるのでほとんど使いませんでしたweep

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お部屋の前の海は美しいshine

Pc240004 Pc240005

なんとか海のきれいさを残したくて波打ち際を撮ってみました。

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2008年11月 4日 (火)

ボリフシでアドバンスを取得!

ボリフシのダイビングセンターには常時日本人インストラクターがいるというのも、リゾート選びのポイントでした。私たちが行った時は、"しのぶさん"という気さくでカッコいい若い女性インストラクターがいらっしゃってホッとしました。

Pc290056 ダイビングセンターです。

壁に可愛いお魚の絵が書いてありますpisces

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Pc290057 こちらは、ダイビングセンターの中です。

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モルディブでは、オープンウオーターのライセンスを持っている人は20メートルまで潜れて、アドバンスオープンウオーターのライセンスを持っていると30メートルまで潜れることになっています。
アドバンスのライセンスは、5回のダイビングで取れるので、せっかく潜るならライセンス取得コースで先生と一緒に潜ろうということになりました。(学科もあまりなさそうだし・・・by夫)

コースの内容は、ディープ(水深30メートルへ)、ドリフト(潮の流れに乗って)、ナイト(真っ暗な海へ)、ナビゲーション(コンパスで目的地へ)、レック(沈船)を選びました。

どれもとっても楽しいダイビングでしたhappy01

Pc270333_2 (ここからは、お友達に撮ってもらった写真です)

真っ暗な中、ナイトダイビング初体験です。

たくさんの魚が眠っていて面白かった!

海中でライトを消して手を振ると、夜光虫がキラキラと光って神秘的な美しさでした。

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洞窟の中を潜り抜けるという高難度の技にも挑戦しました!

上にも下にもサンゴやソフトコーラルがあって、ぶつからないように中性浮力を維持しつつ進むので、ドキドキです。なんとか自然を損なわずに泳げたかな?

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おまけに、きれいなお魚の写真です。(Tさん、ありがとうfish

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大きなナポレオンにも会いました!

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2008年11月 3日 (月)

モトクロス・ビレッジ

3連休最終日は、川越の『モトクロス・ビレッジ』へバイクの練習に行ってきました。練習といっても走るのは夫で、私は見てるだけですが・・・。

走行料4000円を払うと、このようなシールがもらえます。

Imgp0363

「11/3 Only 1Day」と書かれています。

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同行者は、ヤマハの新車を購入したばかりの若者2人。
同じバイクだけど色違いです。どちらもカッコいい!

Imgp0360 Imgp0361

左の白色は限定バージョンだそうです。

右の青色が通常の配色。

色が違うだけで違うバイクみたいになりますね~。

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夫のバイクは、「tm」というイタリアのバイク。

Imgp0362 速そう~?

河原のコースはあまり広くないけれど、路面コンディションもよく、コーナー、ジャンプ、フープスなど楽しくモトクロスの練習ができるレイアウトになっているようです。

ただ、来場者が多いので、ミニモトと初心者と普通車で時間分けをして走ることになり、待ち時間がもったいないなあと思いました。

まあ、私は本を読んだり、ビールを飲んでるだけなので、関係ないんですけど・・・happy01

Imgp0366 Imgp0367 ← ジャンプ

 コーナー →

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残念ながら、夫はジャンプを失敗して右半身打撲傷となり、あえなく終了。お昼を食べて帰ってきました。明日は仕事に行けるのだろうか・・・?shock

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2008年11月 2日 (日)

ボリフシ旅行記始めます

2005年は2月と12月の2回もモルディブへ行ってしまいましたsweat01でも、2004年と2006年は行ってないので、よいのだ!

今回は、クリスマスを過ごすべく、12月22日(木)から31日(土)の10日間です。(スリランカ航空は月、木、土の週3便運行なのです。)

いつものように、行ったことのないリゾートで安いところという条件で何か所か旅行会社(ワコーさん)に見積もりをお願いしました。前回ダイビングができなかったので、できれば日本人インストラクターがいて、ドロップオフでシュノーケリングもできるところが希望でした。

しかし、軒並み満室と言われ8月一杯やりとりをして、ようやく『ボリフシ・アイランド・リゾート』のビーチコテージが取れました。
いつものことながら、スタートが遅いのよね~。でも、スリランカ航空はすんなりOKで一安心。ちなみにリクエストして断られたリゾートは、バタラ、エンブドゥ、エリヤドゥ、トラギリ、アンガガ、コマンドゥ、リーティ、パームビーチ。どこもいつもリクエストしては断られてるリゾートです。あ~、いつか行けるといいなあ・・・shine

今回はお部屋のリクエストはしませんでした。ビーチコテージは8室しかないので、どこでも大差ないだろうと思って。

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海側から見たビーチコテージ。

高床式で、見晴らしがいい!

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コテージの広いテラスから見た海。

素晴らしい眺めで満足!

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お部屋によって、木々の茂り具合が違うので海の見え方が違いますが、私たちのお部屋はまあまあよく見えるほうでした。あ~良かった!

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ちなみにお部屋番号は407でした。

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