カテゴリー「2007ヴィラメンドゥ」の記事

2009年8月 8日 (土)

2007ヴィラメンドゥの目次

未完成だった旅行記の目次、ヴィラメンドゥ編です。日付はブログにアップした日です。

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2007年 9月 ヴィラメンドゥアイランドリゾート

2008年11月14日 2007年のモルディブは記念旅行

2008年11月17日 初めての成田第一ターミナル

2008年11月18日 チャンギ空港って広い!

2008年11月20日 ナサンドラパレスホテル

2008年11月25日 ヴィラメンドゥに到着

2008年11月26日 お部屋はどこ?

2008年11月27日 まずはチェックダイブ

2008年11月28日 一人でダイビング

2008年11月29日 アフターダイビング

2008年12月2日 ジェットスキーで遊ぶ

2008年12月6日 東のビーチで日の出鑑賞

2008年12月7日 西のビーチで夕陽鑑賞

2008年12月8日 シュノーケリングトリップへ

2008年12月9日 ヴィラメンドゥのレストラン

2008年12月10日 フセインと再会の巻

2008年12月15日 ヴィラメンドゥのあれこれ

2008年12月16日 最後のディナー

2008年12月17日 帰国編

  

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2008年12月17日 (水)

帰国編

滞在最終日は、午後4時頃の水上飛行機で空港島へ戻ります。

お部屋は出発直前まで使えることもありますが、今回はお昼にチェックアウトでした。

荷物を部屋の外に出した後は、ビーチバーで飲んだり、メインバーにあるテレビコーナーでテレビを見たりして過ごします。

20079_064 出発時間が近づくと、こんなふうにレセプションの椅子で待機します。

四国から来られた親子3人組(ご両親と娘さん)とは、行きも帰りもご一緒でした。

私も両親を連れてきてあげたいと思うんですが、長時間の飛行機は厳しい年齢になってしまったようで、残念ながら実現していませんthink

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20079_068 迎えの飛行機が到着しましたweep

ボートに乗って沖のいかだに向かいます。

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20079_073 帰りも雲が多かったけど、サンゴの輪っかはたくさん見えました。

20079_071

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首都の島が見えてきました。

20079_076 ここだけは他の島とは全く違う景色です。

ビルの重みで沈まないか心配になります。

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空港に到着して、国際線のチェックインまでは3~4時間あります。

その間、首都の島へ観光へ行く人、空港島のフルレホテルへ行って休む人などさまざまですが、我が家は空港入口にあるオープンエアのカフェで軽食を食べながら、時間をつぶします。(ここではもうアルコールは飲めないのsad

周りからは、中国語や韓国語が聞こえてきて、アジアの人も増えたんだなあと実感しました。

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モルディブからシンガポールへの4時間は機内食も食べずにひたすら眠りますsleepy。機内が寒くてつらかった~happy02

シンガポールでの2時間の乗り継ぎ時間は、職場や自分たちへのお土産調達であっという間に過ぎてしまいました。

あとは、一路日本へ向けて飛び立ちます。

さようなら~。

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2008年12月15日 (月)

ヴィラメンドゥのあれこれ

そろそろヴィラメンドゥの記事も終わりに近づいてきました。そして、イクウェーターへの出発も近づいてきましたhappy01

今日は、まだご紹介していないヴィラメンドゥの様子をご紹介します。

20079_027これは、ダイビングに行く船(ドーニと言います)

3艘が横に並んでいます。それぞれ、行きたいポイントやレベルに合わせて好きな船に乗ります。

大きい島だから、ダイビング人口も多いんですね。

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20079_063 これは、レセプションにある「今日の予定」です。

魚釣りやディスコなどの予定が毎日出されるので、これを見て今日は何をして遊ぼうかと考えます。

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20079_065 これは、メインバーの近くにあるブランコ(オンドーリと言います)

2人があぐらをかけるくらい広い床です。西のビーチバーにも同じものがあって、そこでゆらゆらしながらビールを飲んでました。

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20079_061 この鳥は、鶏に似ています。よくひよこを連れて島内をお散歩しています。

警戒心が強いけど、えさの誘惑には負けて近づいてくるんですね。

かわいいchick

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20079_1026 最後は、通路から見上げた空。

青い空にやしの木。

これぞ南国!という風景です。

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2008年12月10日 (水)

フセインと再会の巻

2003年年末に初めてヴィラメンドゥに滞在したときの担当ウエイターは、フセインでした。(↓当時の彼です)

Pc240025

フセインには、とても楽しくお話しをしたり、ふざけたりして、仲良くしてもらい、最終日にはたくさんのお花でテーブルを飾ってもらってうれしかった思い出がありますtulip

今回の再訪で、また彼に会えたらいいなあと思って、一緒に撮った写真を持参していました。

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担当ウエイターのナジーブに「フセインはまだいるの?」と聞いたら、「いるよ。偉くなってあっちにいるんだ。」というので、「写真を渡したいんだけど」と言うと「渡してあげる」ということになりました。

できれば、直接会いたかったけれど、表には出てこないようなお偉いさんになったのかと思ったんです・・・。(実は、英語力に問題ありだったwobbly

なんと、最終日のランチを西のビーチバーで食べようとしたら、そこにフセインがいたのです。

夫がフセインに似た人がいるなあと思って、「Do you remember me?」と聞いたところ、「知ってるよ」ということで、「あ~、やっぱり!フセインだ~!」となったのです。(「あっち」というのはビーチバーのことだったのか~sad

ちゃんと写真も受け取ったよということで、しばし、近況などをお話しすることができました。西のビーチバーには何度も行ってたのに、声をかけてくれないなんて冷たいというか、控えめというか・・・・weep

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←2007年のフセインと。

おなかが一層大きくなってたhappy01

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いただいたランチはこれ→20079_066

サンドイッチはボリュームがあって美味しかった。

コーラ&ビールはお約束beer

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私たちが食べてる間中、フセインは近くのテーブルで休憩してました。他のウエイターは忙しそうなのに、大丈夫かなと心配になったくらい。偉くなったからなのか、サボってるのか、どっちかな~???

「また、いつか会えるといいね。元気でね。」と言ってお別れしてきました。

3回目の滞在はあるのだろうかsign02

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2008年12月 9日 (火)

ヴィラメンドゥのレストラン

ヴィラメンドゥでは、3食ともレストランでビュッフェをいただきます。

今回の担当ウエイターは、ナジーブさん。

Photo

元気で親切なお兄さんです。

テーブルのカードにディベヒ語で名前を書いてくれました。

20079_026 ルームナンバー:17でフルボード(3食付き)、2名、担当ナジーブと書かれていたカードに、ディベヒ語で私たちの名前が書かれています。(全く読めませんけど・・・)

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料理は、可もなく不可もなく、といったところでしょうか。飽きないようにするためにお皿に盛る料理を日々厳選する必要がありますcoldsweats01

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ある日の朝食。

コーヒーか紅茶が選べますが、コーヒーはインスタントみたいであんまり好みでなかったので、紅茶をいただいてましたcafe

オムレツは入れる具を選んでその場で焼いてもらいます。(卵の料理法はリクエストできるので、目玉焼きなどもOK)

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ある日の昼食。

カレーをメインに盛ってきたようですね。

ビール&コーラは、毎日同じhappy01

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お昼と夜はデザートがあります。

ケーキやムース、それと果物。ケーキは甘すぎてたくさんは食べられませんでしたsweat01

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時々、お部屋でお湯を沸かして、持参したカップヌードルやどんべぇをおやつに食べてましたが、これがと~~~~っても美味しく感じられるんですよねぇ・・・。

本当はモルディブには豚肉加工品の持ち込みは禁止なんですが、これは欠かせません!!

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ある日の夕食はリピーター特典として、サンセットバーの前のビーチでコースディナーをいただきました。真っ暗な中、キャンドルの灯りを頼りにいただきました。

なぜか写真がないので、詳細は不明です。

レストラン編は続きます。

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2008年12月 8日 (月)

シュノーケリングトリップへ

ヴィラメンドゥのハウスリーフは、まだまだサンゴが回復していないので、ボートでシュノーケリングへ行くツアーに参加しましたyacht

深い海と浅い海の境目のところで、ボートから飛び込み、その棚に沿って各自泳いでいきます。

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このポイントはテーブルサンゴがた~くさん!!

ぐんぐん育っているという感じです!!

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お魚もいろいろいますpisces

20079_1008 この青い魚はテバスズメダイでしょうか?→

本当はもっと美しい色をしています・・・。

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←こんな群れもいました。

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時折、深い海のほうを見るけど、大物は現れず・・・。

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底が見えないくらい深い海。

シュノーケリングにも慣れたので、ライフジャケットがなくても怖くありませんscissors

とっても視力のいいボートクルーが船の上から見守ってくれてるし・・・happy01

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20079_1018 ボートの上から見ると、こんな感じ→

なんとなく、みんな固まって泳いでいます。

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ボートの上からは絶景が見渡せる。

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サンゴの林の向こうには細長い砂洲ができています。

キラキラ光ってまぶしいくらい。

残念ながら上陸はできませんでした。

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たくさんのサンゴを見て満足した後は、ボートの屋根に登って、日光浴をしながら360度の海を眺めて帰ってきました。

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日焼けに注意flair

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2008年12月 7日 (日)

西のビーチで夕陽鑑賞

ヴィラメンドゥは東西に長い島です。
西の端には広い砂浜に長い砂洲が伸びていて、ビーチバーがあります。

ビールやカクテルを飲みながら夕焼けを眺める絶好のスポットです。

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ディナーの前に、砂洲をお散歩heart04

背景にはたくさんのゲストが集まっているのが写ってます。

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私たちも空いてる椅子に座って夕陽鑑賞です。

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見事な夕陽に感動sun

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夕陽が沈むと東の空に満月が昇ってきました。

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Image096_2 月光が海に反射して、幻想的な世界mist

東の空はもう真っ暗。

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日が落ちた後の夕焼けもロマンティック。

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刻々と変わる空の色を眺めて、幸せな時間を過ごします。

外国の人って後姿も絵になりますね~heart01

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さあ、私たちもレストランへ行きましょうrestaurant

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2008年12月 6日 (土)

東のビーチで日の出鑑賞

2007年のヴィラメンドゥでは、大きな島の東南側のお部屋でした。

お部屋から島の東端までは歩いて1~2分。早起きの私(南の島限定でsweat01)は、毎朝のように東の浜で朝日を見ていました。

ある日夫が早起きをしてくれて、一緒に朝日を見に出かけることができました。

20079_1050

朝日が顔を出しましたsun

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どんどん明るくなります。20079_1051

日の出ですshine

逆光なので、暗い写真になってますが・・・。

この一瞬が見たくて早起きするんです。

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もう一組見に来てるカップルがいました。

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携帯で写真を撮る夫の図(その向こうにカップル)

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波の音だけの静かな世界wave20079_1053

しばらくすると、お掃除のスタッフが働き始めました。

「グッ、モーニング」とごあいさつ。

彼は、浜に打ち上げられた魚を砂に埋めていました。オニダルマオコゼのようなグロテスクな大きな魚も打ち上げられていて驚きましたfish

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ビーチでは、やどかりや蟹が動き始めています。

例によって、夫が遊ぶ・・・(いじめる)pout

20079_1060 20079_1058

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さあ、今日は何をして遊ぼうかな~shoe

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2008年12月 2日 (火)

ジェットスキーで遊ぶ

バイク好きの夫が、1999年にグアムで初めて体験して以来、また乗りたいと言っていたジェットスキーがヴィラメンドゥにありました。

私だけダイビングで楽しんだので、乗って見せてもらいました。

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ライフジャケットを着て、説明を聞いて、エンジンスタートwave

注意事項は、海の色が濃い(深い)所を走ってね、見えない所まで行っちゃダメよ、というだけでかなり自由(でも、夫はよく聞いていなかったらしい・・・happy02

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結構スピード出てます!カッコいい!

20079_031 軽くジャンプもしてましたよ。

白い波しぶきがまぶしいshine

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遠くまで行ってしまったrun

楽しそう~happy01

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貸し出し所で待ってる間、私は他のゲストとおしゃべり。

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このおば様はカメラが壊れたから撮って~って言ったのに、メールアドレスを聞き忘れたので、送れませんでした。ごめんなさいsmile

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この鳥は用心深いはずなのに、近くまで寄ってきてじっとしました。えさでももらってるのかな?

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のんびりとした時間が過ぎていく・・・。

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おーい、そろそろ時間だよ~。

15分は、意外と長かったです。

満足したかな?

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さあ、お部屋でお昼寝でもしましょうかsleepy

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2008年11月29日 (土)

アフターダイビング

一人でボートダイビングに行くと、行き帰りのボートがちょっと寂しいです。特に最後のダイビングが終わっての帰りのボートは名残惜しい気持ちが募ります。

ボートの上では、ドイツ人カップルや男同士のペア、それにずっと一緒だった父と息子ペアなど、それぞれに感想を言い合ったり、笑いあったりと楽しそう。

私は、ボーっと海を眺めていました。

すると、ドイツ人のお父さんが、「どうだった?」って聞いてくれて、「とってもきれいだったわ」とお話しすることができました。彼は、以前仕事で大阪に住んでいたことがあるそうで、家族も日本に遊びに来たことがあるのだそうです。日本はいいところだって言ってくれましたよ。

私が、明日帰るからこれが最後のダイビングなのと言いたくて、「This is my last dive.」と言ったら、「This is my last dive on this vacation.」と言うんだよって教えてくれたのが、とても印象に残っています。

そうよね、また、次の機会があるもんねshine

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床に寝てる人、日光浴の人。

船の上ではココナツのスライスが振舞われます。

お水は各自持参です。

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青い空に青い海、浅瀬は水色、ずっと眺めていても飽きませんnotes

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出発の前日夕方に、ダイビングセンターに精算に行きます。といっても、支払い金額を確認して伝票にサインをするだけです。(チップはここでチップ箱に入れます)

ゆかさんにおつまみの豆菓子を持っていったら、居合わせた人々に大人気でした。またまた、例のドイツ人ファミリーが来て、息子二人は日本のお菓子をおいしいおいしいとパクパク食べていました。

彼らにも明日帰るのよとあいさつできてよかったhappy01

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左がゆかさん、右の二人もダイビングスタッフ。

テーブルの上に豆菓子の袋。

私の顔にマスクの後が残っているのが年を感じさせます・・・bearing(拡大して見ないでくださいsign03

今日でダイビング編は終了です。

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