カテゴリー「2005ボリフシ」の記事

2008年11月12日 (水)

ボリフシよ、さようなら

不思議なことに、ボリフシでお世話になったウエイターさんの記憶及び写真が全くありません。なんでだろうsign02 あんまりお話ししなかったのかな~・・・。

でも、お食事は結構美味しかったですよ。

Pc290060 三食すべてビュッフェです。パスタは常に2種類のソースがあって、その場でパスタとからめてくれます。

Pc300077 山盛りですrestaurant

***

***

クリスマスディナーもきっと素晴らしかったはずなのに、写真がないweep

水中用のケースからカメラを出すのが面倒だったから、陸上ではあまり撮らなかったような気がします。かと言って、水中の写真はほとんどがぶれていて見れたものではありませんが・・・coldsweats01 (まだまだ修行が必要です)

ボリフシはイタリアンがメインの島で、島の中で他のゲストとすれ違うときのあいさつは『チャオheart』が多かったです。それから、家族連れも多くって、小さな子供たちもたくさん見かけました。
イタリアンは、よく波打ち際で集まってなが~い時間おしゃべりをしています。本当ににぎやかで話し好き。直射日光をものともせず話し続けていました。陽気で人生を楽しんでいる感じが好きです。

Pc270029

シュノーケリング中の海面から見たビーチのゲスト。

ちょっと分かりにくくてすみません。

***

***

私たちが帰国する日は、バレーボール大会が開催されていて、スタッフ対ゲストの白熱した試合が行われていました。

Pc300079 ちっちゃいビキニがカッコいいeye

***

***

最終日は、チェックアウトからボートの時間までが長かったので、出発前にシャワーを浴びたいとお願いしたら、スタンダードルームを使わせてくれました。
さっぱりして、着替えたら出発です。しのぶ先生が桟橋にお見送りに来てくれました。ありがとうhappy01

ボートから見た夕陽がまぶしかった!

Pc300085

さようなら、ボリフシ!

***

***

このボリフシも、現在改装のためクローズ中です。
なんでも中東のゴージャス系リゾート会社が手がけているらしい・・・。
きっと、改装後は倍以上の値段になることでしょう・・・。
私たちには手が届かないような・・・。


永遠にさようなら!です。

| | コメント (0)

2008年11月10日 (月)

ボリフシのお掃除おじさん

モルディブではお部屋のお掃除は午前と夕方の2回行われます。ルームキーパーは若い男の子の場合が多かったのですが、今回はおじさんでした。

このおじさんは陽気な人で、かつ、テレビ好き。お掃除に来ると、すぐにテレビを見てるかと聞いてきて、私たちが他のチャンネルを見ていても、モルディブのテレビ局にチャンネルを変えて、いろいろと説明してくれます。そして、お掃除の間中そのまま。う~ん、サービス精神旺盛なのか、自分が見たいだけなのか・・・・よく分からなかった。

しかし、私はこのおじさんにとっても申し訳ないことをしてしまいましたsweat01

ここでは言いにくいので詳細は省かせていただきますが、内心でおじさんのことを疑っていたのです。帰る日になって自分の勘違いだったことが分かり、お詫びの気持ちで多めにチップを置いてきました。人のいいおじさんだったのに、疑ってごめんなさいwobbly

さて、気を取り直して、ボリフシの写真を。

Pc240010 Pc240011

お部屋の前の海に沈んでいく夕陽です。

***

***

ここからは、Tさん撮影の美しい写真を。

Pc290483 Pc290404

Pc250023 Pc290427

このナポレオンフィッシュは私も見ました!

| | コメント (0)

2008年11月 9日 (日)

うれしい出会いの巻

ある日、お隣のコテージに日本人のカップルがやってきました。
どんな方たちかな~と思っていたところ、彼らも
ダイバーだったのでダイビングセンターでお会いすることができました。

お話をしていくうちに、驚くべきことが判明しました。なんと、お二人は私たちと同じ市にお住まいで、ご夫婦ともに私たちと同じ種類の仕事をされていたのです。
同じ市に住む2組が、日本から遠く離れたモルディブの、100近くもあるリゾートの中で、この小さな島に、同じ時期に滞在してお知り合いになれたことに、びっくりsign03

早速、夕食後、しのぶ先生、我が家2人、Tご夫妻の日本人5人で、バーでお話しすることになりました。
英語でなく、日本語でおしゃべりできるというのがうれしかったhappy01

ダイビング嫌いの夫を残して一人でダイビングに行く時も、Tご夫妻と一緒だったので心強かったです。

Pc290409 ←お見送りの夫

Pc290416 ダイビング中の私→

***

***

Pc300529

語らいの場、ビーチバー(写真提供:Tさん)

ここから見る海の景色は素晴らしかった

***

***

帰りのスリランカ航空も一緒の便だったので、コロンボ空港での3時間の待ち時間もお買い物をしたりお話ししたりと楽しく過ごせました。(スリランカ航空は通常1時間くらいの待ち時間なのに、この日は遅れていたのですimpact

Photo

出発の日、桟橋にて(お顔は内緒ね)

***

Tご夫妻とは日本に帰ってからもたびたび遊んでもらっていて、今では我が家の貴重なお友達です。

モルディブでの出会いに感謝。
Tさん、これからもよろしくねheart04

| | コメント (0)

2008年11月 7日 (金)

またまた魚釣りの巻

モルディブでは、島に閉じ込められているのでやることといえば、『寝る』『食べる』『泳ぐ』『読書』『スパ』それから『魚釣り』ということになります。

今回も魚釣りに行きました。あんまり釣れないのに行きたくなるのは何故でしょう?
他にすることがないから?
ボートでお出かけが楽しいから?
釣れた時のうれしさが忘れられないから?
全部です!!

Pc250012

夕焼けが始まる頃に出航。

Pc250013

のんびりと進む船に揺られて、

爽やかな風に吹かれて、

心からリラックスできるひと時。

***

Pc250015

ボリフシの向こうに日が沈みます。

雲が出て海に沈む夕陽は見れないかな~。

***

最初に釣れたのは私でした!happy01

Pc250016

赤に緑の斑点の魚。

おいしいのかなぁ・・

***

続いて夫もヒット!

Pc250017

こっちの方が大きいsmile

***

***

ボリフシでは釣った魚を夕食に出してくれます。

自分の釣った魚を食べられるのはうれしいrestaurant

Pc250019

一緒に釣りに行ったゲストとともにビーチでバーベキューディナー。

いつものビュッフェを取りに行ってもOK。

***

これがさっき私が釣った魚です。

Pc250020 味は残念ながら、いまさん位でした。down

でも、楽しかったからいいのだ~scissors

***

***

週末で、かつ、夫がいないので、"一人おうち居酒屋"を開店したため、いい調子のブログになっちゃいました~。

もう閉店で~す。おやすみなさ~い。

| | コメント (0)

2008年11月 6日 (木)

島内探検

ボリフシは、今まで行った中で一番小さな島でした。しかも、島の中央にあるスタッフエリアが比較的開放的で通路になっているので、コテージからレストランへ行くときなど近道させてもらうと、2~3分で行けて便利でした。

スタッフエリアにはお祈りをする場所(モスク?)もありました。イスラム教は一日に何度もお祈りの時間があるらしいのですが、コーランが聞こえてくることはなく、いつも静かでした。あるスタッフに聞いたら、心の中でお祈りしてるんだそうです。

Pc300068

まずはレセプションから。

大きなクリスマスツリーが飾ってあって夜は電飾がきれいでした。

***

レセプションの隣はスパがあって、その隣にはスタンダードルームが並んでいます。2階建てのアパートのような建物です。最終日にここの一室でシャワーを使わせてもらいましたが、少し狭いだけで充分快適でした。

Pc300069

スパでは、このオープンエリアでフットマッサージをやってもらったり、施術後のお茶をいただいたりしました。風が通って気持ちよい空間でした。

***

Pc300070 水上コテージもあります。

きれいな海を見渡せるのは羨ましい・・・。

***

Pc290031

海から見るとこんな感じに並んでいます。

右から水上コテージ、海に張り出したバー、レストランの屋根がチラッと見えます。

写っていませんが、この左には桟橋があって、島の左端にダイビングセンター。

私たちの部屋はちょうど島の向こう側です。

これで全部。本当に小さくて可愛らしい島でした。

Pc300074

浅瀬の黒いかたまりが分かりますか?

稚魚の群れです。この島の波打ち際にはこんな稚魚のかたまりが何ヶ所かにあって、時々大きい魚が狩りをする様子を見ることができました。

| | コメント (0)

2008年11月 5日 (水)

ボリフシのお部屋

ボリフシのビーチコテージは、広いお部屋にベッドとリビング、広いベランダ、海の見えるバスルームが付いていました。

Pc220003

←ソファの向かいにはテレビがあります。

Pc220002

大きなベッド→

***

Pc220001

バスタブのうえに丸い窓が付いていてここから海が見えるようになっています。

***

ベランダにはビーチベッドが2台、部屋の前にはオンドーリというモルディブ式のブランコがありました。

Pc290054

でも、このブランコからは木で遮られて海が見えないし、ここで本を読むと蚊に襲撃されるのでほとんど使いませんでしたweep

***

お部屋の前の海は美しいshine

Pc240004 Pc240005

なんとか海のきれいさを残したくて波打ち際を撮ってみました。

Pc240007

| | コメント (0)

2008年11月 4日 (火)

ボリフシでアドバンスを取得!

ボリフシのダイビングセンターには常時日本人インストラクターがいるというのも、リゾート選びのポイントでした。私たちが行った時は、"しのぶさん"という気さくでカッコいい若い女性インストラクターがいらっしゃってホッとしました。

Pc290056 ダイビングセンターです。

壁に可愛いお魚の絵が書いてありますpisces

***

Pc290057 こちらは、ダイビングセンターの中です。

***

***

モルディブでは、オープンウオーターのライセンスを持っている人は20メートルまで潜れて、アドバンスオープンウオーターのライセンスを持っていると30メートルまで潜れることになっています。
アドバンスのライセンスは、5回のダイビングで取れるので、せっかく潜るならライセンス取得コースで先生と一緒に潜ろうということになりました。(学科もあまりなさそうだし・・・by夫)

コースの内容は、ディープ(水深30メートルへ)、ドリフト(潮の流れに乗って)、ナイト(真っ暗な海へ)、ナビゲーション(コンパスで目的地へ)、レック(沈船)を選びました。

どれもとっても楽しいダイビングでしたhappy01

Pc270333_2 (ここからは、お友達に撮ってもらった写真です)

真っ暗な中、ナイトダイビング初体験です。

たくさんの魚が眠っていて面白かった!

海中でライトを消して手を振ると、夜光虫がキラキラと光って神秘的な美しさでした。

***

Pc260167

洞窟の中を潜り抜けるという高難度の技にも挑戦しました!

上にも下にもサンゴやソフトコーラルがあって、ぶつからないように中性浮力を維持しつつ進むので、ドキドキです。なんとか自然を損なわずに泳げたかな?

***

おまけに、きれいなお魚の写真です。(Tさん、ありがとうfish

Pc280353 Pc270253

大きなナポレオンにも会いました!

Pc290427

| | コメント (0)

2008年11月 2日 (日)

ボリフシ旅行記始めます

2005年は2月と12月の2回もモルディブへ行ってしまいましたsweat01でも、2004年と2006年は行ってないので、よいのだ!

今回は、クリスマスを過ごすべく、12月22日(木)から31日(土)の10日間です。(スリランカ航空は月、木、土の週3便運行なのです。)

いつものように、行ったことのないリゾートで安いところという条件で何か所か旅行会社(ワコーさん)に見積もりをお願いしました。前回ダイビングができなかったので、できれば日本人インストラクターがいて、ドロップオフでシュノーケリングもできるところが希望でした。

しかし、軒並み満室と言われ8月一杯やりとりをして、ようやく『ボリフシ・アイランド・リゾート』のビーチコテージが取れました。
いつものことながら、スタートが遅いのよね~。でも、スリランカ航空はすんなりOKで一安心。ちなみにリクエストして断られたリゾートは、バタラ、エンブドゥ、エリヤドゥ、トラギリ、アンガガ、コマンドゥ、リーティ、パームビーチ。どこもいつもリクエストしては断られてるリゾートです。あ~、いつか行けるといいなあ・・・shine

今回はお部屋のリクエストはしませんでした。ビーチコテージは8室しかないので、どこでも大差ないだろうと思って。

Pc240006

海側から見たビーチコテージ。

高床式で、見晴らしがいい!

***

Pc240008

コテージの広いテラスから見た海。

素晴らしい眺めで満足!

***

お部屋によって、木々の茂り具合が違うので海の見え方が違いますが、私たちのお部屋はまあまあよく見えるほうでした。あ~良かった!

Pc300067

ちなみにお部屋番号は407でした。

| | コメント (2)