スリランカ観光(続き)
コロンボ市内は、近代的なビルとトタン屋根の商店が入り混じり、たくさんの人が行き交う活気ある街でした。
きれいな町並み![]()
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シンハラ語の文字は可愛いけど、さっぱりわかりません。
民族衣装を着た人もいますね
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バスが信号待ちで止まったとき、ぼろぼろの布をまとったおじいさんが近づいてきて窓にすがりついて手を差し出してきました。私はそちらを見ないようにして信号が変わるのをじっと待っていましたが、初めて物乞いの姿を見たので少なからずショックを受けてしまいました。
スリランカはまだまだ発展途上の国なんだなあと実感する出来事でした。
いろいろなお寺も見学しましたが、どれも歴史のある美しい建物でした。
この美しい塔の前の路上には、コブラを籠に入れたおじさんがいて、一緒に写真を撮っていいよと声をかけてきました。私たちはお金を取られると思って断りましたが、若いカップルが喜んで写真を撮りバスに戻ってきたところ、そのおじさんが10ドル払えと乗り込んできました。カップルは知らん振り、ガイドさんは困った顔。かなり粘ってましたが、最後はあきらめて降りていきました。
バスの中に漂う気まずい雰囲気・・・、知らなかったのかなあ~
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その後、みんなのリクエストで紅茶のお店や宝石店でお買い物をして、近代的なショッピングセンターにも行きました。スリランカは人件費が安いので縫製工場が多く、アウトレットショッピングも楽しめるそうですよ。
夕食は日本酒も置いてある中華料理店で、和気あいあいと今回訪れたモルディブのリゾート話で盛り上がりました。60歳代のご夫婦は20回以上もモルディブへ来ていてダイビングをされているそうで、とても羨ましかったです。我が家も頑張るぞ~!お~!![]()
最後にガイドさんから、"津波の後にスリランカ観光に参加してくれてありがとう。また、来てください。"という言葉とともに記念品をいただきました。
観光も2回の食事もすべて無料で参加したうえに感謝されて、申し訳ないような気持ちになりました。本当に観光業の方たちは大変だったんだなあと思います。
スリランカは部族間の政治的な対立があって危険な地域もあるようですが、コロンボ市内は安全でした。機会があれば一度は行ってみるのも面白いと思いますよ。
おしまい。
























































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