カテゴリー「2003ヴィラメンドゥ」の記事

2009年4月21日 (火)

2003ヴィラメンドゥの目次

旅行記の目次です。日付はブログにアップした日です。

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2003年 X’mas ヴィラメンドゥ

2008年9月23日 ヴィラメンドゥへの水上飛行機

2008年9月24日 ヴィラメンドゥのお部屋

2008年9月25日 ダイバーになりました!

2008年9月26日 初めてのボートダイビング

2008年9月28日 フィッシングの巻

2008年9月28日 ヴィラメンドゥの朝

2008年9月29日 ヴィラメンドゥの夕陽

2008年9月30日 ヴィラメンドゥの風景

2008年10月1日 ヴィラメンドゥの海中世界

2008年10月2日 ヴィラメンドゥのレストラン

2008年10月3日 クリスマスパーティ?

2008年10月5日 ヴィラメンドゥにさようなら

この旅行からデジカメが導入されたので、写真付きの旅行記になりました。

なつかしいなぁぁぁぁ。

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2008年10月 5日 (日)

ヴィラメンドゥにさようなら

長いと思っていた11日間もあっという間に過ぎて、出発の日になってしまいましたweep
前日のディナーではテーブルを飾ってもらい、周囲のテーブルのゲストとお別れのあいさつをした後、ビーチバーで夜更かし。

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心残りのないように、星空と波の音に浸ってました。

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出発日の朝食時にウエイターにまとめてチップを渡します。昨夜のお礼も含めてね。

この日は、もう海には入らず、卓球などをして遊びます。(卓球は毎日のようにやってました。言葉の通じない男の子と勝負したりして結構楽しかった)

昼食は旅行代金に含まれていないので、ビーチバーでハンバーガーをオーダー。ボリュームがあって美味しかった。

午後は荷造りと精算。滞在中の飲み物代、ダイビング代、お土産代などすべての伝票をチェックして、カードで支払います。ドキドキの瞬間です。あ~あ・・・

その後は水上飛行機の時間までテレビを見たり本を読んで過ごします。

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バイバイ、ヴィラメンドゥ

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帰国便は、夜出発して翌日の昼に成田到着です。 ひたすら眠って、10時間くらいで帰ってきました。

次はいつ行けるのかな~? 

airplane おしまい airplane

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2008年10月 3日 (金)

クリスマスパーティ?

クリスマスの2~3日前に、マネージャーからのお手紙が届きました。分厚い封筒を開けると、クリスマスイベントのご案内と、卓上カレンダーが入ってましたxmas

まずは、クリスマスディナー。普段の数倍豪華なガラディナーをいただきます。ワインもボトルで注文wine

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レストランも紙テープでカラフルに飾られています。

夫はテーブルに置いてあったとんがり帽子を着用させられてます。

食事の後は、ビーチバーでクリスマスパーティ。

Pc250080 カクテルを飲みながら待ってると、舞台でイベントが始まりました。
でも、イタリアンが少ないためか、いまいち盛り上がりに欠けるような・・・。(ここは、日本人と同じく真面目でおとなしいドイツ人が多い)

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美男美女カップルコンテストとかやってましたが、なかなか名乗り出る人が少なくて・・・。

でも、サンタさんとゲストの女の子が登場すると、拍手とフラッシュの嵐が巻き起こり、私たちもちゃっかり一緒に写してもらいましたよ。

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イベントに関しては、イタリアンの多い『ヴィルリーフ』のほうが盛り上がってましたね。

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眠くなった私たちは早々にお部屋に引き上げましたが、この日は夜遅くまでディスコの音楽が響いてました。(ビーチバーに近いので、ディスコナイトの夜は安眠できない・・・sad

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2008年10月 2日 (木)

ヴィラメンドゥのレストラン

ヴィラメンドゥのレストランは滞在中同じ席を使い、ウエイターも変わりません。私たちの担当は『ハッサン』。おなかの出っ張り具合を気にするお父さんです。

Pc240025 シャイで礼儀正しい人ですが、打ち解けてくると家族のことなどいろいろと話してくれました。

最後の夜は、テーブルをたくさんのお花とナプキンで飾ってくれてうれしかったhappy01

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その日のテーマにあわせて衣装も変わります。

モルディビアンナイトの日は民族衣装っぽく、普段の夜はバシッときめて。

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夫とのツーショットheart01

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食事は、ビュッフェで、あまり変化がないので、少し飽きてしまいました。
そんな時は、お部屋でお湯を沸かして、持参したどんべぇやカップヌードルをおやつにします。モルディブで食べると、これがとっても美味しい!

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ある日の朝食。卵料理はその場で焼いてもらいます。オムレツの具や焼き方を注文します。
お皿を持って、コックさんと話しながら、焼き上がるのを待ってる時間もなんとなく好きrestaurant

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隣のテーブルのこの女の子が可愛くて、毎日会うのが楽しみでした。ヨーロッパの女性は10代の頃が一番きれいだと思う。やせてるし、おしゃれだし・・・。
お母さんたちは太ってて豪快な感じの人が多い・・・。(日本も同じか・・・happy02

西のビーチバーにもよく行きました。なんと言ってもお部屋のすぐ近くなので、ビールやコーラの買出しに行ったり、夕陽を眺めながらやどかりと遊んだり、おやつにフレンチフライ(フライドポテトでは通じなかった)を食べたり、便利でした!

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ぼけてますが、ライトアップされたビーチバーです。

クリスマスパーティのためのイルミネーションです。

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2008年10月 1日 (水)

ヴィラメンドゥの海中世界

この旅行のために、デジカメ(オリンパス)を購入し、さらにオプションで水中撮影用の防水ケース(ハウジングといいます)も購入しました。上手に撮れるかな~?

Pc240032 これが"パウダーブルーサージョンフィッシュ"

モルディブではよく見かけますね。

浅瀬なので、明るいです。

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イソギンチャクに住む"くまのみ"の一種(?)と

いろいろなお魚。かわいいpisces

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名前はわかりません・・・。

沖へ向かって進む時は、パッセージと呼ばれるサンゴが途切れた箇所を通ります。サンゴを傷つけたり、怪我をしたりしないためです。

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ドロップオフに到着。

一気に深くなってます。"ハタタテダイ"の一種と、緑色の可愛い魚の群れ。

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沖を見ると、青一色の世界がどこまでも続く・・・。

小魚の群れ(名前はわかりません)

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こんなちいさなサンゴの赤ちゃんがそこここに芽生えてます。頑張って大きく育って欲しいものです。

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水中撮影は、自分も被写体も揺れ動いているので難しい!!

もっとたくさん撮ったんですが、ぶれてない(ぶれてるけど)のはこれくらいweep

もっと練習が必要です!!

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2008年9月30日 (火)

ヴィラメンドゥの風景

今日は、ヴィラメンドゥのいろいろな風景をご紹介します。

P1010176 まずは陸上の生き物シリーズ。

灰皿の砂に置かれた"やどかり"です。

ここは、西の端にあるビーチバー。飲んでる間中夫がペットにして可愛がっていました。
(帰るときには帰してあげましたよ)

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Pc270095 次は"トカゲちゃん"、きれいな色ですね~。

おとなしくて、可愛い奴。

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こちらは、ブランコnote

P1010173 ところどころのやしの木にぶら下がっています。

ネットが食い込んで結構痛い・・・happy02

長居はできません・・・。

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こちらはビーチバーのブランコnote

Pc220022 二人で座っても十分の広さ。ここで何度も飲み物やおやつをいただきました。

屋根も付いていて、GOOD!

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次は、トレーニング室です。

Pc240027 クーラーが効いていて涼しい。

いつ行っても誰もいません。ちょっとだけ遊んでみました。

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ダイビング用の桟橋。

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ドロップオフが近いので桟橋も短いです。

ボートが2重に泊まってますね。

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最後は、一番のお気に入り、桟橋からの風景。

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海中の風景は次回に・・・。

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2008年9月29日 (月)

ヴィラメンドゥの夕陽

ある日、ダイビング講習を終えてお部屋に帰ろうとすると、まん丸の夕陽が沈んでいくところでした。マリ先生もこんなにきれいな夕陽は珍しいとおっしゃるくらいのくっきりとした夕陽です。早速ビーチへ出て眺めます。

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他のダイバーも見に来てますね。

Pc260090

まん丸なのがわかりますか?

遠くの島に沈むようです。どこのリゾートかな?

こちらは、クリスマスイブの日のきれいな夕陽です。

Pc250071_2 夫の手のひらに載せてみましたheart04

引き潮の時間帯なのでサンゴが顔を出してますね。

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私も撮ってもらいましたheart04

この日没から夕焼けの時間帯は、とてもロマンティックで、1日のうちでも特別な時間です。
たくさんのゲストが外に出て眺めてます。

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そして、日が沈んだら、ディナーの時間restaurant
それと、ワインの時間wine

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2008年9月28日 (日)

ヴィラメンドゥの朝

ヴィラメンドゥの東の端には小さな砂浜(砂洲?)があって、朝焼けの鑑賞スポットです。日の出前に目覚める私はこっそり部屋を抜け出し、ここでダイビングのテキストを読んだり、いるかを探したりしてました。

Pc250062 真っ白い砂と、さわやかな空気、見渡す限りの海原にときどき跳ねる魚たち、さざなみの音、・・・至福のひと時です。

(滞在中は、ずっと裸足で過ごしてますfoot。)

Pc250067

朝日が出てきました。
刻々と変わる美しい空。

ビーチから島のほうを見るとこんな感じです。

Pc250070 Pc250068

だーれもいません。

独り占めheart01

どこを見ても絵になる景色です。

Pc250069

こちらは北側に見える『リリィビーチリゾート』

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さて、お部屋に戻ってコーヒーでも淹れようかなcafe

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フィッシングの巻

今朝、カウンターが1000を超えてました。
ご覧いただいてる皆様、ありがとうございますhappy01

*****ヴィラメンドゥの続きです。*****

以前、ヴィルリーフでもトライしたことのあるナイトフィッシングに再挑戦しました。夕方サンセットを見ながらボートでポイントへ向かいます。

Pc280119 Pc280116 釣れるかな?pisces

みんなわくわくですfish

ポイントに着いたら、エンジンを止めていよいよスタート。日没の頃から釣り糸を垂らし始めます。
えさは魚の切り身。スタッフがつけてくれるので、各自好きな場所から海へ糸を垂らします。

Pc280117 結果は・・・・、残念!だめでしたwobbly

他のゲストは釣れてる人もいたようだけど、全体的に不調。我が家は坊主でした。

悔しいけれど、涼しい夜風に吹かれながら船に揺られているのは気持ち良かったから、いいんですsweat01

しかし、納得のいかない夫は、今度はモーニングフィッシングに挑戦することに。
早朝5時前にスピードボートで出発です。貸切でした。外洋に向けてどんどん走っていき、スタッフに言われるままに、夫がボートの後ろから糸を流します。

Pc250061 何が釣れるのかなぁ? じっと待ちます。

私はきれいな朝日が昇るのを楽しんでましたけど。

30分以上たった頃、ようやくヒット!!

かなり重そうです。耐え切れず船長のおじちゃんに交代して揚げてもらいました。釣れたのは大きいかつおでした。良かったね~。

この魚はゲストの食事になったのでしょうか?Pc310160

風が寒いし、一匹釣れて満足したので、引き返してもらいました。

釣りって難しいですね~。

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2008年9月26日 (金)

初めてのボートダイビング

ダイビングの講習が終わってようやくお勉強から解放されました。うれし~sun
早速初めてのボートダイビングに挑戦です。ガイドはマリ先生だから安心coldsweats01。ブリーフィング(潜る前に海中の地形や潮の流れを説明されます)をしっかり聞いて、機材のセッティングも夫と助け合って完璧!ポイントは『LUCKY HELL』。いざ、大海原へドボンwave

Pc290130 マリ先生について潜っていくと、緑や黄色のソフトコーラルの林が広がり、大きなナポレオンフィッシュが横切り、サメが悠々と泳ぎ、ピンクの蛍光色のイソギンチャクにクマノミが住んでいて、穴から毒々しいうつぼやおいしそうな大きい伊勢えびが顔を出す、というわくわくするような海中世界がありました。夢中できょろきょろしていると、あっという間に空気がなくなり40分位で浮上の時間になってしまいました。

Pc290135 Pc290129

モルディブでは、潮の流れに乗って流されながら進むドリフトダイビングがほとんどなのでらくちんですscissors

Pc300149 Pc300153

浮上して(マリ先生が)目印のバルーンを上げて待っているとボートが見つけて迎えに来てくれますsmile

ボートに上がると、スタッフがココナツの実をスライスしたものを振舞ってくれました。さっぱりとしたやさしい味とぽりぽりとした歯ごたえがなんとも言えずおいしい。ココナツをかじりつつ、ぼーっと青い海を眺めながら島へ帰る時間も大好きです。(他のゲストと出会った魚を教えあう(自慢しあう?)のも楽しいですけど。)

初めて見た深い海の底に、こんな風景が、こんな日常があったのかと驚き、もっともっといろんな生き物に出会いたいと、未知の世界に強く心惹かれたダイビングでした。

結局、ダイビングはこの翌日『BANANA REEF』へ行っただけでした。
のんびり過ごしたいという欲望が勝って・・・(beer)へへへ・・・

Pc240050 Pc240040

(シュノーケル時に撮影)

ムスジコショウダイ(阪神タイガースと呼んでます)とアネモネフィッシュ(?)

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