2017年8月22日 (火)

引越ししました

2008年8月24日から始めたこのブログも昨日でちょうど10年目に入りましたsign03

ところが、残念なことにココログの容量が満杯になってしまったようです。

写真をたくさん載せたから仕方ありませんね~weep

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そこで、ライブドアのブログにお引越しすることにしました。

新しいアドレスはこちら→「モルディブの海へ」

今後も同じようなことを書くと思いますが、引き続きよろしくお願いしますheart

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あんにょん。

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大信州田んぼ散策ツアー

2017年8月19日(土)に、第7回大信州田んぼ散策ツアーに行ってきました。

私は昨年に続いて2回目の参加です。

今年は、夫も初参加してくれて、お友達ご夫妻とともに、『翁の会』バスで連れて行ってもらいましたbus

早朝6時半に和食「たか田」に集合して、バスの中でおにぎりの朝食をいただきながら、一路松本へ。

大きな渋滞もなく、9時40分頃に大信州松本本社に到着。

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↑夫婦おそろいの大信州Tシャツを着用しましたt-shirt

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↑可愛いワンちゃんと戯れたりして、受付開始を待ちます。

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↑10時40分頃、豊野蔵の小松さんの進行で開会式。

大信州の酒米を作っていらっしゃる契約農家さんたちの紹介がありました。

農家の皆さんも一緒に歩いてくださいます。

今年は、おひさまファームの田んぼ3か所を歩いて見学するそうです。

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↑最初の田んぼはコシヒカリ。

美しく実っていますねshine

心配だったお天気も青空が見えて、汗ばむくらいになって良かったわsun

おひさまファームの大久保さんが、地元の歴史なども交えて、丁寧に解説してくださいます。

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↑1時間ほど歩いたところで、休憩タイムaquarius

大信州のスタッフの皆さんが、おもてなししてくださいましたheart

おひさまファームさんのスイカが甘くてスッキリ、元気回復。

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↑私たちは、終始先頭集団で歩きました。

ひろびろとした田んぼの景色を見ながらのんびり歩くのは気持ちがいいhappy01

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↑金紋錦とひとごこちの田んぼを見ましたが、素人には区別がつきません・・・。

ひとごこちの方がつぶが大きいそうですflair

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↑あぜ道にニラの花が咲いていました。

とても可愛い花でしたtulip

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12時半頃、大信州に戻って第一部の閉会式。

続いて、お楽しみのバーベキュー、ではなく、「NACを楽しむ会」

農家さんごとのラベルの付いたお酒を飲み比べることができますsign03

昨年は高山さんのお酒が好きでしたが、今年は山田さんのも好きでしたkissmark

夫には、自販機でコーラを購入bleah

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↑美味しい牛肉の他に、おくらやネギ、なす、ズッキーニ、玉ねぎ、アスパラなど、新鮮な野菜もいただきました。

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↑各テーブルに大信州のスタッフと農家の方が来てくださって、お話しながらいただきます。

私たちのテーブルは、働き者の池田さんと農家の山田さん。

お肉を2回もお替りしたりして、お世話になりましたheart04

仕込み水もお酒も自由にいただけて、炊き立てのごはんもいただいて、美味しく楽しい時間はあっという間。

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↑3時過ぎにお開きになりました。

お米とお野菜とお酒の販売コーナーで新鮮なお野菜をいただいて、売店『原田屋』で一足早い「秋の純吟」を仕入れて帰路につきました。

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↑SAから見えた富士山

今回もお天気に恵まれて、楽しく歩くことができました。

私は大信州のお酒が好きですが、大信州で働く皆さんも大好きですnote

年々進化している田んぼ散策ツアー、来年は炭火の準備が進化しているといいなあ・・・coldsweats01

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2017年8月13日 (日)

日帰りで尾瀬沼へ(その2)

2017年8月11日(金)の11時頃、尾瀬沼ビジターセンターに到着しました。

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↑広場にはヘリコプターで運ばれてきた(行く?)荷物がありました。

案内板を見ていたら、男の人が長蔵小屋の前のベンチがお勧めと教えてくれてうれしかったheart

ビジターセンターで展示を見て、募金をしてガイドマップをもらってから、沼のほとりへ。

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↑燧ケ岳が正面に。

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↑歩いて来た方向には大江湿原が広がっています。

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↑水面に葦が揺れて幻想的。

空いているベンチに腰掛けて、ランチタイムriceball

お湯を沸かして珈琲を淹れたり、食事を作ったりしている団体さんもいました。

この沼を一周するには3時間くらいかかるらしいので、食後は近くを散策することに。

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↑緑色の苔に混じって、可愛い黄色い物体が・・・。

調べてみたら、ツノマタタケというきくらげの一種だそうです。

初めて見ましたeye

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↑長蔵小屋です。

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↑何かなと思ったら、窓から熊が外を眺めていましたhappy01

可愛い演出ですねribbon

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小屋の前には湧き水が・・・。

冷たい水を見ると勝負したくなる私たち夫婦。

今回は、1分ももたずに先に私がギブアップdown

夫が「手が壊死する」と言うほど冷たい水でしたsign03

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最後は、売店をのぞいてみましょう。

夫が熊よけの小さい鈴と、カッコいいキャップを買ってくれましたheart04

ビジターセンターの前の飲料水を水筒に入れて、来た道を戻りますfoot

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尾瀬沼、素敵な場所でした。

また、いつか、泊りがけで歩いてみたいですclub

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花の写真を撮りながら歩きます。

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なんとなく黄色い花が多かったように感じます。

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↑オタカラコウが一番目立ってましたshine

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↑たくさんいたトンボがアザミにとまった瞬間notes

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山に霧がかかってきて、雲も多くなってきたけれど、
帰りも休み休みのんびり歩きます。

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長い上り坂は休まず一気に見晴らし台まで頑張りましたsweat01

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小さい子供たちもしっかりと自分で歩いていたり、遅れてきたお母さんをねぎらう少年がいたり、ほほえましい場面にたくさん出会って、ほっこりしましたwink

休憩ポイントで山の名前を尋ねたおじさんも、親切に山のことをいろいろと教えてくれたなぁ・・・confident

すれ違う人はほぼ全員が「こんにちは」と声をかけてくれるし、大自然の中では、人間同士の距離が少し近くなるような気がしました。

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Img_1028↑木道からバス停に下りる最後の一歩shoe
(ぶれてますが・・・)

沼山峠バス停に戻ってきたのは、1時40分頃。

売店のテラスで一休みしてから、2時のバスで帰りました。

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↑黒い線が今回のルートです。

広い尾瀬の東の端を少しだけ歩いた感じですね。

ちなみにバス代は往復で1040円、駐車場は1回1000円dollar

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↑駐車場を出発すると、山に雲がかかってきていました・・・。

雨に会わなくてラッキーでしたcloud

来た道を先に進むと、奥只見湖を経て新潟県魚沼市に抜けることができますが、早く温泉に入りたいので、桧枝岐村に戻ることにしました。

桧枝岐村に3つある公衆浴場のうち、一番上流にある「燧の湯」へ。

源泉かけ流しのお湯は無色透明で柔らかく、露天風呂からの川と緑の眺めも素晴らしく、とても良い温泉でした。

露天風呂では、あぶが飛んでくるのであごまで浸かってましたが・・・happy02

温泉をでると、土砂降りの雨rain

先に出た夫が玄関まで車を持ってきてくれましたheart04

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↑最後の締めは、通りがかりの「まる家」さんでビールとおそばbeer

右に見える「はっとう」というそば粉のお餅はえごまの粉をまぶしてあって、とてもおいかったです。

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降りしきる雨の中、一路東京に戻ります。

道の駅番屋で、1時間くらい仮眠を取っただけで、国道4号線をひた走り、高速道路を使わなくても、4時間半ほどで帰ってくることができました。

国道4号線は、80キロ~90キロで流れていて、高速道路みたいでビックリsign03

行きも国道で行けばよかったのかな~sign02

何はともあれ、230キロを休まず運転してくれた夫に感謝です。

お疲れさまでしたkissmark

突然の26時間の小旅行、楽しかったですrvcar

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