電子ブックを購入しました
こんばんは
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最近は、モルディブへ持っていくものの準備を少しずつ始めています。
モルディブでは、海に浮かんでいるか
、海を見ながら本を読んでいるか
、ビールを飲んでいるか
、寝てるか
、というような過ごし方をします。
なので、どんな本を持っていくかというのが重要なポイントで、リゾートの気分にふさわしい本を時間をかけて選びます
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その時間も結構楽しいのですが、文庫本で少なくとも5~6冊となると、スーツケースが重くなるし、かさばるのが、悩みでした
。
そこで、今回は、電子ブックを購入しました。
ソニーの「リーダー」です。
別売りのカバーを付けて、1万円弱でした
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既に、毎日の通勤にも活躍しています。
片手で、シュッシュッとめくれるし、軽いので便利です
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いくつかのサイトで本を購入できて、簡単に、ほんの数秒でダウンロードできます。
全ての本が電子化されているわけではないので、買えない本もありますが、逆に、古典文学や古典のミステリーは無料でダウンロードできます
。
子供の頃に読んだ「夏目漱石」や「芥川龍之介」などの名作を再読しようと、たくさんダウンロードしてしまいました![]()
ちなみに写真に表示されているのは、「有島武郎」の『旅愁』です
。
コナンドイルやエドガーアランポーなどもゲットしました。
有料のものでは、村山由佳の最新刊(文庫)『ダブル・ファンタジー』を、文庫本より100円安くダウンロードできました。
これから、お気に入りの「森博嗣」さんお勧めのミステリーを中心に購入しようと思っています。
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タイトルに惹かれて、無料でダウンロードした本の中に、須川邦彦さんの『無人島に生きる十六人』という本がありました。
全く知らない作家さんでしたが、これがとっても良かったんです![]()
明治時代に漁船が太平洋で遭難して、無人島で生きていくという話ですが、「ああ、昔の日本人はなんと立派だったのだろう」と深く感動しました。
自然の描写も美しく、生きる知恵も満載で、久しぶりにいい本に出会えて嬉しかったです
。
電子ブックの残念なところは、こんな感動した本を他の人と共有できない点ですね。
文庫本なら、読み終わった本を友人に貸してあげられるのに・・・![]()
もし、ご興味がある方は、是非図書館などで探してみてくださいね![]()
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準備編はまだ続きます![]()




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