2017年8月13日 (日)

日帰りで尾瀬沼へ(その2)

2017年8月11日(金)の11時頃、尾瀬沼ビジターセンターに到着しました。

Img_0939
↑広場にはヘリコプターで運ばれてきた(行く?)荷物がありました。

案内板を見ていたら、男の人が長蔵小屋の前のベンチがお勧めと教えてくれてうれしかったheart

ビジターセンターで展示を見て、募金をしてガイドマップをもらってから、沼のほとりへ。

Img_0942
↑燧ケ岳が正面に。

Img_0943
↑歩いて来た方向には大江湿原が広がっています。

Img_0947
↑水面に葦が揺れて幻想的。

空いているベンチに腰掛けて、ランチタイムriceball

お湯を沸かして珈琲を淹れたり、食事を作ったりしている団体さんもいました。

この沼を一周するには3時間くらいかかるらしいので、食後は近くを散策することに。

Img_0954


Img_0956
↑緑色の苔に混じって、可愛い黄色い物体が・・・。

調べてみたら、ツノマタタケというきくらげの一種だそうです。

初めて見ましたeye

Img_0961
↑長蔵小屋です。

Img_0964
↑何かなと思ったら、窓から熊が外を眺めていましたhappy01

可愛い演出ですねribbon

Img_0966
小屋の前には湧き水が・・・。

冷たい水を見ると勝負したくなる私たち夫婦。

今回は、1分ももたずに先に私がギブアップdown

夫が「手が壊死する」と言うほど冷たい水でしたsign03

***

最後は、売店をのぞいてみましょう。

夫が熊よけの小さい鈴と、カッコいいキャップを買ってくれましたheart04

ビジターセンターの前の飲料水を水筒に入れて、来た道を戻りますfoot

Img_0967
尾瀬沼、素敵な場所でした。

また、いつか、泊りがけで歩いてみたいですclub

***

花の写真を撮りながら歩きます。

Img_0971Img_0970


Img_0973


Img_0992


Img_0990Img_0995


Img_0997


Img_0972
なんとなく黄色い花が多かったように感じます。

Img_0989
↑オタカラコウが一番目立ってましたshine

Img_1016
↑たくさんいたトンボがアザミにとまった瞬間notes

Img_0994
山に霧がかかってきて、雲も多くなってきたけれど、
帰りも休み休みのんびり歩きます。

Img_1020
長い上り坂は休まず一気に見晴らし台まで頑張りましたsweat01

Img_1019


小さい子供たちもしっかりと自分で歩いていたり、遅れてきたお母さんをねぎらう少年がいたり、ほほえましい場面にたくさん出会って、ほっこりしましたwink

休憩ポイントで山の名前を尋ねたおじさんも、親切に山のことをいろいろと教えてくれたなぁ・・・confident

すれ違う人はほぼ全員が「こんにちは」と声をかけてくれるし、大自然の中では、人間同士の距離が少し近くなるような気がしました。

***

Img_1028↑木道からバス停に下りる最後の一歩shoe
(ぶれてますが・・・)

沼山峠バス停に戻ってきたのは、1時40分頃。

売店のテラスで一休みしてから、2時のバスで帰りました。

Photo
↑黒い線が今回のルートです。

広い尾瀬の東の端を少しだけ歩いた感じですね。

ちなみにバス代は往復で1040円、駐車場は1回1000円dollar

Img_1038

↑駐車場を出発すると、山に雲がかかってきていました・・・。

雨に会わなくてラッキーでしたcloud

来た道を先に進むと、奥只見湖を経て新潟県魚沼市に抜けることができますが、早く温泉に入りたいので、桧枝岐村に戻ることにしました。

桧枝岐村に3つある公衆浴場のうち、一番上流にある「燧の湯」へ。

源泉かけ流しのお湯は無色透明で柔らかく、露天風呂からの川と緑の眺めも素晴らしく、とても良い温泉でした。

露天風呂では、あぶが飛んでくるのであごまで浸かってましたが・・・happy02

温泉をでると、土砂降りの雨rain

先に出た夫が玄関まで車を持ってきてくれましたheart04

***

Img_1041
↑最後の締めは、通りがかりの「まる家」さんでビールとおそばbeer

右に見える「はっとう」というそば粉のお餅はえごまの粉をまぶしてあって、とてもおいかったです。

Img_1042
降りしきる雨の中、一路東京に戻ります。

道の駅番屋で、1時間くらい仮眠を取っただけで、国道4号線をひた走り、高速道路を使わなくても、4時間半ほどで帰ってくることができました。

国道4号線は、80キロ~90キロで流れていて、高速道路みたいでビックリsign03

行きも国道で行けばよかったのかな~sign02

何はともあれ、230キロを休まず運転してくれた夫に感謝です。

お疲れさまでしたkissmark

突然の26時間の小旅行、楽しかったですrvcar

Img_1035


| | コメント (4)

2017年8月12日 (土)

日帰りで尾瀬沼へ

2017年8月11日(金)、山の日の休日に尾瀬沼へ行ってきました。

10日(木)の夜、仕事から帰ると、夫が尾瀬か那須に行こうと言い出し、ろくろく調べる間もなく、取りあえず、山歩きと温泉の準備をして、22時に出発rvcar

Img_0865
↑3連休とお盆休みが始まる前夜ということで、予想どおり高速は大渋滞sad

尾瀬ヶ原は歩く距離が長いことと、混雑しているだろうということで、行ったことのない尾瀬沼を目指します。

尾瀬沼への入山口は、西那須野塩原ICから100キロの御池駐車場parking

朝から歩くためには、夜のうちに高速を下りる必要がありますが、午前0時を過ぎても東北道の大渋滞は続きます。

すべてのSA・PAに車の行列ができていて、休憩もできないというのは初体験でしたeye

***

午前2時半頃、ようやく那須に到着happy01

コンビニでおにぎりなどを買って、一路、道の駅を目指します。

南会津の山あいの道路は幅も広く整備されていて、すれ違う車もなく、快適なドライブ(ただし、真っ暗happy02

午前3時半頃、『道の駅番屋』にて就寝できましたsleepy

Img_0871
8月11日(金)の朝は、7時過ぎに起床。

雨は降っていない様子で一安心cloud

Img_0873
↑朝食のパンを食べながら、50キロ先の桧枝岐村を目指して出発rvcar

Img_0874
↑『山の駅 御池』に到着。

ここに車を停めて、シャトルバスで沼山峠まで行きますbus

身支度を整えて、切符を買ったら、ちょうど9時発のバスに乗れましたnote

ほぼ満員のバスで約20分。

途中、バスの運転手さんがブナの原生林を案内してくれたけど、反対側でよく見えず残念bud

Img_0877
↑沼山峠に到着。

ここにも綺麗なトイレと売店がありました。

ここからは、いよいよ尾瀬沼を目指して、散策スタートですshoe

Img_0881
↑休憩ポイントでパチリcamera

Img_0883
↑最初から最後まで木道が整備されています。

少し登った後は長い下りをひたすら歩いて、湿原へclover

Img_0890
↑湿原の入り口には獣害除けのフェンスが設置されていました。

周辺にはわなも仕掛けられているそうです。

Img_0891
↑大江湿原です。

標高1600メートルに広がるお花畑tulip

でも、ニッコウキスゲの時期は終わった後で、風になびく緑の草原が綺麗でした。

Img_0900


Img_0909


木道からもいろいろな花を見ることができます。

Img_0921
↑ニッコウキスゲもほんの少しだけ残っていましたshine

あと2週間早ければ、一面の黄色い花畑が見れたのに・・・。

こんな景色

Img_0923
↑時々、パラパラパラとヘリコプターの音がするので見上げると、荷物をつるしたヘリコプターが。見えるかなsign02

Img_0908
↑前方に白く輝く尾瀬沼が見えてきました。

空いているので、休憩ポイントのベンチでゆっくりとお水を飲んだり、おやつを食べたりしながら、のんびりと歩いて行きます。

Img_0924


Img_0928
↑振り返ってみると、水路に青空が・・・。

Img_0940
↑楽しく散策して、約1時間半で、尾瀬沼ビジターセンターに到着heart

***

長くなったので、続きは明日・・・。

Img_0938


| | コメント (0)

2017年8月 5日 (土)

2017年第5戦は、JNCCほうのき(その2)

2017年7月30日(日)の朝9時、FUNクラスのレースがスタートしました。

Img_0780
雲は多いけど雨は降らず、ほこりもたたないので観客にはベストコンディションgood

Img_0783
↑夫は、いつものようにBクラス最後尾からゆっくりと出発dash

Img_0786
↑お約束のカメラ目線eye

広いゲレンデを登ったり下ったりした後、山の上に消えて行きました。

Img_0791
↑急な坂を下ってきます。

1周20分弱で戻ってきましたsign03

Img_0792
↑楽しそうlovely

Img_0800
↑ゆっくりと大回りをして・・・

Img_0801
↑登って行きます。ここの登りはとっても速かったrun

Img_0820
↑長い坂を登ってくるのを待っていたら・・・

Img_0822
↑すごいスピードで行ってしまいました・・・。

たくさん周回してくれるから、応援のしがいもあるし、ビデオを撮ることもできましたmovie

今回は休まず頑張っていると思っていたら・・・。

Img_1948
↑山の上の渋滞ポイントで休んでいる証拠写真を、いばさんが撮ってくれてましたcamera

Img_1951
↑おっ、意を決してスタートだbleah

タイヤに土と草がぎっしり巻き付いて、大変そう。

Img_1953
↑山の上の難所はいくつかコースカットされたけど、急坂の狭い下りは残っていたようです。

Img_0834
↑90分経過したので、黄色い花が群生している斜面を下って、ゴールを見に行きます。

Img_0836
↑最後の1周だけは真面目に走ったらしい・・・impact

Img_0837
↑無事にゴールおめでとうribbon

Dscn1015_1
↑レースクイーンとのハイタッチに間に合った瞬間をK5さんが撮ってくれましたshine

***

ゴール後すぐに洗車待ちの列へ。

私も生ビールを飲みながら、バイクの泥を石で落としながら、約30分待ちました。

Img_0844
↑二人がかりでずぶぬれになりながら、しっかり泥を落としてくれます。

これで500円は安いと思いましたdollar

ありがとうございましたheart

***

テントに戻ってランチタイムbeer

Img_0846
↑今日のランチは、鶏とステーキの炭火焼と冷凍のカレーピラフ。

美味しかったdelicious

応援団の二人はCOMPクラスを見に行ったので、二人でのんびりくつろいでから、お片づけ。

2時過ぎには撤収完了して帰路につきました。

***

Img_0852
↑梓川沿いの山肌が大きく崩れていてビックリdanger

古いトンネルの中は水がしみ出ていて、ちょっと怖かったわsweat01

Photo↑松本ICの手前で、愛する「大信州」を購入して・・・、

Img_0860
↑八ケ岳PAで本格的な美味しい蕎麦とソフトクリームを食べて・・・、

大渋滞の中央道をはとバスについて走りながらも、ワサビのおかげか一睡もせずに楽しくドライブして、夜8時頃に帰宅しましたhouse

***

応援団の皆さま、パワーテックレーシングチームのKさん、COMPライダーのBさん、おかげさまで楽しい二日間でした。

ありがとうございました。

次は糸魚川でお会いしましょうmotorsports

Img_0811


| | コメント (3)

«2017年第5戦は、JNCCほうのき